「本」の検索結果
全体で47,800件見つかりました。
普通の日本語では違和感を感じる人も多いですが、意外と言っているかもしれない日本語を書いていきたいと思います
文字数 62
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
文字数 29,988
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.04.27
文字数 77,746
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.05.12
甘えた気質年下スパダリ攻×包容力年上美おじさま受イチャ甘ラブエロです。
とある総合商社の経理部課長、加賀亮介・五十歳。
決算で残業が続き、疲れが顔に出た加賀に、部下が一枚の名刺を手渡した。店の名前は、『プラナ・ローカ』。
「このリフレ、すっごく腕がいいんですよ。男性のセラピストさんなんですけど…」
クールな美貌の年下セラピスト・曽根川の手でトロットロに癒され、そして始まるエッチな施術。
物腰柔らかなバツイチおじさま課長が、一回り年下の若者に溺愛される五十路おじさま受・クール攻のお話です。
エッチと共にゆっくり進む歳の差恋愛をご覧ください。
※BL大賞終了と同時に一度完結をつけますが、この2人の関係はまだまだ続きます。お楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
【登場人物】
加賀 亮介:175cm/62kg/50歳 穏やかな経理部の課長。実年齢より若く見えるが、最近お疲れモード。
曽根川 咲斗:185cm/69kg/35歳 Prana Lokaの凄腕セラピスト。ホスト系の美貌で人あしらいも上手く一見チャラいが、リフレの腕は本物。二十代の半ばくらいに若く見えるが、落ち着きは年相応。
性描写のあるシーンは、タイトルに「※」をつけています。
文字数 100,331
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.30
同じ会社で働く先輩・月尋と後輩・陽太。いつも優しく接してくれる先輩に憧れを抱く後輩。懐いてくる可愛い後輩に満更でもない先輩。両片思いの二人は居酒屋で飲んでいたが、予想外に後輩の酒癖が悪くて、先輩はエッチな特別講座を開く羽目になってしまう。
(完結まで投稿済み(本編22話+EX02話)です。
文字数 40,467
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.10
追放された支援職が、世界を支える最強の男に至る物語
王都の塔に、白い朝陽が差し込んでいた。
窓辺で報告書を読んでいたレオンは、静かに羽ペンを置いた。
今日は珍しく、空が澄んでいる。
——そして、風の中に、懐かしい気配があった。
扉が乱暴に開かれた。
かつての仲間——勇者カイル。鎧は砕け、片腕は血に染まり、目は焦点を失っている。
「……レオン……助けてくれ……魔王軍が……奴らが……!」
レオンは書類を閉じた。
机の上の印章には、王国戦略顧問・レオン・アークレインの名。
国の防衛魔法陣を統括する地位。
もう彼は、冒険者でも、支援職でもない。
「助けてくれ……頼む!お前の結界がなければ、俺たちは戦えない!」
カイルの声は震えていた。
あの頃、彼は言った。
『支援職なんて、誰でもできるだろ。お前は荷物だ。』
——そしてレオンを追放した。
「……結界がないと魔王軍に勝てなかったのか?」
「そ、そうだ……だからお前が必要なんだ!俺たちはお前を誤解して——」
「誤解?」
レオンは立ち上がる。
その足元から、白い魔法陣が静かに展開した。
塔全体を覆う防御結界——魔王軍の大軍をも防ぐ国の要だ。
「カイル。お前たちが私を切り捨てた時、私の支援はすべて消えた。」
「だが……俺たちは仲間だったじゃないか……!」
レオンは振り返らない。
窓の外、王都の空を見上げたまま、淡々と告げる。
「仲間、か。
仲間ってのは、互いを信じて支える者のことだ。
お前たちは私を信じなかった——その瞬間に、絆は切れた。」
沈黙。
カイルは膝をつき、崩れ落ちる。
レオンは最後に一言だけ残した。
「支援は“仲間”のために使うものだ。
お前たちは、もう違う。」
塔の扉が閉じる音だけが響いた。
外の鐘が鳴る。
その音に紛れて、勇者のすすり泣きが遠ざかっていった。
——レオンは静かに微笑んだ。
暖かな陽光の中、彼の机には王から届いた新たな勅書が置かれている。
「王都防衛の功績により、宰相補佐へ昇進」
もう過去に縋る必要はない。
今の彼には、守るべき国があり、信じ合える仲間がいる。
「……やれやれ。ようやく、本当の“支援”ができそうだ。」
その声は、優しく、そしてどこまでも静かだった。
文字数 68,388
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.12
未来を見せてくれる不思議な店があるというが……。
許されぬ恋に悩む女子大生の美香が見せてもらった二つの未来。
そして、自分の選択した道。
その先にある本当の未来とは……。
文字数 3,904
最終更新日 2015.02.04
登録日 2015.02.04
都内某所の高級マンションから一歩も出ない、引きこもりの元ハッカー・金子徹。
ある夜、彼の元に腐れ縁の崖っぷち配信者・岡本純から泣きつき電話が入る。
「心霊スポットでヤバいのに絡まれた! 助けてQちゃん!」
金子がモニター越しに見たのは、幽霊……ではなく、巧妙に仕組まれた犯罪の痕跡だった。
「いいかリスナーども、スパチャの準備はいいな? 今から犯人を特定する」
金子の冷徹な推理と、純の無鉄砲な行動力。
そして、画面の向こうにいる数万人の「特定班」による画像解析・音声解析・地理特定。
ネットの集合知を駆使して、心霊現象の皮を被った「ヒトコワ」事件を暴き出す!
スロバキア人の魔女、英国の美貌弁護士、警視庁の氷の女刑事など、一癖も二癖もある大人の美女たちを巻き込み、今夜も命がけの配信が始まる。
文字数 243,975
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.03.04
完結済みの「森蘭丸の弟、異世界に渡る~」、現在連載中の「カベワタリの物語~」の中に出てくる、聖タイカ合国諜報員、ファ・ロンとその一つ実であるティ・ロアのお話です。一応独立しておりますのでこれだけでも読めます。こちらを読んでから上記二作をお読みいただくと、繋がる部分がわかる、くらいのものになっています。
おれたちは、一つ実(双子)、いつまでも一緒だーーそう誓い合ったはずの二人が運命に翻弄され、引き離される。
ファ・ロンは一つ実のティ・ロアを伴侶とする夢を持っていた。が、村を襲った盗賊によってその夢は打ち砕かれる。奴隷に売られ、性交の道具として穢されているティ・ロア、諜報機関の養成所に入れられたファ・ロン。
三十年の時を経て、ようやく二人はお互いを抱きしめられる。
基本シリアスで暗いです。凌辱表現、残虐表現ありますのでお気を付けください。双子のカップルですが、血縁で生まれる設定ではないので近親相姦ではない(つもり)です。苦手な方はお避け下さい。
文字数 7,789
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
世界各地に突如出現した“ダンジョンゲート”。魔物、魔力、未知の素材――。
世界は一変し、人類は“探索者”と呼ばれる新たな時代へ突入した。
そんな中、元IT企業社員の研究オタク、九条 湊(くじょう みなと)が手に入れたスキルは《鑑定》。
一見すると地味なハズレスキル。
だが湊には視えてしまった。
ポーションの魔力損失。素材の劣化原因。
誰も気付いていない“失敗”の数々が。
世間では高級品とされる回復薬ですら、湊から見れば効率一〇%台の欠陥品。
「……なんでこれで完成扱いなんだ?」
研究、検証、実験、爆発。
現代知識と異常な探究心を武器に、湊は失われたレシピを次々と解読していく。
やがて彼の作るポーションや装備は、探索者業界の常識を覆し、国家すら無視できない存在となっていく――。
これは、誰も“本当の成功”を知らない世界で、ただ一人、正解へ辿り着いてしまった研究者の物語。
文字数 145,820
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.17
文字数 1,647
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.09
女子高生の春日麻子はひょんなことから、オンラインRPG"サイバースペース"をプレイすることになる。
本物の冒険ができるファンタジー仮想現実世界のゲームなのだ。
『スプリー』という名前を与えられた麻子は、最初は仮想現実に戸惑いを見せるも、仲間との出会いを通じ次第に楽しむようになるのだが…
文字数 42,608
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.02.05
“悪魔”“狂戦士”等、数々の物騒な異名を持つ男、「アレシア」。
魔法大戦における英雄として名高い彼だが、実は元日本人の転生者だった。
そんな彼が、何故か魔法学校へ赴任し、次世代の魔導師たちを育成する物語。
文字数 10,168
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.06.16
ヴィーネ=レオナは十四歳。
母が病に倒れたため、二年前から商人の街ルルスに住む伯父一家へと引き取られた。
ヴィーネは、母譲りの美貌と古の七賢者の一人、レオナの力と名を受け継ぐ少女。
しかし、面倒を避けるためルルスに来てからそれらを隠して生活している。
そのため、特に取り柄もない厄介者として、周囲の目は冷たかった。
「母様、心配しないで。わたし、しっかり頑張ります」
各地で起こる原因不明の変異の中、母との約束を胸に、自らの道を切り開いていく女の子のお話。
*2017.10.3に、緑の塔編の本編が完結しました。皆さま、ありがとうございました。
文字数 116,698
最終更新日 2017.10.03
登録日 2017.08.01
現在連載中の「人生は彼女の物語のなかに(今風タイトル:生真面目JKの魂が異世界の絶世の美人王女の肉体に?!運命の恋?逆ハーレム?それどころじゃありません!)」の、誰得な本編のあらすじ&キャラクター設定集です。
「人生は彼女の物語のなかに(今風タイトル:生真面目JKの魂が異世界の絶世の美人王女の肉体に?!運命の恋?逆ハーレム?それどころじゃありません!)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/276045870
お世話になります。
こうして、あらすじ&キャラクター設定集を別ページにてアップし始めようとしている理由といたしましては「当初に予定していた以上の長編となりましたため、作者自ら脳内を整理したくなった」の一言につきます。
☆ちまちまと更新していきます。
完結に向けての本編の更新をメインに考えておりますので、リアルタイムでの内容反映というわけではありませんがご了承ください。
文字数 66,498
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.04.28
惑星間航行技術を確立させて既に二千年。その活動範囲を銀河系全体へと広げていた人類は、多くの惑星を開拓、開発し、人間が居住可能な環境へと作り変え、次々と移住を行っていた。
そんな中、<星歴>一九九六年に発見された惑星リヴィアターネは、人類に大きな衝撃を与えた。なにしろそれは、何も手を付けなくてもほぼ地球と同じ環境であったのみならず、明らかに人工物、いや、紛れもなく地球人類以外の手による住居跡が遺跡として残されていたのである。
文明レベルとしては精々西暦一〇〇〇年前後頃の地球程度と推測されたが、初めて明確な形で確認された地球人類以外の知的生命体の痕跡に、発見当時は大いに盛り上がりも見せたのだった。
綿密な調査が行われ、大規模な惑星改造の必要もなく即移住可能であることが改めて確認され、また遺跡がある意味では観光資源になるとも期待されたが故に移住希望者が殺到。かつてない規模での移住が開始されることとなった。
惑星リヴィアターネは急速に開発が進み各地に都市が形成され、まさに本当に意味での<第二の地球>ともてはやされたのだった。
<あれ>が発生するまでは……。
人類史上未曽有の大惨事により死の惑星と化したリヴィアターネに、一体のロボットが廃棄されるところからこの物語は始まることとなる。
それは、人間の身の回りの世話をする為に作られた、メイドを模したロボット、メイトギアであった。あまりに旧式化した為に買い手も付かなくなったロボットを再利用した任務を果たす為に、彼女らはここに捨てられたのである。
筆者より
なろうで連載していたものをこちらにも掲載します。
なお、この物語は基本、バッドエンドメインです。そういうのが苦手な方はご注意ください。
文字数 140,004
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.08.30