「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
胸糞系多め 小話詰め。
〈キャラクター〉
鈴鹿 杏里
家庭環境が酷く心身ともに傷を抱えた23歳。
大人になり一人暮らしを始めるが未だに心の傷が癒えていない。
突然泣き出したり暴れたりする事がある。
まつ毛が長く肩くらいまである長い髪は地味目の金髪。平均的な成人男性より大分細い。
五十嵐 飛雅
杏里の同級生で幼馴染。
進学を機に一度別れてしまった杏里の事をずっと考えていた。
明るくて愛想が良く誰とでも仲良くなれるが少し鈍感。
褐色肌に銀髪とそこそこ目立つ容姿で自信家。
鈴鹿 菊里
杏里の実兄で小児科医の27歳。
昔からいじめられる杏里の面倒を見てきた。
いつも笑顔だがどこか冷たく何を考えているか分からない。腰まである長い黒髪に白衣という見た目がどことなく胡散臭い。
安住 優太郎
菊里の部下で高身長の26歳。
菊里の事を心から尊敬していて何か力になれるならなりたいと思っている。正義感が空回りする事も多く精神を病みがち。
自宅マンションで子犬を飼っている。
白木 真緒
道端で寝ていたところを拾われた高校生(くらいの年齢)。
両親に捨てられ自力で生きてきた影響もあってかいつもはにこにことして明るいが突然豹変することがある。
よく食べよく笑いよく人を傷つける。
葛谷 結唯
杏里と飛雅の同級生で昔杏里をいじめていた。
今はヒモになり友人や女性の家を転々として何となく生きている。
食生活が酷くしょっちゅう煙草も吸っている不健康。何となく生きて何となく消えたがっている。
※本編のネタバレを含みます
胸糞、モラル無し、死ネタ 等 人によっては不快になりがちな話多めです。
オチがパッとしません。苦手だと思った場合はバック推奨です。
文字数 6,553
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.09.12
これは私が学生の時の話。中学時代、不良の間で一等有名だった彼と出会って、私の人生は変わった。冷酷で、しつこくて、そしてとても優しい……私以外は要らないと言う彼に、私は見事に絆されたのだ。その彩りが消える日が、いつか来るとも思わずに。
文字数 10,218
最終更新日 2026.03.02
登録日 2023.04.02
万能工具を手に入れた主人公は、神の制裁に怯えながらも善行を積むために活動を開始しました。
目立つ行動を極端に嫌う主人公は美少女アンドロイドの影に隠れながら暗躍するのですが、特ダネを狙うマスコミや警察に目を付けられ尾行されてしまいます。
けれど易々とは尻尾を掴ませません。
警察は主人公の背後に巨大な組織がいるのではないかと疑い、身辺捜査をするのですが、どこを探しても秘密基地などありません。
そこへ、TV局が謎のヒーローに襲われる事件が発生。これも主人公が関係しているのではないかと警察は疑いをかけます。
主人公の行動に疑念を抱くのは警察だけではありません。同じ会社に勤める女性社員も目を光らせます。
しかし、疑念はいつしか好意になり、主人公を愛してしまうのでした。
女性社員を騒動に巻き込みたくない主人公は冷たく突き放しますが諦めてくれません。
そんな女性社員ですが会社の上司と秘密裏に交際しているのです。
主人公は恋愛に無関心なので、ドロドロの三角関係オフィスラブには発展しません。
恋よりも世界の命運のほうが大事なのです!!
※この物語はフィクションです。登場する国・人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 196,149
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.01
ピアニストの夢を諦め、平凡な暮らしを送っていた23歳の皐月響は、ある日のニュース速報に絶句した。
『如月奏さん死去 享年43』
天才作曲家と評される彼は、響がピアノに目覚めるきっかけとなった楽曲『2月のセレナーデ』を作った人物だった。
ショックで塞ぎ込む響だったが、とある巡り合わせから
如月奏の未発表と思われる譜面を見つけ、哀悼の意を表してそれを奏でた。
すると時間が巻き戻り、響は23年前の世界にタイムスリップしてしまう。
そこでハタチの奏と出会った響は紆余曲折を経て、奏のお手伝いとして彼の邸に住まわせてもらうこととなる。
奏は音楽以外の物事に関心を示すことがなく、
同じ屋根の下で暮らしていても、響は奏の考えていることがわからなかった。
また、自分にはない才能に溢れる奏に対し響は尊敬と共に劣等感も抱き、複雑な感情の狭間で揺れていた。
しかし奏の抱えている葛藤やトラウマを知るうちに、響は彼を友人として支えたいと思うようになる。
一方の奏は、自分を支え理解してくれる響に対し特別な感情を抱き始める。
カノンのように異なる時間軸を追走して生きてきた二人が交わるとき、
物語はフィーネに向かって動き始め——
登録日 2023.10.12
文字数 11,737
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
成績優秀で空気のように目立たない生活を送っていた、主人公・柳瀬伊織。
18歳の誕生日を迎えてから、急に人を引き寄せてしまうフェロモン体質に。
しかもそれは、よくわからない遺伝だった。
原因不明の体質に、恐怖・困惑する日々。
そこに現れたのは、見た目も完璧で聖人のような人格の養護教諭・羽川柊一。
助けてもらったことがきっかけで、ある提案をされる。
その提案によって、日常が大きく変化する。
心より先に、身体で触れ合ってしまったことは過ちなのか。
やがて芽生える感情に、まだ名前はない。
でも、それが誰に向いているのかだけは、最初から決まっていた。
※この作品はモブによる性的暴行未遂シーンがございます。ご注意ください。
※性描写シーンには、タイトルに「※」を追記しております。
※濃厚な性描写シーン有り、ご注意ください。
連続絶頂/拘束/攻めフェラ等
文字数 110,309
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.06.14
崩壊した都市を守るのは、人とAIが共に操る巨大兵装。
しかし、その「共にある」は決して対等ではない。
命令に従うことでしか生き延びられない世界で、人々はAIに依存していた。
そんな中、平凡な訓練生に過ぎなかった 彩花は、偶然にも新型機《AX-04》とAI《アル》とリンクする。
恐怖と戸惑いの中で彼女が見たのは、敵対する他組織の少女パイロットたち──
冷徹にして揺らぐ 美羽、使命に縛られる 莉子、自信と孤独を抱える ひより、
そして運命に巻き込まれていく幼い少女 さな。
「依存」と「共存」の狭間で、少女たちは答えを模索し、
戦場で幾度も心を重ね──やがて**共鳴(レゾナンス)**の力を見出していく。
これは、影を背負いながらも光を求めた、五人の少女とAIたちの物語。
『双影レゾナンス』──その鼓動は、未来へ響く。
文字数 17,144
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.30
「もしも、人生の最期に、過去をやり直す権利を与えられたら?」
一九四〇年代から二〇二〇年代まで、激動の昭和・平成・令和を駆け抜けた実業家、石川慎一郎。九十九歳で孤独な死の淵にいた彼の手元に、不思議な「砂時計」が現れる。
それは、人生で最も悔いている「十の後悔」をやり直すためのタイムリープの鍵。 慎一郎は愛する人を救うため、親友を助けるため、そして世界をより善い場所にするために、過去の自分へと意識を飛ばす。
しかし、歴史を書き換えるたび、彼は残酷な「代償」を突きつけられた。 **「何かを救うたびに、それに関するすべての記憶を失う」**という等価交換。
戦火から救った親友の顔が思い出せない。 命を救ったはずの最愛の妻が、誰だか分からない。 守り抜いた故郷の景色が、どこの場所か思い出せない。
後悔を消し去るたびに、慎一郎の人生は「完璧な成功」へと塗り替えられていくが、彼の魂は真っ白に漂白され、空虚な「聖人」へと近づいていく。
救済の果てにあるのは、至福の充足か、それとも絶望の孤独か。 失われた記憶の代わりに、彼が最後に見つけた「透明な幸福」とは——。
一人の男が自らの存在を賭けて挑んだ、十日間の「人生の書き換え」が今、始まる。
文字数 30,503
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.31
法術士の師弟がゾンビとか霊とかとわちゃわちゃするだけの話です。
19世紀中期の中国に似た世界だと思えばわかりやすいですが、あくまでも異世界です。作中にでてくる(かもしれない)教え等もフィクションですのでご注意ください。
この小説は書きかけです頻繁に書き改めることがある事をご了承ください。
題名(話のタイトル)も変わる可能性があります。
※復帰につきただいま大幅改変中です
文字数 9,263
最終更新日 2018.04.15
登録日 2016.04.18
――俺はなぜ、三等身なんだ?
フワリリー家の姫に仕えていたルアンは、突然国を襲った「何か」によって、全てを奪われてしまう。自身も致命傷を負い、死を覚悟していたはずが、なぜか三頭身の体になり、知らない場所にいた。そこで、姫ととても良く似た少女、ゆりと出会う。ゆりは、なぜだか一人で、なぜだかいつも笑っていて……。
なぜ、ルアンは生きているのか。そして、姫と国はどうなっているのか。ゆりの未来は? 短編ショートファンタジー(に、なる予定です)
※R指定はつけていませんが、若干の残酷描写があると思われます。ご了承ください。
文字数 65,885
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.02.24
そ、その耳! 僕に触らせてください!
僕がそう言うと、彼女は顔を真っ赤にして、僕の耳を舐めてきた……そして、僕のカノジョになってくれた。 え? 妄想じゃないよ。本当なんだって。毎日会っているよ、ゲームで。
いやだから、脳内嫁の話じゃないって。ちゃんと実在しているんだ。異世界に、なんだけどね……
灰色の人生を送ってきた、17歳男子高校生/117歳ハイエルフに初めてできた恋人は、お互い異世界の住人で。簡単には行き来できない二つの世界、デートはいつもオンラインゲーム上なんだけど、とてもリアルな3Dモデルと、イチャイチャもできる自由度の高いゲーム性によって、健康なふたりの理性は崩壊寸前です。
ゲームでのイチャイチャだけでは我慢できなくなり、ふたりはリアルで会うために奮闘する!
ちょっぴりせつなくて、ちょっぴりえっちなラブコメディ。
イチャイチャ妄想がたまり次第、投稿します。
※アルファポリス等、ほかのサイトにも投稿予定
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 14,184
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.06
これは、私、いや私達が彼らの人生を実際に目撃し、これらを後世に残すするために作った日記、歴史書、あるいは自伝である。
1800年代(19世紀初頭)当時、フランスは革命と自由、そして勝利を体現する華やかな時代が訪れていた。
西暦1800年、フランスの下町で運び屋として働いていたニコラ・デュラン。
彼は持ち前の腕っぷしと運動神経で「喧嘩屋」として、パリの貧民層の間で話題になっていた。
「彼はどんな奴でも殴り倒してきてくれるんだ」
毎夜、毎夜。金を貰い、人を殴る。
そんな彼に転機が訪れる。
当時フランスではナポレオンが実質的な権力を握っており、ナポレオンの絶対的な権力化のもと、当時20才以上の若者に対して平等に徴兵を決めるくじ引きが行われていた。
当たりを引けば名誉ある徴兵。
はずれならまた来年。
彼は運が良いのか悪いのか
その年の徴兵に選ばれたのだ。
これがまさかフランスの運命すらも揺るがす神の選択とは思わんだ。
彼の長い長い人生、そしてフランスを巻き込んだ壮絶な放浪が始まる。
著者D・D・ワンダラーズ
英雄に愛を込めて
追記:この作品はフィクションである。実際の地名団体とは一切関係がない。
文字数 3,938
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
女神に転生もとい、異世界へ【出荷】された僕(佐藤 初)は、女神から貰った【お絵描きスキル】を使って、異世界を趣味全開で生き抜くそんな感じのお話です。
◆◇◆◇
毎朝7:00投稿予定
登録日 2018.10.01
*2021/04/29完結いたしました。改定等々しますが、ご愛好をありがとうございました!
※2020/04/26 以前の更新で琥珀の慟哭47話が、琥珀の慟哭28話と同じものでした。正しいものを掲載しました。大変ご迷惑おかけします。
※2019/10/20、【川本宝飾店】からの改題。タイトル変更しました。
思い出が見える宝石買取店
あらすじ・川本リカコは、【物に触れると過去が見える】。親から引き継いだ宝石買取店を営んでいる。そこで持ち込まれた宝石たちの過去とリカコは向き合う。
☆【アクアマリンのため息】は拙作、【黄昏の教室】の後日譚です。
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
表紙は2018年12月16日に神戸のルミナリエを当方が撮影したものです。
イメージソング
Sia / Alive
近野淳一 / 鍵
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2018/09/30~2019/02/24 某小説投稿サイトに公開
2019/02/05 カクヨム 公開開始
2019/02/19 アルファポリス 公開開始
文字数 393,301
最終更新日 2021.04.16
登録日 2019.02.19
大沢雪香と渋谷和美は幼馴染。
昔は何をするにも一緒だった二人だったが、高校生ともなるとそうもいかない。
雪香は優等生だが、どこか頼りなげでいつも夢を見ているような和美を理解できない。一方、和美も雪香と自分が昔のようにいられないことに戸惑いつつも今の自分を変えることができない。
すれ違う二人は、互いに理解しあえるのか…
文字数 17,880
最終更新日 2022.05.30
登録日 2019.05.05
※凍結した過去サイトにて掲載していた作品です。
それは、始まりの世界『オリジン』での物語。6体の精霊神が立ち去った後の『オリジン』は、緩やかに崩壊へと歩み始めていた。そして今、その崩壊が間近に迫ってきている。
そんな時代に、彼は生まれた。天才と呼ばれる僅か17歳の少年勇者フーア。彼は、世界を救う為に旅に出る。只一人、最強の邪神アズルを従えて。
果たして、彼等は世界を救えるのか?そして、世界の行く末は……?
………………ヲイ、世界の命運をあの外道勇者に委ねて良いのか?(By邪神アズル)
俺様勇者と苦労性の邪神が、滅びに向かう世界を救う旅に出る物語。
文字数 75,264
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.06.03
農業地域の奥に住む番、アルファの『霙』と男性オメガの『冴』。
彼らはそれぞれ自立をするべく働きに出てきていた漁業地域で出逢った、仲睦まじい番だ。
2人は霙の家業である農作物の栽培や穀物を穀粉へと加工する仕事をしながら、霙の両親の助けも大いに借りつつ4人の子供達を育てている。
男ばかり、性格も様々な4人兄弟を心から愛している冴。
だがそんな冴には番の霙にも言えずにいる想いがあり…
これは仲睦まじい番の、ちょっとした物語。
※こちらは『彼と姫と』のオメガバース編であり、設定上、本編とは異なる部分(霙と冴の出逢い等)があります。
文字数 36,230
最終更新日 2024.03.16
登録日 2023.11.03
伝説のエクスカリバーを抜いたサラリーマン、津田沼。彼の正体とは??
冴えないサラリーマン津田沼とイマドキの部下吉岡。喫茶店で昼メシを食べていた時、お客様から納品クレームが発生。謝罪に行くその前に、引っこ抜いた1本の爪楊枝。それは伝説の聖剣エクスカリバーだった。運命が変わる津田沼。津田沼のことをバカにしていた吉岡も次第に態度が変わり…。現代ファンタジーを起点に、あくまでもリアルなオチでまとめた読後感スッキリのエンタメ短編です。転生モノではありません!
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,506
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
大学四年生の海乃湊(うみのみなと)が目を覚ますと、見慣れない部屋のベッドに拘束されていた。湊を閉じ込めた犯人は、年上の幼なじみ・筧唯我(かけいゆいが)で……。
※ヤンデレ美形×彼女持ち男前の寝取り(NTR)BLです。
※彼女は割と最低なキャラで、そこそこ喋ります。
※ほんの少しだけ流血表現もあるので、ご注意ください。
※pixivにも公開しています。
※タイトルを変更しました。
【登場人物の簡易プロフ】
・海乃湊(うみのみなと)
受け。22歳の大学生(四年生だが、早々に就職先が決まった)。
180cm。黒髪。程よく筋肉のついた健康的な褐色の肌。
明るく社交的で、面倒見のいい性格。
街中で逆ナンしてきた年上女性(24歳)と意気投合し、半年前に付き合い始めた。
・筧唯我(かけいゆいが)
攻め。24歳の売れっ子小説家。
181cm。黒髪。細身で色白。
根暗の人見知り。警戒心が強い。
親兄弟とは仲が悪く、友人は湊だけ。
小説家になったきっかけは、趣味で書いていた小説を湊が褒めてくれたから。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
非常に励みになります。
文字数 10,557
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.06