「ると」の検索結果
全体で42,572件見つかりました。
何かに期待すると、がっかりさせられる。
させられているんじゃなくて、自分が勝手に「している」だけなんだよね。それでも「期待する」ことをやめないのはなぜなんでしょう。
たぶん、わたしは「がっかり」が嫌いじゃない。
だっておもしろいから。
コスパにタイパ。無駄を省くのは悪くない。悪くないけれど、味気ないのもつまらない。
人生、期待通りにいかないから楽しい。
今日も明日もがっかり要素を味わって生きましょう。
文字数 12,101
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.13
ある日サボり魔な高校生・セツナが部活の帰りに夜道を歩いていると男の人が倒れていた。とても心配になり連れて帰ると数時間後に目を覚まし、帰る宛が無いと言い出す。
セツナは承諾する変わりに「僕と友達になってくれないか」と条件をつけ、その日からその男との楽しくも異色な生活が始まる。サボり系高校生とヒモ系男子が夢の共演!
文字数 328
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.11.02
「会議の資料~?テキトーでいーよ~」
「よくありません」
真面目一筋で生きてきた私の前に
突如、立ちはだかった
最強のテキトー男・五十嵐課長
「オジサンとランチに行かないかーい?」
「行きません」
「イイジャナイノ~」
「何ですかその変なイントネーションは」
「つれないな~。ダメヨ~ダメダメ~」
「だから、イントネーションが変です」
ーーまったく意味不明、なのに……
「かぁわいいな~食べちゃいたーい☆」
「……馬鹿なんですか?」
「仕事よりー俺とイイコトしよーよ♡」
「……セクハラしてる暇があったら
ちゃんと仕事してください、課長」
ーーこの人といると、何か調子が狂う……
「よしよし、抱きしめてあげよう」
ーーどきん、と高鳴る私の心臓
いったいどうしちゃったの……?
登録日 2016.01.27
第三次世界大戦勃発。
突如テレビに全国同時中継の映像が流れ、ジェルミ大統領が言う。
「我々アメリカ軍は中国と共に核兵器を他国へ投下する。
降伏すれば奴隷国として扱ってやる。
弱き者は強き者に怯え殺されるがいい。
さぁ、戦争の始まりだ」 と。
そして第三次世界大戦により父と母を失う二人の兄妹、山中祐樹と未来は 死後 異世界へと転生する事になったのだが...。
作者です、中々異世界に行かないかも知れませんがそれは主人公が必死で死なない様に頑張っているので責めないであげて下さいっ
文字数 20,921
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.29
恋するフェロモン
レンタル有り過去のトラウマから恋愛に臆病になっている二十五歳の香乃。小さな会社で事務仕事をしながら、すっかり色恋とは無縁の生活を送っている。そんなある日、香乃はひょんなことから誰もが見惚れるハイスペックなイケメンに助けられた。魅力的な笑顔でエスコートしてくる彼に戸惑っていると、なぜか甘く熱烈にアプローチされて大混乱! 平凡な自分にはあり得ない事態に警戒心全開の香乃へ、彼は「君の匂いが俺の理想だ」と驚きの告白をしてきて!? 恋するきっかけは十人十色? 恋に狂ったエリートイケメンと平凡地味OLの暴走ロマンチックラブ!
文字数 148,997
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
ふと目覚めると、そこには鬱蒼と生い茂る木々、そして桃色の空が広がっていた。
ここは、一体どこだろうか……? そして、俺は一体誰なのだろうか……?
見知らぬ土地、いや……、見知らぬ世界。
ここはどうやら、魔界と呼ばれる世界であるらしい。
それを教えてくれた美形の青年ライは、いわゆるゴブリンという種族らしい。
彼の話によると、魔界は様々な異種族や魔物が跋扈する危険な世界なのだそうだ。
それは概ね自分の想像上の魔界と一致していた。
自分のことは何も覚えていないのに、何故そんな知識だけは残っているのか?
疑問は残るが、そんなことを気にしている余裕はない。
問題は、どうやってこの世界で生きる抜くか、である。
疑問など、あとで考えればいい。まずは生き残る術を身につける必要があった。
とは言っても今の俺に頼れるのは、目の前の親切なゴブリン、ライだけである。
俺は生き残るために、彼を頼ることにした。
そんな俺の頼みを、彼は快く引き受けてくれた。
彼から学び、生活の術を身につける。それが目下最大の目標となる。
魔界での生活はやはり苛酷だったが、同時に素晴らしく充実したものでもあった。
ライとの共同生活の中で、俺は様々な知識を学び、技術を身につけることに成功する。
しかし、こんな生活も悪くないなと思い始めた最中、事件は発生した。
――その事件を発端に、俺は波乱の日々に巻き込まれることになるのであった。
この物語は、そんな波乱の日々に流されながら仲間を増やし、その仲間達と共に魔界で戦い抜いていく、そんなお話です。
※タイトルを変更しております。旧題:魔界DEサーガ
文字数 379,039
最終更新日 2023.06.11
登録日 2018.03.25
七夕が近いある暑い日
すずみさんは、アイスを食べています。
そこへ、飼い猫のにゃんぴょんがやってきてアイスをねだります。
アイスを食べてもまだ暑くて、すずみさんがソファーでダラダラしていると……
次々と珍客がやってきます。
文字数 12,203
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
3年前に急逝した幼馴染の衛介。墓参りに訪れた女子高生の姫乃が衛介を忍んで泣いていると、あら不思議。異世界に来てしまった。でも衛介のいない世界なんてもう用済み。早速開き直って生活のために冒険者を志す姫乃だが、まさかの門前払いに。仕方なく、美人受付嬢から紹介された王城の門衛の採用面接を受けることにしたけれど、一つ問題が。そこは女子禁制の職場だったのだ。生きるためには女も捨てる。咄嗟に衛介と名乗った姫乃は、通称エースと呼ばれることになった。長い髪を切って乗り込んだ王城には、初日から魔物の大群がやってくる。早速初陣に出ることになったが、戦闘能力ゼロの姫乃がとった行動とは――。
パパのような隊長と、お兄ちゃんみたいな副隊長。ルームメイトは王子様みたいで、世界樹の次期管理人となるお姫様の中身はTS転生した男の子?! 楽しいことも多いけれど、反王派と親王派の争いに少しずつ巻き込まれつつ、結界魔術のチートを開花させていく。ジレジレ恋愛も進めながら、マイペースに異世界の文明まで発展させていく予定。後に『救世主』や『最強の門衛』と呼ばれることになる新人門衛の物語。
★各話タイトルに※マークがあるものは、姫乃以外の視点でお届けするお話です。
文字数 501,744
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.11.01
久しぶりに田舎に戻ってきた僕は当時都会へと旅立った駅舎を眺めていた。
田舎へ戻ると片思いだった子を思い出す。
そこへ最終電車に乗って来たのは、あの片思いの子だった。
文字数 5,767
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
お稲荷様と私のほっこり日常レシピ
レンタル有りその小さなお稲荷様は私…古橋はるかの家の片隅にある。それは一族繁栄を担ってくれている我が家にとって大事なお稲荷様なのだとか。そのお稲荷様に毎日お供え物をするのが我が家の日課なのだけれど、両親が長期の海外出張に行くことになってしまい、お稲荷様のご飯をしばらく私が担当することに。
そして一人暮らしの一日目。
いつもの通りにお供えをすると「まずい!」という一言とともにケモミミの男性が社から飛び出してきて…。
『私のために料理の腕を上げろ!このバカ娘!』
そんなこんなではじまる、お稲荷様と女子高生のほっこり日常レシピと怪異のお話。
キャラ文芸対象であやかし賞をいただきました!ありがとうございます!
現在アルファポリス様より書籍化進行中です。
10/25に作品引き下げをさせていただきました!
文字数 119,372
最終更新日 2021.11.24
登録日 2019.12.31
主人公の鳥(とり)は娘の彩奈(あやな)は幼稚園の送り迎えしてをしている時に、
彩奈に渡した指輪が光りだす。
まぶしいほどの光に包まれた二人、目を開けてみるとそこは見たことがない世界が広がっていた。
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文字数 11,397
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.05.08
「伯爵令嬢ヒメリア・ルーイン。貴様はこの国の面汚し、婚約はもちろん破棄、死んで詫びるがいいっ断罪だっ!」
「そんなっ! 一体、どうしてそんな酷いことを? いやぁっ」
ザシュッ!
婚約者である【王太子クルスペーラ】と彼の新たな恋人【聖女フィオナ】に断罪されるという恐怖の夢、息苦しさを覚えてヒメリアが目覚めると……そこは見慣れた自室だった。
「まさか時間が巻き戻っているの。それとも同じ人生をもう一度繰り返してる……五回目よね」
これは清らかな伯爵令嬢ヒメリア・ルーインが、悲劇的なタイムリープの輪から抜け出すまでの物語。
* 2024年04月28日、第二部前日譚『赤い月の魔女達』更新。
* 次章は2024年05月下旬以降を予定しております。
* ショートショート作品として一度完結していましたが、長編版として連載再開です。ショート版の最終話の続きとしてクリスマスの幕間、前世のエピソード、初回のループからの伏線回収などを予定しております。
* アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しております。
文字数 147,860
最終更新日 2024.04.28
登録日 2020.06.26
僕らは自由である。
今は夜、目の前の横断歩道の中央に、小さなおばぁさんが大きな荷物を背負い、杖をついて歩いている。
信号機はすでに赤になり、車が動き出した。
トラックの運転手を見ると、彼は年を取った男性だった。
彼はぼぉっとすました顔をしていた。
文字数 439
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
主人公である俺は21歳の大学生だ。
なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。
こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。
そんな平凡な日常のある日のことだ。
家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。
この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。
それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。
その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。
それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。
それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。
アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。
あたりは真っ白。何も見えない。
「あー俺死んだんだ」
「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。
「子供は助かったのかな」
元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。
5分後「あれ?」
10分後「あれ、あれ??」
15分後「あれ、あれ、あれれ?!」
「イケない?!おーい誰かいませんかー」
「........」
「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」
俺は「あなたは!」
ここから俺の第二の人生が始まった。
文字数 1,058
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
「君ってさ、私のことだけ名前で呼ぶよね。どうして?」
高校二年の君野は、片想いしている吹奏楽部の先輩と二人きりの幸せな部活時間を過ごしていた。いつもの取り止めのないお喋りの中でそんなことを尋ねられて……。
「他の子のことはみんな苗字呼びなのに、どうして私だけ下の名前なの?」
大胆な猛アピールをし続けていると誤解されて、でもその気持ちは誤解ではなくて。
誤解と言葉遊びが転じた、高校生の不器用な恋愛短編。
恋愛要素よりヒロインの名前いじりがメインのお話です。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)にも掲載中
文字数 8,233
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
~主な登場人物~
・転生した高校生、明智カズヤ
・ドM騎士のセレナ
・最強の魔法使いを目指す変態魔法使いラミア
・変態魔法使いのラミアを支えるアンデット使いのスイナ
~あらすじ~
ある日事故で死んでしまった高校生、明智カズヤがSMプレイ両方イケるという女神に出会い、魔王討伐を頼まれ転生する。何にしろ生計を立てるために仕事を得る必要があったカズヤは冒険者ギルドを目指す。そしてギルドに到着し、カズヤの目の前に広がる光景とは…………。
文字数 19,737
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.14
この世界で子供が一番憧れる職業は『勇者』。勇者は人間を超えた力を持ち、どこからともなく発生する魔物から人々を守るヒーロー的存在。
そんな中でロイドは天才勇者として歴代最強の勇者になると期待されていた。
だが15歳になった時の洗礼の儀、皆がこの場で魔力に目覚めるのだが、ロイドの魔力は目覚めなかった。
一般人レベルどころか一切の魔力がなかったのだ。
魔力がなければ魔物と戦えない。ロイドは落ちこぼれ勇者になることを諦める。
だが色々な出会いを経て彼は再び勇者への道を歩みだす。
文字数 2,106
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
少し前から俺はユメを見る。
毎日同じ夢。
でも、普通の夢よりもずっと体の自由が利く。
歩こうとすれば歩けた。
風の匂いも、草木の揺れる音も。
夢のはずなのにまるで現実のようだった。
ただ、それが夢なんだってわかるのはいつもその夢から覚めると俺はベッドの中にいるから。
そんな不思議な夢の中で俺は、一人の少年と出会う。
これは、その少年と俺の、夢をきっかけに始まる恋のはなし。
●注意事項
急性骨髄性白血病(AML)についてのことが少し出てきます。
しかし、作者はこの病気についての知識は基本しかありません。
なので、少し「?」となるところがあるかもしれませんが、生温かい目で見てくださると嬉しいです。
表紙はトワツギ(@towathugi)さんのフリーイラストを白黒にして使用しています。
こちらの作品はエブリスタの方で完結済み作品になります。
そのため、更新は毎日3ページずつ行います。
追加要素などないので、もし先を読みたい方はエブリスタな方で閲覧してください。
文字数 21,649
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.05