「ろ」の検索結果
全体で64,390件見つかりました。
岸本飛羽《きしもととばね》は、自他共に認める美少年オメガ。だけれども、ツガイであった1つ年上の晴海先輩に二股かけられてしまう、飛羽は、激怒した挙げ句に、浮気相手の噛み痕を焼いてやろうとして熱したフライパンを手に持つが……先輩に守られる浮気相手をみて、馬鹿らしくなって、飛羽は、そのまま、自分の噛み痕を熱したフライパンで焼いた。ジュと、肉が焦げて、青ざめ震える二人をみて、笑いながら焼いた。ひとしきり笑った後、思いっきり、晴海先輩にフライパンを投げてやろうとおもったけど、できなくて、メチャクチャでかい音をガシャーンて出してコンロに叩きつけて、「さよなら」ってこの世で一番冷たい声を出した。
◆本編完結済み 。いつもながら反応くださる皆様ありがとうございました。読んでもらえて嬉しかったです。
◆花々緒さんからいただいた、表紙絵と8話に挿し絵があります。なんと追加で色を塗ってくださいました!ありがとうございます。
文字数 89,017
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.11.10
今日こそは言う。そう心に決め、伊達優菜は拳を握りしめた。私には時間がないのだと。もう、気づけば、歳は27を数えるほどになっていた。人並みに結婚し、子どもを産みたい。それを思えば、「若い」なんて言葉はもうすぐ使えなくなる。このあたりが潮時だった。
※小説家なろうサイト様にも載せています。
文字数 11,602
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
澪は幼馴染である篤に長年恋心を抱いていた。
高校の卒業式で気持ちを告白しようと決意するが、彼が別の生徒とキスしているところを目撃してしまい、初恋はあっけなく終わりを迎える。
ショックと気まずさから篤との関わりを一切断ち、大学卒業後は看護師として働き始めた澪。
あの日の苦い思い出は忘れたはずなのに、篤と偶然の再会を果たしてしまう。
※大きな事件などはありません。若さゆえのすれ違いがメインのお話です。
Rシーンにはマークをつけます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。(少し文章を修正したものをこちらに載せてます)
※2〜3万字程度のお話ですので、サラッと読んでいただけたらなと思います!
文字数 26,392
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.12
『薬』と名付けられ、王族としてどころか人間として扱われずに育った不遇の王子は、祖国エーデルハウプトシュタットの敗戦と共にそのまま殺される ーーー はずだった。
『死神』と呼ばれた辺境伯と目と目を合わせた瞬間、頭の中に鳴り響く『神託』。そして怒涛のように脳に流れ込む前世の姉弟の記憶。
『ああ〜テステス、聞こえてるかしら?二葉(ふたば)ちゃん』
「い…一花(いちか)姉!?」
神託の女神はまさかの姉。ただし前世の。しかも腐った。
『やったあ!やっと通じたわぁ!さっ、最初のミッションよ二葉ちゃん!そこのイケメンと愛し合うの!(ハアハア…)』
「っ???(ええええええええええ!?)」
その頃、死神辺境伯は初めての恋に戸惑っていた。
「え…なにこの可愛い生き物……!?」
そして始まる辺境での生活。何故か旦那は辺境伯。どうしてこうなった!?
サイコパス気味スパダリ旦那×どこかズレた美人妻。腐女神(ふじょしん)の腐女神による腐女神のためのボーイがラブするストーリー、開幕です。
****************************************
!!ATTENTION!!
****************************************
*エール、ご感想、誤字脱字報告、ブクマにしおり本当にありがとうございます!励みになります!誤字脱字は認証せずにそっと修正します。
*割と軽いノリで人が死んだりします。登場人物達の倫理観はほぼゼロです。
*残酷な表現や虐待などの表現があります。部位欠損などもありますが、登場人物たちは至って普通に過ごしています。グロ耐性のない方は自己責任でお願いします。
*エロ薄味。裏では毎日子作りしてます。
*基本コメディを目指していますが作者がアレなのでハッピーエンドではなくメリーバッドエンドです。
文字数 98,544
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.03.17
かつて、囚われていた恋人から逃げる柊。
しかし、段々と、遊馬の手が後ろから迫ってきていて。
再び捕まった柊が、お仕置きされるお話です。
文字数 7,327
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.10
イケメン、高学歴、愛想も良くてモテ人生まっしぐらに見える高宮駿(たかみやしゅん)は、過去のトラウマからろくな恋愛をしていない拗らせた男である。酔った勢いで同じ会社の美山燈子(みやまとうこ)と一夜の関係を持ってまう。普段なら絶対にしないような失態に動揺する高宮、一方燈子はひどく冷静に事態を受け止め自分とのことは忘れてくれと懇願してくる。それを無視できない高宮だが燈子との心の距離は開いていく一方で……。
☆双方向の視点で物語は進みます。
☆こちらは自作「ゆびさきから恋をする~」のスピンオフ作品になります。この作品からでも読めますが、出てくるキャラを知ってもらえているとより楽しめるかもです。もし良ければそちらも覗いてもらえたら嬉しいです。
⭐︎本編完結
⭐︎続編連載開始(R6.8.23〜)、燈子過去編→高宮家族編と続きます!お付き合いよろしくお願いします!!
文字数 167,395
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.05
復縁を迫る元妻との戦いって……それって妻(わたし)の役割では?
わたし、アシュリ=スタングレイの夫は王宮魔術師だ。
数多くの魔術師の御多分に漏れず、夫のシグルドも魔術バカの変人である。
しかも二十一歳という若さで既にバツイチの身。
そんな事故物件のような夫にいつの間にか絆され絡めとられて結婚していたわたし。
まぁわたしの方にもそれなりに事情がある。
なので夫がバツイチでもとくに気にする事もなく、わたしの事が好き過ぎる夫とそれなりに穏やかで幸せな生活を営んでいた。
そんな中で、国王肝入りで魔術研究チームが組まれる事になったのだとか。そしてその編成されたチームメイトの中に、夫の別れた元妻がいて………
相も変わらずご都合主義、ノーリアリティなお話です。
不治の誤字脱字病患者の作品です。
作中に誤字脱字が有ったら「こうかな?」と脳内変換を余儀なくさせられる恐れが多々ある事をご了承下さいませ。
性描写はありませんがそれを連想させるワードが出てくる恐れがありますので、破廉恥がお嫌いな方はご自衛下さい。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 54,799
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.31
稀有な力を持つアルベルティナは家族に冷遇をされて育った。
ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。
元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。
さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。
行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。
「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」
父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。
出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。
使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。
辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。
16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。
「襤褸屋で良いです」
アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。
アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。
他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。
のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月2日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 160,945
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
2022/09/14
後日談追加しました。
BLゲームの世界の悪役令息に憑依してしまった俺。
役目を全うして、婚約破棄から追放エンドを迎えた。
全て計画通りで、憧れのスローライフを手に入れたはずだった。
誰にも邪魔されない田舎暮らしで、孤独に生きていこうとしていたが、謎の男との出会いが全てを変えていく……。
◇ハッピーエンドを迎えた世界で、悪役令息だった主人公のその後のお話。
◇謎のイケメン神父様×恋に後ろ向きな元悪役令息
◇他サイトで投稿あり。
文字数 53,755
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.15
私は公爵令嬢。
この国の高位貴族であるのだから身分に相応しい振る舞いをしないとね。
ちゃんと立場を理解できていない人には、私が教えて差し上げませんと。
え?口うるさい?婚約破棄!?
そうですか…では私は修道院に行って皆様から離れますからどうぞお幸せに。
☆
あくまでもまりぃべるの世界観です。王道のお話がお好みの方は、合わないかと思われますので、そこのところ理解いただき読んでいただけると幸いです。
☆★
全21話です。
出来上がってますので随時更新していきます。
途中、区切れず長い話もあってすみません。
読んで下さるとうれしいです。
文字数 31,273
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.12
冷宮に閉じ込められて育てられた姫がいた。父親である皇帝には関心を持たれず、少しの使用人と母親と共に育ってきた。
幼少の頃からの虐待により、感情を表に出せなくなった姫は、5歳になった時に母親が亡くなった。そんな時、皇帝が姫を迎えに来た。
※すみません、完全にファンタジーになりそうなので、ファンタジーにしますね。
※皇帝のミドルネームを、イント→レントに変えます。(第一皇妃のミドルネームと被りそうなので)
そして、レンド→レクトに変えます。(皇帝のミドルネームと似てしまうため)変わってないよというところがあれば教えてください。
文字数 190,455
最終更新日 2022.08.19
登録日 2021.08.01
運動も勉強も人並み以上にできる、保田穂志(やすだほし)は、小学校でも優等生扱いを受けていた。しかし、彼は気づいてしまう。先生は、真面目にやっている生徒よりも、問題のある生徒につきっきりであるという事実に。
同じクラスの与田は、頭も運動神経も悪く、おまけに人ともまともに喋れない。家庭環境の悪さのせいだと噂になっているが、穂志の家庭も人ごとに出来ないくらいには悪かった。経済的には困窮していない。父親も母親もいる。しかし、父親は単身赴任中で、それを良いことに母親は不倫三昧。そこに穂志の話を聞いてもらえる環境はない。まだ10歳の子供には寂しすぎたのである。
ある日の放課後、与田と先生の補習を見て羨ましいと思ってしまう。自分も与田のようにバカになったら、もっと先生は構ってくれるだろうか。そんな考えのもと、次の日の授業で当てられた際、分からないと連呼したが…?
文字数 11,862
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.11.04
小さくておっぱいが大きいせいで男の人たちに狙われやすい高校生の花は、自分を助けてくれた生徒会役員の儚げ美人♂な先輩、雪哉に惚れる。恋愛経験ゼロの花は毎日雪哉に告白するが、雪哉は困ったように微笑むばかり。そんな中、花がクラスメイトに告白されているところに雪哉がやってきて……。
◆一途なロリ巨乳ヒロインがが見た目だけ儚げな執着ヒーローにモノにされる話です。
◆タイトルこれだけど甘々いちゃらぶです。
◆♡喘ぎ、男性向けエロ表現有り。
◆とにかくエロ以外ないお仕置きえっちなおまけあり。
文字数 18,830
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
香月絢佳、37歳、独身。晩婚化が進んでいるとはいえ、さすがにもう、無理かなぁ、と残念には思うが焦る気にもならず。まあ、恋愛体質じゃないし、と。
以前階段落ちから助けてくれたイケメンに、馴染みの店で再会するものの、この状況では向こうの印象がよろしいはずもないしと期待もしなかったのだが。
イケメン、天羽疾矢はどうやら絢佳に惹かれてしまったようで。
「歳も歳だし、とりあえず試してみたら?こわいの?」と、挑発されればつい、売り言葉に買い言葉。
何がどうしてこうなった?
平凡に生きたい、でもま、老後に1人は嫌だなぁ、くらいに構えた恋愛偏差値最底辺の絢佳と、こう見えて仕事人間のイケメン疾矢。振り回しているのは果たしてどっちで、振り回されてるのは、果たしてどっち?
文字数 110,333
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.05.24
追放された令嬢たちが島を開拓! 魔石採掘、観光地化、貿易で成り上がる!
長きにわたる隣国との戦争が終結し、和平交渉の条件として、理不尽にも戦犯扱いを受けて島流しの刑に処されてしまったギリス王国軍の元将軍、フォレガンドロス公爵家の一人娘、アーシア・フォレガンドロス。
流刑地の無人島に一人残されたアーシアは、それでも必死で生き残ろうと努力する。
しばらくして、アーシアと同じような境遇で島流しにされた隣国の元傭兵で人狼族の男、ミロスが島に流れ着く。
アーシアはミロスと助け合い、多少の不自由はあるものの、二人で楽しく無人島暮らしを続けていった。
それからも両国から厄介払いを受けて島流しにされた魔女や魔物使い、薬師など様々な人たちが島に流れ着き、アーシアは彼らと協力して島を開拓していく。
時には島に棲む魔物と戦ったり、仲間にしたり、襲って来た海賊船を撃退して奴隷を解放したり、何故か海賊と仲良くなったり……
コツコツと島を開拓し、島に眠る魔石資源を発見して他国との貿易や、稼いだ資金で浜辺のリゾート化なども行い、少しずつ島の発展を進めるアーシアたち。
しかしそこに、資源を狙ったギリス王国の軍艦が襲来して……!?
「わたくしはフォレガンドロス将軍の娘、アーシア! お父様の指揮していない軟弱な艦隊など上陸する前に蹴散らしてあげますわ!」
カクヨムにて先行公開中(完結済)
表紙:イラストAC
文字数 139,661
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.31
創作いちゃラブアホえろBL
※架空の世界ですので現実とは異なり倫理観も異なります※
レオとルイのアイドルユニット「SQUIRTING」はデビュー3年目で世界的人気を博し、歌だけでなくモデルや俳優としても活躍している。
顔の美しさと同等に性器の美しさも評価されている。
アイドルとして、熱愛はスキャンダルとなるため性行為はグループ内でのみ認められ、ファンもメンバー同士の絡み込で楽しんでいる。前も後ろも使えるアイドルが多い。
レオ(受け)
180cm、25歳。
クォーターで色素の薄い髪と瞳、そして透き通った肌をしたどこか儚く美麗な風貌をしている事からファンからは「王子」と呼ばれている。3年連続「イケチンランキング」で1位を獲得し、綺麗な形のペニスが男女共に人気であり、昨年出版した自身初の「縦割れアナル写真集」が大ヒットした。
ルイ(攻め)
187cm、22歳。
黒髪にキリッとした眉、つり目でクールな印象があるが実際は大型犬。体を鍛えることが好きで、ピッチリとした衣装が肉体美を際立たせている。レオにいつもびったりくっついていることから「騎士」とファンに呼ばれている。ペニスが大きいがレオしか知らない。
ファンの総称は「平民」。王子と騎士にかけて中世ヨーロッパの衣服をイメージしたキラキラの衣装が多く、脱いだ時のギャップに平民は平伏している。
文字数 38,223
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.12.29
転がり込んできた政略結婚ではあるが初恋の人と結婚することができたリーフェリアはとても幸せだった。
彼の、血を吐くような本音を聞くまでは。
ほかの女を愛しているーーーそれを聞いたリーフェリアは、彼のために身を引く決意をする。
*愛が重すぎるためそれを隠そうとする王太子と愛されていないと勘違いしてしまった王太子妃のお話
文字数 45,579
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.14
崖から落ちただけなのに、騎士団長に拾われました。
真面目に生きてきた魔法使いモーネ。
ただ薬草を採ろうとして滑落しただけなのに、なぜか王国最強の騎士団長イグラムに連れて行かれ、騎士団で暮らすことに。
しかしこの魔法使い、少しだけ普通ではありません。
回復魔法を使えば何かが増え、
補助魔法を使えば騎士団が浮き、
気づけば庭はプリンになります。
——本人はちゃんとやっています。
巻き込まれる騎士団と、なぜか楽しそうな団長。
さらに弟子や王子、ドラゴンまで加わって、騎士団は今日も平和に大騒ぎ。
これは、ポンコツ魔法使いが真面目に頑張るたびに世界が少し壊れる、騒がしくて優しいファンタジーです。
文字数 8,662
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.19
日本人である滝口アズサはひょんなことから異世界へ転移した。その世界では聖女と呼ばれ、それとなく暮らしていたのだが、ある日、魔導士団の男から「団長とまぐわってもらえないか」と懇願される。
団長とは魔導士団長を務めるニール・アンヒム。彼はアズサの天敵であり苦手な男であった。
※がっつり官能描写がございます。むしろ、ほぼそんな感じです。
文字数 33,855
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.03
「私は貴方を愛することはない
私たちはあくまで家同士が決めた
政略結婚だ
しかし跡継ぎを生むことは私たちの
義務であるからそのつもりでいてくれ
子供が出来るまでは異性との関係は
自重してくれれば
好きに遊んでもらっても構わない
子供が出来て以降恋人ができたならば
離縁してもいい
貴方や貴方の家に責任を問うことはしないと誓おう
ここにいる間は貴方の生活はちゃんと保証するし宝石でもドレスでも好きなものを買ってもらっていい
ただ貴族として夫婦の最低限の義務を
果たしてくれるなら
好きにしてもらっても私は何も言わないから
私のことも一切構わないでくれ」
初夜のベッドで夫であるクリスフォード・ブレンダーザス公爵令息に宣言されたヴァネッサ・ダベンザードル辺境伯令嬢
ヴァネッサには生まれた時から前世の
記憶があった
アラサーOLであったみたいなので
前世と今世合わせればそこそこの年齢
普通の貴族令嬢が初夜にそんなことを
言われたらショックで寝込むか
文句も言うであろう
しかし結婚なんてするつもりのなかったヴァネッサはその契約結婚を大歓迎
子作りをする以外は…
さあ好きなことして楽しく生きるわよ
と思っていた
そんな愛のない契約結婚のはすが旦那様いつからか何か甘いです!
近いです!
そして過保護過ぎやしませんか?
旦那様であるクリスフォードの変化に
戸惑い焦るヴァネッサ
どういうこと?
あれれ?と思ってる間に溺愛され旦那様の重い愛に戸惑いながらもヴァネッサもだんだんと…
いろいろとユルユル設定お許しください
Rは本編中は匂わせる程度です
このお話はそんなに長くならない
つもりです
文字数 456,505
最終更新日 2024.07.19
登録日 2022.09.18