「笑」の検索結果
全体で11,445件見つかりました。
乙女ゲームの悪役令嬢として転生してしまったカトリーナは、べた惚れしている婚約者(仮)と無事に結婚するために、あらゆる恋敵を容赦なく排除する決意を固めた。前世と現世の価値観と倫理観が微妙に入り混じった結果変なところで常識的になった悪役令嬢と、彼女を虎視眈々と狙う策謀家系幼馴染、超絶美形なハイスペック駄目人間の婚約者などが織りなす、お子様にも安心してご覧頂ける悪役令嬢の話。ゆっくり更新で進めていきます。
登録日 2016.07.26
不幸にも事故で亡くなった高校生、弘城 遼斗(こうじょう はると)。
死んだはずの彼が目を開けるとそこには女神様がいた。
女神からとある選択肢を迫られる遼斗。
1つは、記憶を失い再び同じ世界で新たな人生を歩むというもの。
もう1つは、記憶を保持したまま異世界転生するというもの。
アニメなどで見た展開に興奮気味に異世界転生を選んだ遼斗。
どんなチート能力が貰えるのかとワクワクしていたのもつかの間、笑顔で異世界へと飛ばされたのだった。
チート能力が使えないだけでなく、魔法までもが使えない!?
そのくせ送り出された場所はだだっ広い草原。
こんな初期状態ありかよ…………
遼斗は異世界で普通の生活を送れるのだろうか!?
ハチャメチャ異世界転生冒険記、ここに開幕。
気まぐれ投稿です。
文字数 33,354
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.08.01
ファンタジー小説大賞を狙います(笑)
真面目におふざけ。
文字数 1,816
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
夜美神威のカテゴライズSSシリーズ
wikt club
(おしゃべりクラブ)
この作品は軽いジョークを交えた
クスっと笑えたりへぇ~と感心したり?
ことばって素晴らしいと再確認出来たらいいな
って思う作品を並べてます
小説の定義とは?
ある意味挑戦的な内容です
文字数 9,813
最終更新日 2026.02.07
登録日 2022.03.04
ロキは困っていた。
「これが今回の報酬なんだが……」
アンリエッタは渡された報酬から自分の分を計算して、残ったお金をロキに返す。
あれほどあったお金の殆どが、アンリエッタに納められた。
「あぁ俺様の今日の稼ぎよ! こんなに減るのか……」
冒険者であるロキは、借金返済の為に頑張ってお金を稼いでいた。
だが、どんなに頑張っても手元に残るは微々たるお金。
美人の借金取り、アンリエッタは容赦なく取り立てる。
どんな理不尽でもロキはアンリエッタに逆らえない。
アンリエッタが命の恩人だから。
逃げたいが逃げられない借金と責務。
ロキは魔力は高いのに、その日その日で使用できる魔法がランダムに変わってしまう。
錬金術や使役魔法など、魔力を必要とするものなら何でも使用できる。
でも一日一種類だけ。
故にパーティも組めず、スケジュールも組めない。
何の魔法を使えるかはその日次第だからだ。
「私の一生分の借金ですから、まだまだ足りないですね」
アンリエッタは柔らかな笑顔で、お金の催促をする。
企画用で書いた作品です!
少し古めな作品です。
こちらに出てくるキャラは他作品にも出ています、作品それぞれで若干設定がかわりますが、性格などの変化はあまりありません( ˘ω˘)
読んで頂けたら嬉しいです(^o^)
こちら他サイトさんでも掲載してます。
文字数 8,942
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
可愛い系小悪魔の天才魔法使い × 心と体に傷を負った大剣士
『魔物退治に郵便、護衛、なんでもござれ』というギルド「ロベリア」に所属するセイランは、自分の背丈以上の大剣を振るう体躯でありながら、「嫌われること」を極端に恐れる弱さ故の優しさを持った青年だった。
そんなセイランはある日、仕事の途中で魔物に襲われている青年・ルピナスを助ける。
「攻撃魔法をうまく使えない」と話すルピナスを、セイランは持ち前の大剣裁きで難なく魔物を追い払うが、直後、セイランは急な熱に襲われ立っていられなくなる。
座り込んでしまうセイランの前に立ちはだかったルピナスは「ボク、お兄さんみたいなお人好しな男をぐちゃぐちゃにするのが大好きなんだよねぇ」と不敵に笑うのだった。
※剣と魔法のファンタジー世界、一部特殊設定あり
※受けの境遇が重め、かつとても自己肯定感が低い
※読み手によっては胸糞シーンがあるかと思われます。
(なお、オチはハッピーエンドになります)
※冒頭エロ多め→中盤からはストーリー重視
文字数 159,782
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.13
この作品は、異世界からリアル世界あるいは3次元に最強の男が転生した話です。まとめて言えば逆ファンタジー小説です。まあ、ただの厨二病を拗らせた作品と全く変わりません笑気になん方はぜひ読んでください!
文字数 1,213
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
戦の大火が鎮まり、復興と繁栄を誓い新たな歴史を刻み始めた世界と数多の国々
豊かな自然と豊富な資源に溢れる島嶼国であるバスティーナ王国も各国同様に平和を願う国王の下、更なる繁栄に尽力していた
人々が団結し苦難の中に再び笑顔が戻った、そんな折の事。遠方の砦に出向いていた国王側近の兵士『リアム・ノーレン』に王城襲撃の報せが届く
急ぎ王城へと向かったリアムが目にしたのは血の海に沈む国王の姿であった。憎悪と悲嘆に暮れる中、城内を彷徨っていた彼は廊下にうずくまる少女を見つける
酷く怯えた様子の彼女の左目に流れる大量の鮮血。
城内に居た者の大半が虐殺されている中、光を失った瞳以外の傷が見当たらない事に困惑すると同時に『一人でも多くの民に幸せを』そんな国王の志が頭よぎった彼は少女を連れ王城を後に真相を探る日々を送る事となる
主の死、少女の瞳、真を追う最中、思想と理想が数多、入り乱れる戦いへと身を投じた者達は二つの眼に何を映すのか
当作品は小説家になろう様、カクヨム様にても掲載しています
文字数 63,097
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.05
2003年か4年に、とある小説家さんのファン仲間で集まって原稿を持ち寄ってつくった本に書いた話。なんか風と共に去りぬ的な話がやりたかったらしい、向日葵モチーフで。
男女観が今より保守的かも。
お姉さんがスカーレットみたいですが、スカーレットよわり性格良さそうだな笑
文字数 4,505
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
魔女は嗤う、仇の愚かさを。
魔女は嗤う、己の無力さを。
魔女は嗤う、醜い人類を。
少女は笑う、戻れない夢中で。
文字数 4,580
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.18
全身の8割を機械に置き換えた男・ジン。彼は日々、重工業用の無骨な義体でスクラップを壊し、わずかな日銭を稼いでいた。そんな彼が唯一守りたかったのは、壊れかけのペンダントに眠る「名もなき家族の笑顔」。
修復を依頼した記憶屋の少女・ミラもまた、安価なC級義体の寿命に怯え、自らの記憶を切り売りして生きていた。
「ねえ、ジン。私たちのこの想いも、いつかオイル漏れと一緒に消えてしまうのかな?」
欠陥品同士の二人が、廃液の海で「本物の愛」を探す、痛切なサイバーパンク・ロマンス。
文字数 13,432
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
文字数 40,754
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.02
お待たせしました(^_^;)
前の小説障害彼氏と私の恋のメモリーで紹介した
そして僕は恋に落ちるです
今回のお話は...。
恋を知らない主人公。問田嶺二。高校2年で生徒会の会長を務める。しかし、この学校の会長を決めるのは、先生で、成績や先生の信頼から決まり、今少し心配していることがある。それは、副会長の浜本いちかに会長の座を奪われそうになっていること。いちかは高校1年で生徒会へ入り勉強もスポーツも先生の信頼も厚く完璧な存在。
ただ副会長はみんなに秘密にしているが、高校2年になる時には転向する。
文化祭や、体育大会などイベントを一緒に過ごしているうちに少しづつ惹かれ合う2人。
ただいちかの転校も近くなり...。
学校の生徒会が舞台のドタバタ恋愛話です(笑)
文字数 22,692
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.06.05
君は、少しだけ足を濡らしながら、海の向こうを見ている。
朝日に照らされた向こう側を、夕日に映し出された向こう側を。
真っ暗で不明瞭な境界線を。
僕はそんな君を眺める。
白い足首に波紋を作る波を、風に揺れる白いワンピースを。
キラキラと輝いた、向こう側を見つめる視線を。
中学二年生の時、一度だけ、彼女が言った。
『この海の向こう側に、何かがあるんだ。
私はね、それを見てみたいの。』
『そりゃあるでしょ。
大陸が。』
彼女は、不貞腐れたみたいな声色の笑顔だった。
『分かってないなあ、君は。』
そう言って、君はまた海の向こう側を見た。
君の隣で見るのは恥ずかしくて、君がいなくなってしまった後に、僕は海の向こう側を見たんだ。
「やっぱり、僕にはわからないよ。」
全部、真っ暗に見えてしまって。
やっぱり、僕は、君を見ていなきゃ、ダメなんだ。
海岸沿いに住む二人のお話
文字数 2,501
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
無気力で何も考えずに生きてきた、アラサー男の自伝になります。というよりも、私自身の実話です。
どんな家庭に生まれ、どのように成長し、生きてきたか…
クズで情けない一面がありますが、この自伝を読んで、少しでも自分はましだ、とかクスリと笑えるように面白可笑しく書いていきます。
文字数 718
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
この上ない史上の煌めきを僕は見ていた。傍に見えない、空の彼方にいる、その存在に想いを馳せる僕は、とてもじゃないが自分自身から逸脱していた。心からその姿に憧れ、手を伸ばせる。全てが間違っていたとしても、僕が全てを否定しようとしても、やはりそれは、手放してはならないものだろう。答え探しをし続けて、過ちや、正しさ、それすらも僕には寧ろ、意味が無かった。心にさえ、その推察して来た日々は無駄だと思える。自分が脅威を感じてないものが、自分の課題では無いのと同じだ。答えなんか、なくても、僕らはまた、明日生きたいじゃないか。その死を願うとか、言う感覚が僕に全くない。死を望む人が居るのは分かる。けれど、その人達と僕の接点が全くない時点で、それは、もう僕の理解の範疇を超えていたんだ。死にたくない。死に美しさを感じようと、死んだ後は無になる、その理想が、かりそめの幻想に過ぎないとしても、死んでいく人々が明日、笑顔で居てくれる確かな保証は何処にもない。僕はそれがよくわからない。答えられない。自信もないし、その世界についてさえ、知らない。けれど、空を見上げて、手を伸ばし、|翳したら《かざしたら》、僕は、この世界の蔑みにすら、屈せずに立っている!そんな、地上の大地を踏み締めて居る、地に足をつけた人間なんだと自信を持って言えたんだ。
文字数 6,747
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
文字数 1,785
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
