「歌」の検索結果
全体で4,584件見つかりました。
灰色トカゲ族という獣人種が有る。
肌が灰色で、全体的に華奢で小柄、人間よりも身体能力が高いとされる獣人の中で、人間より勝る能力が殆ど無いという稀な種だ。
ルークはその灰色トカゲ族と人間のハーフだ。
どんな幸運が働いたのか、ずっと憧れていた歌姫シャルレの小間使いとして働いている。若干・・・いえ物凄く複雑な関係を築きながら。
文字数 90,561
最終更新日 2026.04.29
登録日 2021.01.18
主人公、シン・デルフィニウムは帝国の有力な公爵家の長男で、眉目秀麗な魔術の天才。
何不自由なく人生を謳歌してきた彼は、実は現実世界で専業主婦をしていたアラサーの腐女子が異世界転移してしまった姿だった!
元の世界へ戻るために提示された条件は、ただ一つ。
「この世界で成人するまで生きること」
現在15歳。この世界の成人まであと3年。
なんとしても平穏無事に学生生活を終えたいシンであったが、学校の入学式でこの国の皇太子とトラブルを起こしてしまい...!?
皇太子に説教したり、乙女ゲームのヒロインのような少女と仲良くなったり、仲良くなる生徒が美形ばかりだったり、BL妄想をしたり、微笑ましく友人の恋の応援をしたり学園イベントに参加したり。
異世界のイケメン貴族ってとっても楽しい!
大人が学生たちを眺めながら内心ツッコミ、でも喜怒哀楽を共にして。
ドタバタほのぼのとゆるーく学生生活を送って卒業し、成人して元の世界に戻りたい物語。
※主人公は恋愛に参加しません※
※BLの物語ではありませんが、主人公が腐女子設定の為、BLを妄想したり、登場人物の行動をBL的に楽しむ描写があります。
※BLだけでなくGLを楽しむ描写もある予定です。
※実際の恋愛は男女のみの予定です。
※メインではありませんが戦闘描写、流血描写がある時は注意書きします。
文字数 284,096
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.07
◇パラダイス・ノンリニア作品◇
お兄ちゃんの事がこの世界の誰よりも大・大・大好きな女の子、黒川流歌(くろかわるか)は、ある日突然プレイしていたマイナーなオンラインゲーム『Star Nova‘s Online』(通称SNO)の船アドアステラと共に見知らぬ世界へ放り出されてしまう。
しかし、心配は無用。
流歌が乗るアドアステラは、流歌の大好きなお兄ちゃんが記念にくれた最強の船。
『苦難を乗り越え星々に』と名付けられたその船で、流歌は兄を探す旅に出る!
「カル」と名を変え男装したカルが経験する、その旅は長く過酷で、しかし仲間に囲まれて、たくさんの経験をして...(恋愛もあるよ!)
旅の結末に待つものとは、一体...?
文字数 410,386
最終更新日 2025.05.07
登録日 2024.05.01
雷と共に現れるという「雷獣」、その正体は様々な説があります。
狼に近いものから完全に妖怪っぽいものまで、残っている図も様々ですが、今回は江戸時代の文献を3件ご紹介します。
歌人で国学者である伴蒿蹊の随筆「閑田次筆」に短い説明と共に掲載されている雷獣の図。
下級旗本から驚異の出世を遂げた名奉行、根岸鎮衛が30年余に渡って怪談、奇談、世間の噂話等を書き残した「耳嚢」の中の一節。
「南総里見八犬伝」で有名な曲亭馬琴らが主宰した世の珍談・奇談を集める会「兎園会」で関思亮(海棠庵)が報告した事件。
「耳嚢」と「兎園小説」には、寛政十一(1799)年に江戸市中で謎の獣が出たという同じ事件が記録されているのが面白いところです。
雷獣の正体はハクビシン?・・・・本当にそうなんでしょうか。
文字数 2,204
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
長年親しくしている奈緒子さんに「パンダを見に行きませんか」と声をかけ、和歌山アドベンチャーワールドへの小さな旅が始まる。仕事に追われる日々、天気の不安、乗り間違えなど予期せぬ出来事もあったが、奈緒子さんの柔らかな笑顔がそのすべてを包み込む。動物たちとのふれあい、そしてパンダの愛らしさを前にしても、主人公の胸をもっと強く打ったのは、隣にいる彼女の何気ない横顔だった。言葉にはせずとも、心の中では確かに「君と来られてよかった」とつぶやく――まるで寅さんのように。恋心を秘めたまま、静かに寄り添った一日。それは、たった一度の旅ながら、かけがえのない「想い出」となって、心に刻まれる。
文字数 2,708
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
世界が嫌いな引きこもり系ニート魔法使いと戦闘以外からっきしなアホの子バカ戦士の奮闘記。
無意識にどちらもチート発揮してたり…(笑)
主にバカのほうがやらかしてます。
バカは元の世界へ帰る方法を探しながらスローライフ目標として、ニートはそのバカのお目付け役としてほのぼのと平和を謳歌したいようです。
戦闘がある時など残酷な描写が入る時もございますのでご注意ください
ゆるゆるで進んでいきます。明確な目標すらないのでどこまで続くかわかりません
自分が書きたい話を書いている都合上、時間軸が行ったり来たりします。申し訳ございません
世界の設定上、男性妊娠などの言葉が出てきます
更新すら不定期になりそうです(汗)
誤字脱字等ありましたら、ご指摘のほどよろしくお願いします
小説家になろう様でも同じものを連載しております。そちらはこっちの話をまとめたものになるので進行はこっちの方が早いです
文字数は2話目以外は1000文字程度を目安にして書いていこうと思っています。
文字数 36,117
最終更新日 2019.12.21
登録日 2018.05.17
一年後声が出なくなってしまうと宣告された主人公「奏(かなで)」
彼の仕事は歌う事だった、そして唯一の生きがいだった。
これは、残された時間を彼がどう過ごしたかの記録
文字数 280
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
中学一年生のゆうきは一学期を半分過ぎたある日、学校の先生やクラスメイトたちの声が聞こえなくなりました。ゆうきの身に突然起こった変化に心当たりのあるゆうきの父、なつきは高校生の頃にゆうきと同じ経験をもつ弟のはるきに連絡し、夏の間ゆうきをまかせることにしました。東京から北海道までひとりで旅をすることになったゆうきを待っていたのは、約束を平気ですっぽかす自由奔放な「はるきおじさん」でした。おじさんの別荘で暮らすことになったゆうきは森の中を散歩中に大切なボールペンを落としたことがきっかけで森の動物たちに出会います。不思議なことにゆうきには動物たちの話す言葉を聞き取ることができました。ひつじにもらったカチューシャをつけて人間であることを隠してこっそり動物たちの「赤い月の音楽会」に紛れ込んだゆうきは、飛び入り参加で成功を夢見るうさぎに誘われてなかば無理やりステージで歌うことになってしまいます。引っ込み思案で目立つことがきらいなはずのゆうきでしたが、演奏を聞いているうちに自然と歌詞が浮かび心のままに歌い、飛び入りのステージは大成功に終わりました。次の日、「名前をつけてほしい」と頼まれたうさぎに「ナル」と名付け友達になり、ゆうきが即興で歌った歌にナルから「森の旅の詩」という曲名をつけてもらいました。なぜ自分は動物たちの言葉がわかるのか。その答えを知っているのではないかと思われたはるきおじさんは、夏の間ゆうきの面倒を見るという約束をすっかり忘れて長期間の仕事に出かけてしまいます。ほぼひとりの生活を始めることになったゆうきを助けてくれたのは森でカフェを経営している優しいくま、そしてうさぎのナルでした。二学期を前に東京に帰らなくてはならないゆうきとナルに別れの時が訪れます。冬休みに必ず会いに来ると約束したゆうきの元に仕事から帰ったおじさんが現れ、不思議な「ちから」の答え合わせが始まりました。
文字数 71,636
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
同性同士のカップルの存在も、同性同士の結婚という事実も当たり前になった世の中。
愛に興味がない俺は、狂気じみた遊び人に気に入られてしまう。
流れのままにデートしたその日。
たくさん笑った。
ただそれが愛だとは思わなかった。
それでも止まない愛の言葉、行動。
面倒なことに巻き込まれたくない一心でいった言葉。
「◯◯先輩が大学にいって、二年間大学で過ごしても、それでも俺のことがすきって言うんなら、、
付き合いましょう。」
これが俺が高校生の頃のはなしーー
そして物語の本編はこの二年後。
俺が大学一年生の日々を謳歌しているところから始まる。
文字数 61,602
最終更新日 2021.05.30
登録日 2020.09.02
高校生・夏目蒼介がネットで知り合った少女「姫」は実は「少女」ではなかった。
とまどいながらも初めてのデートがはじまる。
ひょんなことから歌手デビューしてしまった男の娘の物語。
※カップリング(というか過激な性描写)はBLだけでなくNL・その他ございますのでご注意ください。
※「ボーイズラブ」タグを付けていますが、一般的なイケメン同士のBL要素は含まれません。なので、カテゴリはとりあえず「恋愛」を選択しています。運営さんにカテゴリエラーと判断されてカテゴリ移動する可能性があります。
文字数 53,748
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.12.01
女性に興味がなくて和歌一筋だった貴晴が初めて惹かれたのは大納言(上級貴族)の姫だった。
だが貴晴は下級貴族だから彼女に相手にされそうにない。
そんな時、祖父が話を持ち掛けてきた。
それは弾正台になること。
上手くいけば大納言の姫に相応しい身分になれるかもしれない。
早くに両親を亡くした織子(しきこ)は叔母の家に引き取られた。叔母は大納言の北の方だ。
歌が得意な織子が義理の姉の匡(まさ)の歌を代わりに詠んでいた。
織子が代詠した歌が評判になり匡は若い歌人としてあちこちの歌会に引っ張りだこだった。
ある日、貴晴が出掛けた先で上の句を詠んだところ、見知らぬ女性が下の句を詠んだ。それは大納言の大姫だった。
平安時代初期と中期が混ざっていますが異世界ファンタジーです。
参考文献や和歌の解説などはnoteに書いてあります。
https://note.com/tsukiyonosumire/n/n7b9ffd476048
カクヨムと小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 107,148
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.19
異世界で魔王になった「俺」は、妻の黒猫と共に、勇者が訪れる日を待ちながら城での生活を謳歌していた。一方、女子高生の「私」は、夏休みの前に失踪した親友の行方を、幼馴染と共に探し始めるのだが……。
異世界と現実、二つの物語が同時に進行していくホラー作品。
文字数 36,513
最終更新日 2017.03.28
登録日 2017.03.28