「違い」の検索結果
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神話、伝説、童話、小説、漫画、全ての始まりの記憶、全ては一つの世界が始まりだった。
「初めての作品です、間違いなど有ると思いますが、ゆっくりと投稿していきたいと思っていますのでよろしくお願いします」
文字数 1,463
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
高校三年生の優樹は、MMORPGやアニメにはまっていた。「自分もアニメやゲームの主人公のように異世界で冒険してみたいなー」そんなことを思っていた彼のもとに、一通のメールが届く。このメールを開けた瞬間、彼は異世界へワープした。そこはゲームとは違い、凶悪な魔物が住む世界。八歳児にまで幼児化した優樹は理不尽な世界に翻弄される。その世界で彼は森に住む女性とその娘に助けられ、生きる術を学ぶ。そんな彼の得たスキルは<成長する力>であった。
序盤はユーキが弱いのですが、第一章からはそのチートぶりが発揮されていきます。異世界の設定では、努力すればたいていのスキルが手に入る仕様になっていますが、一生かけて努力するくらいでないと普通はスキルが手に入りません。「成長する力」を持っている主人公はその努力量が大幅に減らせるため(成長速度が異常)後々様々なスキルを手に入れます。
しかし、ユーキは人殺しに対して強い忌避感を持っています。その気持ちは物語が進むにつれて徐々に変化を帯びていきますが、その葛藤がいわゆる俺tueee系とは少し色彩が異なる要素になります。
登録日 2015.02.02
――ヒールやポーションじゃ、魔力の詰まり(疲労)は取れませんよ?――
辺境の村で薬師を営む青年・ジン。彼の特技は、植物を急成長させて調合してお香を焚く、原始的だし泥臭い『漢方魔法』。
表面的な傷を塞ぐだけの【回復(ヒール)】とは違い、体内の毒を抜き、魔力の通り道(経絡)を清掃して自然治癒力を限界突破させるという地味だけど意外と結構すごいものである(汗)!
ある日、王都の高位ヒーラーでも治せなかった致死量の「瘴気」と「蓄積疲労」に蝕まれたSランクギルド団長が村に倒れ込む。ジンが特製の激苦ドリンクと強烈なお香で治療した結果、バルガスは長年の不調から解放され、全盛期を遥かに超える超絶バフ状態(超・健康体)で完全復活!
「お前の魔法はただの治療じゃない。前衛のポテンシャルを強引に引き上げる桁違いの支援(バフ)だ!」
バルガスの熱烈なスカウトを受け、ばあちゃんに背中を押されたジンは、大ギルドの専属バッファーとして王都へ旅立つことに。
しかし、都会の冒険者たちは即効性のあるヒールとポーションに依存しきった「ヒール至上主義」の者ばかり。エプロン姿にすり鉢を持ったジンの地味な魔法は「ただの草いじり」と鼻で笑われてしまう。
だが、ジンは笑われたって構わない。
激苦の汁と煙たいお香が、引退寸前だった冒険者たちを最前線の無双戦士へと生まれ変わらせ、都会の常識を覆していく!
田舎のお人好し薬師による、泥臭くて規格外な無双サポート・ファンタジー!
登録日 2026.04.15
【宙出版シェリーLoveノベルズ→改題『人嫌い魔導士様に剣を向けたら、(なぜか)求婚されてしまいました 王弟殿下だなんて聞いてません!』】
騎士団に所属する魔導騎士であるミーナは、その魔導剣を手にすると野獣のように性格が変貌すると言われている。
ドラゴン討伐において、邪魔くさい魔導士の男にその魔導剣を向けてしまった。
だがその男は天才魔導士と呼ばれ、さらに人間嫌いでも有名なフレドリックであった。
そんな最悪の出会い方をした二人。
フレドリックはミーナの魔力に興味を持ち、そして彼女自身に興味を持ち始めるのだが、恐ろしいことにぽんこつ男は無自覚である。
それでもなんとか気持ちを伝えようとするフレドリックだが、いきなり「結婚して欲しい」と言っては彼女に断られてしまう。
さらにフレドリックはやっと気持ちが通じた彼女に逃げられた挙句、上司であるエドアルドがフレドリックの目の前でミーナを口説き始めて……。
そして明らかになるミーナの秘密とは?!
『天才人嫌い魔導士のぽんこつ男』x『きりっと勇ましい魔導騎士の天然女子』
のじれじれすれ違いラブコメです。
ただただ甘いお話です。
登録日 2022.09.08
文字数 39,004
最終更新日 2021.09.24
登録日 2020.08.03
セイディは役立たずだ。
人の気持ちを察することと、瘴気を一時的にしか祓うことができない。
そんなセイディはある日、姉のように慕っていた聖女エマに冤罪を着せられて神殿を追放されてしまう。
「これから先、どうやって生きていこう……」
そう途方に暮れるセイディは、神殿の裏で怪しげな密談を聞いてしまう。
「あの聖女は偽物だ。瘴気すら見えていないだろう」
そう言うのは、生きているのが不思議なほどの瘴気を纏う隣国の第三王子、フェリクスだった。
咄嗟に瘴気を祓ってしまったセイディに、フェリクスは跪いて求婚する。
「俺のすべてを捧げる。――だからどうか、俺を救ってくれないだろうか」
どうやら彼はセイディを聖女と誤解し、そして助けを求めているようだ。
(聖女じゃないのに……絶対にお役に立てない未来しか見えない……)
そう心の中で十字を切るセイディに、冷酷非道と恐れられているフェリクスは思ったよりも優しくて。
そして。
「フェリクスさま! また睡眠をおろそかになさって……!」
「……」
「あっ! まさかお食事もされてないのですか!?」
「……」
放っておいたら死んでしまいそうな人でもあった。
彼が自分を聖女じゃないと理解し離れるまでは、彼に人間らしい生活を送らせようと、セイディは決意するのだった。
臆病でお人好しな世話焼き聖女×復讐のために生きる王子とのお話です。
文字数 6,793
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.20
こんなシンデレラはありなのか?!
王子様との結婚、それは誰もが夢を見る話ーー。
しかし灰まみれのシンドラには絶対に王子とは結ばれる訳にはいかない秘密があった!それは……。
「病死して、この世に居るはずのない人間が悲しんでいる場合じゃないでしょ!!」
何と実母は生きていた?!
そして、近所の住人からシンドラを虐めていると勘違いされている優しい義母と義姉の生活を守る為、ストーカー気質な王子の手から、置き去りにしてしまったガラスの靴は、何としてでも、家族総出で取り返す!!
痛快なギャグと家族愛をお届けする新しい形のシンデレラ物語。
果たしてシンドラは無事にガラスの靴を奪還することはできるのか?!
王道とは全く違うお話なので好き嫌いはあるかと思いますが、お時間がある時にでも読んでいただいて、琴線に触れたら、笑って、泣いて、楽しんで頂けましたら幸いです。
文字数 11,616
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
仕事も恋愛もうまくいかない都会のOL杏の唯一の心の支えは、田舎の男ナツキと毎晩のように交わすチャット。無機質なモニター越しに育んだ絆は、ある日脆くも崩れ落ちた。思い詰めた杏子は、一人大胆な決断をしてしまう。仕事を通して自分を見つめ直し、落ち込みながらも成長していく杏子。一度は決別したと思われた杏とナツキであるが、運命の悪戯によって、杏子と夏樹のリアルで虚飾に満ちた関係が始まった。洗練された大人の男、夏樹の情熱に翻弄され、近づいては離れる甘く切ないすれ違いの恋に悩む杏子。知れば知るほど、夏樹は杏子の知るナツキとはどこか違うようで…。夏樹とナツキの秘密とは?杏子が全ての真相に迫り砂上の楼閣が崩れたとき、後には何が残るのか。読めば必ず人肌恋しくなる大人の恋物語。
文字数 189,532
最終更新日 2016.01.14
登録日 2016.01.05
人為的ミスによる人生の取り違い?
しかも異世界間での。
それって…なんで今頃。
保身による隠ぺい?で発見が遅れたから?
で?どうしろと?
え?立場の入れ替えですか?
これは、いきなり神様?から謝れそっとしていてくれればそのまま幸せな境遇で天寿を全うできたのに新たな人生を提案された少女と、もう片方の人物が織りなす物語。
冒頭部分から加筆と変更をしていきます。
すみません。消してはいませんが…中々しんどい設定で。
最後まで書き終わればいいのですが…迷走中の為かなり更新等が遅くなります。
2017/03/12
文字数 10,536
最終更新日 2020.09.20
登録日 2017.02.13
エリート美形攻め×ちょっぴり卑屈な平凡受け
【完結まで毎日更新】
速水慧は、一年も終わろうという大晦日に、最大のピンチを迎えていた。なんと、ラブホテルの目の前で、恋人である瀧崎亮二が待ち伏せしていたのだ。恋人がいるにも関わらず女の子とラブホテル、けれどもそんな状況になったのにはある理由があって……?
すれ違い気味になっていたカップルが、ひょんなことから愛を確かめる話。
R18回には*をつけてあります。
この作品はTwitterに載せたものを大幅に加筆修正したものです。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 17,348
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.20
自宅のリビングから別々に異世界召喚されてしまった50代夫婦が力を合わせて旅をして再会する。
聖女と言われても、間違いですよね?
それより、夫はどこに?
若さが無いので激しい戦闘はありませんが、魔獣を討伐する話があるため、R15にしております。
獣の解体や人が亡くなる話が苦手な方はブラウザバックをお願いします。
初めての作品で設定や文章が拙いのですが、寛容な心で読んでくださる方がいらっしゃいましたら、ありがたいです。
文字数 83,970
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.21
『私ね、本当はずっとナオくんと一緒にいるのが苦痛だったの。金輪際、関わらないでほしい……』
(いやいや、普段アレだけニコニコと後をくっついてきておいて、『本当は苦痛だった』ってアナタ!!)
これは二人の視点+αから語られる、微妙にすれ違いな物語。
ヒロインの六花(りっか)は、イジメから助けてくれた主人公・尚哉(なおや)に対しそう言い放ってしまう。イジメの主犯から、『これ以上辛い目にあいたくなければ尚哉と絶縁しろ』と脅されたのだ。結果的に尚哉を裏切ってしまった六花。その次の日、謝ることもできずに尚哉一家は引っ越しをしてしまう。
それから数年後。高校二年にまで成長した六花は、尚哉が自分の高校に編入してくることを知る。過去の罪深さを改めて自覚し、断罪も無視も……裁かれる結果すべてを受け入れる覚悟を決める。
果たして彼女に待ち受ける審判は──
※重たいタイトルに反して、よくある幼馴染み絶縁ざまぁでも今さらもう遅いでもありません。むしろ激甘コメディ系。ヒロインの方は悲観的で、奴隷になってでも断罪ざまぁをされる気マンマンですが。
文字数 78,402
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.10
地球の属するこの世界と、非常によく似た世界。
だけど、大きな違いがあり、神と現世が少し近い。
そんな世界の話し。
その高校は、名前さえ書ければ合格出来る。
巷では、最終処分場とも言われている。
一年生のカリキュラムに、サバイバルと武道があるが、一見普通の高校。
だけど卒業生は、まるで人が代わったようになるという。
そして、秘匿されているが、就職率は一〇〇パーセント。
問題を抱えた親は、最後の望みとばかりに、子どもを入学させる。
そして二年生になり、夏前、俺らは修学旅行へと出発をする。
「なあ、修学旅行のしおりに京都の方って書いてあって、中身が真っ白なのはなんだろうなぁ」
「さあ? 自由行動じゃないのか?」
そう俺らは、自由だった……
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 211,883
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.11.03
文字数 1,538
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.30
「違う。何かの間違いだ」
システムによって最上級ランクに位置付けられていた青年、道下朝人。
しかしある日、突然ランクが最下級に落ちてしまう。
2240年未来の日本。
そこではコスモという管理システムにより人々は能力に応じたランク付けをされ、
生き方を決められていた。
最下級ランクはシステムによってゴミと判断されたも同然。
人生の自由などない。
ランクを元に戻すため、
朝人は行動を起こす。
出会ったのはやたらに美しい宇宙人レオンと、
才能がありながら最下級ランクに所属し、苦しい生活を送る少年東雲。
朝人は、システムの本当の姿を知っていく。
文字数 40,865
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.09
