「本」の検索結果
全体で47,783件見つかりました。
交通事故に遭った沙良が目を覚ますと、そこには婚約者の拓人が居た。
一年前の交通事故で沙良は記憶を失い、今は彼と結婚しているという。
しかし今の沙良にはこの一年の記憶がない。
そして、彼女が記憶を失う交通事故の前に見たものは……。
『○曜○イド劇場』風、ミステリーとサスペンスです。
最後のやり取りはお約束の断崖絶壁の海に行きたかったのですが、海の公園辺りになっています。
文字数 84,236
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.02.29
現代の日本には闇が蔓延っている。
職場でも、日常生活でも、学校でも。
この物語の舞台となっている、福秀中学校でもそうだ。
その学校中にもう1つ、闇が濃いクラスがある。
3階の一番端。どのクラスからも離され、半ば隔離のような状態になっているあのクラス。
2年D組。平和なクラスの奥底にはどす黒い闇が漂っている。入学してから2ヶ月経った今、担任が4回変わったほどだ。
もう幾度もなく行われた職員会議。頭を抱えながら1人の教師が口を開けた。
「学級委員を探偵と兼任させて、闇を暴いてもらったらどうですかね?」
大人達の手ではもうむりですし…
なんて続けて言おうとした口が止まる。それだ、と言わんばかりに校長が立ち上がった。
どす黒くて、ほんのり甘酸っぱくて、どろっとしてる。
そんな闇にまみれた青春を終わらせよう。
文字数 7,438
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
誘拐されていた男の子。自分の名前も言えないかわいそうな子。現代では救えないと思った神様は、男の子を殺してしまいます。でもある神様の提案で男の子を淫魔に変え、現代に送り出しました。淫魔はそこで本当の愛を知ることが出来るのでしょうか。
文字数 996
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
文字数 4,830
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
『デザイアゼロ〜終の神託と殻の天使〜』本編92話から派生する先行完結版。マルチエンディングストーリー。
女神がプレイヤー達に託したゲームクリアの条件、その答えに辿り着いたミハルは最終クエストたる『女神の謁見』を解放し、ルシアのもとへと向かう。
長きに亘る因縁、本当の自分、皆が望む世界の在り方……。
迷いと苦悩の果てにミハルは新世界へと旅立つ。
デザイアゼロの物語、ここに閉幕。
文字数 64,146
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
失恋をきっかけに、長年伸ばしていた黒髪を切ることを決意した二十五歳の女性・笹原七海。
東京近郊の駅前にひっそりと佇む古い床屋「ヘアーサロン風」で、
彼女は一本の鋏と一台のバリカンによって“過去の自分”と決別していく。
最初は肩まで、次に襟足を刈り上げ、やがてスポーツ刈り、そして坊主へ。
最後に彼女が選んだのは、すべてを剃り落とすスキンヘッド――。
その床に散る黒い髪は、失恋の痛みと共に彼女の迷いや未練を象徴していた。
しかし、髪をなくした七海が手にしたのは“喪失”ではなく“解放”だった。
社会の常識や他人の視線に縛られず、
「髪のない自分」として生きることの自由と誇りを知る。
やがて彼女はその経験を語り始める。
「髪を失って、私は“私”になった」と。
講演を通じて同じように悩む人々へ希望を伝え、
そして再びあの床屋へ――感謝と再生の風が、彼女を導いていく。
髪を通して描かれる、心の成長と再生の物語。
切ること、捨てること、そして受け入れること。
七海が選んだ“スキンヘッド”という生き方は、
女性である前に「ひとりの人間」としての誇りを取り戻す旅でもあった。
文字数 49,632
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.04
レント=シュノーは、勇者パーティの荷物持ちとして働いていた。
しかし、使える魔法は無属性魔法のしかも「収納魔法」のみ。結果、モノを運ぶしか能が無い無能と烙印を押され、パーティを追放されてしまう。
友人のすすめで王都の魔法学校に臨時講師として勤めることになるも、勇者達が嫌がらせに世間へ放った無能者の烙印で誰もが見下す中、レントは同じく無能の烙印を押されて冷遇されている1年F組の担任を引き受けることになる。
しかし、世間は知らない。
「収納魔法」しか使えないこの男が、実は世界最強の魔導師であることを――
やがて、世界の闇を打ち払う、英雄となることを――
これは、「収納魔法」というただのポケットと変わらない魔法を極めた青年が、世界の認識を覆す大魔法使いとなる、そんな下克上物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。そちらでのタイトルは『最弱の「収納魔法」しか使えない魔法学校の臨時講師、実は世界最強の魔導師につき〜ただの荷物持ちなのに、世界最高峰の強者共がまるで相手にならないんだが〜』となります。
文字数 17,533
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.04.05
公爵家の令嬢であるフリージアは、姉妹であるダリアと共に国内でピアノの演奏活動をしている。それがとても人気で公演希望の声が後をたたない。
その理由は、彼女らのピアノの演奏を聞くと願いが叶うという、まことしやかに流れる噂からだった。
実はそれは本当で、フリージアは演奏の際に音に願いをこめることで、聴衆達の考え、気持ちを操作できる能力があるのだった。
しかし、その能力を人々へ開示したくなかったシード家は、その能力を秘密にし姉妹であるダリアと共に演奏活動をさせるのだが、実際には表舞台であるステージに立つのはダリアのみで、フリージアはステージ袖で隠れて演奏をしていて・・。
そして2人の噂は王都にまで届き、やがて国王の息子である王子達の前で演奏を披露するよう命じられる。シード家はこれがチャンスとばかりに、ダリアを王子の妃にと画策し始める。そして、ダリア本人も王子と距離を縮めたいとフリージアに例の演奏で協力を求めてくる。その一方で王子はフリージアが気になりだして・・?
生まれ持った特別なスキルで幸せを掴め!恋愛ファンタジー。
文字数 99,278
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.06.29
このヒロイン? っていうのはなんで全員が全員一回は不幸な目に遭うんだよ
数日前、両親が死んでしまった。
家族が居なくなってしまった俺は、まだ現実を受け入れられておらず、気がついたら、母さんと父さんとの思い出の場所である花畑に足を運んでいた。
多分、一人になりたかったんだと思う。
村のみんなは俺がまだ12歳という若さで一人になってしまったから、と色々と優しく声をかけてくれるが、村の人達に優しく話しかけられる度に、現実を思い出してしまって嫌だったんだ。
「……なんだ? あれ」
そんな時に見つけた一冊の本が俺の全てを変えた。……変えてくれた。
その本のせいで知りたくないことも知ってしまったりもしたが、誰かが不幸になると知ってしまった以上は死んでしまった両親に自分が死んだ時に顔向けできるように、とヒロインって人たちを助けられるように攻略本を頼りに努力を続け、この世界の本来の主人公よりも更に強くなり、ゲームのことなんて何も知らないままヒロイン全員を救う……そんな話。
文字数 41,745
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.09.10
MO作戦、米豪遮断作戦によって発生した珊瑚海海戦
この戦いにより双方空母一隻喪失、一隻中破で相打ちとなったが作戦失敗により
日本海軍の戦略的敗北となる
大本営は残る正規空母4隻、軽空母2隻を擁して第二次MO作戦を決行することを決定
だが対抗する米海軍も無線傍受で作戦の情報を得て…
ミッドウェーに代わる太平洋戦争の天王山 第二次珊瑚海海戦いざ開幕
文字数 10,298
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
残業続きで倒れ、死を悟った瞬間──俺は一本の通知を受け取った。
まるで“家系という巨大な木の根が枯れる未来”を告げるようなメッセージだった。
『お前の家系は三百年後に滅ぶ。原因は──お前が家系を作らなかったことだ』
気づけば俺は異世界の小さな村で赤ん坊として目を覚ましていた。
その視界には、まるで誰かが血で描いたような、不吉な家系図が浮かんでいた。
俺に与えられたのは【家系図スキル】。
人の血筋と未来が“幹と枝”のように見える能力で、
・どんな力を持つか
・どんな人生を辿るか
・その結果、家系がどう伸びるか
が薄い光の線となって視える。
行動を誤れば枝は黒く枯れ、未来は滅びに向かう。
正しく導けば枝は太く育ち、繁栄の可能性が広がる。
そんな“未来を剪定する力”だった。
しかし家系図の奥に、一本だけ異様に黒く濁った枝があった。
七代後──そこに「世界を滅ぼす魔王」が生まれる可能性が記されていた。
逃げることもできた。
家系を絶てば魔王は生まれない。
けれどそれは“自分のせいで終わった家系”を受け入れる行為でもあった。
一方、導き方次第ではその魔王候補は“世界を救う聖王”にもなり得る。
未来は一本ではなく、分岐する迷路のように広がっている。
どの枝を選ぶかは、俺の行動次第だ。
弱い力しか持たない転生者の俺ができるのは、
戦って勝つことではなく、
“選択によって未来を作ること”。
泣き虫だけど芯の強い幼なじみ・リナ。
罪を背負いながらも真っ直ぐ生きようとする戦士・ガルド。
血統の真実を追う学者・エリア。
彼らと関わるたびに枝は増え、家系は伸び、運命は形を変える。
やがて現れる“歴史を守る者たち”との戦いの中で、
俺は家系図の奥底に隠された“魔王枝”の正体を知ることになる。
三百年後の未来を変えられるのは、家系の始祖となった俺だけだ。
滅びの未来を断ち切り、希望の枝を育てるため──
俺は家系と世界の未来を選び続ける。
文字数 127,805
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.10
VRMMO + 焼き魚 = おいしい。
この法則に気付いた時、最強への道が開かれた。
非ぼっちソロ専プレイヤーによる奇跡の大逆転ストーリー、ここに開幕!
番外編を追加しました。
勇太達のその後を描いたストーリーとなっております。本編と併せて楽しんでいただけると幸いです。
登録日 2015.03.29
人間の精を食らう妖怪、仙狸(せんり)。彼女は中国は四川の田舎で数百年もの間、一人寂しく狩りをしながらひっそりと暮らしていた、はずだった。ある日突然攫われ囚われ大都会、日本は東京、ど真ん中。
どういう訳か人外の男と暮らす事になったり、どういう訳か妖魔と人間の争いに巻き込まれたり、これまたどういう訳か人間と共に働く事となったりしながら、彼女は人間社会で生きていくという事を覚えていく――
人間は碌な生き物ではないと言い張る仙狸が魔女や魔術師、妖怪や人間との関わりの中で人との共存を目指すお話。
登録日 2015.05.28
小学校からの下校途中に異世界トリップをしてから10年。
俺はとある花街の片隅で生きている。
いい加減元の世界への未練も無くなったある日、俺の元へ一風変わった客が通って来るようになった。
「読み書きを教えてやる」そう言って優しく微笑む彼に惹かれるのに、時間はかからなかった。
しかし、俺と同じ日本人の少年がこちらの世界に来たことで、俺の日常は突然に動き出した。
登録日 2015.12.19
現代日本から異世界に転生していたことをふと思い出した主人公。この異世界では恵まれた家柄に運よく生まれついたのでラッキーとばかりのんびり暮らそうとしていたら、異世界の宗教がらみの陰謀論に巻き込まれて、うっかり転生していることを暴かれたのだが、それがどうやら神話級伝説の人物の転生体であると誤認されてしまった。勘違いだから!単なる日本のニートにそんな重い責任を背負わせないで! ただ第三王子として贅沢に遊んで生きたいだけなのに。そのうち魔王軍や怪しい教主からも目をつけられて、ちょっと危険なことが起こってきて、本当やめてほしい。
文字数 8,027
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.14
魔法がすべてを決める異世界で、俺だけが魔法を使えない。
……普通なら詰みだ。
勇者でもなければ、チート能力もない。
あるのは、ソロキャンプと登山で覚えたアウトドア術だけ。
だが、ロープ一本、足元の草、地形のわずかな高低差。
魔法使いたちが見向きもしないものが、俺にとっては全部“武器”になる。
夏の山中で異世界の王女サラを助けたことから、社会人二年目の風間晴良は、魔法世界の戦いに巻き込まれていく。
相手は魔法で空を裂き、炎を放ち、結界を張る。
こっちは罠を張り、水を配り、足元をすくう。
魔法は使えない。
だけど、魔法に勝つ方法なら知っている。
文字数 11,960
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.17
近年、先進国の至る所で増加を見せる一方の若者達による残虐な犯罪。
21世紀も半ばに差しかかった頃、思いもよらぬことが判明した。
不可解な事件や凶悪犯罪者の増加は、実は長年にわたり、何者かの手で意図的に仕組まれたものだったのだ。
この何者かによる凶悪な手口は、動画サイトなどを用いたものだと思われていたが、ある事件をきっかけに、人々に更なる悪夢を見せることとなる。
日増しに狂人化する若者達の増加に、歯止めをかけることに失敗した各国は、史上最悪の大混乱に陥った。
そんな中、日本政府も独自の対策機関を設け、適性のある優秀な人材を集めはじめたのだが…
文字数 6,919
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.14