「本」の検索結果
全体で47,780件見つかりました。
一定の収入があれば必要な確定申告。
しかし確定申告は本業 or 副業・20万円以上 or 未満・白色申告 or 青色申告 等々で変わります。
しかも契約作家は確定申告を行う業種の中では若干特殊な部類。
本業としてみれば正しい情報でも副業としてみれば間違いであったり、
契約作家以外では正しい情報でも契約作家では間違いであったりと複雑怪奇です。
これは会社員を本業とし契約作家を副業とした人間が、
確定申告について調べたものを体験談風にまとめました。
そのため情報としては不要なものが多数入っていますが、
どのような考えを持って何を疑問に感じてどういった答えを得たのかを一緒に考えながら読んでもらえると嬉しいです。
文字数 10,268
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.23
追放刑として雪原の断崖に送り込まれた開拓団。
だが彼らは、到着の瞬間に吹雪へ飲まれ、散り散りとなってしまう。
開拓者の一人――吹雪をさまよう文官見習いズビスタッドが出会ったのは、こんな氷雪地獄に見合わない白銀の美少女。
彼女と謎の契約を交わしたズビスタッドには、不死の力が宿っていて……。
これは、「死なない」力を得た男が、死んだ仲間たちを蘇らせ、寒冷地でゼロから文明を築く不死の開拓ファンタジー。
文字数 11,302
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.09
俺には推しと呼べる存在がいる。
それは某配信アプリで活動している新人ライバー、黒猫まつり、という活動者。初配信から一目惚れをして以来、最大限『壁』になろうと推し活をしていた。
本業の作詞活動で得た資金を費やし、細々と応援を続けていたのだ。
そんな日々の中で、ふと珍しく黒猫さんがコラボをする、という情報が飛び込んできた。お相手は同じアプリ内で活動する別事務所のベテランライバー、狛犬シロさん。どうやら黒猫さんにとって憧れの存在であり、言ってしまえば推しだ、とのこと。
推しの推しは、自分だって応援したい。
そう思ってコラボ当日、俺はアプリを起動してコラボ枠に入室した。すると楽しげに話していた二人の声が聞こえてきて――しかし、こちらの入室情報が出た瞬間、枠の空気は思わぬ変化を迎える。
そして判明したのは、黒猫さんの推しであるシロさんは、俺の作っている作品の大ファン――すなわち、最推しである、ということ。
推しの推し……の、推しが自分?
あまりの状況に困惑するしかない俺。しかし、事態はさらに思わぬ方向へと向かっていく……。
登録日 2025.08.07
好きになった子は男の娘だった。
そこから始まる学園ドタバタラブコメディ。
*台本形式です。
文字数 19,340
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
【紙の本が衰退した時代に、紙の本のために働く学芸員達の繁雑な日々】
紙に代わり、電子の粒でできた「架空電紙」が主流となった時代。
紙の本は古き文化となり、人々の間には架空電紙でできた電子書籍が新たな文化として浸透していた。
そんな時代のなか、紙の本を専門とするミュージアム「国立書籍博物館」(略「書籍館」)で、新人学芸員として働く「僕」は、同期達と共に子ども向けのワークショップを開く事になる。
しかし、同期達との波長の合わなさから、企画準備は難航してしまい……!?
本と博物館を題材にした、S(少し)F(フィクションな設定の)お仕事小説。
【2026.01.25 他サイトからのお引越し作業中です。随時エピソード公開予定】
-------
※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
通販のリンクはフリースペースにて。
-------
文字数 8,264
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
一人の高校生が神の手違いによって異世界へと転生した。
転生早々調合師としての活動を始めた彼は、ある日、日本から六年前に召喚されたという勇者と出会う。そして、その中にいた幼馴染の少女の姿も。
幼馴染との再会。そして、改めて知る異世界の現実。
生産職でありながら、一人の少女を守るために強い力を得ようとした彼は、この世界のあり方を決める戦いに巻き込まれていく――
これは、ちっぽけな意地だけで弱者から這い上がる、一人の転生者の物語。
登録日 2015.11.03
全31話完結済。
『大谷吉継は女性だった』ifの世界で紡がれた吉継と三成の呼応する魂の物語。
真実の姿と三成への思いを秘め、
吉継は関ヶ原に立つ。
「男の子として生きてみぬか」
秀吉の突飛な思いつきに
十二歳の少女清(きよ)は白紗を纏うことを自ら願い出る。
白紗の奥に素顔を隠し、男として戦国の世を生きることを選んだ清こと大谷吉継。
その実直さゆえに孤独を抱えなければならなかった佐吉こと石田三成。
勇猛だが子どものように純粋な虎こと加藤清正。
少年時代を共に長浜城で過ごした三人は、やがて抗えない時代の波に呑まれ、豊臣と徳川の勢力に分かれることになる。
「そなたに頼みがあるのだ」
避けられない戦いを前に
三成はある願いを吉継に託すーー。
※本作は『カクヨム』にも重複投稿しています
文字数 26,184
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.04
「ドワーフ」や「ノーム」。「ドヴェルグ」などの様々や呼び名がある“彼ら”は、現代の日本においても存在する。彼らは、人々がよく利用する駅の「地下」に棲むのだった。
新宿区内でOLとして働く少女・殊之原(ことのはら) 奏は、電車に乗り遅れそうになったさ中、”彼ら”の一人である青年・ヤドと出逢う。
その時の出来事がきっかけで、奏はヤドが探す”鍵”を一緒に探すことになるのであった。
登録日 2016.09.12
ある夏の夜。
不意に訪れた奇妙な感覚に目を覚ました、
小学五年生の少女、彩月 椛音(あやつき かのん)は、
自室の窓から偶然目撃した、火球の軌跡に導かれるように、
真夜中の家からこっそりと抜け出し、最寄の自然公園へと訪れる。
火球が光を失った場所で、彼女が捉えたものは、
主の判らぬ「声」と、たった一冊の分厚い「本」だった。
登録日 2018.05.30
世界最強の魔王アリアルと勇者デインは死闘を繰り広げ、やがて魔族の住まう世界と人間の住まう世界を二分することで和解を結び、『争わないことによる平和』という共通の意志を掲げた。
しかしあるとき、魔王アリアルはその意志こそが偽りの意志であり、本当の意志は別にあると告白する。そして、実の息子レイラに、人間界に降りて勇者育成計画を達成させるように試練を与える。
レイラは付き人の堕天使ルシファーを連れ人間の住むヒュマニア王国に降り立つ。そこでレイラは、勇者学院に入学して勇者とその仲間に相応しい人間を探すことを決意するが、父の出した課題は意外にも難題で…
文字数 21,524
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.26
20XX年。日本には極少数だが、超能力者がいる。
一般市民に危険物として差別される彼らが生きるには、『ナレノハテ』と呼ばれる化け物を倒し続けるしかなかった。
大人になれるかもわからない少年少女の、戦いと苦悩と、青春の始まり。
文字数 28,401
最終更新日 2024.04.09
登録日 2018.11.16
文字数 113,275
最終更新日 2019.01.25
登録日 2018.12.28
橋本 葵(はしもと あおい)という、高校2年がいた。父親が1人で育ててくれた。でも、父親に再婚すると言われ生活が一変?!そんな適当生活から脱却出来るのか?!
文字数 5,965
最終更新日 2020.04.08
登録日 2019.03.13
他人には言えない出来事から引きこもり状態に陥った少年、律(りつ)。
カウンセラー兼家庭教師として定期的に部屋を訪れる女性・皐月(さつき)に少しずつ心を開いていった律は、気付けば彼女を唯一の心の拠り所にしていた。
彼女の助力のもと、律は少しずつ自立へと向かっていた。
しかしそんな彼の努力を嘲笑うかのように、呆気なく皐月は命を落としてしまう。
凄惨な事故現場を目撃した律の中で何かが壊れかけ……踏みとどまった。
喪われた心の支えの代わりに、彼の精神(こころ)は、自分にしか見えない存在――皐月の幽霊を用意した。
幽霊の目的は、彼女の死を乗り越えさせること。
だがそんな律たちの前に、数々の脅威が、怪異が立ちはだかる。
律は幽霊となった皐月のサポートを得ながら障害に対峙していく。
果たして律は彼女の死を乗り越え、かつての生活を取り戻すことができるのか。
妄想。超能力。怪異。オカルト。真実と虚構が錯綜する中、本当に"怖い"のは人か、怪異か。
荒唐無稽、怪誕不経な現代ホラーファンタジー。
登録日 2019.03.18
この話は完璧すぎていじめにあってしまっているが助けを誰かに求めることのできない一二三和音と昔からいい子の仮面を被って生きている柊木真が一二三和音に幸せや楽しいを教えてあげるものの本人からはやりたいや助けてなどの感情を言葉にしてもらえないから本人に自分の気持ちを言葉にさせようと、柊木真が必死になっているうちにどんどん好きになってしまう話。
文字数 969
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
妹と歩く、異世界探訪記。略して、ペスカトーレのおまけです。
おまけなので、気軽に読んで下さい。
ネタばれの危険が有る為、本編を読んでから、お読み頂く事をお勧めします。
本作は、本編のおまけです。
不定期掲載で、予告なしに投稿します。
そして、作者の体調如何で、投稿期間が開く場合が有ります。
また、作者の都合で、突然終了する可能性もあります。
本作は、フィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
本作の無断複製及び無断転載は固く禁じます。
文字数 44,411
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.06