「なし」の検索結果
全体で6,869件見つかりました。
キキちゃんのお母さんはよく朝寝坊をします。その日も寝坊してしまい、幼稚園に遅れてしまいそうになりました。「ダメなお母さんでごめんね。」と謝るお母さん。その夜、キキちゃんが不思議なことをはなし始め・・・。実話をもとにした、子供のことがいとおしくなるお話です。
文字数 1,135
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
「好き」がこんなにつらいなんて、思いもしなかった―
キュレーター( 伊原郁)と陶芸家兼テキスタイルデザイナー(ラース•ニールセン)のおはなし。
大学生時代、郁は留学生のラースに一目惚れ。ラースに勇気を出して話しかけて親しくなるが、ラースから恋愛相談をされてしまう。相手がノンケであることを知り、郁は即失恋。その後、ラースの帰国とともに2人は疎遠になる。郁はのちに何人かと付き合うが、ラースを忘れられないでいた。
そして月日は流れて、郁は28歳のキュレーターになっていた。日々若手キュレーターとして仕事に邁進する中で、ラースの活躍を知る。
そんな中、上司からラースの日本初の個展開催を担当するようにと言われて…!?
※本作品のスピンオフに『ペンダントライトのきらめき』がございます。どうぞ、こちらもあわせてご覧くださいませ。
文字数 31,405
最終更新日 2023.09.20
登録日 2022.04.12
魔王討伐を目指す冒険者レインは、仲間たちと共に旅を続けていた。
白銀の髪を持つ魔術師エリシア。
明るく騒がしい僧侶ミナ。
いつものように依頼をこなし、ダンジョンを攻略し、魔王へ近付いていく――はずだった。
だが、レインは少しずつ違和感を覚え始める。
エリシアは時折、誰もいない空間を見つめていた。
まるで、“誰か”を見ているように。
文字数 1,553
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
これは──とある地球のもう一つの“地球”の物語。
本来あり得ない──起こしうるどんな事象も<彼女>の前では霞む。
波打つ黄金の髪は腰まで伸ばし、澄んだ水面のように清らかな蒼の瞳、やや幼さを体現した顏…華奢な身体付きにすらりと伸びた手足、声はやや高めのアイドル声優、Li○A似。
とてもよろしい──じゃない。
そんな<彼女>がなぜか地上に降り立った。
「…ふぅ。さ、迷える子羊(ゲーム内の)を救うとしますか!」
彼女の名は───
これは日々天界で雑務に終われる天使(主人公)が下界に長期休暇を取りに行った時の記録である。
人間に紛れて学園に通ったり、ネトゲで1人無双したり、時々人を助けたり…そんなのどかな、どこにでもある休暇のおはなし。
「天使って言うな!」
──ただ、“天使”と呼ばれる事には全力で否定するのだが。
皆、薄々は分かっているのです。
「ありがとう、天使様!!」
彼女に助けられた彼らは揃って彼女を讃えます。
感謝の言葉を送る度に“天使”であることを全力で否定されるのですが…彼らはめげません。
“彼女”も諦めません。
彼女が“天使”であることは事実なのに──なぜ、そこまで否定するのか?
「旅行に来たのに出先で会社の上司に会ったような気がして全然休めないでしょう?」
と。
…解るような、わからないような…そんな理由で、彼女は今日も長期休暇を満喫するのでした──。
文字数 19,329
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.12.17
とあるところに人型ドラゴン族の王国があった。
その種族は普段は人間と見た目が変わらない、人型ドラゴンの住む国だった。
その王国の王女は、稀に産まれるとされる稲妻を呼ぶライトニングドラゴンで、戦えば向かうところ敵なしの強さを誇っていた。
ある時、王国に一人の人間の若者が旅をしてやって来た。
そこが実はドラゴンの王国とは知らずに。
文字数 14,372
最終更新日 2025.01.31
登録日 2021.09.01
おい、ちょっと聞いてくれ。俺、神崎譲(かんざき・じょう)、しがない高校生だったはずが、トラックに轢かれて異世界転生ってやつを果たした。ここまではテンプレだ。問題は、転生のオマケで俺を担当した女神が、ポンコツを極めたドジっ子だったこと。
「ジョウさんには、わたくしのとっておきの祝福を!【万人愛されカリスマ】です!」
キラキラのエフェクトと共に女神がくれたスキル。これでハーレム生活間違いなしかと思いきや、こいつがとんでもない欠陥品(バグ)だった。なんと、好感度の上限設定を忘れてやがったんだ!
結果、どうなったか? 俺に向けられる好感度がMAXの100に達した瞬間、相手の愛情エネルギーが暴発して…物理的に『爆死』するようになった。最初の犠牲者は、俺に懐いてくれた可愛い野良猫だった。撫でてやったら、好感度100になった瞬間、木っ端微塵に消し飛んだ。…トラウマだよ!
つまり俺は【ヒロインに好かれると相手を爆殺してしまう、歩く恋愛地雷】になったってわけ。
それなのに、運命のいたずらか、パーティを組むことになった聖女リリアが、もう最高に俺のタイプで…。でも、彼女の頭上に見える好感度メーターは、出会って数秒で【80/100】! ヤバい、ヤバいって! このままじゃ、あと20で聖女様がピンクの煙になっちまう!
「おい聖女!そんな貧相な祈りじゃ魔物も逃げんぞ!罰として、俺の汗臭い鎧をその胸でピカピカに磨け!」
「ひゃっ!? は、はいぃっ!」
彼女を救うため、俺は血の涙を流しながらクズを演じる。最低なセクハラだって厭わない。なのに、なんでだよ! なんで涙目で頬を染めながら「ジョウ様は、私を強くするために…なんて不器用な優しさ…!」とか言って、好感度が【85/100】に上がってんだよ!?
ポンコツ女神は「てへっ、ごめんなさーい!修正パッチ作成中(納期未定)でーす!」とか夢枕でほざくし、ツンデレ王女にクールな女騎士まで「お前のその屈しない瞳、気に入った」とか言って絡んでくるし! 俺の胃はもう限界だ!
頼むから俺を嫌ってくれ! 俺はただ、好きな子に「好き」って言って、平穏にイチャイチャしたいだけなんだよ!
これは、嫌われるほど好かれ、クズを演じるほど聖人扱いされる俺が、ヒロインたちの貞操と命(物理)を守り抜く、絶体絶命の勘違い異世界ラブコメディ!…誰か、俺の胃薬もってきてくれ。
文字数 7,315
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24
神と人が共存する国、日輪国。神は強大な力で人を守り、人は信じることで神に力を与え、共に生活している。そして近くて遠い関係である神と人を繋ぐ者として、人間でありながら霊力を持ち、異能を使う女性である「巫女」が重要な職業として成立していた。
回帰の異能を持ちながら無能と家族に虐げられ、九度の人生を繰り返してきた落ちこぼれ巫女・美輪百代は、十度目の人生で家を出て、邪神と呼ばれて力を失った神・ミズハを訊ねた。
ミズハはいずれ完全に力を失い、暴走して災厄を起こす運命にあった。それに巻き込まれて何度も死んできた百代は、ミズハの巫女になり、彼が力を取り戻す手伝いをすることで死の運命を回避しようと奮闘していく――
人生十度目メンタル強者な能なし(?)巫女・美輪百代
×
邪神と呼ばれる力を失った堕ちかけの蛇神・ミズハ
痛みを抱えた二人が自分たちの手で未来を掴むまでの物語。
文字数 110,117
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.04
少女メルフィがスケッチブックに描いた双子の子供悪魔のエイゼルたち。
お菓子しか食べられない彼女たちだが、しかしメルフィは絵の中にお菓子を描かなかった。だってメルフィはまだ小さい女の子。自分が描いた悪魔たちが何を食べるかなんて、想像もしていなかったんだもの。
お腹を空かせた悪魔たちは、年にただ一度の外に出られる機会であるハロウィンの夜に外出し、外の世界でお腹いっぱいお菓子を頬張り、遊び、いたずらに興じる。
お姉さん悪魔のアーネに「夜が明けるまでに帰ってきなさい」と言われていたにもかかわらず、外の世界の悪魔トゥイードル・ディーとトゥイードル・ダムに誘われて、そのまま絵の中に戻ることなく、次の日も、また次の日も、お菓子を盗んではお腹いっぱい食べるようになる。
悪いことをするのが悪魔の仕事。
でも外の世界を知らないエイゼル二人の悪事はエスカレートしっぱなし。町外れのお婆ちゃんが孫のために焼いたカボチャのパイを盗んでくるなど、思わずディーとダムが引いちゃうくらい。
とは言え悪事は己の身に返ってくるもので……。
ある日、エイゼル二人は歯の痛みを覚える。それはズキズキズキズキ二人を苛み、手のつけようがなくなる。
人間の子供に助けを求めるも、悪魔はハロウィンの夜以外では人の目に映らない。
彼女たちを外の世界に誘ったディーとダムも、何も出来ずに泣き出してしまう。
そこに、二人を探していたアーネが出現。
アーネが二人を心配し、泣きながら探していたのは絶対に秘密だけど、それでもお姉さんとしての威厳をもって二人を叱り、そして抱きしめ。エイゼル二人と、ついでにディーとダムも引きずって、絵の中に帰還する。
こうして、ちょっとだけ長かったハロウィンの夜は終わった。
エイゼル二人はアーネに謝り、歯が痛いのを治してほしいと懇願するけど、アーネはプイと顔をそむけて「言うことを聞かなかった罰です。次のハロウィンまでそうしていなさい」と二人を叱る。
ある日、メルフィがスケッチブックを開いてみると、自分が描いた絵が変化しているのに気がつく。
描いた覚えのない悪魔が二人増えていて、しかも子供悪魔が二人とも、頬を腫らして涙ぐんでいる。
メルフィはちょっと考え、まぁそういうこともあるのかもしれないと思い、しかし泣いているのは可哀想と考えて。
お絵かきセットを取り出すと、子供悪魔のエイゼル二人を、笑顔に書き直す。
閉められたスケッチブックの中で、やっと痛みから開放されたエイゼル二人は、ディーとダムにまた次のハロウィンに遊ぼうねと笑う。
ディーとダムはうなずきながら、しかし来年はちゃんと時間どおりに帰ろうね、と話す。大人の言うことを守らないことが、必ずしも格好のいいことではないと、彼女たちもやっと理解したのだった。
登録日 2018.11.30
【最終話まで毎日21時更新】
主人公・愛別璃玖(あいべつ りく)は漫画の登場人物であるイケメン女子、ベルガモール・エヴァンに初恋をこじらせている。
しかしベルガモールは漫画の中で男と結ばれてしまう。
以来、璃玖はベルガモールとの破れた初恋を引きずり、恋愛ができなくなってしまう。
そんなある日、璃玖はひょんなことから漫画の世界に聖女として召喚されてしまう。
その世界線では、ベルガモールはまだ男と結ばれる前だった――。
これは同担拒否の女主人公が初恋を奪い返すため、推しと仲良くしながら相手役の男を妨害するこじらせた恋のおはなし。
文字数 14,125
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.05
爽やかイケメンと言われる瀬川 樹(せがわ いつき)は、イベント企画会社勤務の25歳、恋人なし。ある日、樹の部署に異動してきたのはモデルのような容姿の、クールで完璧主義な先輩・柏木 澄人(かしわぎ すみと)、28歳。
一見近寄りがたいタイプかと思いきや、仕事の裏で見せる不器用な優しさとツンデレのギャップに、樹は気づけばどんどん柏木に惹かれていってしまう。
そんなある晩、飲み会の帰りに酔っぱらった柏木を家まで送ることになった樹。
ずっと隠していた想いが抑えきれず、ついに手を出して……。
樹との"一夜"があった次の週、柏木は仕事の視察でとあるホストクラブを訪れる。そこで出会ったのは、樹に顔がそっくりの売れっ子ホスト・蓮(れん)。
落ち着いた雰囲気の蓮は、実は樹の双子の弟。ミステリアスでどこか掴めない蓮に振り回される柏木。
最初は柏木を遊び相手にするつもりだったはずの蓮も、いつの間にか本気になっていて……。
見た目はそっくり、でも性格も距離感もまるで別人な双子の兄弟、樹と蓮。
少しずつ深まっていく三角関係のなかで、ツンデレ柏木を落とすのは……?
文字数 125,480
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.07.18
やり過ぎた破壊神が主神様に怒られて、すべての力を封印されて村人に転生。1から人生やり直します。生まれ変わって愛の意味を知るため、毎日普通の生活を頑張ります。楽しい家族のハートフルな異世界のお話です。
現在は主人公シルバ君七歳の幼少期のお話で、スキルも魔法も使えません。普通の、少し賢い男の子が家族や友達に振り回されながら、異世界無双一切無しで、精一杯頑張って生きていくお話です。
登録日 2025.11.22
やっぱりあんまり使い方分かってませんでした!ってことで体調不良をまたひとつ、次はこちらに。まだまだ色々いじってみないとここのことがわからない…!
小説の内容紹介ですよね?笑
えっと以下のことを許せる方なら大丈夫かと思います。・体調不良・嘔吐表示あり・偏頭痛・医療知識なし
ざっくりこんな感じでしょうか…「なんでもおーけー」の精神をお持ちください。
文字数 2,994
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
先読みのシーマ、勇者リン、怪力オラレ、知暴力のミカなどがギルドの無理難題な依頼をこなしていく物語。
特に取り柄がないリンは金属の利用がほとんど無い異世界で生きるために仕事を始めた。
だが、リーダーのシーマは無茶ぶりをしてくるためリンはいや応なしに魔族や魔獣がはびこる世界でブラックな職場に染まっていく。
黒高蜘蛛の糸通し、人魔共通感染症、猛毒の運搬など迫りくる時間との勝負で知力の限りをつくす。
文字数 101,370
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.21
皆様、こんにちは。
いつも読んで下さってありがとうございます。
さて、今回のお話は半年ほど前にブロックしたはずの9歳年下君とのお話です。
性格が良さげな青年なのですが、いかんせん顔や体型が好みのタイプではなく、
セックスする前に歯を磨かないところやシャワーを浴びたがらないところ、
そのクセ、ゴムなしを希望するところがどうもまたしたい気にはならなかったのです。
そんな彼が次回はコスプレ希望とのことで購入すると連絡があったので
ついでにディルドもお願いしました。
しかし、なかなかお互いのスケジュールが合わず、
使用する機会がなかったのですが、ついに使用しましたのでそのお話をシェアいたします。
お楽しみいただけると幸いです。
文字数 7,069
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.19
「うわぁぁぁぁーー!」
もう駄目だ……
深く、深く落ちて行く……このまま谷底まで……きっと、俺はもう助からない……
主人公のルカは十六歳になった時、属性検査で光と闇の両方を持っていたことが分かった。
時が経ち、白魔術師となったルカ。勇者になったイグニのパーティーに入れてもらっていた。加護を授けたり、荷物持ちはしていたのだが、こんな基本的な事しか出来ないのかと、落ちこぼれのお荷物扱い。
挙句の果てに、崖から突き落とされるという悲劇が!
このままでは谷底へ落ちて死んでしまうと思っていた。しかし!? 何と、落ちたのは竜の谷底。そこには前世のルカが力を託したという竜のジーヴェルがいた。ジーヴェルの話によると、ルカは伝説の勇者だったらしい。
ジーヴェルがルカの力を解放し、前世の記憶も取り戻したルカ。勇者になるつもりは無かったが一人だと何かと不便だと思い、パーティーに入るため、ジーヴェルと共にまずは街のギルドへ登録しに行くことにした。
ルカは、白魔術師で支援職として登録する予定で、軽い気持ちで冒険者ギルドへ。しかし、伝説の勇者とは隠せない様子。
只、ダンジョンは各地に存在するが、今は特に国に危機が迫っている訳でもない。
ルカは、取り敢えず食べるものに困らなければ目立つ事はしたくないので、適当に依頼をこなしつつ、スローライフを送りたいと考えるのであった。
けれども、そんなに簡単にスローライフが送れるはずもなく⋯⋯
ある人物により、意外な事実も発覚。
そして、ある日訪問者が!? ……不穏な気配。裏切り者イグニまで来るという事態が。それにより、平和な国だったハズなのに、勇者が戦いに出なければいけない事態が発生しちゃう。
この話は伝説の勇者だったルカが、目立たずスローライフを送る為に、平和を取り戻そうと奮闘し、ついでに!? 世界も救っちゃう話です。
文字数 65,204
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.08.19