「海」の検索結果
全体で10,044件見つかりました。
ここは、星の光を聖なるものと崇め、星とともに生きる世界。
海と造船の町、ダクティロスに、スピカという少女は暮らしている。
彼女は星の光を受け付けない体質――原因不明の、特異体質であった。
自分のルーツを解き明かせば、体質改善のヒントになるのではないか。そう考え、友人のアヴィオールとともに冒険を始めるのだが……
登録日 2021.07.15
文字数 84,973
最終更新日 2023.08.03
登録日 2022.12.01
―― 守るためなら この命さえ――
誰にだって眠れない夜はある。
それは過去のトラウマをふと思い出してしまったときや
怖いモノを見てしまったとき
それからゲームのやりすぎで
目が冴えてしまった時などによく当てはまる。
そして夕樹の場合はというと
もっぱらゲームのやりすぎで 目が冴えることの方が多かった。
そういうとき
彼はきまって砂丘へ足を運ぶ。
そこは満天の星を手軽に拝むことができ
誰にも邪魔されることがない。
丘の下の波の音も心地よく耳に入ってくるので
人混みの苦手な夕樹にとっては
数少ない憩いの場になっていた。
――けれど。
そうした彼の何気ないルーティーンが
思わぬ展開を引き寄せる。
夜中の1時に親も連れず
二人だけで海辺を歩いている歳の離れた姉妹の姿。
その様子は
遠く離れた夕樹の目から見ても
平和なものには映らない。
「さぁ 行って! はやく‼」
姉の切羽詰まった叫びとともに
ふいに姿をあらわしたのは
何の前触れもなく発生した1つのは高波だった。
「お姉ちゃん いかないでぇ。
アカネをひとりにしないでぇ‼」
朱猫は思わず顔を覆った。
力なく地面にくずおれて
濡れた砂地に顔を埋める。
その間にも
濁った波が勢いよく彼女に襲い掛かった。
夕樹はとっさに駆け出して
小さな少女に腕を伸ばす。
「おい 大丈夫か」
ギリギリのところで
なんとか守ることのできたこの命。
だけど
これがすべての終わりではない。
奇妙な物語は
ここから始まる――。
つづきは本編にてお楽しみください♡
文字数 42,800
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.02.06
バックパッカーで行った海外の旅行記、南米編。
2か月強でアルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルーを回る。
ハプニングあり、出会いあり、もう一度訪れたい場所です。
文字数 446
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
高校生の花河茉莉花は同級生から送られてきた怪しい動画を見てしまい、「とにかく急がなければいけない」という奇妙な強迫観念に襲われる。そこを不思議な男性、萩原義隆と千堂匠海に助けられ、彼女の強迫観念は「とある場所」によって引き起こされたと聞かされるがーー。
文字数 9,785
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
幼い子供も兵器として投入された世界大戦後。
荒れ果てた世界を旅する三つの影。
三人が向かうのは世界の中心。
そこに眠る石にかける願いとは?
文字数 10,519
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.19
『生れ変った岡田以蔵が悪に天誅を』
幕末の日本
黒船来航によって国が揺れ動く中、尊王攘夷の志士として暗躍した剣士・岡田以蔵は、「天誅(暗殺)の名人」と恐れられる存在であった。
彼は“悪は天が裁くもの。その役目は己が担う”という歪で純粋な信念のもと、目つぶしや不意打ちなど、卑怯と蔑まれる暗殺剣を用い、数多の命を奪っていく。
坂本龍馬の依頼で勝海舟を護衛した際、その圧倒的な剣技を見せつける一方で、勝から人斬りとしての生き方を戒められる。しかし以蔵は、自らの行いを疑うことはなかった。
やがてその非情さと過激さは、同じ倒幕志士たちからも恐怖と軽蔑を招き、彼は孤立していく。
1865年、土佐藩によって裏切り者として密告された岡田以蔵は、ついに捕縛される。
拷問を受けてもなお一切の弱音を吐かず、感情すら見せぬまま、28歳で斬首という最期を迎えた。
死の間際、彼が胸に刻んだ言葉はただ一つ
「次に生まれ変わったら、今度こそ本物の悪を斬る」。
そして約200年後。
令和の時代に、岡田以蔵は再びこの世に生を受ける。
かつて“天誅”を振るった剣士は、現代社会に潜む本当の悪と向き合うため、新たな運命へと足を踏み出していく。
登録日 2026.01.31
剣と魔法のファンタジックな世界『ウエイト』、この世界のとある国で野望渦巻く『勇者召喚』が行われようとしていた。
一方、日本のとある海沿いの街では三人の男女が「ネッシー」的な何かを捕まえる為に、釣り糸を垂らしていた。
この物語は、異世界に召喚された『勇者』が大暴れする……。ただ、それだけの物語である。
登録日 2014.10.26
一人寂しく旅を続けていた女勇者のステラは、愛に飢えていた。
なんでもいいから癒しが欲しい。そう思っていたある日、僧侶のミアと戦士のリュカの2人に出会う。しかしこの2人、妙な雰囲気。もしや、出来ているのでは?果たしてステラの予感は的中。パーティーに咲いた美しき百合の花を尊ぶステラ。それを枯らそうとする魔物たちは許さない。最強のカプ厨の女勇者が今立ち上がる。
文字数 153,883
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.02.27
きゅうり!きゅうり!きゅうり!
読むときは
縦読み
文字サイズマックス
行間はミニマム
白字黒背景でお願いするわ。
文字数 2,049
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.13
木村七緒(ななお)29歳は、弟21歳 七海(ななみ)の
結婚式の帰り、神社の階段から落ち
意識を失った。
気付くと、戦場にいた。
見慣れない景色、夢じゃない現実で
鬼神に…。
読んでくださる皆様へ、ありがとうございます❤️
文字数 26,146
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.30
「私知っているよう。あなたが魔法使いなことを」と香澄がいう。私は、驚く。実は、香澄は、 私が倒さないといけない人であった。悪界の人だ。シェハースの内2人は本当に、人間であるのだ。暴露され私がとったこうどうとは?
文字数 12,853
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.22
20xx年世界中でウイルスが発生する。
大勢がなくなっていく中新種のウイルスが発生。
新種なウイルスは、病気にするのでは無く遺伝子組み換えをしてしまう厄介なものだった。
人だったものが化け物に変わってしまったり、身体能力が向上する者、或いは何も起きなかったり…
千差万別なウイルス。
治療の施しようが無い厄介なウイルス。
ウイルスよりも厄介だと言えよう。
世界が物語に出てくる役者になったのだ。
これに歓喜したものもいるだろう…
自分が化け物になってしまったものもいる…
自分には、関係ないと割り切ってしまうものまでもいる。
様々な思惑が世界中に広がった。
それから2年が経過してウイルスの方は、ほぼ治まり始めたが新種ウイルスに関しては、収まっていない。
より悪化したのでは、無いのか?
今産まれた赤ん坊までがこのウイルスに罹ってるんだから当初の数の何百倍にもなってるはずだ。
正確な数字まではわからないが…
それに動物や昆虫、草や植物、海王類までもが感染されている。
段々とこの地球が小説の中の世界に近付いている様だ。
この先この世界が地球がどの様に変わっていくのかを観て見たい。
小説初心者です。
誤字脱字が多いとおもいます。
それを指摘していただいたら嬉しく思います。
更に皆々様が評価をしていただいたら更に嬉しくペースが上がりますのでどうぞよろしくお願いします!!!
文字数 869
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
しあわせだった頃の、
明るい海へ――
暗い海底で生まれた独りぼっちの人魚の子が、生涯で一度の陽の光を見るために、明るい海面をめざす話。
童話っぽい雰囲気ですが、「苦しんできた大人にこそ沁みる」がコンセプトです。
※カクヨムにも掲載しています。(ひよこもち)
文字数 1,534
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
父の転勤で、カナダへと引っ越すこととなった思春期全開中の海平 真一とカレン。そんなある日、二人が片付けのため古いものを処分していると、一枚の名刺が。そこには、『MITTY』日本支部会長 森下 圭と書かれており、それをいつどこで貰ったか思い出せない二人。そして何も思い出せないままカナダへ旅立った二人は、移った家先でまたもや『MITTY』の名刺を発見してしまう。しかも、今回の名刺には二人の名前が!記憶をたどるうちに、徐々に明らかになってくる真相。そして、二人におとずれる冒険の数々、二人は果たしてこの物語が終わるまで生きていられるのか。
文字数 3,304
最終更新日 2015.07.16
登録日 2015.07.15
峰寺高校書道部は部員一名という廃部の危機にあった。たった一人の部員であり、部長でもある嵯峨野逸海は「これも時代の流れ」と受け入れ、部員獲得にいそしむことなく、今日も淡々と静寂と墨の匂いの中で筆を持つ。しかし、その静寂を破る人間が現れて……。
文字数 2,498
最終更新日 2016.11.06
登録日 2016.10.08