「園」の検索結果
全体で11,570件見つかりました。
冒険者育成学園都市「クリアチャイム」は、優秀な冒険者を輩出していた…。だが、この年の新入生の中には、6人の問題児が居たのだった…。
そんな彼らの担任になったのは、勇者のパーティーの一員でもあった齢1000年以上の美少女エルフのフィオナ先生だったのです!
文字数 3,520
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
毎日、公園のベンチでお年寄りのハツさんに甘えているのが、何より幸せだった、ネコのシロ。
ところがある日、そのベンチには見知らぬ女性が座っていた。
シロは、その女性に、こともあろうか何かの薬品をかけられる。
倒れて目を覚ました、シロ。
しかし、シロはなぜか見知らぬ人間の姿になっていて――。
登録日 2015.11.30
「もちろん俺らは抵抗する。拳で」
去年21歳、公園での乱闘中に転んで死んだ俺は、名門貴族の無能長男・ケンとして異世界にいた。
剣も魔法も才能ゼロ。16歳で家を追放された俺だが、一つだけ秘密があった。
それは、どんな重傷も一瞬で治す天才的な「自己回復魔法」
どれだけボコボコにされても、平然と立ち上がり殴り返す――。
回復しかない取り柄の俺と、性格最悪のドSメイドは、ひょんなことから黒髪眼鏡のツンデレ皇女を助けることになり……?
「もちろん俺らは抵抗する。……この運命に、拳で」
ゾンビスタイルの男が、理不尽な世界を拳一つで駆け抜ける異世界コメディ!
文字数 7,953
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
仕事が上手くいけれずに落ち込んだあるサラリーマンの坂田宏は公園のベンチで謎の玉手箱を発見した。交番に届けたが、何故か警察官が拒否し引き渡される。手持ちの人が不明だった。一生懸命手持ちの人を探すが、なかなか見つからなかった。でも、欲求不満のせいか、謎の玉手箱の中身が知りたい。開けてはならぬと我慢しているのにどうしても中身が気になる。
我慢の限界で気になった謎の玉手箱を開けてはならぬものを開けてしまった。
謎の玉手箱を開き、江戸時代にタイムスリップ!?
江戸幕府の徳川家から旅人に任命され、おくの細道の旅にさせられる。
水戸黄門、松尾芭蕉、曽根に出会うのであった。
文字数 4,260
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.06.20
北千住のラノベ大魔王を自称する主人公、矢部裕樹《やべひろき》、28歳。
社畜のように会社で働き、はや四年。気が付いたら異世界でスライムに転生?してました!
大好きなラノベの世界ではスライムは大魔王になったりかわいこちゃんに抱かれてたりダンジョンのボスモンスターになったりとスーパーチートの代名詞!と喜んだのもつかの間、どうやら彼にはまったくチートスキルがなかったらしい。
果たして彼は異世界で生き残る事ができるのか? はたまたチートなスキルを手に入れて幸せなスラ生を手に入れられるのか? 読みまくった大人気ラノベの物語は知識として役に立つのか!?
気づいたら異世界でスライムという苦境の中、矢部裕樹のスラ生が今始まる!
※本作品は「小説家になろう」様にて「転生したらまさかのスライムだった!その上ノーチートって神様ヒドくない?」を改題した上で初期設定やキャラのセリフなどの見直しを行った作品となります。ストーリー内容はほぼ変更のないマルチ投稿の形となります。
文字数 725,044
最終更新日 2023.05.06
登録日 2021.02.27
シエル・クラウザーはとある事情から、大貴族の主催するパーティーに出席していた。とはいえ歴史ある貴族や有名な豪商ばかりのパーティーは、ただの平民にすぎないシエルにとって居心地が悪い。
しかしそんなとき、ふいに視界に見覚えのある顔が見えた。
(……あれは……アステオ公子?)
シエルが通う学園の、鼻持ちならないクラスメイト。普段はシエルが学園で数少ない平民であることを馬鹿にしてくるやつだが、何だか今日は様子がおかしい。
(………具合が、悪いのか?)
見かねて手を貸したシエル。すると翌日から、その大貴族がなにかと付きまとってくるようになってーー。
魔法の得意な平民×ツンデレ貴族
※同名義でムーンライトノベルズ様でも後追い更新をしています。
文字数 67,153
最終更新日 2024.06.29
登録日 2022.06.25
◆
【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】
櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。
時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。
二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。
櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。
美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。
それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。
恐怖の闇に落ちて行った。
寧によって櫻絵は立ち直れるのか。
複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。
大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。
生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。
櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。
彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。
◆主な登場人物
生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。
生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。
持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。
生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。
生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。
生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。
橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。
紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。
梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。
美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。
太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。
*時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 122,409
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.11
不慮の事故で別世界に飛ばされた主人公。
その先は、中世ファンタジー!・・・かと思えば、何やら様子がおかしい。
そこは、荘園経営や継承権にあくせくする騎士達の姿が。
ドラゴンも居なければ、魔法もない。本物の中世世界。
彼は気づく。
「此処は、ファンタジーの世界じゃない。中世の世界だ・・・・!」
王道の騎士物語
文字数 6,376
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
山奥にある地方コミューン出身の主人公・鶉(うずら)と兄・琥珀(こはく)
ふたりは共にシティ郊外にある全寮制の学園で生活している
シティ出身の生徒のほとんどは、埋め込み式神経接続装置《CEPTOR》を入れており、それにより感覚や感情すらデータ化して共有することができる
学園も《CEPTOR》はあることが前提の環境になっていた
同じ環境で育ち、共に《CEPTOR》を持たないという条件でありながら、すぐに学園へ適応し周囲へ溶け込んでいく兄
それとは対称的に、鶉は人工食品を受け入れることができず、なかなか周囲にも馴染むことのできない自分に思い悩んでいた
鶉の唯一の友・青鸞(せいらん)はシティの市長の息子であり、抜きん出た能力と恵まれた容貌から後継者として将来を約束された立場にある
しかし、本人はそれを望んでいない
醒めた目で周囲から距離を置き、何故か鶉と行動を共にしている
ある天体観測の夜
青鸞の誘いで、鶉は学園の立ち入り禁止区画へと足を踏み入れる
その先にあるのは、長い間放棄されていた温室と小さな研究室だった
そこでふたりは、シティでは忌避されている生の果実を口にする経験を共有する
また、鶉は廃温室で、もうひとりの少年・黒鶫(くろつぐみ)と出会う
黒鶫はシティで生まれ育ちながら、誰とも共有できない孤独を感じていた
自分と似た孤独を感じ取った鶉と黒鶫は距離を縮めるが、やがて黒鶫は鶉に向かって叫ぶ
「君は自分で選んで外側にいる。それは孤独じゃない、ただの贅沢だ」
その言葉は、鶉が気づかないまま受け入れてきた「守られ方」への、静かな告発だった
完璧な兄への疑念
そして起きる事故
調査の果てに鶉と青鸞が辿り着いたのは、この世界の秩序を支える、ある不都合な真実だった
知らないままでいることは、誰かに選ばされていることかもしれない
文字数 51,130
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.12
いやなんか、学園の先生×生徒書きたいなってっ!!(この前も似たようなこと書いたような…?)
ちょっと甘酸っぱい作品に仕上げたいけれどガッツリしたいような…。ふわふわしたまんま書きます。
文字数 1,353
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.11.23
*『捨てられた王子』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
黒髪の女生徒と共に現れたダルダ殿下は開口一番そう言われた。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、ダルダ殿下はモナと呼ばれた女生徒とフロアの中央を陣取る。このままファーストダンスを始めるつもりなのだろう。殿下の側近達が楽団を急かす。やがて音楽が流れだし、ダルダ殿下と女生徒が踊り出した。
本日は王立学園の卒業パーティー。パーティーではあるが学園の行事である為に当然事前に予定が組まれ、ファーストダンスの時間も決められている。まだその時間になっていないので、踊っているのはたった一組だけだ。
…この現状を、国王夫妻はどう見ているのだろうか。
まぁ、婚約を破棄されたのなら私にはもう関係ないわね、とメルシアは他人事のように思った。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。*本編六話と登場人物紹介で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
文字数 10,890
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.07.17
この世界は神と人の関係が近く、神の因子は受け継がれ、神のご加護として認識されていた。
孤児のアダムとアンは兄妹として育てられていたが、アンは洗礼式で七柱の神のご加護が判明する。アダムもまた太陽神のご加護を受けていた。2人は守り手の息子ドムトルと共に王立学園に入学することになる。そんな中、木から落ちたアダムは、自分が転生者であることを覚醒する。神からアンと共に世界を守れと言われるのだった
登録日 2021.11.16
日下部真樹
中学受験する小学6年です。
お父さんが商社勤務で中国に行く事になり私1人がお父さんの友人である担任の萩本先生のお宅でお世話になる事になりました。
担任の萩本先生のお家で今日からお世話になります。
萩本先生のお宅は、東京の郊外の一軒家で、奥様と幼稚園児の摩利ちゃんの3人暮らしです。
お父さんから、真樹の教育をしっかりお願いされたから、今日からこの家にいる時には、私のことは、摩利と同じようにパパ、奥さんのことは、ママと呼びなさい。
私も本当の子どもだと思って摩利と同じようにするからな。
中学受験のこともご両親は心配して私に頼まれていたから、責任をもってやるよ。
テストは、全部ママに返却された日に必ず見せること。
志望校はマリア中学が第一志望だそうだね。難関校だ。しっかり頑張らないとなかなか真樹には難しいけど、行きたいのか?
はい。マリア中学は祖母と母の母校なんです。絶対に合格したいです。
では、目標も高く設定するけど、いいか?
はい。頑張ります!
では、学校のテストは90点、塾や模試は80点が目標だ。もし取れなかったら。
はい。
ママにお尻をマイナス点分たたいてもらいなさい。
えっ。 ママも真樹も驚きます。
何を甘えた事考えているんだ。そのぐらいしないとマリアには、合格できないよ。
そうなんだ。
わかりました。真樹ちゃんの目標のため、
ご両親やお祖母様の為にも、私は心を鬼にしてお尻たたきますよ。
真樹ちゃん。頑張って‼️
文字数 2,649
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
魔法使いとしてうまれてきた主人公『小鳥遊 恭弥(たかなし きょうや)』
主人公の通う学園は
世界でも数少ない魔法使い達が通う学園。
そんな学園の主人公とその主人公の友情や日常を書いた物語です。
文字数 5,061
最終更新日 2016.07.04
登録日 2016.06.07
ぼくたちのためのレシピノート
レンタル有り図書館に勤める「ぼく」には友達がいない。人付き合いが苦手で淡々と日々を暮らしていたが、ある日、星野という同僚が隣の部屋に住んでいることが発覚する。彼とその恋人と急接近した「ぼく」の日常は少しずつ変化していき…。
※アルファポリス『第8回ドリーム小説大賞』大賞受賞作品
※旧題「おとなりさん」
文字数 111,892
最終更新日 2018.04.12
登録日 2017.10.22
性別を偽ったり入れ替わったりして送る学園生活や、異世界に飛ばされて無双しちゃうファンタジーとか、あるある設定のストーリーは結構好きだった。
でも、本当に突然自分の身に起きるとなると話は別だと思う…
と、言いますか、一辺にくるとかありですか!?
突然、剣と魔法の異世界へ飛ばされてしまった綾野沙耶(あやのさや)26歳。
普通の会社勤めをしていたOLは今、異世界で騎士養成学校の学生(男の子)やってます。
果たして日本に、というか女に戻れる日は来るのだろうか…?
バトル時々ありの異世界ドキドキ学園ライフ
(冒頭では逆ハー要素高めですが、本編はそんなことなかったです。チキンな作者の影響でグロ描写、展開はかなりマイルドです。ご容赦ください)
文字数 90,877
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.05.10
アレキサンドライトの首飾りを肌身離さずつけているアリアドネ。通っている学園で王太子やその取り巻きがある男爵令嬢に虜にされる中、彼女はただ平和に過ごしたいと願っていた。しかし、ヒロインは悪役令嬢であるアリアドネに近づいてきて…、これは訳ありな悪役令嬢が断罪されつつも最後はざまあしつつ、愛を掴むお話。
文字数 15,543
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19