「ユ」の検索結果
全体で8,475件見つかりました。
~選ばれた異世界転生者~
俺の名前は佐藤拓海(さとうたくみ)18歳である。
普通なら働いててもおかしくない歳である。
けれど、俺は働いていない。どうして?と思うだろう。
それは就活に失敗したからだ。
こうして俺のニート生活が始まった!
そして今日もパソコンに向かいゲームをしていると宛名不明のメールが届いた。
「何かのいたずらかな?」そう思いメールを開いた途端に疑問が確信に変わった。
メールにはこう書かれていた。
「あなたは異世界転生者に選ばれました」絶対にいたずらメールだ。
「異世界転生?そんなことできるわけないだろ。いたずらメールにしてはタチが悪いなこれ」そんなことを言いながら下の方にスクロールしていくとメールはまだ続いていた。
「PS,このメールを見ると強制的に異世界に転生します」
「・・・・・・ん!?」
状況が呑み込めずいたらいきなり視界が黒くなった・・・・。
第1章
~第2の人生の始まり~
誰かが何かを呼んでいる。
「・・・くん・・・ウくん・・・ユウくん」
そんな声が聞こえてきた。そして俺は、目を開けると見知らぬ部屋にいた。
「ユウくん起きて早くしないとご飯抜きよ」
そんな声がハッキリと聞こえてきた。俺はベッドから起き上がった。
「なんかからだがかるいな・・・」声も高くなっている、俺は真っ青になり近くにある鏡を覗き込んだ。そして、驚愕の声を上げた。
「子供になってる!?」思わず声をあげた。初めは夢だと思った。否、思いたかった。
しかし数秒経って宛名不明のメールを思い出し自分が転生したことを信じざる得なかった。
普通なら異世界に転生させたやつからの説明とかあるだろう。しかし、誰からの説明もない。
「よし、ごはん食べよう!」考えるより先にお腹が空いていたのだ。
ご飯を食べ終えて頭を整理する。
俺の名前はユウ=レインらしい。歳は5歳、この世界では魔法が存在する。
最初は異世界転生者だからチートなスキルを持ってたりとかそんな妄想もした。
しかし、俺には初歩の身体強化しか使えなかった。前世の記憶は残っている。
この世界では7歳から学校に通う。もう少しで久しぶりの学校なのだ。
正直学校にはいい思い出がない。だから第2の人生をエンジョイするのだ。
まずはいち早く強くなるために毎日訓練することに決めた。
「今日の分終わり」今日の訓練を終えた俺は太陽が沈みかけている中自分の魔力値を確かめてがっかりする。異世界に転生してもうすぐ2年が経つ。
体力値と筋力値だけはどんどん上がって魔力値はほんの少ししか上がらないのだ。初めは鍛え方を間違えている?と思っただろう。けれど、一切肉体的な訓練はしていないのだ。魔法を使い続けて魔力切れで倒れる。それを2年近く繰り返していた。
そうして今に至る。10日後には学校に行ける歳になる。「2度目の人生エンジョイしてやる!」
文字数 1,977
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.27
世界の終わりを目にした少年は、世界創造主龍神に連れられ、別世界へ。そこで成長を遂げた彼は、龍神たる少女、主様ことリレイヌ・セラフィーユの従者として過ごしていた。
そんな彼の元に、ある話が飛び込んでくる。
それは、龍神が四人だけ定めることができるとされる、“管理者”と呼ばれる役職についてのことだった。
彼は主人に近づくべく、“管理者”になりたいと懇願する。だが、“管理者”への道は、あまりにも酷なものだった──。
※流血、死亡など残酷でえげつないと思われる表現を多々取り入れる予定です。苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 21,123
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.02.13
クリスマス・イブに死んだ兄の隠された素顔を探して、俺は、兄の属していた高級ウリセンに身を堕としていく。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 61,860
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.14
地元の大阪からバックパックを背負い出発し、オーストラリア~アジア、タイからユーラシア大陸最西端のロカ岬までほぼ陸路でたどり着き、その後南米へ渡り、ゴールに設定したアメリカ、ニューヨークまで。
訪れた国は40か国ほど。
なんとなく、世界一周。
その約1年6か月にわたる旅を、刻み込んだ記憶をたよりに、自由に、のんびり、
書いていきたいと思います。
日々の生活の中、旅に出てみたいけどなかなか…そんな方の妄想に浸る助けに。
また、これから旅に出ようか悩んでる方、その背中をポンと押せる小説に育てていければ、これほど嬉しいことはありません。
文字数 35,407
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
文字数 4,369
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.30
地球とは違う異世界、その世界の大陸から南東に外れた女人国家、ゾネス皇国。
面積 84.00キロ平方メートル 人口 55万人 人類だけの海洋国家
元々は一夫一妻の国で女児しか授かれず離婚を言い渡された女性が、同じ境遇の者や男性不審に陥ってる者を従えて海を渡ったのが国の元である。
中央大陸南東から数百キロ離れ、玄関口は港町ルナレアのみと成っている。
そんな排他的な国を改善する為、現王女陛下セリア・ユーエンは男児を身籠り密かに育てた。
その名をアート・ユーエン、彼は勇者の子であり特殊な力を発揮していく事と成る。
女人国家で初の男子が皇太子殿下と成り国を男女平等へと導く為発展させて行く物語。
感情を優先する護衛達や精霊族の少女、世界最大のサラスタ帝国からやって来る姫殿下などなどと共に冒険・学園様々な所を舞台に物語は進んで行きます。
今更なハーレムファンタジーの開幕です。
文字数 147,425
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.06.04
イシュタリア大陸。かつてレオニダス・クリサリス王が大陸統一を果たしてから、凡そ500年。度重なる内乱の中、勢力を確立した4つの国が互いに覇を唱えんと争いを続けていた。
大陸中央に位置し、最も優れた国力を有するイサルキア帝国。その南方に在り、虎視眈々と勢力拡大を図るユージュン王国。
大陸北方を制するは、大陸最強を誇る重装歩兵軍団を有し大陸統一に最も近いと謳われるゼルディア帝国。
そして、クリサリス王家の末裔、若き勇将レオフォルド・クリサリスが治めるイシュタール連合王国は、かつての繁栄を取り戻さんと狙っていた。
大陸暦492年初夏、イシュタール軍は12万の兵力を以ってイサルキア帝国に侵攻を開始した。若き騎士、ロン・ジャオス・ベイツ・フィクサーは、亡き父の遺した2000の兵を率いて従軍していた…。
文字数 88,972
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.01.26
春日一希、20歳。自傷癖メンヘラのドMの地雷Sub。大昔に付き合っていたパートナー・麻倉日向を引きずり特定のパートナーを作らずに、DomとSubの交流場で時折飢えない程度のコマンドを与えて貰い、辛くなったら自傷行為を繰り返すようにして生きている。
一希を扱えるDomはおらず、やけくそに生きていたそんなある日、生粋のDV男のDom・宮内遊歩に出会ってしまった。
死にたがりの一希に対して「その命俺に預けて」と遊歩は一希を連れ出してしまい?
傍若無人のDV男×社会不適合の自殺願望者が色々ありつつもスケベで下品で痛快に生きていくだけのどうしてこうなったか解らないDomSubユニバース。
文字数 92,168
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.07
間違えた出会い
レンタル有りアウレリアは女ながら王国の魔術師団で、副団長を務めるほどの力の持ち主。ところがひょんなことから男装して騎士団に入ることに! しかも無口で無愛想な騎士団長ユーリウスのもとに配属されてしまう。不器用なユーリウスの素顔に触れるたびに心惹かれていくアウレリア。偽りの姿では告白さえできないと落胆し、立ち去る決意を固めるが、そんなときに騎士団に出撃命令が下ってしまい――。不器用なふたりの“間違えた出会い”からはじまる、とろけるような蜜愛ファンタジー。
文字数 132,586
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.14
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
やり過ごすとは
戦略と思って戦略を練る、やり方を工夫する。こと。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
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文字数 3,231
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
文字数 113,402
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.22
Aランクに最も近いと言われるパーティー『断空の剣』。
結成五年目である若手パーティーの快進撃を可能にしたのは、メンバーの一人レントのユニークギフト《魔蔵庫》だった。
《魔蔵庫》のスキル【魔力貸与】は、レントの魔力をパーティーメンバーに貸し与えるもの。
レントの人並み外れた魔力量と【魔力貸与】によって、パーティーメンバーは本来数発しか打てないスキルを連発。
強敵モンスターをガンガン倒し、桁外れのスピードで成長してきた。
だが、レントは魔力を貸すばかり、貸した魔力は返ってこない上、直接戦闘ができず、経験値もたまらない。
レント本人にはメリットがまったくなかった。
メンバーたちが急成長する一方で、レントは取り残され、他のメンバーとの差は開く一方だった。
『断空の剣』の三人――幼馴染の男剣士ガイ、同じく幼馴染で元婚約者のミサ、ガイに惚れている回復士のエル。
三人は『魔力回復の腕輪』を手に入れ、用済みとなったレントを追放することに。
ただ追い出されるだけでなく、屈辱的な仕打ちを受けたレント。
心の底から怒り、「俺の魔力を返しやがれッ!」と叫んだことが切欠となり、ギフトが《無限の魔蔵庫》へと進化。
可愛いサポート妖精エムピーと一緒に――。
【強制徴収】で貸していた魔力の取立。
【リボ払い】で利息たっぷりゲット。
【魔力運用】で最大魔力量増加。
【スキル購入】で魔力を払ってスキル購入。
【魔力出納】でリキャストタイムなしでスキル連発。
さらには、仲間に囮にされ、同じくユニークギフトで苦しむ少女と出会い、順調な旅を続けるレント。
一方、元パーティーは返済に追われ、魔力は空っ穴。
スキルも満足に使えず、落ちぶれていく一方。
やがて両者は再会するが、レントは容赦なく取り立てる。
「これは復讐じゃない。正当な取り立てだッ!」
ガイたちが【リボ払い】の恐ろしさに気づく頃には、もう既に手遅れだった。
登録日 2023.08.30
■あらすじ
❖妹に結婚を押し付けられた手違いの妻 VS 拾いもの妻との離婚を全力で回避したい辺境伯❖
ブランドン辺境伯のユリオスが結婚を申し込んだ相手は、ヘンビット子爵家の妹のリリーだった。
だが、結婚当日、屋敷を訪ねてきたのは冴えない印象のマーガレット。彼女はリリーの姉だ。
既に結婚誓約書が提出され夫婦となっていた二人。この結婚は妹が姉に押し付けたもの――。
そうとも知らず、まだ見ぬ夫との幸せな生活を夢見て、辺境の地へと嫁いできたマーガレット。
彼女は対面早々、ユリオスから「俺が結婚したかったのは、妹だっ! これは手違いの結婚だ」と宣言される。
そうして半年だけの手違いの妻となったマーガレットは、秀でた腕前を持つ薬草師。ただ、その薬作りは彼女の趣味に過ぎない。
ユリオスが思わぬ拾いものに気づいた時には、妻はユリオスを恐れて逃げ惑う。
マーガレットにどんどんと心惹かれていくユリオスは、なんとしても離婚を回避したい。
夫の恋心に気づかず逃げ惑う妻と夫の攻防戦!
数々のどんでん返しの末に勝利を掴むのは――。
妻か⁉ それとも夫か⁉
どたばた鬼ごっこラブロマンス開幕!
登録日 2024.04.06
4年前、西の大陸を制覇していたシュトゥルムフート帝国の皇太子が、最新の医療技術によって皇帝の実子でないことが判明した。皇帝はすぐさま対処に動く。
他国出身の第一皇妃は、国へ送り返された。不倫相手の伯爵家は取り潰され、家族は平民に落とされ、伯爵と直系男子に至ってはは処刑された。
皇太子には第二皇妃の皇子、ヴァイゼが選出された。
皇帝エドヴァルドは今後帝国の血が乗っ取られぬよう、東の大陸に習って、これまで皇帝の許可さえあれば自由に後宮に入れた男性(親族、護衛騎士を含む)は立ち入り禁止となり、妃は里帰りも出来ない籠の鳥となった。
そして騒動から3年後、エドヴァルド皇帝は若い側室と行為中に発作で崩御。
18歳になったヴァイゼが皇帝に即位した。エドヴァルドの後宮から、25歳以下の前皇帝の手がついていない妃は、そのままヴァイゼの後宮に移った。後宮の妃は、皇帝エドヴァルドにとっては愛の対象だったが、ヴァイゼにとっては子を産ませるための道具、もしくは人質でしかなかった。
人質同然となる高位貴族令嬢を出していない貴族は、妃を出すように促される。
これがベルクバック侯爵を大いに悩ませた。ベルクバック侯爵一族は女子が生まれにくい家系だったのだ。ベルクバック侯爵の長男のスタンリー伯爵の娘カメリアは、11歳。後宮入り可能年齢は13歳から。
次男ウェスリー子爵家は息子3人しかいない。カメリアが後宮入り出来るまで、親族から中継ぎの養女を迎えようにも、ベルクバック侯爵は出遅れた。
圧力が日々強くなる中、悩んだ末にベルクバック侯爵は、なんとスタンリー子爵家の長男、14歳になるカーティスを女装させて後宮入りさせることにした。
カーティスは貴族学園首席合格通知に歓喜していたその日、祖父から後宮入り宣告される。カーティスは無謀すぎる、バレたら一族郎党破滅だと喚くが、既に決まったことで、カメリアの後宮入りと同時に、病気を理由にカーティスを後宮から出す算段だと祖父は言った。
カーティスは、ウェスリー子爵の妾の子供として、コーデリア・ブーケと名を変え、ベルクバック侯爵の養女として後宮入りさせられた。皇帝に興味を持たれぬよう、悪趣味なドレスの下に専用の肉襦袢を着て、似合わない派手な化粧をつけて醜女に見せかけ、皇帝に興味を持たれないよう心がけた。だが悪目立ちしたことで逆にヴァイゼ皇帝の関心を引いてしまった。
皇帝の寵愛を受ける身となったが、カーティスはそれがいつまで経っても苦痛でしかない。早くカメリアが適齢期になって交代出来ればいいが、カーティスに耽溺する皇帝は彼を離すつもりはない。
そんな囚われの鳥を救うため、立ち上がったのは、カーティスの師匠ナユタ博士と偏屈友人のランスだった。後宮からカーティスを解放する為、師匠と友人の取った苛烈な手段とは?
文字数 100,254
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.24
愛した男が愛したのは、私ではなくあの子だった。あの子は私のスケープゴートだったのに。
燔祭(はんさい)とは、古代ユダヤ教の儀式。
生贄になる動物を祭壇の上で焼いて神に捧げた。
いつも人は、誰かの犠牲の上に成り立っている。
私は私である為に、あの子をスケープゴートにしていた。
そんな私は、同じ穴の狢なのだ。
あの人が欲しくて、嫉妬の炎で、あの子を焼いた。
※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。
文字数 65,424
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.07.03
いつものように失態を積み重ねてしまったマコトとユキの二人へ対する、懲罰回避の命令は「地球換算で十歳になる恥ずかしがりなアレンショターリュ王子様を女慣れさせる」事!
二人は、小柄な年下の美王子様を女性に慣れさせるため、帰星までの五日間、混浴やヌードでご奉仕!
いわゆる「グラマーお姉様たちに甘やかされる系」の、全二十一章!
ケモ耳美少女特殊捜査官ホワイトフロールの、平和なエピソードです!
登録日 2022.08.12
ここは草原の惑星、モラブット。
草原の勇者と呼ばれていた父を持つ主人公のモラヴェは、7年前に敵国との戦争で父を失ってしまう。
そんな父の意思を継いだ娘のモラヴェが、再び自国の民をまとめあげ、再戦を誓う。
しかし、そんなモラヴェに立ちはばかるのは、複数の異世界を支配し、複数の宇宙をも支配する最強の帝国である大瓢帝国。そんな絶望的な状況から大逆転させるユニークなファンタジー系SF物語。
文字数 2,669
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31