「ると」の検索結果
全体で42,517件見つかりました。
魔法が日常にある世界。その昔、魔法を創り出した大賢者マーリンによって、魔法は誰でも使える力となった。しかし、そのマーリンには誰も知らない重大な秘密があった。数千年後の世界で、天才的魔法使いがマーリンの失われた真実を見つけ出すために、魔法を使い世界を変える。
これは、偉大なる魔法使いの予言の書であり、終わりに向けた物語。
※異世界転生、異世界前世、逆ハーレム、BL要素一切ございません。
※なろう様で先行更新中 なろう様で公開しているところまでは何回かにわけてですがすぐに更新予定です。追いつき次第章ごとの公開に切り替え予定です。
なろう→ https://ncode.syosetu.com/n6619ew/
文字数 129,019
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.17
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
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これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
文字数 302,547
最終更新日 2019.09.25
登録日 2018.08.31
エマルジョン - emulsion [名]
『 乳濁液・乳化 』
水と油のように、"本来は混じり合わないもの同士"が、
均一に混ざり合う現象のこと。
クレバー(賢い)少年と、アラサーの独身OL。
OLはマイナスオーラを漂わせ、"この世の終わり"の様な表情をしている。
ひょんなことから出会う2人。
――少年は情が移り、勢いとカッコつけで問題解決を提案する。
"漫画"で得た知識を武器に、OLの状況を打破していくが、その先に待ち受けるのは……。
※ 数ある作品の中から、本作を気に留めて頂きありがとうございます!
本作は自作のノベルゲームを元に逆制作した初めての作品で、地の文が殆どなくセリフのやりとりで、拙い文章表現やら至らない点が多々あると思いますが、あなたの時間潰しになっていただけたら幸いです。
登録日 2019.07.31
『魔王城を手に入れた! 魔王様はご立腹! ダンジョンチートとユニークスキルで魔王領救え!』
(略して)『ママダン』
異世界の最高神が世代交代した際、地球から人間が訪れることが無くなり、数百年が経った。地球から人間を連れて来る役割を担う『時と空間の女神シャム』は休暇を取り、棚ぼたを利用してサボり続けていた。それを別の神に知られ、怒られたため、再び役割を全うするため地球を訪れた。
最初に偶然見つけた、適正がありそうな15歳の少女『海屋 叶』に声をかけ、女神の力を見せると意外と乗り気だったので、好きにスキルを選ばせることにした。
すると、封印するのを忘れて持ってきていた災厄のユニークスキルを選ばれてしまった。そして気づかずに、適当に異世界に送り込んでしまう。
魔王城でダンジョンを引き継ぎ、特別な魔王になろうとしていた少女の頭上に送り込まれたカナエと少女は継承条件を満たし、歴代初の二人の魔王になる。
カナエと少女はダンジョンチートとユニークスキルを駆使しなんとか壊滅状態の魔王領を立て直して行く。
〜そんな二人の物語〜
思ったより。第12回ファンタジー小説大賞投票して貰えない、残念。
文字数 87,340
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.08.13
中華ファンタジー
ヒロイン 華 緑(か りょく)
ヒーロー 雷 浩宇(れい こうう)
新王が誕生したばかりの明国朝廷では雷公と呼ばれ恐れられている趙州の雷卿のハオユーは今日も忙しく働いていた。ハオユーはその顔を仮面で隠していることから仮面卿とも呼ばれている。
ある日、ハオユーが仕事の合間に休憩がてら庭に出ると、そこには男ばかりの朝廷にいるはずのない少女がいた………
なにもかも未定でやっていきますので、不定期確定です
文字数 4,183
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.09.30
会社は潰れ、財布は無くなり、挙句の果てにはアパートは火事に見舞われるといった不幸が一気に押し寄せてから記憶が途切れている男は、何故か知らないログハウス様な家に居た。
そして自分が拉致されたことを知り、依頼された箱庭掃除をすることになった。
多少不可解なことも起きるけど、外には怖い番犬も居るし、以前の仕事に比べたら快適かも、と思いながら、今日も1日を過ごすことにする。
文字数 155,535
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.10.27
三十歳にしてバリバリの純潔乙女の私、神楽坂萌はある朝目覚めると異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
文字数 11,535
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.17
「ようこそ勇者様 よくぞこの国ご降臨くださいました!」
どうも、こんにちは。所詮モブという名の第三者。単なる雑用担当の田中です。
今回で俺達、〇回目のクラス単位の異世界転移。自慢じゃないけど、ちょっとしたベテラン勢。
日本の神様たちに毎回チートをもらって、異世界でレベルを上げ続けた結果、メッチャレベチ勇者軍団になりまして、サックサクに世直ししております
しかしながら、本日の勇者達は大変機嫌が底辺で~す
近寄ると危ないですよ~ プチっとされちゃいますよ~
文字数 41,215
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.05.11
多くのカップルに矢を当ててきたエンジェルのマリは100本目に矢を射ると人間になれる。しかし、100本目はマリが好きな彼氏だった。彼は同じクラスの子が好きだった。はたして、マリは矢を打てるか?
文字数 195
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
公爵令嬢のローラには心から愛する人がいた。
しかし、その人には婚約者がいた。
愛する人は昔からの幼馴染み、その相手の婚約者も同じく幼馴染みであることから、彼女は二人が幸せになるならと、二人を祝福するとこにした。
そんな二人の婚約式の後、ローラ自身も、強力な力を持つ王子と婚約をすることとなる。
ローラは王子を愛そうと思うのだけれど、それがなかなか出来ない。
自分の気持ちを抑えながら、日々を過ごすローラの物語。
もちろんフィクションです。
名前等は実際のものと関係ないです。
設定緩めですので、あたたかい目で見守って下さい。
文字数 43,875
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.03.25
〘さあ兵士(男)ども? 狂気のショーでも..始めようか〙
世界の大都市イルモニカ。そこから遠く離れた場所にスエル・ドバードという町があり、その町のひとつの酒場"ボルカ"にはセシリア・ルージュという紅い髪をした女がいた。彼女は、幼少期の頃に母の借金の身代わりとしてボルカに売られると、そこで生活する為に奴隷のように働き店主に仕えていた。
そんな強いられた生活の中でセシリアが16歳を迎えようとした時、店主からある一つの提案をされる。
それは、酒場の商品としてセシリアの身体を"売り物"とする事だった。
荒くれ者や兵士たちの強引な息遣いとともに奴隷のように毎晩を過ごし翻弄されるセシリアは、やがて心が壊れていくの感じる。
そんな彼女の前に偶然二人の男が現れると、その壊れた時間が動き出しセシリアの故郷が思い出された。
──監獄のような寝室を出る為に彼女は、魔法の存在と出逢いを信じる。しかし、それと同時に狂気の時間もまた動き始めた事に彼女は気づく筈もなかった...
文字数 136,831
最終更新日 2025.06.26
登録日 2023.01.22
王族、貴族、互いに地位を盤石にするために奔走している国家ユガル王国に、人類の敵と呼ばれている魔王出現の一報が届く。
魔王とは資源の宝庫でもあるダンジョンと呼ばれる空間を治める者から現れると言われており、一方その魔王に対抗できるように人類側にも勇者と言う存在、そしてその勇者をサポートすべき存在が現れる。
残念な事に勇者他一行は王侯貴族の欲が渦巻くユガル王国で発現し、貴族、王族として互いの地位を脅かす非協力的な存在と言う中で魔王を始末しにダンジョンに侵入するのだが、勇者をサポートすべき存在のうちの一人である聖女は王女と言う立場から同行を拒み、そもそも自らが聖女である事を父である国王の了解の元秘匿していた。
本来の聖女がいないまま聖女見習いと言う体の良い小間使いを強制的に同行させるのだが、その聖女見習いのイリヤと言う女性、規格外の力を持っているが故にその実力を勇者一行が理解できるわけも無いままに魔王一行と対峙する。
魔王は勇者とは異なりイリヤの力は認めており最大の脅威となり得ると理解していたのだが、とある勇者達の卑劣な手段で不覚を取り、命の源とも言える魔核を修復不可能になる程完全に破壊される。
勇者一行は目的を達成して意気揚々とダンジョンを後にしようとするのだが、その時点でイリヤは勇者たちの蛮行によって完全にダンジョン深くに放置されて脱出する事もままならない状況に陥っている。
イリヤの目の前には間もなく命が散る事が確定している魔王一行が倒れており、その魔王達を見たイリヤは、勇者達から受けた蛮行の事もあって何とか魔王を助けようと行動に移す。
あり得ない力を持つイリヤの行動も有って一命をとりとめる事が出来た魔王一行だが、その対価はイリヤの能力そのものであり、イリヤの献身的な姿勢を目の当たりにした魔王一行はイリヤを助けるべく行動する。
一方、本当の要であるイリヤを失った勇者一行はダンジョンから脱出する事もままならない状況に陥っていた。
文字数 140,633
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.05
彼女と喧嘩してしまった主人公『小鳥遊百』は 泣いて逃げる彼女『瀬名あかり』を追いかけようとして足を踏み外し階段から落ちてしまう。
目が覚めるとそこは前世で見た乙女ゲームの世界で、なんと悪役令嬢に転生していた…!
しかもこの悪役令嬢…前世の自分に瓜二つ!?
この世界が、乙女ゲームの世界で自分が悪役令嬢だと理解した百はヒロインと仲良くする計画を立てるのだが
百の前に現れたヒロインは前世の彼女そっくりで…
でも、百にはもう婚約者がいるし、でも彼女の事も忘れられないし…私一体どうしたらいいの…?
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 91,233
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.03.16
地球、それは私たちが暮らしている豊かな国。
ある日突然そこから2人の少女が消え去った。
とある世界の国のお話。
インダー帝国にはある伝説がある。
「天に開きし穴から落ちてきた少女はやがて一国を救う聖女となる」と
しかし、伝説の通り落ちてきた少女は二人だった。1人は誰にも知られることなく龍の巣食う通称「暴龍の巣穴」と呼ばれる山に落ち、1人は帝国の召喚室へと落ちることとなる。
「いったたたた、、ここどこ?」
硬い感触で我に返った少女、須藤あずさは当たりを見回した。真っ暗な視界にだんだん目と耳が慣れてくると、先程までいたカフェでないことが明らかになる。
「さっきまで私カフェで勉強してたはずなんですけど⋯」
グルルルルル
聞き馴染みのない獣の声と顔面にあたる生ぬるい風。恐る恐る目線をあげると、そこには物語に出てくるようなドラゴンが居た。
「う、嘘でしょ」
これは伝説より外れた少女と、伝説に囚われた少女のお話。
文字数 3,335
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
雪・火・水・風・闇の属性に沿った一族が存在した。
族長に選ばれたものは異世界へ飛ばされ現実に戻るか異世界へ残るかの決断を迫られる。
雪の力を持った雪の一族に生まれた少年・雪見逸 雪秀は一部を除いて兄や姉に嫌われていた。
そんなとき、突如として行われた雪の一族の族長抗争。
族長を決める戦い、戦争、聖戦。
そして雪秀は族長抗争に半強制的ではあるが参加することになる。
その先にあったのは残ったのは、“ 氷漬けにした姉の姿”と“ 愛する妹の死体”だった。
そして更にその先、雪秀を待っていたのは知らない世界だった。
文字数 16,039
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
主人公の「剣沢翔(つるぎさわ かける)」は私立新山(にいやま)中学1年生。いつも遅刻ギリギリで登校するため、「新山のギリセのヒーロー」と自称するが周りからは「遅刻マスター」と呼ばれている。
その日の帰り道、翔は近くの公園で昔懐かし「けん玉」をしている少年を見かけた。彼の名は「玉木流時郎(たまき りゅうじろう)」。
彼にすすめられて、翔は初めてけん玉を手にした。するとビックリ!けん玉が突然輝き、喋り出したのだ。
それに勘づいた流時郎は一翔を練習に誘い、大会に出ないかと提案した。
果たして翔はどこまで成長していくのか?そして光輝くけん玉の正体とは?今始まるけん玉ストーリー。
文字数 5,195
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.02.13
俺は、ミント大陸の中で一番大きな学園に通っていた。だが、魔法が使えないため、大勢から見下されていた。
そのため、禁断の研究に成功して、学生たちを見返してやろうと思った。
しかし、研究のことなどを、親しくしていた学生に話したら、俺のうわさが広まってしまった。
やがて、そのうわさを聞き付けた学園長から退学を通告されてしまう。
俺はしぶしぶ学園を出ると、牢屋のような馬車に載せられた。やがて大陸の東の端にある街まで移送されてしまう。
その後、財宝を求めて、街の近くにあるダンジョンに挑んだ。そして、宝物庫にたどり着き、なんと霊獣の力を授かったのである。
俺は、この力を使い、俺のことを応援し、褒めてくださった王女様のために影の支配者になります。
文字数 100,699
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.04.20