「男」の検索結果
全体で45,297件見つかりました。
ディーノのライト―――それが、この世界で与えられた俺の名前だ。生まれて間もなく両親と死に別れ、両親の幼馴染に引き取られて育った、一見何の変哲もない平民。
だが、そんな俺には誰にも言えない秘密があった。そう、それは「こことは違う世界の記憶を持っている」ということ。
今、俺の目の前に広がる世界と景色は、前世でこよなく愛したソシャゲ【ブレイブクライムオンライン】だった。
100人に一人どころか1万人に一人知ってりゃいいほうじゃねぇの?と思われそうな、ドが100個はつきそうなマイナーゲーム。
だが、そこは勝手知ったるこの世界、ならばこそ生き延びることができるはず!むしろ楽しんでしまえばいいんじゃね!?
普段はのんびり、適度に冒険、そして時折世界の謎やら話のあらすじ、大きな流れに挑み抗いながらも、やはり基本は平和に暮らしたい、そんな男と愉快な仲間達の物語。
※ハーレム要素薄いです。
何でか女の子キャラ増えません。増やしたいのになかなか増えません。全くいない訳ではないんですが。でも、多少女の子キャラ増えたところで、ハーレム発展する可能性はかなり低いです。
※主人公は前世記憶持ちなので、多少のチート要素はあります。
が、主人公を上回るチート性能持ちの現地人が主人公のすぐ横にいるせいで、あまり目立ちません。
※ザマァ要素ほぼありません。
ザマァされるような屑い胸糞キャラを主人公の周りに侍らせたくない、というのが作者の根底にあります。今後も絶対に未来永劫ザマァ案件は起こらない!とまでは断言できませんが。
登録日 2021.02.28
非本格的時代短編小説
1668年、日照りで苦しむ農民のために立ち上がった男がいた。
水戸藩北部、松井村の名主、沼田惣左衛門。
父から譲り受けた村のまとめ役もそこそこに、廓通いの日々を送っていたのだが、ある日、村の者たちに詰め寄られる。
「このまま行けば、夜逃げしかねえ、そうなって困んのはオメエだ」と。
そこで、惣左衛門は咄嗟に言った。
「『灌漑用水』を山から引く用水路をつくろう!」
実は死んだ父の夢だったのだ。
村に水を引ければ安定して稲作が出来る。村人たちの願いと惣佐衛門の想いが合致した瞬間、物語は動き出す。
350年前の実話をもとに作者が手心を加えた日照りで水田の水に困窮した村人達と若き名主の惣佐衛門が紡ぐ物語。
始まります。
短編。
作中の度量換算、用語、単位、話法などは現代風に置き換えておきました。だって、わかり辛いもんね。
文字数 30,483
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.22
歌謡曲・唱歌の歌詞集です、これは。詩やら和歌をふだんから私は創作していますがそれに飽き足らず、作詞の領域まで踏み込んだ次第。というのも実は私は歌を唄うのが大好きな男で、手前味噌になりますがその歌唱力たるやプロ並みです。カラオケなどで歌唱の折りに『ああ、この歌の文句はいいな。誰の作詞だろう?』などと思うことはしょっちゅうで、それが嵩じての作詞行とも云えましょうか。それとあと一つ…彼の有名な作曲家である古賀政男の「作詞家がこう、大上段に構えて打ち込んで来る。それをどう受けて打ち返すか…作曲と作詞は謂わば真剣勝負です」という信条が大好きで、それに倣ってでは私も作詞家として作曲家に真剣勝負を挑みたいのです。私の太刀筋をどう受けるのか本当に興味があります…。ま、しかし、そうは云ってみてもプロの作詞家でも何でもない身、望み薄ですがね(笑い)。さて他に、日頃詠んでいる和歌からも北見志保子の『平城山(ならやま)』のよう、メロディをつけて歌えるかなと思うものを選んで載せています。もともと和〝歌〟と云うくらいで元来和歌は琴や琵琶の伴奏を付けて歌われたのです。それからして和歌を作詞としてここにの載せるのも当然と云えましょう。さて長口上よりもでは歌詞集の政界へどうぞ…できたら節をつけて歌ってみてくださいね。多谷昇太より。
文字数 4,366
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.16
街の役所に勤めるアルデリオは、ハゲ散らかした普通の冴えないおっさんである。なのに、何故か謎のモテ期がやってきた。ただし、男限定である。突然男にモテ始めたアルデリオは、男からの告白避けの為に、仲がいい後輩でゲイのナダールと恋人のフリをすることにした。
男前おっさん(32)✕ハゲた普通おっさん(38)。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 16,855
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
【簡単なあらすじ】
大聖女と国中から愛された私。でも気がつけば、世界最悪の称号【常闇の魔女】と認定された。
父や妹。そして婚約者に暴行され、終いには国民から石を投げつけられて、火あぶりにされてしまう。
悲しくて胸が張り裂けそう……でもその時、太陽に一筋の黒い陰があらわれて、私を連れ去る。
旅の途中、新月の夜に出会う不思議な人物――【新月華の皇太子】
彼との出会いが私の心を大きく動かし、もう、すべてが、止まらないと魂が理解した。
【普通のあらすじ】
神の寵愛をうけた娘が国の安定を司り、発展と平和の象徴――聖女。
その聖女の中でも、百年に一度と言われる大聖女が生まれ落ちた。
名をエリーシア・フォン・ローデックといい、この国の第一王女でもある。
ある時、エリーシアは王家の血筋にちかしい四大公爵家の一つ、ワール公爵家の嫡男であるデレクと婚約をし、仲むつまじく過ごす。
それが一年ほどたった、とある正午に、全ての運命が大きく動き出す。
大聖女たるエリーシアは前日に急激なめまいにより倒れ、気がつけば朝だった。
頭が冴えないまま起床すると、メイドを押しのけ近衛兵が押し寄せやって来る。
何事かとたずねるエリーシアだったが、一切答えずに国王たる父の元へと突き出されてしまう。
困惑するエリーシア。しかしその原因が廊下を歩く時に気がついていた。
そう……聖女の象徴たる〝右手の甲にある聖印〟が無くなっていたのだから。
案の定、その事で国王に問い詰められるが、原因が全くわからない。
ますます混乱するエリーシアの元へと双子の妹、コレットがやって来る。
コレットはエリーシアを抱きしめると、自分がハメたのだとソッと耳打ち。
その意味がわからずさらに困惑した瞬間、婚約者に殴られ床へと血を流し転がってしまう。
そして父たる国王より言い渡される、この国最悪の存在――〝常闇の魔女〟認定。
国中から怨嗟の声を一身に受け、エリーシアは翌日火あぶりの刑に処され、命が消え失せる刹那それは現れる。
悪魔の象徴――厄災の魔女。
それが突如現れ、エリーシアを連れ去ってしまう。
やがて自由になったエリーシアは、知り合った白いもふもふと旅をし、新月の夜に【新月華の皇太子】と出会い恋に落ちる、が……。
二人の行き先に立ち阻む茨の道。それらを乗り越え、二人はどこへ向かうのか。
そして妹のコレットとエリーシアの関係は?
最後に訪れる、絶望と希望は誰の手に? それは物語を見ている、あなただけが知っています。
文字数 9,427
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
軍で働くオーバンが見合いに行ったら、何故かそこには直属の上司であるシプリアノがいた。オーバンは、流されるがままに、シプリアノと結婚することになった。
有能だけど地味で存在感が薄い副隊長オーバンと、とても男前な隊長シプリアノの夫婦生活の始まり。
地味副隊長✕男前隊長。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,042
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
以前に書いた七行詩です。それぞれの作品に付した最後の日付が作成年月日になります。 最初の「○」は無題を意味しています。 note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
文字数 128
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
「あのね、すごいもの見つけちゃったの!」
平凡な女子高生・月島彩奈が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。
それは、未来を“見る”だけでなく、“課題を通して導く”装置だった。
恋の予感、見知らぬ男子とのキス、そして次々に提示される不可解な課題──
彩奈は、未来スコープを通して、自分の運命に深く関わる人物と出会っていく。
未来スコープが映し出すのは、甘いだけではない未来。
誰かを想う気持ち、誰かに選ばれない痛み、そしてそれでも誰かを支えたいという願い。
夢と現実が交錯する中で、彩奈は「自分の気持ちを信じること」の意味を知っていく。
この物語は、恋と選択、そしてすれ違う想いの中で、自分の軸を見つけていく少女たちの記録です。
感情の揺らぎと、未来への確信が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第2作。
読後、きっと「誰かを想うとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
文字数 23,175
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.18
気づいたら、俺は“世界そのもの”になっていた。
空も大地も海もぜんぶ俺。地震も嵐も全部俺のせい。
……正直、クソ退屈だ。
だから俺は分身を作って、人間として旅に出た。
名前はテーレ。冴えない青年冒険者だ。
だが出会った勇者パーティは、脳筋勇者に天然巫女、暴走魔法使い。
放っておけば三日で全滅しそうな面子だった。
仕方ない。世界である俺が、彼らを導いてやるか。
――これは、“世界そのもの”に転生した男が、勇者たちと歩む物語。
笑いあり、祈りあり、そして最後には自然災害すら敵に回す壮大な戦いへ。
(表紙はあくまでも仮のイメージです)
(みんな、リアクションしてよ...)
文字数 39,763
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.21
恋愛なんて、ただの脳内バグだ」 宮崎の進学校に通う中学2年生・如月律(きさらぎ りつ)には、裏の顔がある。 それは、どんなカップルも論理的に破局へ導く伝説の工作員――『別れさせ屋』。 今日もタブレットを片手に、完璧な計算式でターゲットを追い詰める……はずだった。 「みーつけた! あなたが私の、運命のライバルさんですね!」 そんな彼の前に現れたのは、直感100%で動く謎の美少女・あすか。 彼女の正体は、壊れた愛を無理やり繋ぎ直す**『復縁屋』**だった! 論理(ロジック)で別れさせたい律と、感情(パッション)で復縁させたいあすか。 水と油の二人が、南国・宮崎を舞台に激突する! ……はずなのに。 母さんが作る「3Dハート弁当」に精神を削られ、 あすかの無自覚な「あーん」に計算式を狂わされ。 さらには、二人の力を合わせないと倒せない「最悪のクズ男」まで現れて――? 「……おかしい。僕の計算に、こんな胸の鼓動(ノイズ)は含まれていないはずだ」 冷徹な策士が、天然な少女にハッキングされるまで。 これは、正反対な二人が『共犯者』になっていく、非論理的な青春ラブコメディ!
文字数 9,371
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
ある日突然、父親によって結婚を決められてしまった柊子。お互いをろくに知らないまま挙式した日の夜、相手の柿崎省吾はとんでもない三箇条を突きつけてきた。
形だけの結婚を望む柿崎と、恋に憧れる妄想少女の柊子。大人と子供。でも男と女。十七歳差の二人の珍婚生活ここにスタート。
文字数 81,610
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.03.01
空から降り注ぐ青い光柱――「殛刑(きょくけい)」。
人の思考すら検閲し、微かな悪意をも瞬時に蒸発させるシステム「X」に支配された西暦204X年。
観測員・レイは、愛する妻を奪った世界を破滅から救うため、システムが芽吹く前の202X年へとタイムスリップする。
天才開発者の暗殺。右腕に蔓延る黒い呪いの痣。
「二度とあの日を繰り返さない」
その強迫観念(パラノイア)は、やがてレイ自身の視界を歪め、彼を「未然の犯罪者を排除する自警の鬼」へと変えていく。
暴走するレイを止めるため立ち上がった親友・サトシ。
激しい雨が降りしきる大学の屋上で、親友殺しの業を背負ったレイが最後に見たのは、安堵の闇から這い出してきた「最悪の神」の姿だった。
正義のためにすべてを捨てた男が、一生をかけて研ぎ続けた刃の正体とは。
絶望の円環を描く、超弩級のダークSF。
文字数 15,528
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.23
中学2年生の向日葵は男子が大の苦手。そんな向日葵が席替えで隣になったのは、ルックスも良くて運動神経のよい、クラスの人気者の学級委員、直人だった。向日葵は男子嫌いを克服できるのか?
文字数 7,936
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.10.22
この話の前後が全く形になってないため物凄く中途半端ですが失礼します。
タイトルもこの話のみのものですので完成しましたら別タイトルで上げさせてもらいます。
唐突に始まるので説明を少々。
メインは
男勝りな今どきJK(172センチ)(光)×トラウマ持ちの控えめJK(180センチ)(紅華)の2人です。
この2人とほんの少しですが友達である低身長ツインテJK莉々花ちゃんとモデル体型スイマー海ちゃんが出てきます。
全員高校一年生で出会いも高校からです。
体育祭にお揃いでシュシュを付けたいねって話になり買い物に出かけたというところから始まります。
作中で出てくるピアスは後日光ちゃんが紅華ちゃんにプレゼントする予定です。
文字数 2,849
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16