「デン」の検索結果
全体で1,308件見つかりました。
――特異体質の淫魔が、頑張ったりラブコメしたりバトったりする魔界学園モノ――
舞台は魔界、淫魔貴族のライラは人間の母をもつ半魔。
淫魔としてのアイデンティティーとも言える「魅惑」ができない出来損ない。けれども、異母兄たちや屋敷の皆に可愛がられぬくぬくと育ってきた。
十七になる今年、自覚ある箱入り娘のライラは入学した《学園》の森で魔獣の狼と出会い、友達になってもらう。不安と緊張を胸に教室へ向かうと、いかにも強者である隣の席の男子生徒から「俺は、お前ら淫魔が嫌いだ」と嫌悪され――
ある秘密を抱えながら前向きに過ごすライラと、どうしても惹かれてしまって後悔していく狼。
ラブコメ×青春×魔界学園!
文字数 170,608
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.01.03
今から数万年ほど前、突然空から飛来した巨大な謎の飛来物、黄金の傘《ゴールデン・アンブレラ》。世界中の空を覆いつくすほどの大きさを有していたそれは、次第に本物の太陽や月すらも覆い隠し、のちに金色に輝く雨をさめざめと降らした。その雨は大地に落ちるや否や、多種多様な妖《あやかし》へと姿を変えて人間社会へとはびこるようになった。
これは、一人の人間と様々な妖たちが織りなす、不思議な絆の物語―――【小説家になろう版より引用】
※更新は不定期を予定。
※本作は小説家になろうでも掲載しています→【https://ncode.syosetu.com/n0261hq/】
文字数 148,007
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.05.10
異世界に転生した私、「藤潮弥生」は婚約破棄された悪役令嬢でしたが、見事ざまあを果たし、そして、勇者パーティーから追放されてしまいましたが、自力で魔王を討伐しました。
その結果、私はウェラベルグ国を治める女王となり、名前を「藤潮弥生」から「ヤヨイ・ウェラベルグ」へと改名しました。
そんな私は、今、4人のイケメンと生活を共にしています。
庭師のルーデン
料理人のザック
門番のベート
そして、執事のセバス。
悪役令嬢として苦労をし、さらに、魔王を討伐して女王にまでなったんだから、これからは私の好きなようにしてもいいよね?
ただ、私がやりたいことは逆ハーレムを作り上げることではありません。
私の欲望。それは…………イケメン同士が組んず解れつし合っている薔薇の園を作り上げること!
お気に入り登録も多いし、毎日ポイントをいただいていて、ご好評なようで嬉しいです。本来なら、新しい話といきたいのですが、他のBL小説を執筆するため、新しい話を書くことはしません。その代わりに絵を描く練習ということで、第8回BL小説大賞の期間中1に表紙絵、そして挿絵の追加をしたいと思います。大賞の投票数によっては絵に力を入れたりしますので、応援のほど、よろしくお願いします。
文字数 74,561
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.10.31
「今日からお前は俺の嫁だ」
そう言ったのはつい先ほどあったばかりの
村長の一人息子、ハーヴィル・ウルフェンデン(35)
とある事情から男性を避けていたミサ・クーパーはそんな彼の要求に
渋々条件付きで受け入れることにするが─?!
女好きで手が早い彼に冗談半分でつき付けた条件だったのに
いつの間にか自分が好きになってしまっていたりして…
女好き美中年×こじらせ女子のファンタジードエロストーリーシリーズの第一弾です。
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください
淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
文字数 57,020
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
今の世界が始まるよりもずっと昔、人々は神の恩恵を受け暮らしていた。人々はその恩恵を魔術、あるいは魔法と呼び、魔術を扱うのに特段優れている者のことを、”魔導士”と呼んでいた。
これは、そんな世界に導かれ、悲惨な運命に振り回され続けた二人が辿る、終わりと始まりの物語。
文字数 10,009
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
孤児保護施設で育ちそこで起こったある事件のせいで殺人鬼として芽生えてしまった「紡希」とある理由のせいで母親に売られ虐待を受けていたが何とか逃げ出した「にちか」が出会い、様々なアクシデント、出会い、別れをしていきお互い心身ともに成長していくお話。
文字数 1,102
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
小学校四年の時、幸一は美紗子に告白され、好きなのに振ってしまいます。それが原因で美紗子は四年生残りの半年間、無視や軽い虐めを受けます。五年になり別々のクラスになった美紗子と幸一、それと美紗子をからかっていた太一。この三人のゴールデンウィークからの約一週間の物語です。
登録日 2015.05.31
大国、フロイデン皇国の北に位置するノーデンシュヴァルトに火急の伝令が届いたのは、リュディガーが14歳の時だった。
『見つかった。小鴉はそちらに向かった。あとは頼む』
その伝言を受けて現れたのは、鴉とは似ても似つかぬ金髪の美しい少年だった。
リュディガーと同い年だというその少年、ヨシュカは、10年以上前に行方不明となっていた皇国の皇子だという。
皇太子一家襲撃事件を皮切りに、常に命の危険を感じていたヨシュカは、祖国を出て、身を隠しながらひっそりと生きていた。だが、唯一の味方であった叔母を失い、立ち向かうことを決意する。
皇位を取り戻したいわけではない。ただ、命を狙う者の正体を暴き、失ったものの対価を払わせる──。
その決意は国政とは無縁の存在であったノーデンシュヴァルトを、ひいてはリュディガーを巻き込んで、騒動へと発展していくのだった。
文字数 75,823
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.10.30
新卒で、ブラック企業に勤めてしまった、高梨楓李は、ゴールデンウィーク明けには辞めると決めて、アルバイト先を探していた。その面接で出会った、伊住藍にコーヒーの市場調査を一緒にどうかと誘われる。どう考えても、時間外勤務のそれに戸惑うが、いざバイトが始まると、忙しさから伊住のことはすっかり忘れてしまい・・・
日常平和なお話です。
文字数 129,957
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.26
魔王。それは、『異形を生み出す』という人智を超えた権能を持つ存在。
不死とも呼ばれたそんな魔王は、三人の英雄によって倒された。
三人の英雄。内の一人──封魔のヴェルテ。
彼は魔王討伐後、故郷近辺の森林にある親友の墓参りへ赴いていた。
そこで、英雄である彼の運命を狂わす出会いを果たす。
墓標として建てていた石碑に纏わり付く得体の知れない影。
それは、肉塊にただ目玉と不揃いな口をつけただけのような見た目をしていた。
数々の異形を倒したヴェルテですら初めて見るその悍ましい異形は、明らかに何もできない低級のものだった。
彼は親友の墓を汚すその異形を一閃しようとした。──が、異形は魔法を極めたはずの彼が絶句するような、想像を超えた魔法を行使する。
入れ替わり。
それは、肉体を奪い魂を交換するという馬鹿げた魔法。
ヴェルテはその魔法と異形の存在について、一つの可能性を思い出した。
自分以外の他の二人の英雄。
彼らが研究していた禁忌の古代魔法に近しいものがあった。
こんな異常事態を招いたのは、異常者としか思えないあの二人による謀りと見て間違いない。
肉体を奪われ低級異形に身を堕とされたヴェルテは、踵を返す自分自身だった背中を見上げて誓う。
この姿で生き残り必ずあの肉体を取り戻す。
そして、なんとしてでも自分をこの状況へと陥れた二人の英雄を見つけ出し、殺す。
冒涜の錬金術師──ディラ=フェルディア。
傀儡の考古学者──シシリア=デンフォード。
もはや英雄でなくなったヴェルテの殺意の渦はこの二人に向けられた。
──が、彼は知らなかった。
英雄たちの思惑と、ヴェルテに与えられた試練の真実を。
文字数 69,572
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.26
我が王であり、友でもあったヴァハドゥール・ド・ヴァルデンブルクを救出できなかった私は亡国の元公爵となった。私は友人からの最後の頼みのために、国の奪還にすべてを費やしていた。気がつけば38歳の独身。髪も少しだけ寂しくなり、腹の周りに僅かに脂肪がついてきているお年頃。こんな状況で国は復興できるのか? いや、私が頑張らなければ誰がやる。そう思って、ひたすらにレジスタンス活動をしていたら、目の前にかつてのマブダチの名前を使って私を誑かす美女があらわれた。彼女の言動はどう見ても我が友。そして、我が王のものとしか思えない行動ばかりだった。私は戸惑いながら、彼女と国を取り戻すための活動を続けるのであった。この物語はそんな私が彼女に惹かれながらも国を取り戻す話である。
文字数 1,551
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.02
王国エデンの第三王子である『ランダー・プリステン』は、病弱だった幼少期に政治や経済など様々な知識を身に着け、投資家としてこっそり活動していた。
しかしある日、国を売ったと冤罪をかけられ国を追われてしまう。
やがて辿り着いたのは、辺境の国『ノートス』。
そこで彼は、投資商会を結成して店を買収したり、意図的にバブル崩壊を起こしたりと、豊富な知識を活かし投資家として成り上がっていく。
一方、彼を追い出した王国エデンは、政治家や裏で暗躍する者たちの陰謀によって衰退していき――
~~これは、投資家が国家へと逆襲する物語~~
※本作は、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 81,066
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.10
DA:-SEIN ~御伽奇譚~「傀儡」に続くお話し。
「明芳学園高校」に通う「源綴宮」の宮司の息子「皆本頼光」、彼に想いを寄せる幼馴染みの「吉田香澄」はゴールデンウイーク中に開催される、体育部の「地区高校交流戦」に参加した。
そんな折、「源綴宮」の神職と馴染みの深い探偵「禎茂保昌」は県警の捜査一課「赤磐警部」と「連続怪死事件」の合同捜査を行っていた。被害者の共通項は「玄磐教育大学の学生」、遺留品の「大粒のダイヤモンド」。
交流戦の翌日の「子供の日」、「源綴宮」では「菖蒲祭」と言う恒例のお祭りを催し、頼光は奉納舞を披露する。
その日、源綴宮の大鳥居の前の「鳥居前公園」の木立ちに暴走車が突っ込んだ。
運転手の救助に向かった頼光に、その運転手の遺体を探ろうとする妖が襲い掛かる。
己の「天狗」の力でその妖を退けた頼光だったが、後日、この遺体も「大粒のダイヤモンド」を所持していることを知る。
保昌の捜査に協力して行く過程で、頼光も徐々にこの事件に巻き込まれ、自分と鬼族との関わりを知ることとなる。
登録日 2020.01.12
かつて冒険者学院で最高の成績を収めた逸材の学生、イシル=ルドフリート。
将来は魔王さえ倒す勇者になると、誰もが有望視していたにもかかわらず、とあるアクシデントをきっかけに卒業試験を落第してしまう。
格下の同胞達を見送った後、堕落した日常を送る中、一人の人物が彼の前に現れる。
――あなたの素養を見込んで頼みたいことがある
その人物がイシルに提示したのは、別の冒険者学院の試験官としてのポスト。
あるダンジョンに身を潜め、学院の学生達に襲い掛かるボスモンスター役として、素養のない学生を篩に掛け、鍛え直す仕事。
気絶させる程度に留めるなら強硬手段を取っても構わないとまで言われたが、ちょっと待て。
この学院の学生達は全員年頃の女の子じゃないか!?
力加減に戸惑うイシルは任務を遂行できるのか。彼を待ち受けるムフフなR18展開はいかに?
冒険者少女達を御成敗する羽目になった男の究極のマニアックファンタジー、ここに開幕。
文字数 32,341
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.29
「我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。」
たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。
二十世紀初頭。二つに分断された架空の日本。
東の秀真帝国と西の扶桑皇国は長きに渡り戦禍を交えていた。
人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。
半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。
後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。
同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。
彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。
結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。
癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。
これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。
この物語は架空の歴史を題材とした架空戦記です。
手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。
少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。
戦争物という事で、実際の出来事をもとにした表現があります。
残酷描写が含まれますのでご注意下さい。
文字数 87,516
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.19
全国にある知名度がない名所や謎エリアを珍名所・珍謎エリアとして紹介の第二弾。
不定期更新。基本的には、土日の夜7時投稿。
今日からゴールデンウィークの間は毎日更新。
文字数 14,927
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.05.03
この作品は色々な作品を投稿していく形を取らせてもらいます。様子を見たいな、という作品や自信のない作品たちが集まって行きます。
作品タイトル。
NTRから始まる修羅場生活。・・・ラブコメ?
完全無欠の二重奏・・・陰陽師作品。
創造のトランセンデント・・・悪役令嬢系。
才ある者と才なき者・・・男小女多世界。
貴族嫌いの単色魔法師…ファンタジー作品。
冒険者ギルドで働いていますが、やめたくてもやめれません。・・・主人公サポート最強ファンタジー系。
全能力平均冒険者・・・ファンタジー作品。
文字数 130,637
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.17
冒険者ギルドには、日夜依頼が舞い込んでくる。その中で難易度の高い依頼はずっと掲示板に残っている。規定の期間内に誰も達成できない依頼は、期限切れとなり掲示板から無くなる。
しかし、高難易度の依頼は国に被害が及ぶ物も多く重要度も高い。ただ取り下げるだけでは問題は片付かない。
そういった残り物を一掃する『掃討人』を冒険者ギルドは最低でも一名所属させている。
メルデンディア王国の掃討人・スレーブはとある悪魔と交わした契約の対価の為に大金を稼いでいる。
足りない分は身体を求められる。
悪魔は知らない。
スレーブにとってその補填行為が心の慰めになっている事を。
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心すれ違う人間と悪魔の異種間BL
美形の万能悪魔×歴戦の中年拳闘士
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。※
文字数 50,942
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.05.31
「佐藤さん、エビデンスは?」――そう言われて過労死した俺の、二度目の人生は「足利義昭」だった。
外資系コンサルのシニアマネージャーとして働き、念願のFIRE(早期リタイア)目前で力尽きた佐藤健一。
転生先は、兄を暗殺され、監獄同然の寺に幽閉された「詰みかけの将軍」。
「ふざけるな。二度目の人生こそ、絶対に定時で隠居(FIRE)してやる」
生存戦略(サバイバル)のために俺が目をつけたのは、後に「魔王」と呼ばれる織田信長。
しかし、実物の信長は、部下の顔色を伺い、過重労働に悩む**「驚くほど腰が低すぎる超ホワイトな善人」**だった。
「信長さん、そのホワイトさじゃ一瞬で倒産(滅亡)しますよ。……いいですか、今日から貴方を『魔王』としてブランディングします」
すべては、自分が安全にリタイアするために。
現代のブランディング術と経営理論を駆使し、戦国という名のブラック企業をハックする。
魔法もチートもない。武器は「ロジック」と「KPI」のみ。
だが、プロデュースが「成功」しすぎたとき、信長は本物の怪物へと変貌し始めて――。
登録日 2026.04.05