「多少」の検索結果
全体で841件見つかりました。
2030年代氷河期に見舞われた世界で、経済支援コーディネーターのアキラは相棒、人工意識「紅」とともに世界を飛び回る。今回はかつて栄華を極めたが、今や氷に閉ざされた都市に訪れていた。最早集落とかした人々へ経済支援の為、生産技術や食料などを援助をするのが今回の彼の仕事だ。ある一人の女性が血相を変え薬が無いか尋ねきた。子供の容態が悪く、今朝到着予定の医師がまだ来ないのだと言う。無論、医薬品などは多少積んであるが、ワクチンなんてものは無い。アキラはその医師の捜索を開始するのだった。
小説家になろう及びカクヨムで同時掲載しております。
登録日 2018.05.08
ロイド皇太子との出会いは
令嬢たちにいじめられてる真っ最中でした
そのあとよく校内でばったりと会うことが多くなりロイド皇太子の婚約者であるイザベルに目をつけられるようになってしまう。
だけどこの思いは止められない。
さあ、イザベルに隠れてロイド皇太子と愛を育んで婚約者の座を奪おう!!
ミニゲームをクリアしてロイド皇太子の好感度を上げよう!クリアすると他のキャラを攻略できる!!
PG12対象(小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です)
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そんなゲームを姪がやってる姿を傍観者として見ていた記憶がある私の現在名はイザベル・シュワット
某人気オトメゲームの悪役令嬢の名前と一緒だと気づいたのは主役であるマリアージュとロイド皇太子が周りにはバレて無いだろうと思ってるようだけどバレバレの恋してます感を出してきだした辺りから。
このゲーム初めから複数人選べれるんじゃなくてまずは皇太子をクリアしないと周りのイケメンたちを選べないゲームらしくて、どう考えても自分の運命は良くて家族の縁を切られ追放、悪くて打首だったはず。
残念だけどロイド皇太子に何の感情もない私はこのチャンスを利用させていただきます。
ということで、打首は避けたいけれど追放コース目指して悪役令嬢に適度に徹します。
どうぞ、マリアージュ男爵令嬢と幸せに。
って、あれ?どういうことかしら。
私の第三のステキな人生の幕開けをしたはずなのだけど、、
▷▶︎▷
⚠️その後(本編)での注意
※過去編で多少の性的描写の表現があります
※過去編以降に話が進むにつれて18歳以下禁止内容が多くなります。
のんびり更新/転生/選択肢END有り
文字数 47,917
最終更新日 2021.12.13
登録日 2020.02.02
AIが生成した、グンマー戦記外伝です。広く知られている小説作成プロンプトによらない、新たな方法で生成しています。本文は、Aiチェッカーでも、限りなく人間の書いた文章と判定されるとともに、個性豊かな登場人物が、グンマー世界で読んだことのない物語を繰り広げます。AIね、と思った方は、ぜひ読まれてみてください。
どの章から読んでも楽しめますが、おすすめは 4母の取引です。ここまでAIが書けるのかと思うことでしょう。
グンマーの世界観を理解するため、はじめに案内を読んでいただくことをおすすめします。
使用した生成AIは ChatGPT 4o です。
多少カスタムし、さらに作者が作成した大量のグンマー世界の学習を行った上で、小説を1000-5000文字の単位で生成しました。読み込ませた資料はすべて自作のものです。
そして、よく公開されている小説をAIに書かせるプロンプトによらない生成を行っています。
(テクニックの詳細は、まだ研究中ですが、学習と反復生成による方法がメインです)
生成された文章をつなぎ、各章をつくりました。代名詞、固有名詞、意味のわからない表現の修正は行いましたが、人間の手でのリライトは行っていなかった、のですが、ついに外伝11 グンマーの文化である賭博のシーンで、AIは賭博を理解できず、やむなく一部深川が書きました。そのため、ほぼAI生成小説となりました。。。
※なお、この物語のグンマーは、架空の世界で、実在する自治体、組織、人物とは一切関係がありません。
また概要にもありますように、グンマーは、現代日本と価値観や文化が異なります。
文字数 90,835
最終更新日 2025.04.28
登録日 2024.12.05
一日一個日記を作ります。自分用の意味合いが強いですが、読んでいただけると嬉しいです。多少の脚色はあると思います。ほぼ事実です。とりあえず年内完結!!!
文字数 7,997
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.18
反撃反攻、それは遍(あまね)く浪漫。
ヤッてやんよ!…たぶん。
主人公は自身から半径1メートル以内までしか魔法の効力を及ぼすことができません。でも大丈夫、基本使う魔法は最強ですから。 “ざまぁ” してあげますとも、たぶん。
所謂“剣と魔法”の異世界モノです。魔王とか勇者とか悪い貴族とかに絡みます。そいつらをツブします。キライですから。特に勇者とかユウシャとか。半径1メートル限定でも愛と勇気と知恵で戦います。たぶん。クラスカースト中の下で中途半端でもヤッてやんよ、です。たぶん。
基本は爽やかボーイズ&ガールズ物を目指します。目指すって言ったら目指します。
絶対に鬱にはさせませんが多少の残酷なシーンはあります。人の営みと同じです。“お笑い”は好きです。でもそれだけではヤッていけないと思います。悲しいですけど。
ものは試しと御一読の程、よろしくお願い致します。
【 始まりの お話し 】
最後の記憶。明日から夏休みが始まる一学期最後の日の下校時、真上から太陽が突き刺さり短い影を落とすアスファルトにアイスキャンディーを落とした。煮立った汗が止まらず、ダラダラとした午後のコンビニ前、二口目を齧ることはできなかったアイスキャンディー。
「あっ」と声を出したところで次の瞬間、異世界にいた。真っ裸で。なんで?
指の先に残っていたはずのアイス棒もやっぱり消えていて酷くガッカリした。当たってたのに。
コンビニから出た時に見かけた同じクラスのカースト上位の仲良さげな男女、僕を見て舌打ちしたイケメン男とチョットの間だけ目が合った女子。やっぱり可愛くなってんなと思った。昔はよく遊んだ近所の女の子。大きくなるにつれ当たり前のように疎遠になり、高校で同じクラスになれど会話も顔を合わせることも、もう無い。クラスカースト中の下な僕とは接点皆無。あの子、名前なんてったけな。
※他小説投稿サイトにも連載(転載)しています。
文字数 544,732
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.09.29
「ニケットが脱獄した。お前を殺しに来るぞ」
イーマの前に現れた騎士オデオンが言った。
そして、記憶を失ったイーマの長い旅がはじまる。
運命に翻弄され、自分自身を探してゆく少年の物語。
執拗に追手に追われ、命を狙われながら、少年は何を見るのか。
真実は必ずしも優しくなかった。
残酷な事実のなかの一筋の光を見いだせるのか。
~重いテーマの異世界ハイファンタジーです~
※全年齢向け(多少プラトニックなBL風味・友情)
文字数 208,884
最終更新日 2024.12.21
登録日 2020.12.05
内乱があった時代、国が二つに割れた。
皇帝派と貴族派に分かれた争いは血で血を洗う大きなものになった。
子爵令嬢であったフィーネの家は貴族派の末端。
力のない家は寄り親である家格が上位の家門と同じ派閥に数えられた。
そんな中、皇帝派筆頭のグライア公爵は貴族派の張った罠に陥り重傷を負う。
逃げた先でフィーネと出会い、匿われる事に。
やがて、労役と度重なる増税に苦しんだ民衆まで巻き込んだ争いは皇帝派のトップ帝国の皇太子が勝利を収める事になる。
争いが皇帝派の勝利で終わる頃、フィーネの身には新たな命が宿っていた・・・・。
これはそんなフィーネが一人息子を出産してから公爵と再会し紆余曲折を経て幸せになるまでのお話。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※この作品は他サイト 小説家になろう でも掲載しています。
感想を頂けた場合、読ませて頂きますがそれに対しての返信は控えさせて頂きます。
荒らし行為や、作品のクレーム等は執筆に支障をきたしますのでご遠慮願います。
誤字脱字は人間なので多少あると思います。報告は優しくお願いします笑 そっと直しておきます。
文字数 47,084
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.09
禁断の迷宮へと姿を消した冥王星の後を、ルミナスの案内により木星、土星、天王星、海王星が追う。
戻ってこない彼らを探し、水星、金星、地球、月、火星が同じように迷宮に足を踏み入れる。
彼らが出会う、謎の少年とは?
初めての作品です。誤字、脱字、ストーリーにおいての矛盾は大目に見て下さい。
キャラクターは「惑星集合体」のキャラクターを「キノコ魔人」さんから許可を得て使っています。
※本作品と、「惑星集合体」の設定において、多少の誤差があります。
文字数 28,663
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.02.27
先輩×後輩の胸キュンコメディです。
※エブリスタでも掲載・完結している作品です。
〇あらすじ〇
今年から大学生の主人公・宮原陽斗(みやはらひなと)は、東条優馬(とうじょう ゆうま)の巻き起こす嵐(?)に嫌々ながらも巻き込まれていく。
恋愛サークルの創設者(代表)、イケメン王様スパダリ気質男子・東条優真(とうじょうゆうま)は、陽斗の1つ上の先輩で、恋愛は未経験。愛情や友情に対して感覚がずれている優馬は、自らが恋愛について学ぶためにも『恋愛サークル』を立ち上げたのだという。しかし、サークルに参加してくるのは優馬めあての女子ばかりで……。
モテることには慣れている優馬は、幼少期を海外で過ごしていたせいもあり、キスやハグは当たり前。それに加え、極度の世話焼き体質で、周りは逆に迷惑することも。恋愛でも真剣なお付き合いに発展した試しはなく、心に多少のモヤモヤを抱えている。
しかし、陽斗と接していくうちに、様々な気付きがあって……。
恋愛経験なしの天然攻め・優馬と、真面目ツンデレ陽斗が少しづつ距離を縮めていく胸きゅんラブコメ。
文字数 121,340
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.01
全7話で20分前後で読み切れる作品となっています。
ホラー要素はありますが、それほど怖いお話ではございません。
2025年6月29日〜1日1話ずつ公開していきます。(1話はすでに公開済なので6/29に1話&2話を公開します)
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)。生配信で記載ができない場合は口頭で作者いつきと言っていただければOKです。
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。またタイトル変更はNGとしております。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】【近況ボード】をご覧下さい。
文字数 3,577
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.29
私の文を読めば分かるのだが常識が無く、頭も悪く、依存心が高い。そう、私を例えると虫なのだ。特にタチの悪いのはコミュ力の高さなのだ。私と話すと、なるほどねぇ、それってウケる、ムカつくんだよと、リアクションをコントロールする。これは寄生虫だ。生物に直ぐ貼り付き、養分(人に例えると、金、物、心)を吸い出し栄養とす。そんな人間いるのか?とそれが私であり、現存する、野心はあまり無く、それこそ最低限に生きれればいい。まさに虫。書いてる事も表現とは言いがたく吐溜のように捉える人も多いのでは?まさに虫、便所虫かw私はメディア性が高く、まぁフツーの話も多少出来るが、オタク話が多いのでは?え?〇〇って知らないの?じゃあ説明するよと、パチッとスイッチが入ると饒舌にペラペラ喋り出す。これは人ではない。だから虫なのだ別にそれでいい。それをあからさまに取り付く。ニヒリストと言われてしまう。まぁそれは育成段階の環境の悪さかもしれないが今更、家庭、学校、地域を評しても仕方ない。今ある資源で生きてくしかないのだ。当然だ。金持ちの御老体に取り入るのも上手、なぜなら、私は誰の話も下る下らない話も聞く、とにかく聞く、すると私を優しいのだの、紳士だの評される。私はなんでも利用する人間なのでスマホをコミュニケーションツールとして人に渡す。例えば、老人に麻雀など渡せば永遠に没頭し出す。それでいい。私は突然、対人関係を止める所がある。なぜなら私の話を聞かないからだ。私はそういう人をクズとみなし関係を止める。人の事は言えないが。ちょっと人間らしいか…当然そんな事ばかりやり出すと社会やら人生やらに絶望し、ウツになる。ある本に書いてあったがネアカに疲れた…これは私に該当するな。なるほど。布団にモグタンになり続けのときもある。あと、私は考える事が好きである。よく飯よりより野球が好きと言う人がいるが、私の場合がそれだ。だから体重が落ちガリガリになってしまう。当然、人は私を心配する。食料を買ってきて、私をもてなしてくれる。わかってる。そう、私はワカッチャッテル系なのだ。イヤイヤ君のわかってない世界は沢山あるよ。そんな人が沢山居るのもワカッテる。人はそんな私をサジ投げする。「好きに生きろ」と、そんな事は19世紀哲学者ニーチェが言っていた事だ気にはしない。ニーチェはこんな事も言っていた。「意味が無いから良き生が得られるので無く、良き生を送って無いから意味にすがるのだ」そんな私は無目的だ。性、食、眠、で十分なのだ。そんな事、調達するのは容易くスイスイ生きる。ネットで識者が言うにはニヒリズム叩きだ。例えば「オマエに命をかけるモノがあるのか?命をかけてくれる人はいるのか?」と煽っている。まぁ人が人を煽る。よくある話だヤレヤレそろそろ独り言は止めよう。ありがとう。死にはしないw
文字数 272
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
ブラック企業に勤めて18年
家賃と光熱費と食費くらいしか使わなかった給料は、働かずとも暮らせるくらい貯まっていた
俺は会社を辞めて人生をしばらく休むことにした
海のある町でのんびり暮らす
そこで出会ったのは
*多少の矛盾はスルーしていただければ幸いです。
必ずあるわけでは無く、保険で書いておきます。
時間的なこととか直しはじめると大変なので。
*同居まで公開します。
コツコツ書いているので次回は未定です。
久しぶりに書いているので変なとこあるかもです、スルーしていただければ有難い。
文字数 12,183
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.03.22
本作はすべての行動を「キリシタンになったのが間違いだった。」と江戸時代の書籍でねつ造されて結論づけられる大友宗麟の人生を、当時の史料からおもしろおかしく書いてみる話です。
筆者は大友宗麟の書状2000通や大分県史料33巻や豊後国荘園資料8巻などに目を通し、『大友記』『大友興廃記』『九州治乱記』『豊筑乱記』『高橋記』などの軍記を現代語訳し内容の検証を行っているので、多少は史実の大友宗麟には詳しいつもりです。
誤解の多い大友宗麟や、知名度の少ない豊後武士の逸話を単話形式でかく話です。
どの話から読んでも楽しめるように書いていきます。
なお本書では
◎一次史料(当時の書状)に書かれている事
▲二次史料(江戸時代に書かれた根拠のない記事)
を文頭に置いて、どこまで信頼性がある話か分かるようにします。
文字数 3,102
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
テンプレのスタートから異世界に転生するはずの主人公。
しかしミスで肉体の無い精霊へと転生する……………
後は読んでくれると嬉しいです。
初投稿です、書きたいように書きますので温かくのんびりと待っててください。
他の作者様の作品に多少影響を受けている面があり、知らずに被ることがあるかもしれませんが、ご了承下さい(_ _)
文字数 7,049
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
【全3話完結】
不真面目な女子とガリ勉男子。
「高校のクラスメイト」以上でも以下でもないそんな2人の、びみょーな距離感でのやり取りを楽しんで頂ければと思います。
【登場人物】
・佐々木 ふたば(ささき ふたば)
高2。ギャルっぽい女子。成績は良くなく、激しい雨が降る中1人で補修を受けるハメに。
イケメンのスポーツマンがタイプと公言している。が、いつも隅っこにいる雨音のことが多少気になってもいる。
・清水 雨音(しみず あまね)
高2。ふたばと同じクラスのガリ勉男子。雨が降る中、自習をしてから帰ることに。
女っぽい名前だとからかわれることが多く、それで過去にいじめられたことが原因で日陰者になった。雨が好きで、気象予報士に憧れている。
文字数 3,821
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
前回作った短編小説、「猫でもいいの」の長編小説です。
田舎に住む大学生「仁海(ひとみ)」
彼女は東京の一人暮らしの末、訳あって祖母の住んでいた一戸建てへと越すことになった。趣もある家で、アパート一人暮らしをしていた仁海にとっては……___そんなある日彼女は1匹の黒猫と出会う。それを境に不思議な事に彼女は次々と巻き込まれて……?
作者自体執筆経験は趣味以外ではとても浅く、読みづらくあったらすみません……(土下座)
猫の良さが前回あまり出ず、意味不明な感じに終わってしまったので、それ含め過去作品書き直しがてら書いていくので多少異なる部分もあるかもしれません。
ご了承ください。
気にしない方は別の物語として見てもらえば楽しいかもしれません!いえ!楽しんでもらえるよう頑張ります!
ギャグあり!シリアスあり!きゅんアリ!感動あり!で進めていきたいです( ᵕᴗᵕ )(自分で勝手にハードル上げていることに後で気づいた。)
執筆出来次第書き溜めて載せていきます。
文字数 35,662
最終更新日 2022.10.06
登録日 2020.10.11
繁華街でバーを経営する吉良は、ある日、路地裏で倒れていた傷だらけの若い男を拾う。
厄介事に首を突っ込む趣味のない吉良だが、若い男が気になってしまい……。
ちょい悪系オヤジ(45才)×厄介な青年(20才)
某サイトのコンテスト様に書いたものです。
10000字縛りの為、エロなどはありません。すいません。
多少修正していますので、10000字を少しだけ超えています。
文字数 10,101
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.08
魔法騎士団に在籍する魔術師が、脅威である吸血鬼の討伐を計画する話。
なんだかんだ2人はラブラブです。
※多少シリアス入ります。惨殺したりしますが、ハッピーエンドです。
文字数 12,788
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
かつて、この世界は死にかけた。
というか一度死んだ。
最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。
少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。
だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。
「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」
今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。
結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。
それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。
未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。
小説家になろうから移植してきました
文字数 256,297
最終更新日 2020.01.07
登録日 2018.12.24