「本音」の検索結果

全体で542件見つかりました。
516 1718192021
経済・企業 連載中 短編
「私、また仮面をつけないといけないんだろうか……」 誰にも名前を覚えてもらえない総務の事務OLが、突如として異世界の超エリート外資系投資銀行「シルバーマン・ノヴァク」の七戦略本部に召喚される。彼女の新たな職場は、金融データと魔力が混ざり合う戦場だった。彼女の持つ能力は、その“本音”を強く共鳴させてしまう力。エビフライ弁当を一口かじるたびに「おいしい……」と涙が出そうになるほど、心は疲弊していく。これは、等身大のOLが、理不尽な魔法外銀の世界で、自分の弱さと向き合いながら「居場所」を探すファンタジー成長譚。 —————— * 投資銀行 * 異世界ビジネス * 現代知識チート * 企業サバイバル * OL * 異世界召喚 * 金融 * 社会派 * 成長 * 魔法×経済 *社畜
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 経済・企業 426 位 / 426件
文字数 14,099 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.07
恋愛 連載中 ショートショート R15
私が出会ったY。 天秤みたいなわたしの気持ちは 本音がいえなかった
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 845 最終更新日 2018.01.05 登録日 2018.01.05
キャラ文芸 連載中 長編
地縛少年花子くんの七峰桜が紅茶屋を営む!? 紅茶屋には色々なお客様がやって来て本音を話す! 今回のお客様は八尋寧々ちゃん! キャラ崩壊でもOKな人はどーぞ!
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 キャラ文芸 5,571 位 / 5,571件
文字数 1,280 最終更新日 2018.11.25 登録日 2018.11.25
青春 連載中 短編
奏音(かなと)は余命三ヶ月を言い渡された。そんな彼は昔から何に対しても関心が持てなかった。 そんな彼の前に現れたのは一人の少女、莉華(りか)だった。 奏音の余命を知った幼馴染や、学校の友人との三ヶ月。そして、本音を話すための時間だった。 そんな、少年少女の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 2,315 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.10.03
ファンタジー 完結 長編
「働きたくない」が人生理念な主人公・シュンは、神に目をつけられて異世界へ転移。 そこで手に入れたのは、“見えない器官”を生成するユニークスキル《第二の器官》。 国家の陰謀、魔王の封印と契約、ギルドの立ち上げ、帝国の戦争、そして“完全なる存在”の覚醒―― 本音ではずっと働きたくないのに、なぜか世界の命運を握ってしまった男と、理性を宿した魔王が選ぶ「不完全でも生きる」選択。 ギャグとシリアスが交錯する異世界スキル冒険譚、ここに完結。
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 121,272 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.08.05
恋愛 完結 ショートショート
最後は自分で自分に嘘をついた
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 355 最終更新日 2023.09.29 登録日 2023.09.29
恋愛 完結 長編
営業部でいつも一位を取る神谷湊(かみや みなと)は、顔もよくて仕事もできて、誰にでも優しい完璧な同期。 二位の朝比奈澪(あさひな みお)にとっては、何かと張り合ってくる、ちょっと意地悪でむかつくライバルだった。 ある日、神社で不思議な御守をもらった澪は、出張先で神谷に触れた瞬間、彼の“本音”が聞こえるようになってしまう。 「ほんと、目を離せないんだよな」 「お前が困ってるの、見てられないから」 口では軽くからかってくるくせに、聞こえてくる本音は甘すぎて反則級。 しかも出張、ホテル、帰りの新幹線と、距離が近づくたびに神谷を意識してしまって……。 でも、本当に知りたいのは御守が教えてくれる心の声じゃない。 ちゃんと自分の言葉で、彼の気持ちを確かめたい。 ライバル同期の本音が聞こえる御守から始まる、じれ甘オフィスラブ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 41,643 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.23
恋愛 完結 短編 R18
 数年前になるが、歌舞伎町で遊んでいたときの話です。  歌舞伎町には、東京に出てきてすぐくらいから頻繁に行くようになっていたが、ピーク時には歌舞伎町に住んでいるのかと思われ位歌舞伎町に入り浸っていた。女の子がメインと言うわけではなく、そこで働く人間達の雰囲気が好きだった事もある。  それぞれの事情があって、歌舞伎町に来るようになった人達と嘘で固められた過去の話や、現在の話、そして本音部分の未来の話を語るのが好きになっていった。キャバに行って、女の子を席に座らせないで、黒服と飲んだこともある。
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 9,713 最終更新日 2020.09.20 登録日 2020.09.20
青春 完結 ショートショート
その日は、いつもと変わりない、朝だった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 364 最終更新日 2023.12.08 登録日 2023.12.08
恋愛 完結 長編 R18
「リリィ、お前はベルトラン・ド・オリオール殿の元へと嫁ぐことになった。急ではあるが、三ヶ月後には王都で結婚式を行う。それまでに支度を整えておくように」  淡々と告げる父親の顔は、家族としての顔では無く、この国の宰相としての顔なのだと娘リリィは理解した。  愛娘をずっと手元に置いておきたい父の意向もあって、婚約もせずにいたリリィ。  やがて二十三歳となり、行き遅れと社交界で噂されていた侯爵令嬢は、突然の王命による結婚話に驚きながらも、貴族の令嬢らしく素直に受け入れた。  嫁ぎ先は三十歳も年上のイケおじ騎士団長で……。  結婚の準備を進めていたある日、リリィは瀕死のサキュバスに出会い、その精神だけがリリィの中へと入り込んでしまう。  真面目でお淑やかなリリィの中に、奔放なサキュバスが共存することになった。  そして、結婚式の日に初めて顔を合わせたイケおじ騎士団長ベルトランを、いっぺんに好きになってしまうリリィ。  リリィの気持ちに気付くことなく、『形だけの妻で良いから』と気遣うベルトラン。  初夜の場でお互いの本音を暴露した二人は、思わぬ夜を過ごすことになった。    サキュバスに侵されたお淑やかな侯爵令嬢が、三十歳年上のイケおじ騎士団長の夫を攻めまくる、初夜が女性上位な夫婦のお話。  その後は溺愛ターンでお互い様です\(//∇//)\ ※女性が攻めるR18表現ありです。 男性攻めの回もあり。  
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 178,447 最終更新日 2024.04.10 登録日 2021.12.03
キャラ文芸 連載中 長編
お気に入り追加は勿論、試し読みも大歓迎。 転生なし異世界ファンタジー! ▽▲▽▲▽▲ 自他とも認める守銭奴魔術師。金のためなら危ない仕事も引き受ける。 人を信じて裏切られるのは、もう、まっぴらごめん。そんな本音を知っているのは、彼の師匠と幼馴染くらいだ。 本質は人を信用しやすく優しい。面倒見も良い。 そんなラスは、貴族の持ち込んだ、曰くありげな仕事を引き受けることになる。 <主人公>ラッセルオーリー・ラスト(通称ラス)      赤髪(長髪三つ編み)に菫色の瞳/25歳/178cm/64kg ▽▲▽▲▽▲ <世界観> 遡ること五百年前。 世界は魔法大国ネヴィルネーダを中心として栄えていた。しかし、暗君フレデリックが、絶世の美女と称される“暴食の魔女”に恋をしたことで、国は傾く。 暴食の魔女は、その二つ名の通り異常な食欲の持ち主だった。腹が満たされないと癇癪を起こすが、絶対的な魔力を有していて、誰も止めることが出来なかった。彼女を鎮めることが出来るのは、豪華な食事だけ。 このままでは世界が危ない。 周辺諸国は手を結び、暴食の魔女を封印する術の研究に乗り出した。その間にもネヴィルネーダは衰退していく。 多くの被害を出した末、当時の魔術師たちによって暴食の魔女は封印された。そして、第二の魔女を産み出さないよう、世界中の危険な魔術は封印されることになった。 時が経ち、世界はわずかな魔法の恩恵と科学技術で成り立つようになった。 平穏な時代が続いているように思われた。 しかし、いつの時代にも悪は生まれる。封じられた禁忌の魔法を解こうとする者たちが現れ、徐々に、各地で危険な魔法が復活していた。 幼くして母親を失ったラスは、師匠アドルフによって魔術を学び、封印の解除術を身に付けた後、一人立ちをして封印を解く“解錠屋”を営むようになった。 金のためなら、どんな封印も解除する。信じられるのは金だけだ。 そう言いきってしまう守銭奴のラスは、ある日、名のある貴族から鏡の封印解除を依頼される。 積まれる大金と好条件。断る理由などなかった。 だが、この時はじめて、鏡を手にしたラスは根拠のない不安を感じていた。 それは予感だったのかもしれない。この仕事をきっかけに、彼の人生が大きく変わると──
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 キャラ文芸 5,571 位 / 5,571件
文字数 245,124 最終更新日 2024.12.08 登録日 2023.08.23
SF 連載中 短編
この世界に“神”などいない。 いたはずのそれらは、すでに全員、殺された。 首は刎ねられ、翼は引きちぎられ、聖書は便器の紙より価値を落とした。 だが、世界は終わらなかった。 誰かが残ったからだ。 名もなき“人間”が、這ってでも生きていたからだ。   ――地図が燃えた。 俺が持っていた、世界の設計図が。 古代語で書かれた断片地図、魔族の血でなぞった境界線、喰らった街の標本写真、 十年かけて作った“地獄の航路”が、火薬と硫黄と神の遺骸で――燃えた。   その炎の中で、俺は笑った。 馬鹿みてぇな話だが、笑うしかなかった。 焼ける地図の向こうにいた化け物が、俺の腕を片方ごと持っていったからだ。 血と一緒に、いろんなものが流れていった。希望とか、未来とか、あと保険証。   「……問題ない」 俺は呟いた。誰にも聞こえない声で。 聞こえたら、そいつは“敵”だ。 この世界では、誰の耳にも入らない声だけが“本音”になる。   俺の名はヨハネス・グラウ。 職業は案内人。 死人と街の境界を歩き、廃都の地図を引き、 狂った神を撃ち殺すのが本業だ。   おかしな話だと思うだろう。 “案内人”が、銃を持ち、神を殺す? 違う。そっちがおかしいんだ。   かつての人間たちは、神を造り、崇め、そして捨てた。 その残骸が、今も街を喰っている。 信仰のカスが、意志を持って歩き回ってる。 俺はそいつらに道を聞かれる。 「お前はどこへ行く?」 「この先に何がある?」 「なぜ俺たちは滅びた?」   いいか、神の質問には答えちゃダメだ。 あいつらは“祈り”で動いてる。 お前が一言でも答えたら、そいつは“再起動”して、また人間を喰い始める。   だから俺は、代わりに地図を描く。 神の死体をまたいで、赤い線を引く。 “ここは通るな”――“この街はすでに死んでいる”―― “この女神像は目を合わせるな。食われる”   これが俺の仕事。 地図という名の“警告”を、世界にばら撒くこと。 戦いながら。逃げながら。喚きながら。   だが今夜、俺の地図は燃えた。 世界が、もう一度“迷路”に戻った。 それはつまり――   「――旅の再開だ」   俺は地面に落ちた義手を拾い、ライターで火をつけた。 燃える地図の代わりに、一本の線を空に描く。 炎の道。煙の航路。血のしるべ。 地図がなくても案内はできる。 なぜなら俺は――   「地獄の最深部まで歩いた、最後の人間だからな」   さあ歩け。地図を燃やして、世界を描き直せ。 ここが始まりだ。火をつけろ。 化け物が待ってる。 死者が呼んでいる。 神を殺す時間だ。   ヨハネス・グラウ。職業、案内人。 次に導くのは――この地獄の、出口だ。
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 SF 6,612 位 / 6,612件
文字数 17,062 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.07.04
恋愛 連載中 短編 R15
最高のセフレを見つけた。だけどなんか……ちょっと重い? 大学生の舞は遊びたい盛り。クラブで出会った男と気まぐれに身体を重ね、そのままセフレ関係へ。遊び相手としては最高な彼だけど、たまに言動が重い…。これは冗談?それとも本音?
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 17,807 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.22
恋愛 連載中 長編
過去に恋愛で裏切られ、お金を騙し取られた大学生・健司は、人を信用しなくなった。ある日、授業で隣に座った明るく笑顔の女性・詩が話しかけてくる。しかし、彼女の笑顔の奥には本音が見えなかった。誰にも心を許せない健司と、感情を見せない詩。ふたりの距離は近くて遠い。春の日、隣の席から物語が始まった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 25,955 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.05.18
恋愛 完結 長編 R18
時代と共に人の生き方も変わろうとしていた――登場人物13人の語りによる昼ドラ風な大正ファンタジー小説です。 改革的な政治家とそんな夫を支える妻、自由に生きる絵描きと望まぬ結婚を強いられる娘、破滅願望を抱えた文豪と孤独を抱える人妻、流されるまま生きる青年と叶わぬ恋心を抱く少女、本音をひた隠しにする兄と実の兄を愛してしまった妹、多忙な日々に心を殺している歌舞伎役者と己の容姿を忌み嫌う混血の男、仕事にかまけて家庭を省みない夫。それぞれのお話。 ※性表現を含む男女混合の恋愛物語です。男女CPに男同士のCPが一組、混じっています。 ※田舎の出という設定で俺口調な人妻が登場します。 ※今作は大正ファンタジー小説です。明治終盤から大正にかけての日本が舞台ですが細かい描写や現代風な喋り口調なども含め、歴史に忠実ではありません。 この作品は2011年12月24日に完結したものです。
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 178,350 最終更新日 2023.04.06 登録日 2023.04.06
恋愛 完結 長編
北川凛は平凡な高校生だ。バイト先で男性客に付き纏われていて悩んでいた。そもそも凛は女子のように可愛い男子高校生であり、問題はいくつもあった。 翌日学校でクラス中の女子の心を奪う三田葵とぶつかってしまい、葵に心配される。凛は葵に恋人のフリをお願いすると呆気なく了承される。葵は男子のように格好良い女の子で、だけどリードされていって凛は葵に惹かれていく。 バイト先での問題が解決しても友人として関係は続いて行った。だけど凛は葵の特別になりたいと思ってしまって、二人きりで遊びに行った時に自分は葵の特別ではないのだと気付いてしまった。それでも葵は逃げる凛を追いかけてきて、そこで葵の本音が告げられる。 「好きな人の、笑顔が見たい。その人の名前は――」
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 100,510 最終更新日 2023.04.29 登録日 2022.12.23
ホラー 完結 短編
山あいの村で暮らすサトとケイ。 幼い頃から共に過ごしてきた二人の間には、言葉にしないままの想いが積もっていた。 その想いがすれ違い、二人の関係を傷つけていく。 やがてそれは、山の怪異を引き寄せ、 心の奥にしまい込んだ本音が運命を変える。 全十七話の伝奇物語です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 ホラー 8,288 位 / 8,288件
文字数 26,785 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.12
現代文学 連載中 ショートショート
心の中の本音
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 現代文学 9,473 位 / 9,473件
文字数 6,183 最終更新日 2024.10.08 登録日 2023.02.28
BL 完結 長編
「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」 広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。 その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。 打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。 十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。 足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。 「物好きだな、なんで付いてきたの?」 「なんでって言われても……解んねぇっす」  判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。 告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。 交わした会話は 「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」 「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」 「そうか。君、名前は?」 「出穂っす」 「いづほ、か。うん、覚えた」 ただそれだけ。 なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。 感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。 出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。 半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか──
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 BL 31,154 位 / 31,154件
文字数 105,400 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.10.01
恋愛 連載中 長編 R15
 彼にフラれた日の夜。  私は、一人の女性と出会った。  あっさりとした性格の彼女は、私を落ち着けるべく家へと招き入れてくれて……久しぶりの、人が作った手料理に胸が熱くなって。  自棄になっていた私は、今日ぐらい悪い子でいいやと、そのまま流れで彼女と肌を重ねた。  ……それがまさか、自分の勤める学校に通う、十個も歳下の生徒だったなんて。 『あたし、せんせのこと好きになった。だから、あたしのことも好きなってよ』  そんな言葉、ただの冗談だと思っていたけれど。  それを証明するかのように、今まで味わったことのない楽しさを教えてくれる彼女に、私は……。  社会人×学生。  許されない恋。  本音と建て前を使い分け……られない私は、どんどん彼女の魅力に溺れていって……。 ※過度な描写はありませんが、所々直接的なワードを含む為、レイティング設定をしております。
24h.ポイント 0pt
小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 9,344 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.03.19
516 1718192021