「生徒会」の検索結果
全体で1,116件見つかりました。
「アメリア・ハワード、私は運命の女性と出会ってしまった。ここにいるセレンだ。君は副会長でありながら、セレンを嫉妬でいじめ抜いたそうだな。そんな女とは婚約破棄だ!!」
卒業パーティーで生徒会長のクロードの声が響き渡る。
でも私、アメリアは動揺したフリをするだけ。
だってこれは余興の劇で、お芝居なんだから。
私が自分の台詞を声に出しかけたその時、「ではアメリアは、俺が貰ってやろう!」
邪魔が入りました。
えっと、もしかして、お芝居だって気付いてないの?
ピンク髪の男爵令嬢まで現れ、どんどん劇の内容が変わっていく。
せっかくのお芝居を邪魔する、上から目線の勘違い男と、男爵令嬢は成敗します!
アメリアに転生した理亜が断罪劇を提案し、邪魔されつつ、婚約者のクロードと幸せになるお話。
完結しました。
カクヨム様でも投稿を始めました。
文字数 35,006
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.02
大富豪の父を持ち、貴族の母を持った、皆の憧れの的である生徒会長アルベルト・グリフィス様から、地味で真面目な貧乏令嬢の私メアリーへとバレンタイン・カードが送られてきた。
どうせ女生徒からの嫌がらせだろうと思って生徒会長室へと向かったのに、彼から偽の恋人役を頼まれて――?
私がチョコに釣られる女だと思っていませんか!?
チョコに釣られた女のコが、チョコより甘いイケメン生徒会長(次期社長)に美味しくいただかれる話。
※R18には※ ご都合主義なエロが多いです。
※時代背景的には共学がない頃が下地なので、ちょっとだけファンタジー。
※ムーンライト様の完結作、約2万字の短いお話(本編全22話+アルベルトside)
※erロイヤル大賞様で一次予選は突破できましたが、二次予選は突破できなかった作品になります。
文字数 26,238
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.02
超王道男子校[私立坂坂学園]に通う「佐野晴」は高校二年生ながらも生徒会の補佐。
[私立坂坂学園]は言わずと知れた同性愛者の溢れる中高一貫校。
個性強過ぎな先輩後輩同級生に囲まれ、なんだかんだ楽しい日々。
そんな折、転校生が来て平和が崩れる___!?
無自覚美少年な補佐が総受け
*
この作品はBのLな作品ですので、閲覧にはご注意ください。
とりあえず、まだそれらしい過激表現はありませんが、もしかしたら今後入るかもしれません。
その場合はもちろん年齢制限をかけますが、もし、これは過激表現では?と思った方はぜひ、教えてください。
文字数 52,592
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.05.21
呪いをかけられ、目が覚めたら、僕は美少女になっていた。 男としての記憶はそのままに、鏡に映るのはリボンの似合う可愛い幼馴染の女の子。 右も左もわからず混乱していたら、魔女だの秘密結社の陰謀だのが次々と襲いかかってくるわけで……。 ただでさえ入れ替わった身体に戸惑う僕を、周りはリベラルとか保守とか、魔族差別とか、全部ごちゃ混ぜのまま“何やらデカい組織抗争に巻き込んでくるんだ。 だけど、この世界には音楽の魔法ってものがある。 楽器を吹けば炎や嵐を起こすことも、相手の心を操ることもできる! 女声魔法ではか弱くとも、低音魔法を奏でるテナーサックスがあれば! と、安堵したのも束の間、女体化男子は男子に恋して乙女になると悪の組織の敵になるとかで、命を狙われてしまった。 さらに、面倒見のいい女友達のララは「生徒会選挙で世界を変える」って意気込んでるし、入れ替わり相手のフォルテはドラム魔法を駆使して魔女とガチバトル。 男の心を持つ女体化男子シャープは「女体化サイコー!百合百合したい!」とか喜んでたくせに、今じゃ闇堕ちして、敵組織の最終兵器にされてるし……。もう収拾がつかない! 自由すぎる世界で、バラバラだったはずの僕たちの心がやがて一つに合わさり、一つの音楽に収束していく。 異世界でサックスが響くとき、社会を覆う大いなる暗部を白日の元に晒し、新しい時代の風がきっと吹くんだ。 さあ、一緒に聴いてほしい。 この「ファンタジー×音楽魔法×男女入れ替わり」の物語が始まる瞬間を。
文字数 141,654
最終更新日 2025.06.08
登録日 2024.10.13
タイトルの通りです。ちょっとだけファンタジー。
王道学園風で、風紀委員の後輩×生徒会長。
行為は一方的ですが、ほぼイチャイチャしてるだけのお話です。
他サイトにひっそりと掲載しておりましたが、クリスマス小話を書きましたのでこの機会にこちらにも掲載しました。
文字数 3,455
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
──腹黒鬼畜優等生×愛されおバカ男子の、脅迫から始まるちょっぴり?えっちな脅し愛BL!!──
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実家は金持ち、容姿は端麗、成績だって悪くない(数学以外は)オマケに読モで、女の子にモテモテ♪
そんな人生勝ち組高校生のオレ、花鏡 鴇真(かきょう ときざね、通称・トキ)には、一人だけ許せない奴が居る。
それは、同じクラスのスーパー優等生、九重 蓮(ここのえ れん)。
頭脳明晰、品行方正、眉目秀麗……しかも、親が医者だと!? こんな奴が近くに居たら、オレの人気が薄まる!!
何とか出し抜いてやろうと(一方的に)張り合う日々の中。オレはある日偶然、九重の秘密を知ってしまう。
優しい王子様♡なんて言われてるあの九重が、本当はクッッソ性悪腹黒野郎だったということを
賢いオレ様はその証拠をカメラに捉え(偶然録音されてただけ)奴に揺さぶりを掛けることにした。
それが、まさかの返り討ち!?
嘘だろ……あんなこんな恥ずかしい写真を撮られて、逆に脅される羽目に!?
「今日からお前は、俺の玩具だ」だと!? ふざけんな!! 絶対認めねえ!!
ていうかオレは!! 女の子が!! 好きなんだっつーの!!
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ただイケメン達をイチャらせたい!!それだけ!!
自分の為の気晴らし作なので、作者の好き勝手に書きます。何でも許せる方向けかも?
※イラストは自作です。
※過激表現のある回は末尾に ◆ を入れます。
※他サイトでも公開しています。
※2022年4月16日に本編完結致しましたが、今後も気まぐれに他キャラ視点SSS(ショートサイドストーリー)などの番外編を追加していくかもしれません。
文字数 278,428
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.11.20
気付いたら、拉致監禁されていた。
一緒にさらわれたのは、幼稚園からの親友と生徒会長、副会長。
あと、まったく知らない女子高生。
何が目的だ?
思いあたるフシは…ちょっとだけある。
知らない女子高生はともかく、友人知人を放置は出来ないだろうが。
本当にどうしてくれようか。
犯人は覚悟しとけよ?
…とりあえず、どこの世界にも肉食系女子と腐女子は居るんだな…ってコトが分かったよ…。
序盤、うっすらBL風味があります…ハグ程度ですケド。しかも何度も。苦手な人は気をつけていただければ…ってどうやって(汗)。
本編完結致しました。
番外編を地味に更新中。
……なんか、1日置きくらいが自分的には、ちょうどいいらしい。
文字数 629,313
最終更新日 2018.11.11
登録日 2017.08.15
モブでしかなかったシュリ・ヒューイット。ある日、彼は姿を消した。誰にも気にされないし探されない。そんなモブだった一人。彼は今、生徒会副会長のヴォーグ・シフィールに囚われていた。
文字数 6,171
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.03
登場人物
エミリア・ポミエ
ポミエ伯爵家の長女、十七歳。アゲート王立学園の高等部三年生。
ヴァート
ポミエ家の使用人でエミリア専属の侍従、二十六歳。
フェリド・フェルデナント・ルナール
アゲート王国の王太子、十七歳。アゲート王立学園の高等部三年生で生徒会長。
クリスティナ・ジラール
オニキス王国の第一王女、十七歳。
あらすじ
エミリアは幼い頃からそばにいた侍従のヴァートを慕っていた。
王太子との結婚があと一年をきった時、不運にも落馬事故に遭ってしまう。それを機に記憶喪失と偽り、王太子であるフェリド殿下との婚約破棄を目指す事に。しかし、記憶喪失だと告げた瞬間からフェリドの態度が変わりだしてしまう。今まで興味など示さなかったはずのフェリドは甲斐甲斐しくエミリアの元を足繁く通うように。
そんな中、隣国の第一王女クリスティナが王城に滞在する事に! フェリドとヴァート、そしてエミリアとクリスティナの奇妙な四角関係!?がスタートする。
文字数 75,670
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.08
「アレクサンドラ・ヴァーレ公爵令嬢、君との婚約を破棄させてもらうよ」
貴族学校の卒業パーティー。
様々に着飾った貴族令息や令嬢たちが見守る中、その宣言は行われた。
声の主はこの国の第一王子レオナルド。
そして告げられた女性はアレクサンドラ・ヴァーレ公爵令嬢。
愚かと噂される王子と完璧令嬢と名高い二人の仲は冷え切っていた。
更にレオナルドはある男爵令嬢と親密になり生徒会の仕事を婚約者に押し付け遊び惚けていると不評だった。
子女たちの間で人気の悪役令嬢冤罪小説。
そこで見かける展開のように愚かな王子は完璧令嬢に婚約破棄を叩きつける。
しかし彼の表情は穏やかで、そして彼の傍らに恋人と噂された男爵令嬢の姿はなかった。
一話は第一王子視点の話です。
文字数 9,348
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
たった一人、神器──黙示録を扱える少年は仲間を庇い、絶命した。
…………そのはずだった。
目を覚ましたら少年は自分が存在していた時代から、遥か先の時代の少年──エリオット・オズヴェルグに転生を遂げていた。
前世とは程遠い、ボサボサな黒髪に丸眼鏡という……お世辞にも顔が整っているとは言えなかった。
が、掛かっていた術が解けると一転、紅い髪に金色の瞳という生徒会や風紀委員の人たちとは引けを取らない容姿の持ち主だった。
そんなエリオットはいじめを受け、表向きは体調不良として絶賛休学中。
学園生活は平穏に過ごしたいが、真正面から返り討ちにすると後々面倒事に巻き込まれる可能性がある。
それならと陰ながら返り討ちしつつ、唯一いじめから庇ってくれていたデュオのフレディと共に学園生活を平穏(?)に過ごしていた。
だが、そんな最中自身のことをゲームのヒロインだという季節外れの転校生アリスティアによって、平穏な学園生活は崩れ去っていく。
生徒会や風紀委員を巻き込むのはいいが、俺だけは巻き込まないでくれ!!
この物語は平穏にのんびりマイペースに過ごしたいエリオットが、様々な問題に巻き込まれながら、生徒会や風紀委員の者達と交流を深めていく微BLチックなお話。
そして、前世にて果たせなかった約束を果たす物語。
✨こんな人におすすめ✨
BL学園もののお話を読みたい。
王道だけど、少し違った味付けの学園ものを読みたい。
性的描写よりも、友情メインで登場人物たちでわちゃわちゃしてほしい。
男だけじゃなく、女の子も出てきてほしい(主人公とは恋仲にはならない)
…………etc.
※のんびりマイペースに気が向いた時に投稿していきます。
昔から誤字脱字変換ミスが多い人なので、何かありましたらお伝えいただけれ幸いです。
pixivにもゆっくり投稿しております。
病気療養中で、具合悪いことが多いので度々放置しています。
楽しみにしてくださっている方ごめんなさい💦
R15は流血表現などの保険ですので、性的表現はほぼないです。
あったとしても軽いキスくらいですので、性的表現が苦手な人でも見れる話かと思います。
その時の気分によって文章の書き方が違いますので、ところどころ視点がころころ変わってます。
まとまった時間が取れたら修正したいですね…。
♡や📣励みになってます!
ありがとうございます✨️
文字数 190,252
最終更新日 2025.12.09
登録日 2018.10.26
名門校として知られる私立天蘭学園。
女子高から共学化したばかりのこの学校に、悠木勇人は「女の子にモテたい!」という不純な動機で合格する。
夢のような学園生活を思い浮かべていた……が、待っていたのは生徒会主導の「男子排除運動」。
酷い差別に耐えかねて次々と男子が辞めていき、気づけば勇人だけになっていた。
そんなある日のこと。突然、勇人は勇者として異世界に召喚されてしまう。…クラスの女子たちがそれに巻き込まれる形で。
スクールカースト最底辺だった彼の逆転劇が、異世界で始まるのだった。
文字数 91,125
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.10.25
美人×美形/腐男子攻め/スピンオフ作品
都塚学園(みやこづか)、高等部2年、恋人(男)ができました。
目黒環(めぐろ たまき)17歳。腐男子であることを隠し中高一貫の都塚学園に通う。現在は風紀副委員長も務め、怒涛の1学期を過ごす。
問題の1つ。
風紀と敵対していた生徒会の会計、先輩である西條辰也(さいじょう たつや)のストーカー(もどき)事件の際、護衛として行動を共にしていた。
事件解決後も、懐かれたのか行動を共にするようになったある日。
寮の自室で西條先輩に襲われる。
童貞を奪われそうになるが、逆に据え膳食わぬは男の恥と臨戦する。
西條先輩の処女を貰い、その後聞かされる愛の告白。
そんな可愛い告白に自分の気持ちに素直になり、受け入れる。
可愛い恋人のトラウマ解決を心に決めて…
「環ちゃん大好き♡」
「僕もですよ、辰也さん。」
恋人同士となった2人のはじめての夏休み。
♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎
こちらの作品は『世話焼き風紀委員長は自分に無頓着』
に出てくる目黒環と西條辰也のスピンオフ作品です。
この作品だけでも読めるようにはしています。
誤字脱字のご報告、感想などお待ちしております。返信はネタバレ防止のためしません。コメント同士で盛り上がってくれると嬉しいです。
投稿は20時に基本1話更新を予定。
ごめんなさい不定期更新になります……_:(´ཀ`」 ∠):
文字数 48,885
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.07.15
「ユーリカ……、どうか、私の愛を受け止めて欲しい」
何を言ってるんだこの方は? という言葉を辛うじて飲み込んだユーリカ・クレメンス辺境伯令嬢は、頭がどうかしたとしか思えないディーノ・ウォルフォード王太子殿下をまじまじと見た。見つめた訳じゃない、ただ、見た。
何か否定する事を言えば不敬罪にあたるかもしれない。第一愛を囁かれるような関係では無いのだ。同じ生徒会の生徒会長と副会長、それ以外はクラスも違う。
そして何より……。
「殿下。殿下には婚約者がいらっしゃいますでしょう?」
こんな浮気な男に見染められたくもなければ、あと一年後には揃って社交界デビューする貴族社会で下手に女の敵を作りたくもない!
誰でもいいから助けて欲しい!
そんな願いを聞き届けたのか、ふたりきりだった生徒会室の扉が開く。現れたのは……嫌味眼鏡で(こっそり)通称が通っている経理兼書記のバルティ・マッケンジー公爵子息で。
「おや、まぁ、……何やら面白いことになっていますね? 失礼致しました」
助けないんかい!!
あー、どうしてこうなった!
嫌味眼鏡は今頃新聞部にこのネタを売りに行ったはずだ。
殿下、とりあえずは手をお離しください!
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
文字数 32,960
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.20
国民全員にアルカナカードが配られ、大アルカナには貴族階級への昇格が、小アルカナには平民としての屈辱が与えられる階級社会を形成していた。
その中で唯一除外される大アルカナが存在していた。
何故か大アルカナの内【運命の輪】を与えられた人間は処刑されることとなっていた。
【運命の輪】の大アルカナが与えられ、それを秘匿して生活するスピカだったが、大アルカナを持つ人間のみが在籍する学園アルカナに召喚が決まってしまう。
スピカは自分が【運命の輪】だと気付かれぬよう必死で潜伏しようとするものの、学園アルカナ内の抗争に否が応にも巻き込まれてしまう。
国の維持をしようとする貴族階級の生徒会。
国に革命を起こすために抗争を巻き起こす平民階級の組織。
何故か暗躍する人々。
大アルカナの中でも発生するスクールカースト。
入学したてで右も左もわからないスピカは、同時期に入学した【愚者】の少年アレスと共に抗争に身を投じることとなる。
ただの学園内抗争が、世界の命運を決める……?
サイトより転載になります。
文字数 465,583
最終更新日 2023.01.28
登録日 2021.10.23
この物語は、お互いの正体を隠しあっている賢者達のすれ違いラブコメ(ときどきバトル)である。
この世界における賢者とは、人々を襲う『悪魔憑き』から世界を守る、いわゆる変身ヒーローだ。
この物語の主人公は、光の賢者・フィーネである。
その正体は、怖い見た目のせいで『悪役令嬢』だと誤解されている公爵令嬢のジュリー・オルティスだった。ジュリーは密かに、風の賢者・ウインに片想いをしていた。
風の賢者・ウイン。
その正体は第三王子のカイル殿下であり、彼はジュリーに片想いをしていた。
水の賢者・レディーナ。
その正体は生徒会副会長のジャズであり、彼はフィーネに片思いをしていた。
──そんな3人の賢者達による、勘違い&すれ違いラブコメディである。
文字数 173,864
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.02.04
⚠️⚠️加筆&修正するところが沢山あったので再投稿してますすみません!!!!!!!!⚠️⚠️
他のタグは・・・
腐男子、無自覚美形、巻き込まれ、アルビノetc.....
読めばわかる!巻き込まれ系王道学園!!
とある依頼をこなせば王道BL学園に入学させてもらえることになった為、生BLが見たい腐男子の主人公は依頼を見事こなし、入学する。
王道な生徒会にチワワたん達…。ニヨニヨして見ていたが、ある事件をきっかけに生徒会に目をつけられ…??
自身を平凡だと思っている無自覚美形腐男子受け!!
※誤字脱字、話が矛盾しているなどがありましたら教えて下さると幸いです!
⚠️衝動書きだということもあり、超絶亀更新です。話を思いついたら更新します。
文字数 14,655
最終更新日 2023.02.19
登録日 2020.08.24
※どうしても描きたくなってしまって……他のが完結してないのにまた手を伸ばし始めました。
表紙は物語を書き始める前にフライングで出来上がりました。馬鹿ですどうも、よろしくお願いします。
要素
総愛され/無自覚/愛されたがり/タチからもネコからも/好かれ体質/素直なだけなのに奇跡的に善人レッテル貰えた/名家の次男/親衛隊を愛してる/王道は1人目の友達/Fクラスは癒し/R18は保険
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
面倒事が嫌いで欲望に忠実な主人公、
生徒会書記を務める桜井 那希斗。
彼は名家、桜井の次男。
物心着いた頃には政略結婚だった両親は別居状態で、多忙でなかなか帰ってこない母親と数人の使用人達とで広い家で暮らしていた。
寮入りする中等部までをそんな家で暮らした那希斗は……
──至って普通に愛されていた。
なかなか顔を合わせられず冷たい顔立ちの無表情な母親は、淡白だが那希斗を人並みに愛しており那希斗もそれを理解していた。
那希斗は愛想のいい使用人に育てられたからか、母親と違い穏やかな雰囲気の子供に育った。使用人と仲が良く、名家の為お金にも困らず、欲しいものはすぐに手に入る。
何不自由ない生活。
しかし寂しがりの節があった那希斗はどこか満たされない気持ちで、心の渇きを感じていた。
そんな時、中等部に入った那希斗は街で不思議な人に出会った。しかし、彼の名前も顔もほとんど分からない。ただ澄んだ真っ直ぐな黒い瞳だけが記憶に残っていた。
次第に再会など叶うはずのない彼のことも忘れていき、時折ふとした瞬間に思い出す程度になっていた。
しかし…何かが足りない、あと何かがあれば全部揃うのに。那希斗は彼と出会って以来、心の渇きが増していた。
それが明確に“何”なのかは分からなかったが人から向けられる愛でその渇きが少しだけ潤った気がしたのをきっかけに周囲から愛を受け取り愛を渡すようになった。
そして、那希斗は徐々に愛される事に依存した。
高等部、思わぬ再会をきっかけに動き出す物語。
彼を満たすことの出来る愛を手に入れる為の、
那希斗の心の乾きを潤すための物語。
文字数 60,798
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.10.09