「能力」の検索結果
全体で8,856件見つかりました。
聖樹の恩恵を受け、極上の茶葉と香を生み出す特異な血統を持つ伯爵令嬢ゼフィリア。しかし、その価値を全く理解しない夫のロドヴェイクは、愛妾のファルマニアに溺れ、夜会の席でゼフィリアに身に覚えのない罪を擦りつけて激怒し、理不尽な離縁を突きつける。
着の身着のままで放り出されたゼフィリアだったが、彼女の類まれなる能力をかねてより切望していた隣国の若き最高権力者、ガルヴァスティ総帥に誘拐同然で保護される。ガルヴァスティはゼフィリアの心身を極上に甘やかす一方で、彼女に近づくすべての男に対して凄まじい嫉妬と独占欲を剥き出しにする。
文字数 47,712
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
おっす!
俺はこの異世界に転生してきた兎道 湊都っていうんだ
やったー異世界だー!ハーレム作って無双するぞ!
ってテンション高くやる気出してたのに、この世界男しかいないって聞いてorzした.....しかもオメガバース世界
だがめげない!ハーレムは諦めたが、この世界は異能力者が存在する所謂バトルファンタジーな熱い世界なんだぜっ!!
一応管理人?からチートあげるって言われてたから楽しみだ!
バッサバッサ魔物を倒して俺は英雄になる!!
......え、そんな世界じゃない?
うそーん......
(↑彼は主人公ではありません)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
紹介文と内容の温度差あり
グロ・残酷描写あり・登場人物死ぬ
なんちゃってオメガバース
不定期更新
文字数 1,041,231
最終更新日 2025.05.16
登録日 2021.10.12
地質学への情熱を誰にも理解されず、鬱屈した日々を送る大学院生、石動陸(いするぎりく)。彼が唯一の希望を見出したのは、地形が自動生成され進化し続ける最新VRMMO《Elysian Terra Online》だった。
彼は迷わず、誰も選ばない不人気職【地質学者】を選ぶ。戦闘能力ゼロ、できるのは地味な鑑定だけ。誰もが外れ職と嘲笑う中、彼は最初のダンジョンで世界の理を覆す。地質学の知識を元に壁を掘り進め、ボス部屋へ直通ルートを開拓! 天井を崩落させ、ボスを文字通り「圧殺」してしまったのだ!
これは、ツルハシ一本と専門知識だけを武器に、ダンジョンの常識を根底から破壊し、最強へと駆け上がる一人の男の、前代未聞で爽快すぎる冒険譚である。
文字数 228,179
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.16
昔から、人とは違うことを自覚していた。
人としておかしいと思えるほどの身体能力。
視力も聴力も嗅覚も、人間とは思えないほどのもの。
早く、早くといつだって体を動かしたくて仕方のない日々。
ただ、だからこそ、私は異端として、家族からも、他の人達からも嫌われていた。
『化け物』という言葉だけが、私を指す呼び名。本当の名前なんて、一度だって呼ばれた記憶はない。
妹が居て、弟が居て……しかし、彼らと私が、まともに話したことは一度もない。
父親や母親という存在は、衣食住さえ与えておけば、後は何もしないで無視すれば良いとでも思ったのか、昔、罵られた記憶以外で話した記憶はない。
どこに行っても、異端を見る目、目、目。孤独で、安らぎなどどこにもないその世界で、私は、ある日、原因不明の病に陥った。
『動きたい、走りたい』
それなのに、皆、安静にするようにとしか言わない。それが、私を拘束する口実でもあったから。
『外に、出たい……』
病院という名の牢獄。どんなにもがいても、そこから抜け出すことは許されない。
私が苦しんでいても、誰も手を差し伸べてはくれない。
『助、けて……』
救いを求めながら、病に侵された体は衰弱して、そのまま……………。
「ほぎゃあ、おぎゃあっ」
目が覚めると、私は、赤子になっていた。しかも……。
「まぁ、可愛らしい豹の獣人ですわねぇ」
聞いたことのないはずの言葉で告げられた内容。
どうやら私は、異世界に転生したらしかった。
以前、片翼シリーズとして書いていたその設定を、ある程度取り入れながら、ちょっと違う世界を書いております。
言うなれば、『新片翼シリーズ』です。
それでは、どうぞ!
文字数 85,612
最終更新日 2022.08.25
登録日 2021.08.28
ーーある日、平穏な世界は終わった。
そうとしか表現できないほどに世界にモンスターという異物が溢れ返り、平穏かつ醜い世界は崩壊した。
そんな世界を自称凡人な男がマイペースに生きる、これはそんな話である。
文字数 167,635
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.06.07
異世界に転移した山田(やまだ) 無二(むに)はポーターの仕事をして早6年。
おっさんになってからも、冒険者になれずくすぶっていた。
ある日、モンスター無限増殖装置を誤って作動させたパーティは無二を囮にして逃げ出す。
落とし穴にも落とされ絶体絶命の無二。
機転を利かせ助かるも、そこはダンジョンボスの扉の前。
覚悟を決めてボスに挑む無二。
通販能力でからくも勝利する。
そして、ダンジョンコアの魔力を吸出し大幅レベルアップ。
アンデッドには聖水代わりに殺菌剤、光魔法代わりに紫外線ライト。
霧のモンスターには掃除機が大活躍。
異世界モンスターを現代製品の通販で殴る快進撃が始まった。
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しております。
文字数 442,799
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.08.18
とある街の山の中に建っている、小中高一貫である全寮制男子校、華織学園(かしきのがくえん)─通称:“王道学園”。
全学園生徒の憧れの的である生徒会役員は、全員容姿や頭脳が飛び抜けて良く、運動力や芸術力等の他の能力にも優れていた。また、とても個性豊かであったが、役員仲は比較的良好だった。
さて、そんな生徒会役員のうちの1人である、会計の水無月真琴。
彼は己の本質を隠しながらも、他のメンバーと各々仕事をこなし、極々平穏に、楽しく日々を過ごしていた。
あの日、例の不思議な転入生が来るまでは…
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作者は執筆初心者なので、おかしくなったりするかもしれませんが、温かく見守って(?)くれると嬉しいです。また、この小説はその場のノリとテンションと思い付きで書かれていることが多いため、広げた風呂敷を畳みきれなくなっています。自業自得ですね。
学生のため、ストック残量状況によっては土曜更新が出来ないことがあるかもしれません。ご了承下さい。
所々シリアス&コメディ(?)風味有り
*表紙は、我が妹である あくす(Twitter名) に描いてもらった真琴です。かわいい
*お気に入り数200突破!!有難う御座います!2023/08/25
*エブリスタでも投稿し始めました。アルファポリス先行です。2023/03/20
文字数 191,106
最終更新日 2026.06.13
登録日 2022.09.11
常日頃自分に強く当たってくるイケメンかつリア充勝ち組な上司に
能力者な主人公が能力駆使してわからせ仕返し調教するお話。
愛はない。エロしかない。
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なんでも許せる人向け
ご都合主義かつ性癖地雷原の上でタップダンス踊っているような内容なので、だめなら早々に避難して下さい。
登場人物には屑しかいません。
エロはファンタジー。
タグにこれ入れとけってのあったら教えて下さい。
エロ練習作。不定期更新。
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お気に入り200突破ありがとうございます。
文字数 46,624
最終更新日 2023.10.05
登録日 2021.08.20
わたくしの婚約者は、はっきり言って無能です。
容姿、知能、運動能力全てに渡って凡庸未満。王太子という以外、なんの取り柄もない人です。
そんな殿下に迫る、玉の輿狙いの女が登場。
殿下はその評判にふさわしく、あっさり陥落してしまうのでしょうか?
わたくしが見守る前で繰り広げられる攻防戦の行方はいかに!?
完結しています。1話1100字~1800字で全8話です。
他サイトでも掲載しています。
文字数 11,821
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
優秀過ぎる王太子×王家の影(失業)。
白い肌に黒髪黒瞳。小柄な体格で――そして両性具有。不出来な体ゆえ実の親に捨てられ、現在はその容姿を含め能力を買われて王家の影をしていたスノウ=ホワイト。男爵令嬢として王太子にハニトラを仕掛け、婚約者を悪役令嬢に仕向けて王太子への最終試験をしていたのだが、王太子は見事その試練を乗り越えた。これでお役御免。学園を退学して通常勤務に戻ろう――――――。
そう思っていたのに、婚約者と婚約解消した王太子がぐいぐい来ます!
王太子が身バレさせたせいで王家の影としてやっていけなくなり、『男子生徒』として学園に通うスノウとそんなスノウを妃にしたくてつきまとう王太子ジョエルの物語。
☆本編終了後にいちゃいちゃと別カップル話続きます。
☆エンディングはお兄ちゃんのおまけ+2ルートです。
文字数 56,742
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.05
【全42話予定】
人の心を読める能力のせいで家族に恐れられ、冷遇されていた第三皇子アルヴィン。彼は「賠償金の代わり」として、元属国に婿入りすることに。妻となる女王フレイアには残虐な逸話も多いため、戦々恐々とするアルヴィン。しかし…
《ついに目を見ちゃったやばみ!っていうかアルヴィンに見られてるとかやばすぎる!!》
《目まじできれいすぎて宝石レベル!レべチすぎて無理無理無理無理尊い無理!!!》
聞こえてきたのは、彼を全力で歓迎するフレイアの心の声だった。
※小説家になろうにも投稿予定です
文字数 74,032
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.23
異種姦をこよなく愛する少女、佐藤小愛(さとうこあ)。夏休み中のある日、いつも通り異種姦VR映像を見ながらの自慰行為を終え昼寝をしたところ、目を覚ますとそこは慣れ親しんだオンラインゲームの世界なのだった。そして小愛はあるスキルの存在に気付く。『複製(H)』というそのスキルはなんと、エッチな目に遭うとその対象の能力を複製するというぶっ壊れスキルだったのだ。性欲発散とスキル習得を同時にこなせる一石二鳥な状況を満喫するため、小愛は異世界での冒険を始めるのだった。
文字数 415,300
最終更新日 2025.10.12
登録日 2023.01.10
日課である華恋『君と異世界で華やかな恋を』をプレイ中、意識が途絶えた俺は、気がつくと、推しであるシエル・アルスターの幼馴染モヴィール・モブリッシュになっていた。突然の夢に困惑していると、どうやら夢ではないようで、おまけに初っ端から主人公がご臨終しており、なんか俺がその替わりとなっていた。でもその能力は下位互換な上にちょっと、いやかなり変わっていて――。ひとまずシエルの手助けというミッションとやらに従うことにするも、おかしな方向に逸れる逸れる。おまけにただの幼馴染であるはずのシエルとの仲も急接近してしまって、俺はこれからどうしたらいいのでしょう。
文字数 121,193
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.07
シンゴはある日、事故で死んだ。
どうやら、神の手違いで間違って死んでしまったシンゴは異世界に転生することになる。
転生する際にオマケに『魔物を倒すだけでレベルが上がる』能力を貰ったシンゴ。
弱小の魔物を倒してレベルを上げ、異世界でハーレムを作る事を企むのだった。
文字数 16,807
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.09.26
佐藤卯月(さとう うづき)は、母親と二人暮らしの高校生だった。
だったというのは、昨日母親がどこかへ逃げてしまい行方知れずになった挙げ句、いつも言い掛かりを付けてくるクラスメイトから猫を守ろうとして歩道橋の階段のてっぺんから突き落とされて、卯月自身が死んでしまったからだった。
『あれ?』
気がつくと俺は白い空間にプカプカ浮いていた。
『僕が管理している世界で暮らしてみない?』
声をかけてきた光の玉に驚いていると、光の玉は自分はある世界の神だと名乗った。
そして、さっき俺がクラスメイトから守った猫だとも。
クラスメイトから守った猫は、偶然地球に遊びに来ていたよその世界の神だったのだ。
『他の世界にいる間は、擬態している動物の能力しか使えないから、僕は君に助けて貰ったんだ。だからこれはお礼とお詫びだよ』
お礼とお詫びと言われたら、拒否するのはなんだか悪い気がして、卯月は有り難く神様の世界に住むことになった。
『赤ん坊からだと大変だから、君の今の年齢こっちに来てもらうよ。体は僕の世界に対応出来るようにするから安心して』
にこにこと笑う神様は、おまけもつけたよと俺を白い空間から送り出したのだった。
18禁展開はウヅキが成人してからです。
だいぶ後半です……。
文字数 489,268
最終更新日 2022.12.05
登録日 2021.10.31
リメイク先:「視線が合っただけで美少女が俺に溺れる。異世界で最強のハーレムを作って楽に暮らす」
ごく普通の会社員だった佐々木健太は、異世界へ転移してして、あらゆる女性を無条件に魅了するチート能力を手にする。
彼はこの能力で、女騎士セシリア、ギルド受付嬢リリア、幼女ルナ、踊り子エリスといった魅力的な女性たちと出会い、絆を深めていく。
文字数 33,035
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.23
マリアはエネローワ王国のライオネル伯爵の長女である。
ある日、婚約者のハルト=リッチに呼び出され、婚約破棄を告げられる。
理由はマリアの義理の妹、ソフィアに心変わりしたからだそうだ。
ハルトとソフィアは互いに惹かれ、『真実の愛』に気付いたとのこと…。
マリアは色々な物を継母の連れ子である、ソフィアに奪われてきたが、今度は婚約者か…と、気落ちをして、実家に帰る。
自室にて、過去の母の言葉を思い出す。
マリアには、王国において、異端とされるドルイダスの異能があり、強力な治癒能力で、人を癒すことが出来る事を…
しかしそれは、この国では迫害される恐れがあるため、内緒にするようにと強く言われていた。
そんな母が亡くなり、継母がソフィアを連れて屋敷に入ると、マリアの生活は一変した。
ハルトという婚約者を得て、家を折角出たのに、この始末……。
マリアは父親に願い出る。
家族に邪魔されず、一人で静かに王宮の侍女として働いて生きるため、再び家を出るのだが………
この話はフィクションです。
名前等は実際のものとなんら関係はありません。
文字数 37,102
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.04
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」
――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。
カクヨムにて先行連載中です!
(https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)
異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。
残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。
一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。
そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。
そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。
異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。
やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。
さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。
そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
文字数 459,259
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.01.15