「話す」の検索結果
全体で1,245件見つかりました。
クラスメイトの桂木に片想いしているアヤだが、自分の高身長がコンプレックスなために告白など考えられないでいる。
どうせ桂木にお似合いなのは、自分より背が低く可愛らしい陽菜だから。
鬱々としながら学校生活を送るアヤはたまたま入った空き教室でカゲと名乗る上級生に出会い会話する。彼と心を通わせるアヤだったが、実は彼はすでに死んでいて、のちに彼の死体が発見される。
文字数 12,434
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.04
まだ黒電話が現役として大きな顔をしていた平成初期が舞台。大志は、引っ越して離れ離れになってしまった幼馴染の桜雪に電話する。約束予定の週末が大雪だとも知らずに。
中学生男子主人公の純愛ラブストーリー。
文字数 7,281
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.02.17
僕は中学2年生。名前は神庭 晋也(かんば しんや)
いじめられている変わったいじめではなく普通の。
殴られ水をかけられ靴隠し
濡れ衣を着させられ謝罪要求
やられている時には顔をうつむかせ時間を過ごしていた
廊下ですれ違う時には無意味に
名前を叫ばれ、変なあだ名をつけられて。
だが楽しいこともあった
僕はアニメ好きでいわゆる「オタク」
仲間と秋葉原によく行きグッズを買い集めたり
友達の家で泊まり会をして
テレビゲームをやって騒いだりして
いたので変な考えをせずに済んだ
いじめ集団「奴ら」
「奴ら」はいつも数人で行動している
移動教室の時も遊びの時もいじめの時も。
よく
「いじめられる方にも原因がある!」
とか聞くけどもしそれでいじめられている人が
取り返しのつかない選択を取ってしまったら
「原因がある!」と発言した人や
問題視しなかった学校側、見て見ぬ振りをしていた友達
「共犯」になってしまうのではないかと考えている
テレビでは事後報告のニュースを
やっているが「最中」を取り上げるべき
後に問題にしても戻ってこない
わかったふりをしている
責任逃れをする大人は嫌いだ
大人なんてRPGでいうレベルが高い割に
スキルがなくレベル(歳)が高いだけ
だけど、学年主任の澤田先生だけは違う
オタク仲間でよく話すのは
小平(こだいら)と大木(おおき)
そしてオタク仲間と「奴ら」どちらにも
属していない小田 和(おだ かず)という友達が居る
和もアニメ好きではあるが「奴ら」とも仲はいい
成績は一桁であっけらかんとして
持ち前の愛嬌で先生からも好かれている
人の懐に入り込みなんでも話せてしまう
体育の授業、僕は「奴ら」と受けたくないので
わざと体育着を忘れる。校庭を走っていると
後ろから砂をかけられたり笑われたりするから。
和は授業が始まる前毎回
「俺も休む」と言う
体育着もあるし運動もできるのに
見学中はいつもこんな話をする
「あの子足、えっるぉいよな」
「やばい」
「お前も思い出しながらすんだろ?」
「ん?なに‥あ、え(笑)しないよ
和はやってんだろ?」
「当たり前じゃん」
「きんもっ」
「神庭どう言うのが好み?」
「僕は‥このクラスには居ないかなぁ」
「えっ!?狙ってんのいるの!?」
「狙うって言うなよ」
「誰々!?」
「今度いう」
和には言ってもいいかな
ある日の学校
文字数 27,875
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.17
アリス・ハリヤーは田舎の男爵家の娘だ。
平凡な人生を送るはずのアリスにある日、転生者の兄によって衝撃の事実が告げられる。
なんとアリスは「不思議の国のアリスと7人の騎士」という乙女ゲームのヒロインだったのだ。
人と話すのが苦手なコミュ症のアリスに攻略することは不可能である。
その上、悪役令嬢は転生者で破滅対策ずみなようで……。
おまけに悪役令嬢にぞっこんでアリスに敵対的だった攻略キャラもなんだかんだと構ってくる始末。
私は転生者じゃないのでゲームの知識もないただのパンピーなんです!とうの昔に攻略なんて諦めてますから関わらないでください!
文字数 18,548
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.18
主人公の華咲雪乃は恋愛経験ゼロ。
そんな彼女が高校に入って間もない頃、同じクラスのリーダー的存在の蒼井陽斗と出会う。
雪乃は男子と話すのも苦手で初めはクラスにあまり馴染めてなかった。
そんな雪乃は陽斗と仲良くなるにつれ徐々に心を打ち明けるようになる。
雪乃も笑顔を見せるようになりクラスの男子から話しかけられることも多くなった。
雪乃は仲良くなった陽斗のことを好きになり告白するが陽斗の返事は思わぬ結果に…
雪乃と陽斗の恋はどうなるのか…?
文字数 1,014
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.16
「どもる女の子が、バンドを組む話や。」
勉強はできる方やない。自分に自信なんてない。話すときはいつもどもってまう。
そんな園部ハナルが唯一、途切れずに言葉を出せるのは——歌うときだけやった。
「ハナルちゃん、バンドやろう!」
隣の席の元気が有り余ってる女の子、岩橋カガミに引きずられて、ハナルの日常が動き出す。
最初は二人だけ。ボロボロの練習室で、ぎこちない音を重ねて。
そこに、ツンデレ天才ドラマー、寒川キリカが来て。
ストリートライブで出会った、外見は怖いけど実は不器用なギタリスト、岸和田セイナも加わって。
気づけば、四人になってた。
「も、もう一緒にいるんだから、私たちは——か、家族だよ。」
自分には何の価値もないと思ってたハナルが、初めて誰かを“家族”って呼んだ日から、物語は本気で動き出した。
これは、どもる少女と自由人のギタリストが、バンドを通じて“自分”を見つける物語。
まだメンバーは足りへん。壁もいっぱいある。お金もないし、生徒会長からは“一ヶ月の期限”まで付けられてる。
でも、やってみる。六人揃うその日まで。
毎日更新予定です。長く続けますので、よろしくお願いします。
文字数 402,857
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.27
最初から気になっていた莉乃が、俺の目の前で裕志の猛アタックを受けている。その様子をひたすら見守る事になる俺(惶伽)。
裕志の相手を笑顔でしていたが、いつの間にか表情が曇る莉乃。そんな事には気づかず、裕志は莉乃と話している。莉乃の返事が無いなと思った時には、莉乃が席を立ち涙目で店を飛び出していた。裕志がその後を追った為、俺も店の外に。
店の外、裕志に左足を見せるようにスカートの裾をそっと捲くる莉乃の姿。「義足なの」と話す莉乃に驚き「あぁ、そうだったんだ」と店内に戻っていく裕志。その間も、莉乃の姿に目を奪われていた俺は、裕志とは対照的に莉乃に近づいていた。
文字数 8,903
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.19
乙女ゲーム『聖天乙女〜告白は天使の樹の下で〜』のヒロイン、エンジュ・ライトウッドに転生してしまった私。学園生活を過ごすことになってしまうも、そこは王族や貴族の子弟たちが通う学校。もちろん攻略対象やライバルキャラのいわゆる悪役令嬢も。
転生前は一般市民、転生後もライトウッド家に引き取られるまでしばらくは平民として暮らしていたのでそのようなやんごとない身分の方々と話すのなんて無理なので目立たずひっそりと卒業しました。
数年後、偶然立ち寄ったとある喫茶店で……
登場人物
エンジュ・ライトウッド
『聖天乙女』の主人公。
エリオット・シュザウアー
シュザウアー王国王子。
アレックス・クルーガー
シュザウアー王国騎士団団長の息子。騎士団所属。
ジュリアン・カーシー
芸術家及び音楽家。
ライラ・ベレッティー
ヒロインのライバル。エリオットの婚約者候補。
文字数 7,006
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
古流の居合術を継ぐ少女・凪咲(なぎさ)は、人を斬ることへの恐怖から、本来の力を抑えて生きていた。
その「不安定さ」を理由にパーティーから追放され、誰にも必要とされないまま、ダンジョンの外れで細々と日銭を稼ぐ日々。
そんなある日、彼女は人語を話す奇妙なスライムと出会う。
「斬っても死なない相棒」との出会いにより、凪咲の剣は再び鞘から抜かれることになる。
少女の居合はただの剣術ではない。
一撃で結界を裂き、群れを断つ。
だが、彼女自身はまだ知らない。
その“斬る力”が何を壊し、何を救うのかを。
「追放されて一人になったから全部斬る!」
過去に縛られた少女が、人との絆を剣で断ち、そして。
繋ぎ直す物語。
文字数 29,908
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.04
桃花は本が大好きな中学二年生の女の子。
愛猫のすみれとゆきと一緒に本を読む時間が至福のひととき。
ひっそりと小説家になりたいという夢を持ちながらも、大人しく引っ込み思案な桃花は、それを誰にも言えず、行動に移せずにいた。
いつものように二匹の猫と一緒に本を読み、その感想を猫達に話す桃花。
「二匹が人間でおしゃべりできたらな。どんなタイプの人になるのかな」なんてことを話していると、窓の外に流れ星が。
翌日目を覚ますと、二匹の猫がイケメンの男の子の姿になっていて……!?
擬人化男子と、夢に向かってがんばる女の子の、賑やかな学園ストーリー。
文字数 42,984
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.03
気が向いたら、またここにやってきてください。
何もありませんけどーー雨音を聞きながらお話するだけなら。
(不定期更新)
文字数 2,021
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
僕は海を見に行くのが好きだ。
あるとき、海に行くと海の王様に出会ったんだ。
海の王様と話すととある場所に連れてってくれたんだ。
そこでみたものはとても…
文字数 150
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
ある夜、私の前に突然現れた、人語を話す白蛇。え?昔、私が救ったんですか?恩返しなんていいですから。え??ずっと恋い慕っていたって、私を?番(つがい)ってなんですか?生涯の伴侶??いえ、無理ですから。諦めてください、お願いします。
登録日 2015.02.13
もう僕なんか生きてても・・・
毎日、小学校に行くのが辛い
クラスでは、僕がいないことになっている
家では両親は共働きで、遅くまで帰ってこない。
ある日、下校途中に知らない男の人に声をかけられた。
他の人と話すのは久しぶりだ。
「私は総務省の者です」と身分証明らしき物を僕に見せた。
「本物ですか?」
「えぇ」
「僕に何の用ですか?」
「あなた自殺しようとしてませんか?」
「えっ?」
文字数 63,138
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.09.27
母の死をきっかけに、通信制高校へ通う加奈は部屋に閉じこもり、父と話すことをやめた。
唯一の救いは、美少女Vtuber「ぴんぶる。」の配信。
そのやさしい声に、加奈は毎日泣かずに眠れていた。
けれどある日、配信で紹介された食品が、自宅の冷蔵庫に入っていることに気づく。
――まさか、ぴんぶる。の中身は……?
すれ違っていた父と娘の距離が、画面越しに、静かに繋がっていく。
文字数 11,080
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18