「認識」の検索結果
全体で774件見つかりました。
自分の全てにコンプレックスを持っている華。そんな華はオメガだった。アルファが頂点にたつこの世界で、オメガはなにも出来ない者として認識されてきたが、それも昔の話。アルファとオメガは見目の整った者が多く、現代でオメガはアルファに次いで、羨望されている性となっていた。自分がオメガだと分かり、更にコンプレックスが刺激される華。
運命の番に憧れるアルファが、オメガであることを隠す華を溺愛し、華が受け入れるまでの物語
文字数 6,934
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.06.11
私の名前は久遠観音(くどおかんね)、33歳。今年20歳になる娘を持つシングルマザーだ。『33歳で20歳の娘?』って思うかもしれないけど、娘はダンナの連れ子だからね。別に不思議じゃないでしょ。
世の中じゃ、『子連れ再婚は上手くいかない』みたいに言われることも多いみたいだけど、そんなの、<上手くいかない例>がことさら取り上げられるからそんな印象が抱かれるだけで、上手くいってるところは上手くいってんだよ。上手くいってるからこそいちいち取り上げられない。だから見えない。
それだけの話でしょ。
親子関係だって結局はただの<人間関係>。相手を人間だと思えば自ずと接し方も分かる。
<自分の子供>って認識には、どうにも、『子供は親に従うべきだ』って思い込みもセットになってるみたいだね。だから上手くいかないんだよ。
相手は人間。<自分とは別の人間>。自分の思い通りになんていくわけない。
当たり前でしょ? それなりに生きてきたなら、そのことを散々思い知らされてきたでしょ? 自分だって他人の思い通りになんて生きられないじゃん。
その<当たり前>を受け入れられたら、そんなに難しいことじゃないんだよ。
私は、娘からそのことを改めて教わったんだ。
筆者より。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
文字数 101,592
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.01.22
朝、男子高校生の「ぼく」がベッドから起きると、机の上に見慣れぬメモを見つける。
「私は神様だ。きみは物語の主人公、登場人物である。ありきたりなテンプレ展開はもう飽きた。新展開を望む」と意味不明な文章。
遅刻しそうになった「ぼく」は制服に着替え、パンをくわえて家を飛び出すと……気付くとベッドに戻っていた。
机の上のメモには「遅刻する主人公は禁止」と追記があった。
どうやら、「神様」の定めた「ありきたりなテンプレ展開」をしてしまうと、時間が巻き戻って朝起きる時点からやり直しになるようだ。
何度も同じ一日をリスタートするうちに、ある登場人物に出会い、「ぼく」は「神様」に反旗を翻す!
「小説の主人公」だと認識している主人公が語り手の、メタなファンタジーコメディ。全5話。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております。
文字数 22,668
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
坂田靖子のビーストテイルのお妃と眠り姫の物語をベースとております。
自分がオーガであると認識した貴族の令嬢はどうしてオーガなのかは分からない。かなりお金持ちなので特に不自由はないけれど、気がつけばあれよあれよとこの国の王の後妻として輿入れした。
皆に怖がられているが、昔からの従者やビビられているものの、きちんと妻として、義母として扱う夫と義息子のおかげで理性が保てている。
けれど、やはり私はオーガである。
文字数 5,699
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.07
踏ん張らずに生きよう〜きっと、その方が心は壊れずに済む〜
密かに死を切望している貴方を救い出したい
高校二年生の長間風哉(ちょうまふうや)は同級生たちから虐めを受けている。
自分に対する認識が変化することを恐れて、今まで誰にも打ち明けたり助けを求めたりしなかった。
ところが、お盆休み中に友人の浜崎海結(はまざきみゆ)に虐められているところを目撃されてしまう。
風哉は海結を巻き込まないために、嘘を吐いて誤魔化したうえで逃げて欲しいと懇願する。
だが、海結は逃げないと拒否してさらには風哉を救けるまでは逃げないと一歩も引かない。
そうこうする内に、風哉は虐めの首謀者の一人に羽交い締めにされて、海結も別の男子に腕を掴まれてしまった。
絶体絶命の状況の中、風哉はある驚きの行動に出て──!?
「本当に今すぐ逃げて欲しかった。海結だけでも助かって欲しかった」
文字数 30,302
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.13
書きたいところだけ
公開中のものでもタイトルや内容を修正する場合があります
習作程度の認識なのでご理解ください
文字数 3,126
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.02.02
エッセー集です。凡そ人間の認識し得る全てを対象に、力を抜きつつ力の及ぶ限り語り続けます。【現実的なものは全て合理的であり、合理的なものは全て現実的である】意味深で魅了される言葉の世界へ、あなたたちを誘いたいと思う。
文字数 55,314
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.06
佐竹愛花は2025年7月11日という一日をひたすら繰り返していた。
ループしている世界を認識しているのは愛花一人。その為世界は同じ事を誰もが繰り返しているだけ。
それなのに、なぜかある女性が出先から職場への帰り道に通り魔に殺されるというイレギュラーな事件が起きる。
それはこのループ現象の終わりの予兆なのか? 愛花はその女性の事が気になり調べていくことになる。それは愛花をより狂気の世界へと誘うことになるとも知らずに…。
11:11:11シリーズ
【バッドエンドはもう来ない】の別角度の物語となっています。
そちらを読まなくても楽しめる内容になってきます。
むしろそちらを知らない方が楽しめるかもしれません。
小説家になろうの方でも公開しています。
文字数 26,649
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.29
声劇用のフリー台本です。
ご利用報告は任意で。
ご利用の際には必ず作品名「背徳は知らず分けられて」と作者名「摩訶子」を表記してください。
ジャンル【BL・純愛?】
配役 2名
スコット:男性・ハイスクールの購買で働く青年(20代)
ジョシュア:男性・教師(スコットより年上であれば年齢設定自由)
《概要》
夕陽に染め上げられた彼の裸体があまりに美しかった。ただそれだけ。
『美』をテーマにしたとても趣味の偏ったシナリオです。
あからさまな絡み描写はたぶんない…といっていいと……思います………が、近いものはあるので、一応全年齢版については【ほぼR15】という認識でお願いします。
※R15ブック内でR18の章を入れることができないようなので本作だけ独立して公開しています。
これ以外のBL作品はこちらからどうぞ👇
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44046861/277766667
文字数 15,620
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
<大陸魔導戦記! 変革と軌跡の果てに半人半龍が掴む未来とは!?>
人間、魔族、獣人族。
3つに大別される民族が互いを人と認識し、然れど一見して血の源流を辿るまでに苦労はしない。種族間の垣根がまだまだ高い時代。
人間の統治する王国、帝国、共和国、聖国が存在する大陸の西部。
ラービュラント大森林と呼ばれる大樹海にひっそりと存在する魔族の隠れ里に、世にも珍しい半龍人として生を受けたアルクス・シルト・ルミナス。
凡そ前例のない人間と魔族の混血種でありながら、彼が稀有な存在であったのは、それだけが理由ではなかった。
「ししょう。ぼく、前世のきおくがあるみたいです」
彼には前世、現代日本の記憶もあった。
つまり、彼は異世界からの転生者でもあり、半龍人でもあったのだ。
「いろいろ思い出したことはあるけど、ぼくはぼくのまま。アルクス・シルト・ルミナスのままだよ」
しかし、人格だけは引き継がず。周囲が安堵したのも束の間。
運命の歯車が緩やかに廻り出す。
その原点とも言える出来事。それは顔さえ知らぬ父の墓に出向いたことであった。そこで、初めて知ることにもなる。
父が里の皆に”英雄”と称えられている所以を。己が唯一人、混血でも受け入れてもらえている理由を。
その日から、アルクスは強くなろうと足掻き始めた。
龍人の母譲りの紅い瞳に、父譲りの強固な意志を宿し、師の教えや恵まれた環境を活かし、ひたむきに前へ前へと。
転生者であるがゆえの身体と心の不調和や、純粋な魔族にしか発現せぬ特殊能力”魔法”が使えぬこととも正面から向き合って。
そうして研鑽を積み、幼馴染らと切磋琢磨していく日々は流れ、12才になる頃には、戦士見習いの見習いに抜擢されるほどの実力になっていた。
多少問題児の気はあれども、将来有望。そんな評価を受ける上昇志向の少年。
しかし、その年の冬。またもや転機が訪れる。
里の子供が行方不明になってしまったのだ。
見習い任務の最中であった彼と幼馴染らは躊躇うことなく、酷寒の渦中へと飛び込んでいく。
そこに何が潜んでいるのかも、そこで彼の身に何が起きるのかも……そしてその事件を機に自分達の行く末が大きく変わってしまうとも知らずに。
未熟な半人半魔の辿る軌跡が帝国に、ひいては大陸に新たな風を喚ぶ。
戦いの果て――終極にアルクスは何を見る?
登録日 2024.01.11
「……不具合、再定義、再起動。クソが、全部nullに書き換わればいい」
過酷なデスマーチの末、自動運転トラックの「認識エラー」で轢かれたIT屋のスドウ。
彼を拾い上げた慈愛の女神は、水晶に映る「救済を求める声」を聞き、彼を異世界へ転生させた。
「1500年、ホムンクルスの虐待……この世界には『ウィザード』が必要なのね!行ってらっしゃい賢者さま!」
しかし、女神の『用語定義(ディクショナリー)』の参照エラーにより、スドウが送り込まれたのは剣と魔法の中世ではなく、西暦3100年の超高度情報社会――「シン新宿」??
星屑のローブ(対AIダズル迷彩)を纏い、樫の杖(管理者権限実行デバイス)を手に、スドウは企業の使い捨てクローン・レイと出会う。
ITエンジニアの屁理屈と本物の魔法が、巨大企業の論理(システム)をデバッグしていく。 「sudo(管理者権限)」で運命を書き換える、サイバーパンク・ハック・ファンタジー、実装開始。 「仕事終わりのビールは、いつだって最高だ」
文字数 10,488
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.04
次の誕生日までに処女を捧げないと泡になってしまう人魚の娘、ナターリア。
彼女は半年前に運命を感じた王子としか身体を繋げたくないと一族から抜け、陸地へ降り立った。
いっぽう、ナターリアを自分の番であると認識しながらも白虎の獣人王子であるヤヒコは、いちど彼女を諦めようとしていた。
けれど、彼女の窮地に再会したことで……
異種族のふたりが番の運命を受け入れたそのとき、真実の愛は生まれる。
これは人魚と白虎の王子様がつむぐ、海より深い愛のおはなし
* * *
久しぶりにファンタジーを書きました。
ゴールデンウィークにTwitterで開催された#2022GW覆面企画の参加作品に加筆修正したものになります。
文字数 10,162
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.21
幻影は、決して現実には存在しないはずの無いまぼろしだ。
しかしその幻影を、世界にいる誰しもが"現実である"と認識したならば──
そういった現象が成り立ってしまったのなら。
果たして我々に、現実とまぼろしの区別はつくのだろうか?
幻影魔法。人にまぼろしを見せることのできる、特殊な魔法。
異国からやってきた記憶喪失の少年・朔(ハジメ)は、それを扱うことができるようだった。
朔は、物語の舞台・グロウストリア王国で吸血鬼の少年ケイシーと出会う。
彼らは紆余曲折を経ながらも平和な日々を過ごすが、次第に魔法を取り巻く事件に巻き込まれていく──
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️◼️BL要素が含まれるファンタジー創作です(年齢制限かかる描写はここでは出しません)
◼️将来的に受け一人に対する攻めの数が増えます。お楽しみください。
◼️光を掴み取るエンディングが好きです。
◼️小説をちゃんと投稿するのは初めてになります。のんびり更新していきます。よろしくお願いします。
文字数 49,072
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.01.01
悪友に協力を頼まれたのは、その想いが本物かを確認するための状況を作り出すこと。最初は頭を悩ませるが、事の結果によっては自分にも恩恵がある。ならばその話し、乗ってやりましょう! そして悪友の望みは果たされ、結果オーライ! のハズが……なぜ、こうなった?
いつも人と距離を測りながら生きてきた新井純生にとって、内藤明良を初めて距離が測れない相手であると認識してしまった。何なんだ、この感情は? 戸惑いながらもその距離を縮めて行く、そんな彼らのお話し。
登録日 2022.03.28
高度に発達した科学は、やがて人々に魔法を与える。
当初それは偶然の産物で、体の不自由な人への希望として開発された。だが、その思惑は予算獲得のため望んでいない方向へと突き進む。
生き物の強制進化、大国の思惑、そして,管理システムの暴走。
管理システムは、魔法を使う人類を敵と認識。
人間と、進化しモンスターとなった動物たちとAI。三つ巴の戦いが始まる。
文字数 59,095
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.30
世界を「規定」するものは何か?
物理法則と、素粒子もしくは紐。
では、それらを規定するものは?
ここに、明確な答えがある。
その答えの前ではビッグバンは、確率的な初期条件による1つの小さな奇跡的現象にすぎない。
もちろん人間存在も、1つの小さな奇跡的現象にすぎない。
一方で、以下も断言できる。
人間存在にとって人間存在の価値は大きい。何物よりも。
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『ドMを極める』
西暦2222年。
それは23歳スタートアップ社員佐伯達郎が転移した、SF異世界における年。
人類は天の川銀河の約半分まで生息域を拡大し、総人口は1000億人を超えていた。銀河内に他の知的生命体はなく、人類の人類による人類のための天の川銀河であった。
転移時に与えられたのは「次元干渉スキル」。別次元に行き、そこにいる何かしらとコミュニケーションが取れるスキル。
転移したのは18歳のプロ格闘esportsプレイヤー「ドゥエム=サイキョー」。
まずはスキルを使用し、「4次元空間に住む次元探索者『ヴァーラ』」と「別3次元空間に住む機械生命体『クチュビー』」を仲間に加える。
そして「訳あり」そうなesportsの人々とも関係を築く。
ストリーマーとプロゲーマーを両立する、躁鬱な美少女ルナ。
すぐに宇宙の話に持っていきたがる、落ち着いたハゲであるサム。
とにかく優しいが2次元にハマりすぎているレオ先輩。
その中で、「ドMをさらに極めるには、成り上がるしかない」と気づいたドゥエムは、ランク一位に無謀な挑戦状をつきつけた。
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より強い刺激を求める中で、ドゥエムはこの世界の謎と陰謀に立ち向かうことになる。そして彼の好奇心が図らずも、次元をまたいだ無双状態を引き起こしてしまう。
「認識」と「次元」の基底をドM力でほじくり回す、ハイスピードアドレナリンSF
文字数 15,380
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.02
ベビーカーを助けようと車に轢かれて死んでしまった木島蒼。
「黄金の瞳で、深い青の髪で、残念美少年、な女の子に転生だよね」
自分の葬式で旧来の友人達が話していた異世界転生設定そのままにアイオライトとして生まれ変わった。
友人との再会は出来るのか、そもそも再会できたとしても自分だと認識してもらえるのか心配しながらも、金の林檎亭という食事処で自分が食べたいご飯を作りながら、この転生先でもいつか会えると信じて、ゆるゆる穏やかに過ごしている。
ただし、この世界では稀な魔法『錬金の光』を持っていることをそっと隠して。
*ほのぼの、まったり、山はさほどなくゆるく穏やかに進む物語です。
*世界観も緩めです。
*感想やいいねなどいただけると嬉しくて飛び跳ねます。
*このお話は小説家になろうにて掲載しています。完結済み。
文字数 283,661
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.02.18
全人類を敵と認識してしまった少女が、謎の復讐サイトで見つけた罠を使いターゲットを捕らえ、洗脳や拷問で自分に服従させて行き少女は狂気に染まって行く。
其れが、サイト運営者に仕組まれた罠だとも知らずに。
文字数 1,513
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.06