「16歳」の検索結果
全体で997件見つかりました。
滝谷竜也(たきたにりゅうや)16歳。
ボッチ高校生である彼はいつも通り一人で昼休みを過ごしていた。
その時突然地震に襲われ意識をい失うってしまう。
そして気付けばそこは異世界で、しかも彼以外のクラスの人間も転移していた。
「あなた方にはこの世界を救うために来て頂きました。」
女王アイリーンは言う。
だが――
「滝谷様は村人ですのでお帰り下さい」
それを聞いて失笑するクラスメート達。
滝谷竜也は渋々承諾して転移ゲートに向かう。
だがそれは元の世界へのゲートではなく、恐るべき竜の巣へと続くものだった。
「あんたは竜の餌にでもなりなさい!」
女王は竜也を役立たずと罵り、国が契約を交わすドラゴンの巣へと続くゲートへと放り込んだ。
だが女王は知らない。
職業が弱かった反動で、彼がとてつもなく強力なスキルを手に入れている事を。
そのスキル【永久コンボ】は、ドラゴンすらも容易く屠る最強のスキルであり、その力でドラゴンを倒した竜谷竜也は生き延び復讐を誓う。
序でに、精神支配されているであろうクラスメート達の救出も。
この物語はゴミの様な村人と言う職業の男が、最強スキル永久コンボを持って異世界で無双する物語となります。
文字数 136,440
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.29
数えきれない程のお祝いの品々。
そして、数え切れないほどの、いっさい顔なじみのない親類親族が、魔法で海面に浮かんだ巨大な岩盤の上に集まっている。
魔法で海上に浮かんだパーティ会場は、まさに子供の頃、夢に描いたような幸せな誕生日会だった――。
「セティ、16歳の誕生日おめでとう!」
一番上の兄貴であるリオンが、珍しく満面の笑みを浮かべて、両手で抱えられるくらいのリボンで結ばれた赤い箱のプレゼントを持って一歩前に出る。
こうして害がなく笑っていると、俺より低い身長で童顔のリオンは、幼い子供にも見える。
「ありがとう!兄さん――」
そう、猫っ毛の金髪に碧眼のリオンに言いかけた時だった。
ボテッと赤い箱から何かが飛び出し、岩盤に落ちる。
「?」
俺は「…魚のエサ? なんだよ、これ?」とリオンの方を振り返っても、すでに人影がなく、
リオンの代わりにいたのは――。
グオオオオオオオオ――!!
余裕でビル30階建てはある大きさのイカが、突然海面から顔を出したかと思うと、こちらを思いっきり睨んで見下ろしていた。
それは、この広大な海を棲家とする、伝説の魔物、ダイオウイカらしき見た目のクラーケンだった……。
「クソ兄貴ーーーー!!!!!」
――――――――――――――
そんなセティの悲鳴を、魔法によって浮遊した、少し上の上空から眺めながら、リオンがくすくすと、イタズラっぽく笑う。
「ゲームセット!
やっぱりセティはいじりがいがあるなぁ。
――ねえ、メイナード?」
リオンは、隣にいた2番目の王子、メイナードに問いかける。
サラサラの金髪ストレートヘアから緑色の瞳を覗かせながら、メイナードは呆れたように言った。
「…やりすぎ」
「ええ〜、でもこの世は弱肉強食だもん!
セティには、現実を叩き込まなきゃ。」
ニッコニコでそう言うと、同情しているメイナードに、ふーんと戯けたように続ける。
「そういえば!
セティ、今日の朝、メイナードが大事に使ってたカーディガンに飲み物溢してたなぁ?
それも、あっまいジュース!
今頃、部屋に脱ぎ散らかしてるんじゃ――」
「――現実叩き込むどころか、殺した方が、あいつの身のためになるらしい」
瞬時にメイナードが水から大量の人型を作り上げ、一気にセティめがけて突進させる。その様子をケラケラ笑いながら、リオンが言う。
「んもう!メイナードは容赦ないなぁ!
セティは、魔法が使えないんだから、ほどほどにね〜」
文字数 13,734
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.09.19
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
前回は色々な策謀が、交錯しました。
さてさて…誰が勝つのやら。
文字数 232,049
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.09.04
文字数 5,583
最終更新日 2016.08.08
登録日 2016.07.13
ああ、俺死ぬのか───
わずか16歳で死を迎えた一之瀬神威は死神に気に入られてアンデッドとなり異世界で転生した。不死身の体を手に入れた神威は異世界生活を満喫しようと心踊らすが、彼の元に1人の少女が現れる。
「私と一緒に世界を救ってください!」
死なない元・高校生と最強の遺伝子を継ぐ7歳の戦いが始まる────
文字数 15,802
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.03.17
「ラ、ラ、ラトール様ああっ!!坊ちゃま!!た、たっ、大変でございます!!」
お城みたいに広大な屋敷の中で、女中頭の悲鳴じみた声が響き渡る。
これで離れの屋敷に過ぎないんだから、本邸はどれだけ広いんだか!?って思うよね。
「なんだ。どうした、キアイラ?」
「ぼ…坊ちゃま、ああッ…あ、慌てないでくださいね!?」
『坊ちゃま』と呼ばれた兄上が、微妙に嫌な顔をするのが見えた。
確か兄上は16歳になるはずだから、さすがにそろそろ坊ちゃま扱いは嫌だよね。わかる。
「慌てているのはお前だろう。いったい、どうしたというんだ…」
「フィ…フィーリウ坊ちゃまが…」
「フィーリウがどうした?」
「フィーリウ坊ちゃまが、坊ちゃまでないんです!!」
女中頭の言葉に兄上が、不可解そうな顔を見せる。
無能力者として生まれてしまった僕は、虐げられて誰にも愛されないまま死んだ。と思ったら、何故か5歳児になっていて、人生をもう一度やり直すことに!?しかも男の子だと信じて疑わなかったのに、本当は女の子だったんだけど!!??
文字数 65,708
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.08.09
私、高山 昂太(たかやま こうた)と申します。
16歳、高校一年生。文系。
趣味は読書と自宅周辺の散歩。
中3の頃に携帯を買って貰い、人生で初めてライトノベルに触れて早一年。有名無名、数多あるラノベを読んでみて、私はとある事気づいた。それは……
※作者はドの付く素人です。生暖かい目で見てやって下さい。
文字数 4,757
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.01.20
この国では16際以上の男子は強制的に魔導学校に入ることになっている。
そんな国で世界とも繋がる魔道一家である伊集院家は後継が女しか産まれず、不幸にも一人目の子供を産んで母親は亡くなってしまった。子供は李(すもも)と名ずけられ、愛情を注がれて育ってきた。
やがて、李は16歳の誕生日を迎え人生の決断を迫られる。
李は伊集院家の当主になる決意をし、ある事をして魔導学校に入った。それを心配した使用人の恵比須 実咲は李と共に魔導学校に入る決意をする。実咲は李が女だと気づかれないように努力するが……ある同級生にバレてしまい……?
天然お嬢様のドタバタ青春ラブコメ!
文字数 3,029
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.12
ヒーローの家系に生まれた松本ヒロシは、異世界から突如として現れた怪人『フラワー』を倒すべくK市へとやって来た。まだ16歳という年齢の彼は、表向きは田舎から出てきた高校生として生活し周囲の目を誤魔化すために、ルームシェアを始めるのだが。
※以下サイトで投稿しております。
カクヨム、小説家になろう、pixiv、ノベルアップ+、アルファポリス、エブリスタ、ツギクル、ノベルバ、マグネットマクロリンク
※カクヨムさんで最新話が読めます。
文字数 1,229
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
西暦2100年。
人類に新たなる可能性、アビリティが齎された。
その能力は時に世界の法則すらも捻じ曲げる。
人々はそれを神からの贈り物(ギフト)と名付けた。
西暦2125年。
鏡 竜也(かがみ りゅうや)は16歳の時、突然ギフトに目覚めそれ専門の育成学園に編入させられる事になる。
目覚めた力は、触れた者の髪を伸ばすだけというゴミの様な能力。
そんなギフトで能力者だらけの学院などには行きたくなかったが、国からの強制であるため彼は渋々従う。
だが周囲の予想とは裏腹に、彼は瞬く間にその圧倒的な力で学園最強にまで上り詰め無双しだした。
何故なら彼は転生者だったからだ。
正確には一度トラックに引かれて異世界に転生した後、この世界に戻って来た転生者だった。
彼は転生時に女神よりチート能力であるレベルシステムが与えられ。
そして異世界でひたすらレベルを上げ続けた結果、圧倒的な能力で魔王を討伐するまでに成長していた。
「これで世界は救われました。さあ、貴方を元居た世界の時間へと送りましょう」
異世界でのレベル上げで圧倒的な能力を手に入れていた鏡竜也は、容易くトラックを躱して見せる。
「勇者もいいけど、やっぱこっちの世界の方がいろいろ便利だよな」
これは異世界でレベルを上げまくった鏡竜也が、そのチート能力で周囲の能力者達を圧倒する物語。
文字数 205,655
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.14
無理ゲーオタクの山中盛幸が目を覚ますとそこは見覚えのない部屋だった。そして見覚えの無い執事らしき人物。話を聞くとどうやら異世界の16歳の王族に転生したらしい。そして異世界転生してわずか数日でまだ慣れてすらいないというのにいきなり父親に謀反の疑いをかけられ命を狙われることに。裏切り、暗殺、謀略etc…。この世界はとんでもない無理ゲー異世界だったのだ。日本での無理ゲーオタクとしての知略をフル活用し、策謀渦巻く無理ゲー異世界を生き抜いていく!
文字数 225,906
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.02
これは婚約破棄から始まる異世界青春ストーリー。
ライリー・テイラーが前世の記憶を取り戻したのは8歳のときである。
そのときここが乙女ゲームの中だと知ったのだ。
だが、同時にわかったのは自分がモブであるということ。
そこで手に職をつけて、家を出ようと画策し始める。
16歳になったライリーの前で繰り広げられる断罪シーン。
王太子ルパートにヒロインであるエイミー、
婚約破棄を告げられつつも凛々しく美しいクリスティーナ嬢。
内心ではクリスティーナが間違っていないのを知りつつも
モブであるとただ見つめるライリーであったが
それからまもなく、学園の中庭で
クリスティーナが責められる姿を見て
黙ってはいられず……
モブである貴族令嬢ライリーと
高貴な心を持つ公爵令嬢クリスティーナ
断罪されたそのあとのお話
自分の道を模索する2人の
異世界友情青春ストーリーです。
カクヨムさまにも投稿しています。
文字数 45,131
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.08.28
主人公セシリアは17歳で聖女に選ばれ、王太子の婚約者となるが、教会と王家の政争に利用され、22歳で「偽聖女」の濡れ衣を着せられ処刑されてしまう。刑場で唯一抗議してくれたのが、護送担当だった騎士団長ヴァイスだった。しかし死の瞬間、聖女選定の半年前ー16歳に巻き戻る。
聖女選定は王都の「神託の儀」で行われる。儀式に出席しなければ選ばれない——そして既婚の女性は儀式の対象外、という抜け道があった。セシリアは処刑を逃れるべく契約結婚の道を探るがー?
文字数 19,645
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.11
引きこもり高校生の唯野憐太郎、16歳。魔法も使えない、勉強もできない、運動も壊滅的。
そんな僕が魔界の王候補に選ばれてしまった。
さらにその魔王選定戦に参加するためには12人の守護者を探しださなくてはならないという。
人望どころか友達もいない僕にはとても無理な話。
なのに、僕の前に突如現れた自称コンサルタントのプリムラは僕を魔王にしようと裏でコソコソ動き回っているようで……。
魔王になりたくない僕と僕を魔王にしたいコンサルタントの2人が送るちょっとカオスな日常×魔法バトルファンタジー。
文字数 73,237
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.05.01
前回までの『スライム倒して4ゴールド』は、街で出会った16歳のミレイお姉さんに助けられて、恋をした12歳のカイルは、その妹の14歳のフィオナお姉さんと12歳の友達のラルフ君と協力してモンスターを倒してお金を稼いでいました。16歳以下の未成年者は、武器防具所持許可証が発行されないので、武器と防具を持つ事は出来ません。大人達に隠れての冒険は常に危険でしたが、子供がお金を稼ぐにはこの方法しかありませんでした。
父親の借金によりミレイはエッチなお店で働かされる契約を結んでいます。逆らえば下の2人の妹が代わりになるだけでした。そして、フィオナにも他の大陸からの魔の手が迫って来ていました。東海岸での遠征中に2人の人攫いバーンズとゴングに襲われて、ラルフは街に助けを求めて走るりますが、フィオナは連れて行かれ、カイルは瀕死の重傷で死にかけていました。
🔰シーズン1の続きなので、初めて読む人には、『なんか変だぞ?』みたいな違和感がありますが気にせずに読んでください。今回も5話投稿か、10話投稿で進めて行くので、毎日投稿される勤勉な作品ではありません。では、シーズン1の続きです。
文字数 77,664
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.26
俺は海堂熾月16歳
これまで最年少で難関大学を飛び級卒業し、人類未到のクイズ大会で優勝し宇宙力学を解明した。
お金もあるが近寄ってくるのは欲望に塗れた大人だった。動きと仕草で手にとるようにわかる。
いっそ宇宙船作って飛び出そうか?
地球では飽き飽きしていたところだった。
そんな俺だが三国志や戦国時代や古代ローマの戦略を用いた偉人には敬意を評した。
俺もこんな時代ではなく乱世に生まれていればと思ってしまった。
ある日のことだった俺はこの世界の魔王ゼリナスに呼び出された。
軍師になって欲しいとのことだった。
不満はなかった。むしろ好奇だと思ってしまった。
何故か魔王の右腕になっていたことを除いてはな
文字数 206,634
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.05.01
私の名前はレイラ・カストゥール侯爵令嬢で16歳。
この国である、レントグレマール王国の聖女を務めております。
生まれつき膨大な魔力を持って生まれた私は、侯爵家では異端の存在として扱われて来ました。
そんな私は少しでも両親の役に立って振り向いて欲しかったのですが…
両親は私に関心が無く、翌年に生まれたライラに全ての関心が行き…私はいない者として扱われました。
そして時が過ぎて…
私は聖女として王国で役に立っている頃、両親から見放された私ですが…
レントグレマール王国の第一王子のカリオス王子との婚姻が決まりました。
これで少しは両親も…と考えておりましたが、両親の取った行動は…私の代わりに溺愛する妹を王子と婚姻させる為に動き、私に捏造した濡れ衣を着せて婚約破棄をさせました。
私は…別にカリオス王子との婚姻を望んでいた訳ではありませんので別に怒ってはいないのですが、怒っているのは捏造された内容でした。
私が6歳の時のレントグレマール王国は、色々と厄災が付き纏っていたので快適な暮らしをさせる為に結界を張ったのですが…
そんな物は存在しないと言われました。
そうですか…それが答えなんですね?
なら、後悔なさって下さいね。
文字数 118,793
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.08.04