「一」の検索結果
全体で89,548件見つかりました。
アルファの菅原玄(すがわらげん)はアルファ校の先輩である桐生(きりゅう)の帰国の知らせを受けて、一緒に飲むことになった。最愛の末弟である碧(あおい)の個展が桐生の会社の関連で行われると知ったからだ。だが再会の席で酔いつぶれ間近の玄に桐生が告白してきた。初めて会った時から自分のものにしたかったと。拒否しようとするがそのままホテルの一室に連れ込まれ押し倒されてしまう。抗う玄に桐生は無理矢理に身体を繋げ、玄をビッチングするのだった。
アルファ×アルファ(のちにオメガ)の妊娠→結婚の話です。
「深窓オメガのお見合い結婚」で登場した長兄の話です。
一輝と碧もちょこちょこ登場します。
※エッチは予告なしで入ってきます。
※オメガバース設定ですが色々と作者都合で改ざんされております。
※受けが終始ツンツンする予定です。
※ムーンライトノベルズ様と同時掲載となっております。
不定期更新です、ご了承ください。
更新情報はTwitterで呟いています。
文字数 170,516
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.08.15
「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」
二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。
第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。
それから二十年。
第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。
なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。
不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。
これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。
※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
文字数 12,460
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
夫に捨てられる夜、イリスはようやく知った。
冷酷で恐ろしい姑ジュディスが、本当は自分を追い詰める側ではなかったことを。
侯爵家の嫡男セドリックは、愛人を囲い、領地の金を食い潰し、ついには母の後見権まで奪おうとしていた。
そんな愚かな息子を二十年監視し続けてきた鉄の女侯爵ジュディスは、離縁されるはずだった嫁イリスに告げる。
「貴女を失うくらいなら、あの愚息を切り捨てる方がましですわ。――一緒に、あの男を裁きませんこと?」
これは、捨てられるはずの妻と、恐れられた義母が手を組み、
夫を法と社交界で破滅させ、歪んだ侯爵家を立て直す物語。
嫁姑共闘/知略ざまぁ/女当主再建譚/恋愛は後半から
文字数 186,694
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.12
存在を消された伯爵家の長女・ビオラ。声を失った彼女が、唯一想いを託せたのは針と糸だった。
白いビオラの刺繍に縫い込まれた「たすけて」の影文字。
それを見つけたのは、彼女の母の刺繍に人生を変えられた青年だった──。
言葉を失った少女と、針の声を聴く男が紡ぐ、静かな愛の物語。
文字数 43,676
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.19
一人の男性が不幸にも命を終えた。しかし、彼は瞑想の中で神と邂逅し、異世界へ“自身を望むがままにする”権能を与えられて送り込まれることとなった。遠大な神が考えることは分からない。与えられた福音は、ただ「汝が為したいように為すがよい」との形なき代物であった。
「TRPGだコレ」
しかし、主題を与えず、キャラビルドに制限を設けない権能を与えてはいけない人種が一つ存在した。それはマンチキン、データマンチや和マンチとも呼ばれる、データさえ存在するなら神殺しにさえ興じる変人。彼はデータを隅から隅までなめ回しながら、世界を巡る旅に出る。
ヘンダーソンスケール行方不明のハイファンタジー冒険譚、ここに開幕。
副題:だからキメラクラスはプレイアブルにすんなってあれ程(ry
登録日 2019.02.06
リリア・シュトールは卒業パーティーで、婚約者であり第二王子のラルス・ルーベンから一方的に婚約破棄を言い渡される。
出会った頃から疎まれ続け、愛されていない事は分かっていた。
我慢してきた生活から抜け出せると思うと、嬉しくてつい笑みが零れて来てしまう。
逃げるように会場から出て来た所を、ラルスの兄であり王太子のアレクシスに見つかってしまう。
実はアレクシスとは幼い頃からそれなりに仲が良く、話し相手だった。
現在は騎士団を率いていて、2年間遠征で王都を離れており、久しぶりの再会だった。
そして優しかったアレクシスの本性が徐々に明らかになっていく。
自由を求める令嬢と、なんとしても手に入れたい病んでる王太子の話です。
2023.06.01 全87話で本編は完結します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
※これ以降、別視点の番外編を書いていく予定です。(少し不定期になります)
※別サイトでも投稿しています。
更新を合わせる為に、公開中になっている所まで一気に上げます(未完結です)
■補足説明■
別サイトではR15にしてありますが、こちらではTL仕様にしている為R18の内容が含まれます。
前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには付けていません)
※この話のヒーローはヤンデレになります。
設定上、危険人物になっていますのでご注意ください(笑)
※一部ですが、物騒な言葉だったり残酷な文章があります。
細かな描写はありません。さらっと流す程度ですが含まれている場所もありますので、苦手な方はご注意ください。
※ヤンデレに耐性がある方、もしくは好きな方を推奨します。
結末はメリバになります(ヒーロー的にはハピエン)
基本的に甘々な内容になっています。
後半からホラー要素ぽいものが入るかもしれません。
文字数 213,079
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.01.11
朝起きるとイケメンになっていました。薔薇色人生キター!と喜んだのも束の間、自分がBLゲーの悪役死亡キャラだと気づいてしまう。おまけに完全獣人に対しての暴言の数々で城では嫌われまくりの状態。もろタイプである完全獣人の第一王子にまで…。死にたくないし、第一王子とエロい事したいし、どうすれば良いのかとエロい事と動物が大好きな貞操観念緩めの子が頑張るお話です。主人公は人間です。第一王子×第二王子
文字数 99,344
最終更新日 2023.11.02
登録日 2022.05.25
小鳥遊 紅音は働く28歳OL
十八歳の時に両親を事故で亡くし、引き取り手がなく天涯孤独に。
高校卒業後就職し、仕事に明け暮れる日々。
そんなある日、1人の弁護士が紅音の元を訪ねて来た。
要件は、紅音の母方の曾祖叔父が亡くなったと言うものだった。
曾祖叔父は若い頃に単身外国で会社を立ち上げ生涯独身を貫いき、血縁者が紅音だけだと知り、曾祖叔父の遺産を一部を紅音に譲ると遺言を遺した。
その額なんと、50億円。
あまりの巨額に驚くがなんとか手続きを終える事が出来たが、巨額な遺産の事を何処からか聞きつけ、金の無心に来る輩が次々に紅音の元を訪れ、疲弊した紅音は、誰も知らない土地で一人暮らしをすると決意。
だが、引っ越しを決めた直後、突然、異世界に召喚されてしまった。
だが、持っていた遺産はそのまま異世界でも使えたので、遺産を使って、スローライフを楽しむことにしました。
文字数 140,964
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.08.24
木造建築の設計士だった主人公は、不慮の事故で異世界のド貧乏男爵家の次男アークに転生する。「自然と共生する持続可能な生活圏を自らの手で築きたい」という前世の夢を胸に、彼は規格外の「木魔法」と現代知識を駆使して、貧しい村の開拓を始める。
病に倒れた最愛の母を救うため、彼は建築・農業の知識で生活環境を改善し、やがて森で出会ったもふもふの相棒ウルと共に、村を、そして辺境を豊かにしていく。
これは、温かい家族と仲間に支えられ、無自覚なチート能力で無理解な世界を見返していく、一人の青年の最強開拓物語である。
別作品も掲載してます!よかったら応援してください。
おっさん転生、相棒はもふもふ白熊。100均キャンプでスローライフはじめました。
文字数 654,685
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.08.30
ウサ耳おっさん剣士は狼王子の求婚から逃げられない!
レンタル有り第10回BL小説大賞 奨励賞をいだたきました。ありがとうございます。
アンダルシュノベルズ様より、12月書籍発売です!表紙は星名あんじ先生です。どうぞよろしくおねがいします!!
黒髪銀月の瞳の狼勇者王子(22)×選ばれし勇者の仲間の双舞剣士アルビノうさ耳おじさん(37)
勇者と仲間である四英傑がついに災厄を打ち倒した。
サンドリゥム王国王宮での祝賀会にて、勇者でありこの国の第二王子であるノクトは、最弱の兎族と言われながら、最強の剣士としての災厄討伐の旅の仲間となったスノゥの前に跪いた。
「双舞剣のスノゥよ、あなたに我が永遠の愛を。狼の雄は生涯ただ一人に愛を誓うもの。どうか、我が妻となってくれ」
突然の求婚にどよめく広間にスノゥは遠い目となった。
どこの世界に無精髭のおっさんに求婚する王子様がいる!いや、その前に自分達はすでにくだくだの“身体だけ”の関係ではあったのだが……。
この王子様の奇行?に仲間達に助けを求めても、なあなあに王子様を甘やかしたお前が悪いと言われる始末。ノクトの父である王も普通は反対するだろう!と思うが、なぜかニコニコしている。
俺には誰も味方はいないのか?とぐるぐるするスノゥの、さらに頭が痛いことに自分の出自の問題も絡んで、災厄を倒して平和になったはずの世界に、早くも騒乱の気配が……。
※この世界の人々には獣の耳や角、尻尾が生えています。
文字数 790,767
最終更新日 2024.02.06
登録日 2022.10.29
(完結・改稿済)
なによりも大切にしていた親友とセックスをする。そんなの、怖くないわけがなかった。それでも疼く身体には勝てなくて。
「お前が鎮めてよ。このカラダ……」
超無口で一途な攻めと、強気なのに臆病な受けが、親友から一歩進んでその関係を変えていく。
----------
無口で一途な筋肉系×強気で臆病な美人系。大学生BL。
受け視点の一人称。露骨語多用。エロ濃いめ。
ボーイズラブ/R18/ハッピーエンド/らぶえっち/甘々/親友/強気美人/臆病/淫乱/無自覚初恋/一途/嫉妬/無口/筋肉/巨根/ドライオーガズム/アニリングス/精嚢マッサージ/潮吹き♂
初稿 2016.5.21 〔小説家になろう・アルファポリスにて〕
第2稿 2016.12.28 〔アルファポリスにて〕 2017.1.31〔小説家になろう〕へも移植。
他作品の連載更新情報はツイッター@aismonakaで。
★大悟視点の続編『恋人の望みを叶える方法』連載中。
文字数 150,392
最終更新日 2016.05.21
登録日 2015.08.04
A級パーティの裏方として全てを支えてきたリオン・アルディス。しかし、リーダーで幼馴染のカイルに「お荷物」として追放されてしまう。失意の中で再会したギルド受付嬢・エリナ・ランフォードに導かれ、リオンはギルド職員として新たな道を歩み始める。
持ち前の数字感覚と管理能力で次々と問題を解決し、ギルド内で頭角を現していくリオン。一方、彼を失った元パーティは内部崩壊の道を辿っていく――。
これは、支えることに誇りを持った男が、自らの価値を証明し、安定した未来を掴み取る物語。
文字数 70,283
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.03.20
何かを諦めて。
代わりに得たもの。
色部誉にとってそれは、『サンバ』という音楽で使用する打楽器、『スルド』だった。
大学進学を機に入ったサンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』で、入会早々に大きな企画を成功させた誉。
かつて、心血を注ぎ、寝食を忘れて取り組んでいたバレエの世界では、一度たりとも届くことのなかった栄光。
どれだけの人に支えられていても。
コンクールの舞台上ではひとり。
ひとりで戦い、他者を押し退け、限られた席に座る。
そのような世界には適性のなかった誉は、サンバの世界で知ることになる。
誉は多くの人に支えられていることを。
多くの人が、誉のやろうとしている企画を助けに来てくれた。
成功を収めた企画の発起人という栄誉を手に入れた誉。
誉の周りには、新たに人が集まってくる。
それは、誉の世界を広げるはずだ。
広がる世界が、良いか悪いかはともかくとして。
文字数 269,455
最終更新日 2025.07.28
登録日 2024.11.23
【R18】リーマン同士の現代オフィスラブ。スパダリ系執着攻×イエスマンなノンケ流され受
社内婚活プロジェクトを推進させられている総務課の結川徹平(受)は、支社から本社に戻ってきた財務部主任のエリート社員である一歳年上の高岡修(攻)を、プロジェクトの女性登録者集めに利用すべく勧誘せよと部長に命じられる。しかし、実は高岡は、三年前に別れた徹平の元カレで――。
俺が、勧誘するのか……。
『社内恋愛推奨! みんなカップルになぁれ!』に……。
俺の……元カレを……!?
そして資料を渡した高岡に、
「条件がある」
と、ある条件を提示されて――。
----------------------
すれ違いによって別れて三年。別れたことに納得できず、三年間受に未練があったハイスペ攻が、社内で受に復縁を迫る話。
ちょっと無理やりエロ。
ラブコメ、ハッピーエンド。軽め。
一人称。
性描写は※をつけます。
各章の最終話には*をつけます。
※完結しました※
----------------------
◆登場人物
結川徹平(ゆいかわてっぺい)…受、29歳、170cm、平凡
高岡修(たかおかしゅう) …攻、30歳、180cm、美形
文字数 85,934
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.10.05
α×Ω
攻め:名前決めてない
職業は帝
三十代前半
冷静沈着な精悍イケメン だけど細雪には弱々
受け:細雪(ささめ) Ω ♂
職業は皇后
二十二歳 二児の母(母?)
可憐な美少年、でも二児の母
皇后業は義務だから……
帝に溺愛されてるのには気づいてない
とある平和な皇国に、素敵なアルファの帝と若く麗しい番の皇后様(オメガ♂)がおりました。
帝の後宮には、何人もの側室達も暮らしていましたが、寵愛争いもなく平和そのもの。
そう、今どきブラック後宮など流行らないからね!!
※ 舞台は現代軸の異世界です。
※ 筆慣らしに書いただけの濡れ場無し超短編ですが、際どい語彙も登場する為一応R15にしております。
※ 側妃の皆様は「採用されるだけでも高給もらえて、成果次第では報酬上乗せになるアツいバイト」気分で入内しています。
文字数 3,605
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
私の自慢は、世界一かっこよくて、優しくて、完璧なお兄ちゃん。
でも、お兄ちゃんは自分の魅力にこれっぽっちも気づいていない。
分厚い伊達メガネにボサボサの髪。
「目立ちたくない」なんて言って、せっかくの国宝級の素顔を隠して生きている。
こんなの、世界の損失だ。
お兄ちゃんの素晴らしさを、全人類に分からせなきゃいけない。
そう決意した私、結奈(14歳)は、超人気YouTuberとしての特権をフル活用し、こっそり『お兄ちゃんねる』を開設した。
朝食を作る綺麗な指先。
勉強を教える時の優しい声。
ふとした瞬間に見せる、無自覚で色気たっぷりの微笑み。
「……尊い。お兄ちゃん、今日も最高に輝いてるよ」
隠し撮り配信を始めた結果、チャンネル登録者数は瞬く間に数百万人を突破。
お兄ちゃんはいつの間にか、日本中の女子たちが恋に落ちる『伝説の王子様』になっていた。
そんなこととは露知らず、翌朝、いつものように登校したお兄ちゃん。
そこで彼を待っていたのは、全校生徒による熱狂的な「お兄様」コールと、学園の美女たちによる全力の求愛バトルだった!?
「結奈……助けてくれ。なぜか知らない女子たちに婚姻届を突きつけられているんだが」
ごめんねお兄ちゃん。
でも、もう手遅れだよ。
世界に見つかってしまった「隠れイケメン」な兄と、兄を愛しすぎるブラコン妹が贈る、全方位から愛されまくりの学園ラブコメディ、開幕!
文字数 98,263
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.04
上司が休職に追い込まれた。
自業自得といえばそうかもしれないけれど……。
誹謗中傷とかはいけない事ですよ、と一応注意。
カテゴリというかR15をつけるかどうかが悩んでねー。ガイドラインから考えると精神的部分に対する暴力・残虐性にたいして曖昧いうか個人差大きいから難しいんだろうし、しても具体的描写かって言われるとアレだから多分セーフだけど、上手く説明出来てるわけでもないしあんま子供に見せたくないと思うものを閲覧者の年齢高そうとはいえ全年齢で出すのは。。。けどここでつけたら沈み込むの分かってるカテゴリだからなぁ。無理矢理経済・企業あたりにしてRつけるかこっちで全年齢にするか悩んでねー。途中で変わってたら察してください。
先日、まるっとコピーされてるサイト見つけて戦いた。他人様の近況とかでそういうサイト有るのは知ってたけど見たの初めてだったよ。……まるまるコピーで結構更新に対する反映早いみたいだからサーバー代とかリンク書き換えるプログラムとかで赤字じゃないのかね? 上位の閲覧者多そうな作品なら広告とか何かメリットありそうだけど、自作の特にポイント少ないシロモノまでさぁ。びっくりして怒るとか通り越した。そして今はたどり着けなくなっている。
コレを自主的に掲載してるのはhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/124548663ですからねー。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,032
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
青島陸は、下位ではあるがαだ。そして、ちょっとだけ不思議な婚約者の女の子、コンちゃん(Ω)もいる。
コンちゃん曰く、ここはBL小説、箱庭のαは狂い鳴く(略してハコアル)の世界で、
『青島陸は京極という最低最悪なスパダリ上位αの手によって、Ωにされて溺愛されてお城での生活を余儀なくされてしまうのよ!』らしい。
いや、コンちゃん、ツッコミどころ満載なんだけど?
最低最悪なスパダリって何?スパダリって最高なんじゃないの?
だいたい、ビッチングなんて都市伝説だよ?
溺愛って……
ハピエンなのかメリバなの?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
αがビッチングされてΩになるという、n番煎じの話です。
ただ、簡単には堕ちません。
Ωにさせられたαと、αだった陸をΩに書き換えてでも番にしたかったαの攻防戦(無邪気な頃から泥沼まで)です
攻め様は孤高の最上位αでしたが、受けに出会い恋愛童貞感漂う俺様αになります。(ナンジャソリャ)
ただ、後半にむけてヤンデレメーカー(受け)によってかなりヤバイαになってしまうので、独裁者が苦手な方はご注意下さい
なお、出てくるαは基本クズです。
前半はホカホカ?していますが後半になってくるとクズばかりなので、読者様のキャパに応じて途中退出してください。
64話位から、闇が深くなります。
100話過ぎると救いが見えません。(一応、パピエン)
読者様のキャパに応じて途中退出してください。(大事な事なので二回言います!)
そんなのでも良いよというもの好きな方、お気に入り登録、お願いいたしますm(_ _)m
BL祭にエントリーしています。投票してくださると飽きっぽい作者の継続の力の源になりますので、よろしくお願いいたします
文字数 449,117
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.08.11
女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。
――僕は、男だ。
18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。
純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。
正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。
しかし、ある穏やかな午後。
その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。
逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、
氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。
「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」
突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。
行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。
偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、
ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。
それは救いか、それとも堕落か。
孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。
文字数 13,395
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.10