「本」の検索結果
全体で48,454件見つかりました。
高校入学の時に、高校生の間は彼氏も本当に好きな人もつくらないと決めた私。それでも高校生活のモチベーションを高めるために、毎日、その朝「いいな」と思った人を、その日の好きな人に設定していた。
周りの人にも、その日設定した相手にももちろん、誰にも気付かれないようにこっそりやっていたのに、後ろの席のウエダにそれを気付かれて…
登録日 2014.11.18
冤罪を逆手に取る、開き直りの知恵
街の小心者な中年仕立て屋。貴族の衣装を盗んだという無実の罪を着せられますが、権力者相手に弁明する術もなく、街を追われます。
チート能力などないおっさんは、生き延びるために「どうせ大悪党の濡れ衣を着せられたのなら、その悪名(ハッタリ)を利用してやろう」と決意。
行く先々の村で「あの悪名高き盗賊」のフリをして悪党を威嚇しつつ、実際には得意の裁縫やちょっとした生活の知恵で住民のトラブルを解決し、日銭を稼ぎます。いつバレるか分からない恐怖と戦いながら、嘘の自分と本当の自分の間で泥臭く生きるコメディ混じりの道中劇です。
主人公はギャップの塊です。どんなギャップかは本文を。
初のコメディ作品なので至らぬ点もあると思いますが、温かい心でご覧いただけたらと思います。
更新は5日から奇数日で1日で1エピソードで6時間毎4話で完結。
但し、ストックがなくなれば少し間が開くかもしれませんが。
※あらすじはほぼAIが作成したものです。
題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。
ただし本文はプロットのアイデアや要点はAIが提示したものですが、それを元に創作しています。
今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。
ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。
文字数 29,558
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.06.30
三人兄弟の末っ子である境本夏樹は、家族から、クラスメイトさらには先生から暴言を吐かれ、暴力を振るわれ人間不信に陥って生活を送っていたある日、決心して自分の部屋で首吊り自○をする。
気がつくと真っ暗な空間に居り、そこへ神様が現れて夏樹を異世界へ転生させる。
神様の目的は最終的には夏樹が人間不信を克服させる事だった。
そんなこともつゆ知らず、夏樹は異世界へ転生して目覚めると、目の前にディザスターウルフという魔獣が居た。
ディザと名前を決め初めて友達と言える仲を作った夏樹の波瀾万丈な異世界生活が始まる。
登録日 2018.03.20
みなさんはじめまして‼️
私はリティアーナ.フィラセンスと言います!
転生したら…………なんと!公爵家の令嬢になっていました!
日本のように科学が進んでいる世界!
しかも………魔法との合理化で生み出された最高技術!この世界は最高です!
しかも私は………ち~とでした!
そんなヒロインがのんびりと日常を送る物語です…………恋愛もあるよっ!ヒロインに期待しましょう!
初めて書きます。あたたかい目で見てください
文字数 11,527
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.08
およそ200年前、この世界には四季があった。
季節が消えた世界で起きた、一瞬の奇跡。
同級生の『彼女』に振り回される『僕』が本当に望むものとは?
文字数 2,416
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.17
東京は丸の内。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は車椅子生活者の友人、片桐美波に半ば強引に“デート”に誘われる。
東京駅、グランルーフ、八重洲地下街と巡る三人のドタバタデートはシックな夜のショットバーを飛び出して、その日もよくある出来事として日常に刻まれる…はずだった。
2014年3月29日。丸の内。
混雑する休日の地下街に突如として現れた謎の他殺死体。
犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きと忌まわしくも陰惨な事件を描く『白の女王』。
難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き本格ミステリー。
カバーデザイン 歩いちご(coconala)
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 309,936
最終更新日 2024.07.20
登録日 2019.12.20
MMORPGであるLegend・Of・Knights通称LOKは過去最高の人気を誇り十年に渡って日本中のプレイヤーから愛されてきた、主人公はLOKのプレイヤーの中でもトップに位置する最強ギルド、戦場の女神に属していた、最後の時をギルドの仲間と過ごしLOKを終えた、その後Gと名乗る人からメールが届いた。
それが、全ての始まりだった。
文字数 18,935
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.28
涼丸は子鬼を自転車の後ろに乗せ、家の近くにある会社に日々子連れ出勤している。
都会からUターンして2年、穏やかで楽しい日々を過ごしていた。
しかしある日の夜、大きく美しい鬼が涼丸の前に現れ、お前が私の花嫁かと問われ襲われてしまう。
なんで僕がこんな目に!?
強気の鬼に流されながら、でもたまに抵抗し少しづつ互いを知っていく。
その頃、会社では傷病休暇を取っている気掛かりな人がいて……
時代がとまってしまっている鬼×心優しく諦めの早い男
※以前エブリスタ天下分け目のBL合戦夏の陣に参戦し最終候補に残して頂きました。当時とは作者名が少し違っていますが本人です。
文字数 121,455
最終更新日 2022.11.03
登録日 2019.12.23
「抽選に当たりました。転生できますよ」
「あー、いいんで、そういうの」
私は転生エージェント。
転生する権利を得た人間の魂をマッチングさせるのがお仕事。
今日のクライアントは24歳男性。日本という国で生まれ育った魂だ。
さあ、転生先を選んでください。
勇者でも、ロボットパイロットでも、ヒーローでも、チート魔法医師でも、ノンビリ田舎暮らしでも、なんでも選べますよ。
……え? 転生なんてしたくない!?
文字数 2,581
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
谷郷恭二は、東京の出版社に勤めるルポライター。
数年前、ひょんなことから事件を解決した影響で、本業の合間に事件を追うようになった。
ある日、ネットニュースで知人の名前を見つけた谷郷は、単身山口県へと向かう。
そこで彼は、知人の妹の杏子に出会う。
杏子と共に、事件を回想し始めた谷郷。
やがて、谷郷は知人を殺した犯人は杏子だと確信する。
自白を促すため、谷郷は彼女と共に思い出の場所を巡り始めるが…。
文字数 1,217
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
クリスマスの日。地球は、思念の波を以って様々な物理現象を引き起こす理術という力を持つ異世界テラからの侵略を受け、日本はテラの一国家レクトゥスに北海道を占領されてしまう。その中で理術師フォルテに家族を殺された東条戒厳は自分自身も体の一部を失いながらも、レクトゥスの対立国にして日本の本州以下を庇護下に置いたアシハラに救われる。
そして、理術と科学を併せ持つアシハラの実験台となった戒厳は失った体の代替機能と共に力を得て、仇への復讐を果たすために北海道へと向かう。北海道奪還のため、レクトゥスの理術師達を暗殺する使命を帯びながら。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
文字数 116,521
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.07
私達が住んでいる日本には、一般人には知られていない難事件がある。その事件のほとんどを解決しているのは、いつでも無気力な高校生探偵、桜田駿。これは、そんな桜田駿の物語
文字数 1,058
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,715
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
暇だったので書いただけの駄作です。
3分くらいで読めるので軽く読んであげてください。
本当に内容薄いんで内容紹介は書きません。
どんな内容か気になったら読んであげてください。
※この小説はヨルシカさんの「レプリカント」を元ネタに作っています。
実際はもっと良い物語なので是非聞いてみて下さい。
許可などは取ってないのでクレームが来たら直ぐに削除させて頂きます。
文字数 543
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
文字数 432
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03