「意」の検索結果
全体で32,676件見つかりました。
お話を一つにまとめました。内容は同じです。
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【登場人物】
🌸風花 楓音(フーネ)…‥母体として召喚され、気持ちいいことしか考えらないような都合が良いカラダにされてしまう。
💙リアス・サーコルディア……魔族の力ある一族。藍色の髪に赤い瞳。美しい顔をしている。召喚されたヒロインを花嫁に見初め、子を作ろうとする。
🩷アシュラン・ヴァルディア……勇者パーティの戦士。抜群の戦闘力と智略を持っている。強い正義感を持ち、仲間たちからアッシュと呼ばれ信頼もされている。フーネを助け出し、正気に戻すために尽力することになる。
💛 セレスト・ハイデン……この世界の勇者。影が薄く、事あるごとに鼻血を噴き出して倒れる少し残念な人。…‥であるはずが?
💚 ミリウス・フェルスティン……普段はミリアと名乗っている。世界屈指の魔法術師。見目麗しく、ハッキリとものを言う性格。なんだかんだと文句をいいつつフーネの世話を焼く。面倒臭いことが大嫌い。
🖤ダリオン・ヴェルナード……普段は無精髭、髪はボサボサで目が隠れて見えない。魔法術師の中でもトップクラスのミリアと肩を並べるほどの実力者だったが、世間的な名声に興味がなく、人里離れた山の中に居を構えて気ままに魔法や魔法術の探究をしている優れた技術者。興味のある魔法の解析となると周囲が見えなくなる傾向がある。
※(前半(副題部分)、後半(❤️)で1話です)
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【ご注意ください】
⚠️本作はR-18作品です。苦手な方、年齢が満たない方はブラウザバックをお願いいたします。
⚠️あくまでお話である。ということをご理解いただいた上でお読みください。
【こんな方におすすめ】(主観です)
・長いお話は疲れる。
・難しい文章は苦手。
・無駄に頭使いたくない。
・隙間時間に少しだけ読みたい。
・夜寝る前のお供に。
・ちょっとだけ癒されたい。
・辻褄とか内容はだいたいでいいから、手早くえっちなお話だけ読みたい(その場合❤️がついているお話をお勧めします)
※本番が苦手な方は副題をつけているお話のみがお勧めです。
※表紙のAIイラスト制作はS.Hapi様。
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※のんびり更新。誤字脱字の修正、文章の変更はその時々でいたします。
※ こちらの作品は pixiv、Fantia(現在整え中)でも出しています。各1話のみpixivでヒロインの名前変換も適応しています。(下書き程度なので内容が違う場合があります)
★他、オナニー・快楽堕ち(メス堕ち)・淫語・クンニ・乳首責め・溺愛・執着・和姦・愛され・執着・連続絶頂などもゆるーくあります。
文字数 51,193
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.07.30
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。
魔力があっても普通の魔法が使えない俺。
そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ!
因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。
任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。
極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ!
そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。
そんなある日転機が訪れる。
いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。
昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。
そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。
精霊曰く御礼だってさ。
どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。
何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ?
どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。
俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。
そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。
そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。
ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。
そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。
そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ?
何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。
因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。
流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。
俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。
因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
文字数 168,156
最終更新日 2025.05.19
登録日 2024.10.14
永瀬君は小倉君達のグループに毎日輪姦されています。
永瀬君は嫌がって泣いていますが、クラスの人達は小倉君が怖いので黙っています。
これはいじめです。
許せません。
正義感の強い人、偶然巻き込まれてしまった人、中途半端に首を突っ込んでしまった人、邪な気持ちで助けようとした人……。
様々な人がこのいじめに巻き込まれていきます。
だけど誰も止める事も、助ける事も出来ません。
彼らはどうなってしまうのでしょうか。
※SM、乱交、輪姦、小スカ、苦痛、リバなどがあります。
※拘束、監禁、盗撮、盗聴、ストーカーなどの犯罪行為も普通にあります。これらの行為を推奨しているわけではありません。
※二章はエッチシーン少ないです。
苦手な方、受け付けない方はご注意ください。作中では特に注意書きはしません。
文字数 197,072
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.05.20
ある時、ある国に。傑出した魔術師の才を持つ二人の若き男児がいた。
一人は古豪白神家唯一の嫡男、黎人レイト。高慢で粗暴。しかしそれに見合う莫大な魔力と優秀な頭脳を持つ、齢十二にして歴代最強と謳われた神童。
もう一人は新鋭玄霧家長男、千隼チハヤ。高潔で冷酷。神童黎人に引けを取らぬ魔力と頭脳を持つ、これまた将来を嘱望された天才児。
同時代に同世代として産まれた二人は互いに切磋琢磨し、己が才を過去類を見ない程に高めた。高め過ぎた。
魔術師は男女魔力的に釣り合わなければ子を成す事が出来ない。彼らは優秀過ぎるが故、世継ぎを残す事が出来ないという問題に直面した。
傑出しているとはいえたった二人。人材難に喘ぐ国はそれを許さない────二人の天才男児、その片割れを犠牲にするという手段で、未来を繋ごうとした。
文字数 187,696
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.02.06
大好きな人と付き合えた。でも、恋人になってからの彼はセフレだった頃よりずっと遠い──。
愛されているはずなのに不安が止まらない依存気質な年下攻めと、距離をとっている自覚はない年上受け。そんな二人のお話。
◻︎注意:元彼、同窓会、依存、価値観の相違。
◻︎時期は全く違いますが、3月のお話です。
◻︎二話三話の文字数が多いです。ご了承ください。
◻︎誤字脱字等ありましたら、教えてくださると幸いです。
◻︎お気に入り登録やいいねなど、いつでもお待ちしております。すごく嬉しいです。
文字数 17,440
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
作者は3人の子供を持つ4人目妊娠中の30代半ばの主婦です。
旦那ともそこそこ仲良くて、もちろん辛いこともあるけどなんだかんだで満ち足りた毎日を過ごしています。
そんな私は、二年ほど前まで友人からのマウントを真に受けてしまい、激しい自己嫌悪に陥っては何も言い返せない自分に苛立ち続ける日々を送っていました。
フレネミーだとは気づかずに友人関係を続けてきて15年。
結婚し、3人の子育てに奮闘中の私。
未婚でバリバリ働きながら自由に生きる親友。
巧妙な言葉によるマウント攻撃は嘘のように自信を喪失させ、生きる気力すら奪っていく。
メンタル豆腐だった作者がなんとか乗り越えられた今だからこそ、ありのままを綴ります。
自身が経験したからこそ理解できる人の心の闇、マウントを受けた時の失敗談を材料にその対策方法をここに残します。
※読む人によっては、思わずスマホを投げるかパソコンのディスプレイを殴りたくなる衝動に駆られる可能性がございます。ご注意下さい。
文字数 67,828
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.02
🍜カップ麺を落としたら、異世界に落ちました。
――そして世界は、ぼくの“笑顔”に支配された。
12歳の春日ユウトは、ただの天然ショタ……のはずだった。
だが、異世界「ヴァルデン=ヘイム」に転移した瞬間からすべてが狂い始める。
「なんでこの世界、こんなに料理まずいの!?」
「お風呂、ないの!? トイレ……ってそれ土!?」
「えっ、またプロポーズされてる!? ごはん作っただけなのに!?」
料理チート、知識チート、内政チート、商品開発チート、
さらに無意識で城を吹き飛ばす戦闘チートまで備えた“最小最強の天使”。
だが――
ユウト本人は、恋にも無双にも、まったく気づいていない。
モテ地獄、信者国家化、世界規模のユウト争奪戦……
全方位からの“愛”を全力でスルーする少年が、異世界を今日も笑顔でかきまわす!
文字数 96,941
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.16
性癖全開注意で書いていたばぶばぶ保育園を連載で書くことにしました。内容としては子供から大人までが集まるばぶばぶ保育園。この園ではみんなが赤ちゃんになれる不思議な場所。赤ちゃん時代に戻ろう。
文字数 30,113
最終更新日 2026.05.12
登録日 2023.04.22
リンドブルム王国の第二王女アリアは、魔力を持たない『無能』として家族に虐げられ、厄介払いとして敵国ガルディナ帝国へ人質に送られる。死を覚悟した彼女だが、あまりに不味い帝国の食事に耐えかね、前世の記憶を頼りに自ら厨房に立つことを決意する。
彼女が作った温かい家庭料理は、偶然離宮を訪れた『氷の皇帝』レオンハルトの孤独な心を癒していく。やがてその味は堅物騎士団長や宰相をも虜にし、食べた者を癒す奇跡から『食の聖女』と讃えられるように。
価値を知った故郷が「返せ」と言ってきたが、もう遅い!
これは、料理で運命を切り開き、最強皇帝から世界一甘く溺愛される、美味しい逆転シンデレラストーリー。
文字数 264,517
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.28
「君はあの子を犯したかったんだろ? ほら、こんなふうに——」
ランガスター家の当主フェリックスは、新しい従僕としてやってきた青年シャノンに一目惚れしてしまう。
麗しいシャノンを手籠めにしようと画策したフェリックスは、清らかな青年を淫らに堕としてゆく。
サディスティックな若き貴族×執事を目指す青年の話です。
***
・この作品は「やおい」です。1話以外のすべての話でサービスシーンが含まれています。
・女の子が好きになる……という感じの描写も少しだけあります。結ばれることもありませんし、女の子との性描写もありませんが、苦手な方は注意してください
文字数 18,923
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
主人公×黒幕
主人公が黒幕を倒して、捕まえて、徹底調教していきます
R18な内容になっています(つまりエロです)
マニアック化も・・・・閲覧注意です※
汚喘ぎ/メス堕ち/身体改造/ぴっちりスーツ(ライダースーツ)/悪役受け/敗北/
上記の内容が含まれます
文字数 6,033
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.02
古くから既に確立されたエチチな用語について、現代における立ち位置を考えていきたいと思う。
たまに創作論的なことをやりたくなるので、ちょっとしたお遊びと思って付き合って欲しい。暇があれば、感想欄などで意見とかを聞かせて貰えれば嬉しい。
今回はタイトル通りの回。
文字数 13,019
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.10
「君に、俺たちの子を孕んでほしい」
高級娼婦の子として生まれたルイ(ルウ)は、
終わりのない男娼としての日々を静かに受け入れ、諦めながら過ごしていた。
「この生活は死ぬまで終わらない」。
そう考えていた彼にある日突然『身請け』の話が舞い込む。
しかも、それは当人の知らぬところで既に成立していて……
貴族階級の商家跡取り息子4兄弟 × カントボーイな元・男娼
「世継ぎのために子供を産んでほしい」と頼まれ、なかば強制的に始まった4兄弟との同棲。
妊娠させたいだけの冷ややかな契約婚かと思えばなぜか4人とも優しくて…???
そんな感じのカントボーイのお話です。
なんか最近ずっと男性妊娠ものを書いてる気がする。
趣味なのでどうか許してください。楽しんでもらえたらhappy.
娼館や諸々の階級制度についてなどは
ふんわりご都合設定で形にしてますので、
いっそファンタジーとして見てもらった方が多分楽しいです。
カントボーイがいる世界だからね。
pixiv・アルファポリスで活動しています。
双方とも随時更新・投稿予定。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
カントボーイ・男性妊娠・未成年者との性行為・輪姦
〇話によっては〇
攻め以外との性行為・
※この作品は現実での如何なる性的搾取をも容認するものではありません。
※注意書きは随時加筆修正されます。
文字数 5,935
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.27
騎士団に所属するへっぽこ魔法使いのペーターは、ある日、隊長であるおっさんシグルドの秘密を知ってしまう。死ぬか結婚するか迫られたペーターは、シグルドと結婚することにした。
『神様の愛』(ふたなり)なおっさんシグルドとペーターのゆるーいお話。
へっぽこ魔法使い✕厳ついおっさん(ふたなり♂)。
※ふたなり♂受けです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※注意書きが増える場合は、都度追加いたします。
文字数 146,780
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.12
〓 強○から始まるラブ 〓
やばい、ちょームラムラする。
夕方の満員電車。痴漢をしそうになってるところに甘い香り。香りを辿っていくと、小動物のような子が痴漢に遭っていた。助けた子が気になって、そっと後を追う。
二人にとってこの出会いは、運があるのか、ないのか。
後日談は立場の違う二人が寄り添ってる(?)お話を。
ヤクザのガタイのいい男 × パティシエ志望の小柄な男の子
えーと、タグ確認の上、進んで下さい。
R18です。
いつもの如く湧き上がって来た話です。頭から出て行って貰いました。
なので、ゆるふわでよろしくお願いします。
長さ的には短編です。
(全9話+後話)
タイトル後ろに ※ がある時は背後に注意して下さい。
よろしくお願いします。
文字数 91,084
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.02.24
第一王子のチャーリーは、公爵令嬢のレイナを呼び出すなり、いきなり、婚約破棄を宣言した。そして、チャーリーの横には、そこ意地の悪い妹のイコンが笑っていた。
「あら、そうですか。それでは、この私、イコンの姉を辞めたいと思います……」
いとも簡単に婚約破棄を認めることになったレイナの真意とは????????
文字数 52,392
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.12.22
「好きだ。結婚してほしい」
今日も今日とて赤い薔薇束を持ってプロポーズをしてきたのは、若き王子。いや、私はもう三十路なんだが?? そもそも男だし、非処女なんだが???
「俺は構わない。初めて抱くのはお前じゃないと嫌だ」
私は構うんだけどねぇ!? 誰かこの若者の暴走を止めてくれ……ッ!!
庶民に人気がある若い情熱系王子の止まらない愛の暴走に、庶民から大変嫌われている悪の貴族が振り回されるお話。
※途中、脇役×受の性描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 9,280
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.31
【ざっくり内容紹介】
終始えっち、おほ・うほありの喘ぎ声多め、おもちゃ責め、メスイキ(微)、産地直送おち○ぽみるく、
イケメンマッチョ配達員×妻と別居中の団地夫。
【詳細なあらすじ】
とりあえず終始えっちするだけのSSです。ぶっ壊れえっちです!苦手な人はご注意を!
最近、自分の配達区域に新しい配達員がやって来た。彼はとても逞しく、色黒で笑顔の時に見せる白い歯が印象的な爽やか青年だった。彼に会うために、最近は色んな物を頼み過ぎて、自分でも何を頼んでいるか分からない。配達時間はいつも昼下がりの14~16時指定。今日も玄関の呼び鈴が鳴る。僕は玄関に駆け足で向かう。玄関を開けたら、いつもの彼が立っていた。いつも誘おうと、わざと胸元が見える服を着ているのに、彼は真面目なのか、今のところ、何もなし。
でも、今日の荷物……アレなんだよね。僕は知らないふりをするけど、彼はどういう反応を見せるかな?僕の噂もきっと他の配達員から聞いてるはずだし……ふふっ、楽しみだな。
ごめんなさい、僕はこんな時間に……彼を雄にします。誰にも迷惑かからないから、良いよね?
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 7,006
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
父親の事業が成功し、一気に貴族の仲間入りとなったローズマリー。
父親は地位を更に確固たるものにするため、長女のローズマリーを歴史ある貴族と政略結婚させようとしていた。
成金一族と揶揄されながらも社交界に出向き、公爵家の次男、マイケルと出会ったが、本物の貴族の血というものを見せつけられ、ローズマリーは怯んでしまう。
しかも相手も値踏みする様な目で見てきて苦手意識を持ったが、ローズマリーの思いも虚しくその家に嫁ぐ事となった。
それでも妻としての役目は果たそうと無難な日々を過ごしていたある日、「君、もしかして俺の事嫌い?」と、まるで食べ物の好き嫌いを聞く様に夫に尋ねられた。
(……なぜ、分かったの)
格差婚に悩む、素直になれない妻と、何を考えているのか掴みにくい不思議な夫が育む恋愛ストーリー。
文字数 11,936
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11