「ぁ」の検索結果
全体で7,462件見つかりました。
「うふふ、殿下ぁ……って、もう限界よ! やってらんないわ、バーカ!」
完璧な「理想の王太子妃」を演じるため、三年間ひたすら猫を被り、高い裏声でぶりっ子を演じ続けてきた侯爵令嬢ミミー。しかし、卒業パーティーの夜、無能な王太子ウィルフリードから「真の聖女」を自称する男爵令嬢リリアンとの婚約破棄と、理不尽な国外追放を突きつけられてしまう。
文字数 54,325
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
たのしい、たのしい、たのしいわ。
まいにちずっと、たのしいわ。
でもふしぎ。■■■とおなじすがたのこはだぁれもいないわ。
さびしい。さびしい、さびしいわ。
たのしいのにさびしいわ。
……あら、あなたは■■■といっしょなのね。
あなたは■■■とちがって、あたたかい。
なんで? どうして?
――あなたといっしょにいれば、わかるかしら。
******
時は春秋戦国時代。
ある日、少年、文生(ウェンシェン)は神が住まうと言われている森を訪れる。
そこで偶然、一糸纏わぬ姿の少女に出会う。
文生は少女を心配して家に連れ帰り、彼女に美琳(メイリン)という名を与える。
やがて二人は恋仲になり、結婚の約束も交わす。
だがそれは、文生を国王として迎えに来た兵士によって、壊されてしまうのであった。
※この作品はフィクションであり、 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
文字数 257,094
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.04.13
その婚約破棄は王家と王国を終わりへと導く始まりの鐘でした。
文字数 1,106
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
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2026/4/17〜
書き換えてます
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あらすじ
辰巳と春海、亮は幼馴染み。
今日もいつものように辰巳の家で、幼馴染み三人はいつものようにのんびり過ごしていた。
…が。
この時、のんびりムードは一変した。
「こいつ、好きになってみようと思う!」
春海と亮が、互いに指差し言ったからだ。
「はぁ!?」
辰巳は思わず声を上げる。
ーーーー
登場人物
□
辰巳 (タツミ)、つーちゃん
一人称∶オレ
自由気ままな幼馴染みたちのツッコミ役
□
春海 (ハルミ)
一人称∶僕
いつも笑顔で元気
幼馴染み二人をグイグイと引っ張っていく
辰巳のことをつーちゃんと呼ぶ
□
亮 (リョウ)
一人称∶俺
いつも冷静で大人っぽい、かと思えば悪巧みに関しては一番先に乗る。
辰巳が自由気ままな幼馴染みたちに振り回されつつも、
恋人の好き友達の好きってなんだろう、三人の関係が変わっていく中で自分はどうなっていくのだろうと考え悩んでいく話です。
楽しんでいただけると嬉しいです。
最終話を悩みに悩みに悩みに悩みましたが、なんとかラストにたどり着けました!!
辰巳、春海、亮の三人を可愛がってくださりありがとうございました!!!!
文字数 8,378
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.29
その日私は高熱で寝ていると、突然目の前の景色がぐにゃりと曲がる。あぁ…、高熱のせいで眩暈だなと思って目を瞑ったら、数分後に顔に生暖かい息がかかる。しかも、臭い。うん?と思って目を開ければ、ホラーな顔がそこにあった。平凡よりも虚弱体質な現代の女子が、ホラー顔の魔王を一発で倒す。そして、倒してからが問題だった。何故なら、魔王を倒した矛と盾が人間に転生していたからだ。その為、話がややこしくなった。元の世界に帰るには、7人の盾とヤラなければ帰れないという。7人の中には女性もいた。矛盾(むじゅん)だらけの転生と召喚。人間に転生した矛1人と盾7人のラブエッチ。寸止めが多いですが、最後はそういう事に…。更新はダラダラになる予定です。
文字数 23,059
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.11
思っていたほど美しい心の持ち主ではなかった? それが婚約破棄の理由ですか? まぁいいですよ、どうぞご自由に。
文字数 996
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
今日も明日も明後日も、温かな光の注ぐ縁側で、素敵な庭を眺めながら眠りにつくの。
あぁ、なんて幸せなんでしょう。
老猫が見る、素敵な夢のお話。
けもの書房さんの2019年発行チャリティー冊子「猫たちのエトセトラ」に寄稿した短編を修正したものです。
主催者様より許可が下りましたので、カクヨム、ツギクル、小説家になろう、ノベルアップ+、バスカディアで同時掲載します
文字数 5,668
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
今は少し落ち着いたようで、未だに不安定です。
以前はもっと不安定でした。毎日叫んでいました。
もうどうでもいいと耳が潰れろと叫んでいました。
全てが煩く「煩い!!黙れ!!」と婚約破棄を告げた王太子ばりに「煩い!!黙れ!!」と叫んでいました。
誰もが私を馬鹿にしてきました。
ドラマに切れていました。
私の事を馬鹿にしているときれてスマホ叩きつけて画面ばっきばきになりました。
ざまぁ(笑)私のスマホですよこれ。。。
不安定で、毎日同じアニメばかり見ていました。
新しいアニメを見ると馬鹿にされてる私の事を馬鹿にしてるときれるのです。
私の事をあまり馬鹿にしてこないアニメを繰り返し見ていたのです。
その時間で新しいアニメ見ればいいじゃないかとも想うのですが、新しいアニメを見ると切れるのです。
そんな不安定な過去の事今も十分に不安定な事を書いていきます。
文字数 5,580
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.24
驚くくらいさくっと婚約破棄されてしまったので、大人の力を使ってさくっとざまぁしてやります。
文字数 701
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
──風属性の魔法使いが魔王を討ち倒した。
──勇者は死んだ。
──ヒーラーも槍使いも無惨に死んだ。
最弱とされる魔法、それが風属性。
その風属性の魔法使いであるウィンが魔王を討伐し王都へと帰還する。
勇者の死は誰も悲しまず、魔王を討ち倒したウィンだけが街で持て囃されていた。
──しかし、そんなことは長く続かなかった。
魔王の脅威も忘れ去られる。
国の為に戦った英雄の名さえも。
平和ボケしたくそったれな世界。
功績を残したウィンさえもただの時の人。
国王はそんなことさえも忘れたらしい。
仲間を失ったウィンの精神的ダメージは蓄積していった。
「なぁ勇者……俺達はどうして戦っていたんだろうな」
ウィンは勇者の名前も顔も思い出せなくなった頃、ある咄嗟の閃きをする。
「こんなクソったれな世界ならいっそ壊してしまおうか」
ウィンの復讐が始まる。
共に復讐を願う回復術師リィラと共に新魔王軍を設立する。
配下として、封印されていた魔女7人を復活させ世界を蹂躙する計画を進めた。
──なぁ勇者。
──お前はこんな世界を守りたかったのか?
文字数 5,975
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
没落貴族の跡取りであるジェノは、国有数の貴族の令嬢とお見合いすることに。『完璧な家柄の美少女』がお相手でめっちゃウハウハーって、そんなわけあるかぁ!世間には隠してるけど僕は女の子なんだぞ!?なんで断らなかった親父!なに?女の子だって忘れてた・・・?忘れるか普通!?
なんとか見合いを断ったものの、「あいつを振るとは気に入った!」と今度は謎の美少年に無理やり友達認定されてしまった。いや、近い近い近い。もうちょっと離れろ、僕は友達と認めていない!気安く肩とか抱くなっ、勝手に僕を親友って言いふらすな―― え?お前、この国の王子様なの?
徐々に縮まる距離感に王子様へ友情以上の感情を抱き始めるジェノだったが、彼には男の子だと勘違いされていて・・・?
◆男装少女と完璧だけど面倒臭いストーカー王子様との純愛です。
登録日 2016.04.30
女が男に叫ぶ言葉は「殺してやる!」
紅い封印の宝石を託され逃げる少女と追う男達に、遺跡荒しの二人組が巻き込まれた冒険譚。
絶望を斬る蒼光の剣に狙ったモノはだいたい貫く鋼の矢、斬ったはったの大乱闘を血飛沫飛ばして駆け抜ける。
「お前は友人を軍に売るのかッ!!」
「ケルン…………儂はお前さんの友人だ。それは間違いない。しかし、友人だが、同時に儂は水源公でもある」
崩れ落ちる砂上の楼閣、愛と友情と裏切りと憎悪と、その果てに残った物は。
「泣くなエル=カルナ! 泣いてる暇があるのなら、立ち上がりなさい!」
幻想大陸ルヴィナスを舞台に繰り広げられる冒険ストーリー。
「さぁーて、そんじゃ行こうかカニを求めて!」
「お~!」
シリアス、コメディ、アクション、山あり谷あり展開中。
(以前サイトで公開していた長編小説の加筆修正版です)
文字数 116,872
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.06.04
何度も何度も人間を滅ぼし、世界を闇に塗り替えようとしてきた魔王。だが、その度に勇者が現れ、倒されてきた数百年。
もう嫌だ。
もう疲れた。私に必要なのは、そう、癒し!
三日前に植えたダイコがついに芽を出したのだ。
土を作り、乾かないように水をやり、今か今かと待ち望んだところに、この可愛らしい双葉。
ああ。これぞ癒しだろう
って、か、枯れたぁぁぁあ。
何故だ? 何故なんだぁぁぁあぁ。
腹心のスケルトンに相談してみた。
「魔王様、それは魔界の瘴気のせいかと思われます」
「そうか。なるほど。瘴気のせいか。して、どうすればうまく育てられる?」
「魔界では育ちませんでしょう。人間界で育てるしかないかと」
「ぬううぅぅ、かくなる上は」
「かくなる上は?」
「野菜を育てるため、人間界の領土を手に入れてやろうぞ」
「それは無理」と、意気込む魔王に腹心は告げる。
人間界の領土を魔王様が統治すると、魔界化してしまう。瘴気が満ちて、野菜は育たないのだと。
しかし普段から住まず、畑仕事をするときにだけ出向けば、瘴気で満ちることもない。
よし! ならば畑を借りて。いざ、始めるぞ! 初めての畑生活。
ところがレンタルした畑の主はどうやら勇者一家で…‥‥?
本人、大真面目のポンコツ魔王。腹心は冷静沈着、何かと器用なスケルトン。
下僕のベスから人間世界の常識を教わりつつ、勇者の娘さんに手取り足取り教わる、ほのぼの畑生活。
人間界で暴れる魔物たちには、鉄拳制裁だ。
絶妙にすれ違う、魔王様たちと勇者家族の物語をお楽しみあれ。
※全三十話とエピローグで完結。
この小説は小説家になろうにも掲載しております。
表紙絵は自作です。
文字数 115,343
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.28
シオン・クロイツ公爵令嬢は、スレイン王国の名物令嬢である。まだ16歳と言う若さではあるが、持ち前の長身で失礼ながら20歳前後の令嬢とよく間違われるのが悩みのタネである乙女だ。
そして、シオン令嬢は糸目な顔で、いつもニコニコしており目を開いている事は珍しい。
口癖は、あらあらまぁまぁと言うことである。
さて、今日はどんな出来事が起こることやら。
文字数 5,051
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
異世界中世風な乙女ゲームの世界に悪役令嬢「スティラ・レミラクシャ」として転生してしまった私。スティラはゲームだとハッピーエンドだろうがバッドエンドだろうが関係なく、断罪されて雑に死ぬ未来にある……。
「そんな未来、認めてたまるもんか!!」
死ぬ未来? そんなもん関係ない。ゲームのスティラは、わざわざヒロインを目の敵にして、いじめ倒したから断罪されたんだ。であれば、私はヒロインに関わらずに過ごせばいい!! と意気込んだものは良いが、あっちから私に関わってくると考え……。
私は、断罪後も自分の力で生きれるくらい強くなればいいという結論にいたり、早速行動に移した私は、色々な波乱もありながらも、ゲームの舞台である学園入学時には、魔法の腕前も剣の腕前も大人顔負けの技能を手に入れた。まぁ、ゲームのスティラの結末である断罪を回避するのが一番良いのだが……。※小説家になろう様にも投稿しております
文字数 52,658
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.25
俺は普通の高校生だったが、いつの間にか死んでいて、いつの間にか異世界にいた。 でもそこには魔法も超能力もない普通の町。 だから俺は神に頼んだんだ、最強の敵キャラを作ってくれって、 そしたら、翌日町が燃えてました。
登録日 2020.03.19