「許」の検索結果
全体で5,912件見つかりました。
―― フシギちゃん ――
どんなことにでも疑問を持ってしまう少女・葛崎美咲穂(かつらざき みさほ)は、幼稚園でそう呼ばれていた。
ある満月の夜、父・征志郎(せいしろう)は、そんなあだ名を気にする愛娘に、偉大な科学者アイザック・ニュートンの存在を教える。
父のよりそいに奮起した美咲穂は、自分も物理学者になるべく、決意を固めるのだった。
小学校へ入学した美咲穂は、化学好きの修善寺可南(しゅぜんじ かな)、生物学好きの比留間真昼(ひるま まひる)、天文学好きの天川星彦(あまかわ ほしひこ)と出会い、意気投合する。
四人はさっそく「科学クラブ」を結成しようともくろむが、学校の許可が出ず、失敗に終わる。
そんなとき、ひょんなことから天才物理学者を嘱望される大学生・蘭田理砂(らんだ りさ)と出会う。
理砂に家庭教師の名目で「先生」を頼み、美咲穂たちは科学を教えてもらうことになった。
学校では勉強に励み、放課後は科学に触れ、美咲穂たちは充実した日々を過ごす。
あるとき、星を観察しに行こうと出かけた先で、美咲穂たちが目にしたものとは――
科学を愛する子どもたちが送る、青春ドタバタ劇と、ちょっぴりの感動をあなたに。
ほかのサイトにも投稿しています。
文字数 26,175
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.11
30歳独身。仕事に生きて働き過ぎて過労死をした私は、乙女ゲームのモブの姫様に転生した、私はそのまま乙女ゲームを見守る事にしようとしたが…。ふふふ…私の生活を壊すのは許さない!モブ姫様は動き始めた不敵な笑顔と共に…。
AIツール使用
文字数 9,552
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.12
イェルフ族の娘ウタイは、里を襲った野伏たちに追われていたところを、ポロノシューと名乗る陰気な男に救われる。人間であるポロノシューに決して気を許そうとしないウタイだったが、背に腹は代えられず、護衛として雇うことに。すると共に旅をしているうち、彼に対する感情に変化が起き始めて……。
人間とイェルフ族の数百年に及ぶ戦いのなかで、密かに咲いた三つの物語。
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 106,864
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.07.12
魔法少女が宇宙人の御曹司(美形)に執着される話。
※ムーンライトノベルズにも投稿
文字数 7,041
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.23
主人公麗奈はとても優しく、正義感の強い女の子で天界の第二王女。
ある日、麗奈の許嫁の奏太が麗奈の姉の美優に家族を人質にとられ、仕方なく美優と結婚してしまう。
なにも事情を知らない麗奈は奏太に裏切られたと思ってしまう。
そんなとき、麗奈は幸太という人と出会う。
麗奈は幸太に旅をしないかと誘われて、一緒に行くことを決意する。
二人はそれぞれの付き人を一人だけ連れて旅に出た。
そして、旅の最中にブラックウィッチ(小説の中の悪役)が現れ、麗奈達はいろいろな困難に立ち向かう。
だが、そのブラックウィッチの正体は美優だった。
美優は何度も麗奈を殺そうとするが、実は美優は麗奈との仲良かった思い出をブラックマジック(ブラックウィッチの主で、黒幕)に悪い思い出にすり替えられて、利用されていただけだった。
美優は記憶を取り戻すと、もう一度麗奈と仲の良い姉妹に戻りたいと思い、麗奈達の元へ行く。
麗奈は美優を許し、楽しく過ごしていたが、美優の心はブラックマジックに操られてしまい、美優の手で麗奈を殺すように仕向ける。
そして、麗奈の許嫁が本当は奏太ではないことが分かって・・・!?
友情、恋愛、姉妹の絆はどのような結末をむかえるのか。
文字数 89,807
最終更新日 2025.11.19
登録日 2021.03.05
佐野裕介《さの ゆうすけ》は檻の住人だった。
裕介の母親は、裕介が檻に入った3年前から一度も彼の元を訪れていない。
その事実に裕介は、
もう、自分は見捨てられたのだ__
そう思っていた。
そんなある日、裕介に面会を希望する者がいると告げられる。
なぜ、裕介の母親は裕介の元を訪れなかったのか。
そして、裕介の吐いた嘘とは__
「母さん、4月1日はエイプリルフールらしいので、どうか許してください」
裕介の優しい嘘にあなたはきっと涙する。
6分ほどで読める短いお話ですが、たくさんの感情を込めたつもりです。
よければ、ご覧ください。
文字数 3,186
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
彼氏が3年付き合っている彼女を喫茶店へ呼び出す。
所要時間:5分以内
男一人
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 510
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
「君が好きだよ」って、言ったのに。
まだはっきりと覚えている。家の薔薇園の中で、貴方は私に言った。私を愛してると、私を好きだと言った。甘い声で、私に言った。
目の見えない貴方と醜い私はいつもその薔薇園にいた。それが、私たちの世界だったから。
貴方は薔薇の香りしか感じることができなかったから、私は貴方に薔薇の色と、その素晴らしさを伝えた。
そうしたら貴方は、私を薔薇のようだと言って褒めてくださった。貴方の心は薔薇のように美しいと。私の最愛だ、とも。私は幸福だった。
貴方はいつも、醜いと罵られる私を慰めてくれた。貴方は私の気持ちを一番にわかってくれて、私も貴方の気持ちが痛いほど良く理解ができた。
でも、今ではどうでしょうね?
今までは私が貴方の世界の全てだったのに、彼の中で私が一番だったのに。
もう貴方は違う世界を知ってしまった。私の手からすり抜けて、香り高く咲き誇っている花に夢中になっている。私を汚いと、醜いと嘲る貴方は誰? 私を慰めてくれたその声で、今度はみんなのように私を罵る。貴方はその方へ着いてしまって、私の声なんて届かなかった。
もう私は貴方の名を呼ぶことさえも許されない。
それでも私は、貴方のことを忘れない。決して、忘れてはならないと知っているから。私はまた貴方の元へと戻ってくるのよ。そういう運命なの。だから忘れてはいけないの。いくら貴方があの方に夢中になったって、私にどんなことをしたって。私は必ず戻ってくる。
その時まで、待っていてね?
不定期更新です。
文字数 33,884
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.06.29
唐突に婚約破棄される主人公エマ・ウルトス、どうやら妹コブリーと婚約者イズク・トニーが浮気をしていたらしい、自分との婚約を破棄しても構わないが、その場合、今や国中で活躍しているエマが作った魔道具達の特許、販売権、etcが全て白紙に戻る、元々、トニー家は魔道具の販売権や特許をウルトス家と分け合ってるからこそ今の地位にまで上り詰められた、しかしその販売権や特許の権利は全てエマとイズクの婚約が条件で成り立っている、その婚約を破棄するということは自殺行為、という事を懇切丁寧に説明しても聞く耳を持たないイズクに呆れたエマは面倒臭いのでイズク以外のトニー家の人間と話し合えば彼の暴走を止められると思い、その場を去ろうとするも、妹に切り殺されそうになり、転移アイテムでなんとか危機を脱する、しかし試作段階の転移アイテムを使ってしまったのでよくわからない場所へ来てしまう……ろくに金も持ってないので生活費を稼ぐために立ち寄った町や村で自分が作った魔道具を売る露店を開くことを思いつく彼女、オートマタの黒鉄との自由気ままな旅が始まる。
一方婚約者のイズクやコブリーは国中と家族から大バッシング、連れ戻して来なければ立場がない二人はエマを探す旅へと出て、あっちこっちで酷い目に遭う。
文字数 14,644
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.08
そもそもこの婚約自体がほぼ貴方のためのものだったのですよ? なのにそのような裏切り行為、絶対に許せません。
文字数 1,788
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
リーンと呼ばれる島国に、若き冒険者達がいた。
『暁の星』と呼ばれし剣士カイル。『宵の星』と呼ばれし魔法使いアンジュ。そして二人と共に行動する精霊獣セイン。
これは彼らと、彼らを取り巻く多くの人々の紡いだ、星の軌跡のような物語である――
※この小説を書くにあたり、多くの方々の協力をいただいております。心より感謝申し上げます。実際の方をモデルにしたキャラクターも出演いたしますが、すべてご本人に許可をいただいたうえでモデルにさせていただいておりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。
登録日 2020.09.01
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朝起きる。
身支度をする。
仕事へ向かう。
ダンジョン攻略をする。
当たり前の日常を取り戻すために
今日も彼女は戦った。
否、戦わせられるのだった。
「もー!なんで私がこんなことしないといけないのよ…」
「いや…そりゃお前…」
お前のせいで僕ん家がダンジョンみたいになったからでしょーが!?
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ここはとある穏やか地方の街
冒険家兼建築家であるロベルト・シュトライヒは、人生の集大成であろう大建築を完成させようと…
…って、あれ?
まって
この家…なんかダンジョンになってね!?
完成し宿に戻ってから次の日
昨晩から一変…家の風貌から漂う謎の異質の空気がそこにはあった。
「…魔法…陣?」
魔法なんて存在していないと思われていたそんな世界で、何故か我が家に召喚系の魔法陣が描かれていた!?
不思議な力を秘めた令嬢 シバランは、とあることがきっかけで密かに建築されていたロベルト・シュトライヒの宅をダンジョンにしてしまっていた!
さすがに許せないが?
申し訳ないけど、自分でダンジョン攻略して貰っていい?
怒りと絶望に満ちたロベルト・シュトライヒの仕返しが、今ここで始まろうと…して…いるのか?
とりあえず
果たして、ダンジョン攻略は無事終わるのだろうか!?
悪役令嬢と冒険家がとにかく頑張るお話
我が家がダンジョンになったので、仕返しがてら悪役令嬢にダンジョン攻略させてみた。
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※お知らせ
お疲れ様です。
えとです。
まず初めに、こちらの作品に目を通して頂き誠にありがとう御座います。
こちらは
YouTubeやTwitchで活躍される「Vamona」の方々のご協力を頂き成り立っております。
本当にありがとうございます。
この小説に関してはのんびり更新にはなりますが、協力していただいた活動者様は活発に活動してらっしゃいます。是非ともX及び、活動を是非ともご覧になっていただければと思います。
以下SNS
・しばらん大佐 様
「X」▶︎https://twitter.com/shibaran_taisa
「Twitch」▶︎ https://twitch.tv/shibacooo
ロベルト・シュトライヒ 様
「X」▶︎https://twitter.com/RobertStreich0
「YouTube」▶︎ https://www.youtube.com/channel/UCn13DFQuCDsccMzwhQhBR8w
Xにて
#Vamona
#れじょダン
で更新報告をしております
是非ともよろしくお願い致します。
作者 えと
連絡先/告知
「X」▶︎ https://twitter.com/ETO_77O
文字数 7,193
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.03
それは、ある夏の日のことでした。
あまりにも身勝手な行動、今さら何を言っても無駄です許すことはできません。
文字数 2,210
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.07
人助けは、された方もした方も気持ちがいいい。ただ認められたくて、あるいは誉められたくてする人助けは、本質であろうはずがない。光流は偶然にも人助けの場に立ち会った。それは人として当たり前のことをしただけだったが、世間はそれを許さず、あれよあれよという間に有名人にされてしまう。するとご多分に漏れず、アンチが出現し、いわれのない批判に晒されていく。人助けは誰のため?何のため?101の水輪、第60話なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,450
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
私たちは奥手?それとも────────。
数日前のダンスパーティーをきっかけに有名になってしまった魔法使いのカップル、オリビアとハヤト。その大胆な愛情表現から周囲の注目を浴びた2人だが、意外にも初デートを経験していない。
その理由は、オリビアが成績の良いハヤトに追いつくため、日々勉強に励んでいるからであった。ハヤトはそれを受け入れる代わりに、校内での積極的な愛情表現を許してもらおうとする。ハヤトの言い分に呆れつつも、勉強と恋愛のバランスに悩むオリビア。そんな彼女の前に現れたのは、かつてハヤトへの好意を仄めかしていた女子生徒・ヴィランヌだった。ヴィランヌに触発され、オリビアはハヤトとの初めてのデートを試みるが、2人はある計画に巻き込まれて………。
※シリーズ作品。1作目「偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される」
2作目「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」もぜひ。
文字数 89,237
最終更新日 2025.01.16
登録日 2023.10.25
地元の本屋さん、久万河書店でアルバイトをはじめた栞里は、晴れて女子大生の肩書を持つことを許された大学一年生。大好きな本に囲まれる仕事だけれど、どうやら“本”が集まる場所には“謎”が生まれることがあるようで……?
同じ本を二度購入しようとする女性。
立て続けに起きる女子高生の返品。
置き忘れ去られた傘に行方不明の婚約者。
事実は小説より奇なりの謎ばかりでさっぱりの栞里。だけど大丈夫。なんていったって、〈さすが〉なこの人がついている!
無口で無表情、何を考えているかわからない。――けれど、魔法使いみたいに謎を解く。そんなふしぎでさすがな「さすがさん」こと貴家颯太郎と並木栞里。書店で働くふたりの〈日常の謎〉シリーズ春の弾。
文字数 107,858
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.11.29
【書籍化&コミカライズ】
『Kラノベブックスf』より発売中!
コミカライズはマンガアプリ『Palcy』&『pixivコミック』にて掲載!
コミックス全1~3巻発売中!
転生して乙女ゲームのヒロインとしてストーリー通り学園に入学して一年が過ぎました。
ストーリー途中の祝賀パーティーでここ一年悪役令嬢に虐められたわたしはいよいよ王子様に救済されて、恋人関係に——……なるはずが、なぜか悪役令嬢は攻略対象たちに囲まれ、王子様には『追放』と言い渡される。
ええ、わたしがね。わたしが追放……わたしが追放ぅ!?
仕方ないので冒険者になるも、祝福しか能のないわたしはすぐに詰む。
そんなわたしを拾ったのは、続編の攻略対象!
待って、まさか……これって散々当て馬にされた挙句、結末の記述もされない続編のライバルルートおおぉ⁉︎
もう大人しくしてるので、ほっといてください!
小説家になろうさん、アルファポリさんには改稿版を掲載しています。
※ノベルアップ+さんに読み直しナッシング先行公開しました。
海外、動画サイトなどへの転載はしておりませんし、許可しておりません。無断転載はもっての外なので万が一見かけましたらお手数ですが該当サイト等への違反報告をお願い致します。
登録日 2021.02.28
異世界フェローリア
1000年前、勇者に倒された魔王がいた。その名を「ディオス・レフィナード」
彼は敵対していた勇者「ダイオニシアス・ローフィリア」に別れを告げて、彼は現世の死と引き換えに転生した。
そして1000年後。魔王の名も勇者の名もほとんど伝説のモノとして扱われてしまうようになった頃にかの魔王は再び降臨することになる。
「ディオス・レシティア」と名づけられた青年は18歳の夜に突然現れた女神
「ミラフィリア」のお告げの通りに聖王都「ディロフォポリス」へ向かう。
そこで宮殿仕えの聖女見習い「アストリア・レフィナード」に出会う。
300年前の大戦についてを探るべく、城にある大図書館の閲覧の許可を得るために国王「レイモダス・ローフィリア」と女王「ニュクス・ローフェリア」へ謁見し許可をもらう。
しかし、その夜。ディロフォポリスの宮殿が魔族に襲われ、国王と王妃が殺害されてしまう。残された王子「ドミニクス・ローフェリア」と妹の王女「アウローラ・ローフィリア」は魔族を手引きしたとしてディオスに極刑を言い渡す。
牢屋に閉じ込められたディオスはそこで同じく反逆者として捕まっていたアストリアと再会、アストリア自身も何故このようなことになったのかわからないと嘆く。
二人の目の前にミラフィリアが現れると二人を脱獄するのに手助けをしてくれる。
その最中、法務大臣である「ボフィナンド・バーレス」が魔族を引き込み国王たちの暗殺をした実行犯であることを知る、そして彼の目的はフィーリア全土から魔族を虐げ、人間だけの世界を作ろうとしていることであると聞く。
しかし、その目的はともかく手段を暴くにも時間はなかった。
なんとか城を抜け出した二人はこのままバーレスを野放しにはしておけないと彼の計画を阻止するためにフェローリアに存在する大陸全土を歩いて回ることを決めた。
全てはフェローリアに住む人間と魔族の共存ができるような世界を作るために。
しかし、それは同時に300年前に封印された魔王「ディオス・レフィナード」の出生と、世界を覆う巨大なモノの陰謀とであることは今はまだ知る由もなかった。
文字数 4,138
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.31