「実は」の検索結果
全体で6,658件見つかりました。
クリスティル王国の公爵令嬢ジャンティーヌは、婚約者で王太子のアーロンからこの国を滅ぼそうとした罪を掛けられてしまう。
全く身に覚えのない罪を掛けられたジャンティーヌは、どういう事かとアーロンに問いかける。するとどうやら占い師でもある伯爵令嬢、マリアンの占いにより、ジャンティーヌがこの国を滅ぼすという結果が出たとの事。
アーロンがマリアンに熱を上げている事は理解していたが、いくら何でもその様な根拠のない理由で、自分に罪を着せるだなんて…と、呆れるジャンティーヌ。そんな彼女を他所に、アーロンはジャンティーヌをあろう事か、魔女が支配する国、グリーズン王国への追放を決めてしまう。
“私がこの国を滅ぼすとおっしゃいましたね…その未来、必ず実現して差し上げますわ…”
追放される寸前、ジャンティーヌは最後の強がりからアーロンたちにそう言い残した。
追放後、あいつらだけは、絶対に許さない!そう強く思ったジャンティーヌだが、意識がもうろうとし、襲い掛かって来る魔物たちになすすべもない。このまま死ぬのか…と覚悟したジャンティーヌ。
だが、そんな彼女を助けてくれたのは、グリーズン王国の王子、ジルドだった。
ジルドやその家臣、さらにジルドの姉、第一王女のシルビアの優しさに触れるジャンティーヌは、彼らを助けたいと強く思う様になっていく。
1000年に一度の魔力持ちと言われたジャンティーヌ、グリーズン王国を救うため、かつて聖女だった魔女と戦う事を決意するのだが、現実はそう甘くなくて…
※ざまぁ系が書きたくて書いてみました。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 109,004
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.20
町娘のエレンは、頭はキレるものの鈍臭く、失敗ばかりの16歳の女の子。父の再婚相手である後妻が連れてきた3人の兄弟たちは、みんな『スキル持ち』のため、無力のエレンは居場所なく虐げられてきた。
が、実は、エレンには隠されたスキルがあった。
それはーーー『奪取』
キスにより、相手のスキルを奪えると知ったエレンは、兄弟たちをざまぁし、好きな人の為になんやかんやで巨大楽園を築き上げてしまったーーー!
ざまぁ有り、しっかりラブストーリー!
多少の暴力描写あります。
2/19完結しました。
ゆっくり番外編書けたらいいなーと思ってます。
本編は10万文字程度で読めますので、もし宜しければ見てくだされば嬉しいです。
文字数 109,599
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.01.25
アメコミヒーローものが大好きな女子高生・神崎千穂実はある日、不気味な四つ目の男に命を狙われるが、世間で話題の仮面のヒーローに助けられる。
仮面のヒーローはシルバーブレットと名乗り、それ以外の多くを語らず去って行ったが、千穂実は再会を夢見て諦めず、独自に鍛錬する。そしてある日ついに再会すると、半ば強引に彼の相棒(サイドキック)・キャンディスターとなり、ヒーローとしての活動を開始するのだった。
千穂実はまだ知らなかった。想像以上に危険で複雑な事情が絡む戦いに身を投じてしまった事と、自身の運命が大きく変わり始めた事に。
X年前に公募に出して撃沈した作品を大幅加筆・改稿。
※他サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
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参考文献(敬称略)
マーティン・J・ドハティ著
坂崎竜訳
『SAS・特殊部隊式 図解 徒手格闘術マニュアル』(原書房)
松元國士監修『凶悪犯罪から身を守る! 最新護身術』(スコラマガジン)
初見良昭著『新装版 写真で覚える棒術』(土屋書店)
文字数 119,769
最終更新日 2022.08.01
登録日 2020.03.11
白幡双葉は高校のトップカースト女子である。罰ゲームでボッチクンに「ウソ告」をすることになってしまう。ターゲットは同じクラスで頭だけは良い、ダサダサのボッチクンである神崎征樹を選んだ。偶然、姉とバイト先が同じで「あいつなら安パイだよ」とアドバイスをもらった結果だ。
ウソ告は大成功。しかし、お情けのデートをしてみると、思ってもみない「正体」だったのであった。
文字通りの「姉妹編」である
「留学中だけの恋人だと思ったら、帰国後の人生が変わってしまった件」も、合わせてお楽しみください。
文字数 7,658
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
現代に生きる少年が、異世界に転生して、神に頼まれた願いを叶えるため旅をします
旅の途中で集めた仲間の一人が実は人間と異種族の争いの種をまいていると噂の魔王だった
だが本当は種族間の争いを無くそうとしていたのだった
なので魔王と協力して争いをなくそうと旅をする話です
主人公 色神 春 (いろかみ はる)高校2年生学校の帰りに突然異世界へ召喚される スオが魔王と知るのはかなり後だが最初から魔王のことはマオと呼んでいた
世界最強の力を持っている
魔王 ルーブェリア・マオレール
人々には名が知れているため人里ではレマースト・オレフォンと名乗っている
仲間が主人公含め全員で4人いる
文字数 10,613
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.08.24
架空の歴史を辿る異世界日本。
第二革命は社会主義国家「共産党バレー」を生み出し、「ザ・パルタイ」による独裁が続いていた。
人民たちは様々な制約の中、退廃と繁栄をつづけている。
時は、2020年。
首都トキオグラードで原因不明の怪奇事件が相次いで勃発した。
人民が怪物へと変貌し、暴れ回った末に、外傷のない精神の自殺を遂げる。
ーーいつしか「ツァイトガイスト現象」と呼ばれ始めたこれらの事件は、人民と政府を震 え上がらせていた。
そんな中、ポポル、ダフ、メビウスの3人は動画配信サイトで覆面バンド「オートマティズモ」としての活動を始めるようになる。
実はその裏の顔は「ツァイトガイスト現象」を解決する悪霊ハンターであった。
禁じられた思想家たちが姿を変えた「思想獣」を召喚し、「ツァイトガイスト」と闘う。
「思想カッター!」「思想ビーム!」
オートマティズモの3人は、トキオグラードを巡礼しながら、新たな音楽、新たな思想獣を手にし、成長してゆく。
文字数 17,356
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.28
当たり前の世界観だと思っていた世界が、実は違っていたら?
そのときは主人公はどの思いをして立ち向かうのか
文字数 2,751
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
姉妹奇談シリーズは子供の頃からの霊能力に目覚めた妹とそれをみてそだった姉の心の葛藤を描いたノンフィクション、自身の霊体験によるホラー小説です。事実は小説より奇なり..。あなた自身も一緒にあちらの世界へいきませんか..。
文字数 14,875
最終更新日 2018.02.14
登録日 2017.04.12
東京都内に佇む楽器練習スタジオ”タルタロス”は、多くのバンドやプレイヤーが練習できるスタジオがあり、日中は多くのプレイヤーが利用する。
そのスタジオの支配人である零崎 優喜は、実は閻魔王を始めとする十王の家臣であり、週に1回だけ死者を観客としたライブビューイングを行っている人物であった。
これは、音楽を通じて触れ合う生きとし生けるものと死者の物語。
各章ではロックやジャズなどあらゆるプレイヤーがスタジオで演奏し、そのジャンルに関して書いたりもするローファンタジー作品。
登録日 2018.09.13
フィーヴィは物凄く見た目がいい。
男の割に小柄で、加えて母譲りの儚く幼い言うならば美少年と言っていいような容姿だった。
そして立場は王子様。
それはこの度、隣国の公爵家に嫁ぐことになったって変わらない。
何よりも嫁ぐ相手は優しくってかっこいい、ちゃんとフィーヴィの好きな人。
何も問題がない、はずだった。……――フィーヴィの持っている、見た目を裏切る趣味、以外には。
前世からの趣味がアナニーなフィーヴィが見た目ゆえの周囲からの印象と、自分の内面との剥離に悩みながら予想以上に清純だった旦那であるラセアとどうにか上手いこと初夜を迎えようと奮闘する話、にしたいなと思います!
・いつもの
・他の異世界話と同じ世界観。今度は別なキャラの息子が主人公。
・渾身で悪ふざけをしていきたい野望。
・実は転生主人公。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボードに「突発短編2」を新しく儲けるのでそこのコメントをどうぞ。
文字数 81,996
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.10.31
"世の中にはコンテンツが多過ぎる" 小説・漫画・アニメ・ゲーム・動画配信サイト、さまざまなコンテンツが飽和し、人々がコンテンツを追いきれないこの世界。花開くことなく人知れず消えるはずだった物書きの徳井涼司は、女神エーテルぺが信仰される異世界に招かれる。
「この世界にはアニメや漫画どころか小説などの物語が存在しない」エーテルぺは涼司にこの世界が抱えている問題の解決の助けとなり、みんなが楽しんで読める物語を作れと命令する。
言い方はキツいがその実は優しい心を持つ女神エーテルぺとともに、涼司は転移前の世界で得た知識やコンテンツを参考に異世界で物語を作ることを決意するのだった。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 5,431
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.07
ゴミ以下の魔力しかないメイリーは、今の自分がこのままでいいのかと考えると同時に
旅に出る事を即決。幼馴染のアリィの忠告も聞かずに村を飛び出した。
そりゃ魔術学校のクラス昇級に5年も落ち続けているんだからしょうがない。
あたしはこんな小さな町では収まらない器なのよ。だから世界を巡って大魔法使いか
大精霊使いになる!
ところがメイリーは精霊と契約出来る器であり、ゴミ以下の魔力は単に眠っている
だけだった事が判明。調子に乗ったメイリーは更なる力を求めて、他の精霊を探す
旅を続ける。契約する意味も分からずに。
文字数 266,656
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.03
ルナティール国 レイヴン辺境伯領
隣国 サンライト皇国との国境線に位置している。
隣国との間には多種多様な精霊や魔物が暮らす
『黒月の森』と呼ばれる広大な森が広がっている。
そこで暮らすレイヴン辺境伯の息子 アトシュ
彼は黒月の森でそして辺境伯領で自由に生活している。
アトシュは精霊や魔物に好かれやすく、溺愛されることが多かった。
そんな彼を溺愛しているのは精霊や魔物だけではなかった。
辺境伯領の家族、母親、そして・・・・
父親。
実はアトシュはルナティール国の国王を父に持つ王子だった。
諸事情により本当の父親を明かされずレイヴン辺境伯の息子として育てられた。
まぁ、国王(父親)が息子に会うのを我慢できず、暴走した結果
3歳という幼い頃に出会うことになる。
まだ難しいことを理解できない年に衝撃的な出会いをした結果。
父親に対し苦手意識をもつようになってしまった。
嫌いではない。しかし、苦手なのだ。
そのため、アトシュは・・・
「俺は辺境伯の息子です!
王都?そんなところには極力行きたくありません!!」
辺境伯領で育った王子(辺境伯の息子と言い張る)が国王(父親)をかわしながら生活する。
そんなお話です!!
初めてのことで戸惑いながらの投稿となります。
投稿速度はおそらく遅いです.°(ಗдಗ。)°.
それでも読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 41,379
最終更新日 2022.10.19
登録日 2020.09.07
1年ぶりに都道府県擬人化の新キャラペアです。
守り・守られる関係性も良いなぁと思いながら
どちらも能力値が高いので、守られっぱなしはあり得なさそうでした。
実は徳島さんと香川さんの方が
構想は先に出来ていたものの
まだ書いていません(・・;)
高知さんが用心棒、愛媛(伊予)さんが
守られる側…なのでお察しの通りのCPとなりそうです。
擬人化苦手な方はブラウザバックでお願いします。
久しぶり?10年ぶりくらいの都道府県擬人化
新キャラですが、良かったらどうぞ。
香美 龍河
高知県守護職。生前から伊予とは縁が深い。
いつでも、伊予の盾になる気ではあるが
本人からはたしなめられている。
温厚で人当たりがよく酒好き。
もしもの時の為にある物を携行している。
身長180㎝ 体重69kg
松山 伊予
愛媛県守護職。とある種族の混血であり
変化術に長けている。その為過去に
何度か命を狙われており、龍河がしばらくの
間、用心棒を務めていた。
少しばかり気位が高いが、心根は優しい。
身長168㎝ 体重57kg
(変化もするので騎士と姫感覚もあります)
文字数 6,301
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.31
人生に迷ったとき、人は何かにすがりたくなる。
駄洒 麗(だじゃ れい)、35歳。彼もまた、そんな迷いの中にいた。
普通のサラリーマンではない。
安定した仕事も、派手な夢もない。
彼はフリーターとして日々を過ごし、どこにでもいるような男だった。
だが、麗には唯一、他の誰にも負けないものがあった。
それは「毎日ダジャレを考える」という、奇妙な“特技”だった。
朝起きてから寝るまで、彼の頭の中は言葉の遊びで満たされていた。
「パンはパンでも食べられないパンは?」
「時計が好きな魚は?」
そんな一見くだらない言葉が、麗の世界では輝く宝石のようだった。
ダジャレは彼にとっての希望だった。
疲れた心をほぐし、日々の憂鬱を吹き飛ばす小さな魔法。
「笑いは人生のスパイス」
麗はそう信じている。
だが現実は厳しい。
フリーターの生活は不安定で、将来への不安は常に彼の背中を押しつぶしそうだった。
それでも、彼は毎日ダジャレを考え続ける。
今日も新しい一言が頭の中に浮かんだら、それを書き留める。
その小さな積み重ねが、いつか大きな笑いとなり、自分を支えてくれると信じて。
これは、駄洒 麗という男が織りなす、言葉と笑いの物語。
毎日一つのダジャレを紡ぎながら、彼は今日も生きていく。
文字数 12,383
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.19
それはAIを用いた小説をそのまま投稿し、人気を得てしまった男の顛末記
「ふざけんな! 俺の小説がテンプレ悪役令嬢に負けるか!」
ランキング562位の箸にも棒にも引っかからない自称作家・月影諒太。渾身の自信作『魔王学園の(中略)美少女オンリー(後略)』が爆死した彼が、絶望の中で手にしたのはAI『Chat‐JOKER』だった。
AIが出力した完璧な【追放ざまぁ】小説『無能と追放された俺のスキル【鑑定】実は世界唯一の【神眼】でした』それは瞬く間にコンテストの大賞を受賞。諒太は一気に人気作家の仲間入りを果たしたかに見えた。
「俺は、天才だったんだ!」
だが、その栄光は本当に【彼】のものだったのか?
AIで小説を書くということの是非を問う、数話で終わる短編物語。
毎日20時更新予定。
5話で完結予定の短編小説になります。
文字数 12,795
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.03
文字数 411
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
この世界の人間は生涯で1つのスキルしか発現しない。
冒険者のメリアドールは【アイテム生成】スキルで簡単なアイテムを作れ、後方支援役として
頑張っていた。
ただ仲間からは安全な後方支援の為、軽く見られ、全ての家事や雑用を押し付けられていた。
流石に全てをやらされるのはおかしいと反論すると、リーダーによって追放されてしまう。
しかし、追放したメンバーは気付いていなかったのだ……メリアドールが実は幾つものスキルを発現する
特異体質だったことに。
【上級アイテム生成】や【レアドロップ】に【隠し部屋発見】などのスキルを覚えていき、後方支援のスペシャリストになるのだった。
メリアドールは最高レベルの冒険者パーティからの誘いすら来るようになっていた。
彼女を最初に追放したリーダーは、急に擦り寄ってくるようになり、破格の待遇をするので戻って来て欲しいと懇願してくる。しかし、それは流石にもう遅いとメリアドールは断った。
文字数 5,948
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01