「悪役」の検索結果
全体で7,827件見つかりました。
ある時、転んで頭を打ったら、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だという事に気づいたセリア・モーガス(15)。
1つ年上の王子にはウザがられており、あまり関係は良好ではない。
ヒロインはまだ虐めてはいないもの暴言は吐きまくり。
とりあえず、まずは謝る事が大事!と動き始める、よくある王道悪役令嬢の小説です。
※作者は、あまり時代背景には詳しくなく、言葉遣い等もそぐわないものを使ってしまっているとは思いますが、1つの作品として暖かい目で見ていただくようお願い致します。
※ご都合展開等もあるかもしれませんがそれはそれでお楽しみ頂けると嬉しいです。
文字数 36,876
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.04.24
【完結】
「なんでわたしを突き落とさないのよ」
学園の廊下で、見知らぬ女生徒に声をかけられた公爵令嬢ハナコ。
階段から転げ落ちたことをきっかけに、ハナコは自分が乙女ゲームの世界に生まれ変わったことを知る。しかもハナコは悪役令嬢のポジションで。
しかしなぜかヒロインそっちのけでぐいぐいハナコに迫ってくる攻略対象の王子。その上、王子は前世でハナコがこっぴどく振った瓶底眼鏡の山田そっくりで。
ギロチンエンドか瓶底眼鏡とゴールインするか。選択を迫られる中、他の攻略対象の好感度まで上がっていって!?
悪役令嬢? 断罪ざまぁ? いいえ、冴えない王子と結ばれるくらいなら、ノシつけてヒロインに押しつけます!
黒ヒロインの陰謀を交わしつつ、無事ハナコは王子の魔の手から逃げ切ることはできるのか!?
文字数 204,976
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.09.14
気づけば俺は、自分がかつてプレイしていた剣と魔法のゲーム世界に転生していた。しかも主人公でも悪役でもなく、名前すら設定されていないただの村人A——完全なる「モブ」として。
唯一の心の拠り所は、幼馴染の少女・アリアだった。彼女は物語の「ヒロイン」にして聖女の素質を持つ伝説的な存在。しかし運命はあっけなく二人を引き裂く。アリアはその才能を見出され、幼くして王都の魔法学院へと旅立ってしまったのだ。「絶対また会いに行くから」——その約束だけを胸に、俺は一般の高等部から這い上がることを決意した。
モブに与えられたパラメータは最低限。それでも前世のゲーム知識と転生者の意地を武器に、俺は三年の歳月をかけて魔法学院への入学を果たす。再会したアリアは変わらず美しく、学院中の注目を集めるヒロインへと成長していた。そして彼女の周りには、ゲームの攻略対象キャラたちがずらりと顔を揃えていて——。
「モブが幼馴染のヒロインに恋していいわけない」と笑う者たちに、俺は静かに証明してみせる。攻略対象たちをも超える何かが、このモブにはある。ゲーム転生×学園恋愛×ざまぁ。平凡なモブと最強のヒロインが紡ぐ、不器用で真剣な青春ファンタジー。
文字数 49,365
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
帝政50数年……戦乱からはや数十年。平和の中で仲のいい兄弟がおりました。一人は兄、エルヴィス。弟も愛称はヒナトとそれは仲の良い兄弟がいました。
しかし、しかし……そんな仲のいい兄弟も1つの勘違いから大きく大きく道を外してしまいます。
そう、弟にある強い感情。自分のために女装さえ厭わない兄上への恋心が芽生えてしまったのです。
そんな、弟を突き放す発言をしつつも。昔から裏切った事のない桜色の髪の兄上は否定しながらも黙認しつつ心変わりを待ち続けます。
だが、兄上に魅力に気付きつつある騎士見習いハルト、魔法使い見習いセシルも惹かれていき。婚約等もあり、兄は悩みながらも約束はするものの……過去からずっと社会復帰した弟の事が心残りであり続け……そして、ある境に大きく考えが変わります。それは弟の虐待をしていた実母が地方領主と結婚し復権。弟を取り戻そうと動き出したのです。
兄は悩みます。虐待して、売り払ったその実母に弟を渡す事。家族では無くなったことで募る思いとともに。弟から逃げるよう。自身の心を偽り続けました。
だがそれは一時凌ぎしか続きませんでした。
体が変わり、精神も変わっていく中で確信めいたものを見つけます。苦しい理由、そして兄上として律してきた事をやめようと考えます。『弟を幸せに出来るのは私だけと』
歪んだ固定観念を認め。自身の幸福のために行動し……多くの事を知っている『聖女』から奪う決意を固めたのでした。
誰が言ったか。彼女の事を『悪女』と呼ぶほどに。あの優しかった人は悪役令嬢へと堕ちるのでした。表の輝かしい学園生活から、魔女の夜へと移して。
文字数 221,693
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.01.31
断罪、婚約破棄するルートの悪役令嬢の中に意識と記憶だけ転生。
結果、断罪ルートから外れ、婚約者は甘々べったりになり、令嬢に近づく者は男女どちらでも敵認定。
一番近くにというか中にいる転生者、これ、気づかれたらどうなる? とドキドキしている話です。
恋愛といえば恋愛かもですが、うーんファンタジーでいっておきます。要素はあるけど薄いかな。薄くはないけど薄いかなで。
お気に入りしおりありがとうございますの番外増やしました。
ヒロインの中の人の前世男性になりました。嫌な場合はさけていてください。まぁふんわりしたものですが。
ゆるいものです。何でも大丈夫という方でよろしくお願いします。ご都合です。
楽しんでくださる方がいらっしゃいましたら幸いです。
文字数 6,630
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.06
ある日、公爵令嬢ユリア・ヴェッケンシュタインは思い出した。
自分がかつて、19歳の女子大生であったこと。
そして、自分は乙女ゲーム『メサイア・イン・アビス』の死亡確定悪役令嬢であることを――!
「いやでもわたし『インアビ』ミリしらなんだよな~~~!」
前途真っ暗な転生をしたにもかかわらず、原作知識はゼロ!
しかもなぜか憲兵情報部の凄腕スパイである叔父に自分の特異性(転生ゆえの精神年齢の誤差)を気取られ、ほぼ無理矢理スパイ機関に突っ込まれてしまう!
クソみたいな状況が連続する中、同僚スパイ・クルトの協力を受けつつ、ユリアは処刑ルート回避のために動き出すが……。
「あ~~~! 人生クーリングオフした~~~~~い!」
スパイと悪役令嬢。
二足の草鞋を履いて、ユリアはハードモードな人生に挑む――!
文字数 113,014
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.19
もしも転生悪役令嬢モノで、魂が入れ替わる前の元々の悪役令嬢を好いていた取り巻きがいたら?
と考えた結果
短編なのでサクッと読めます
設定はふんわりしてます
文字数 8,609
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
■ 会場:どこかのサロン
■ 参加者:東の淑女、西の淑女
■ 概要:
お上品な淑女たちが扇子の裏で殴り合い、
肩を組んで語り合い、
何も解決せずに満足する会話劇。
■ お紅茶?すっかり冷めましてよ。
議題:以下各分野においての見て見ぬフリたち
■ おBL
■ おファンタジー
■ 男性向け・美少女ゲーム広告
■ 異世界恋愛・悪役令嬢
■ 異種族・魔物・人外
■ 戦闘・アクション
■ 創作における生活・衛生
■ 表紙文化・帯コピー
■ 背表紙・裏表紙あらすじ・レーベル別空気
■ 購買誘因ワード・タイトル・帯の煽り文句
■ おわかりになって?
※サロンの開催は不定期ですわ
※お時間は21時前後かしら
※宵越しの議題は持ちませんわ
※ピンときた議題からご覧になって
※BL寄りの夜には「*」が付きますわ。深い意味はなくってよ
※ムフフ寄りの夜には「☆」も付くかもしれませんわね
※略称が【ごきエビ】でなんだか嫌ね
※あら、またお紅茶が冷めてますわ
※それで?誰がエビデンスを提出なさるのかしら?
文字数 5,220
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.18
いくらゲームでは悪役だからって、転生してその世界に行っても、悪役にはならないわけで。
悪役として処刑されるのはゴメンです。
前世の知識フル活用して、生き抜きます?
………あれ?
文字数 419
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
笑いが大きく響き渡る一国の貴族令嬢に転生したが…
彼女の野望は世界征服をしたいというトンデモナイ発想をしていた。
結末はいかに?、笑いあり涙ありのドタバタコメディです。
文字数 5,547
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.08
リハビリがてら書きます。
1話で完結します。
注意:低クオリティです。
文字数 2,612
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
俺の名前はロベルト・フィンセント。フィンセント公爵家の嫡男だ。
そんな俺の天使の様な可愛さを誇る義妹の名はセシリア・フィンセント。
彼女は俺の前世で流行っていた乙女ゲーム「世界が君を拒んでも」略して「セカコバ」の悪役令嬢として登場する。
全ルートバッドエンドのヒロインをいじめた悪役令嬢として...。
ちなみに、俺の義妹がバッドエンドルートに進むと一家全員没落という末路を辿る。
一家全員、呪われているんだろうか?
とりあえず、俺含めた←大事。
フィンセント公爵家一家全員没落する要因になる『セシリア』を正しい道『ハッピーエンド』に辿り着かせることが今世の俺の目標だ。
文字数 17,410
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
乙女ゲームの悪役令嬢が婚約破棄されたその後の話です。
悪役令嬢の幼馴染から見たものとなっています。
あまり明るい話ではないので、それでもいいと思う方だけお読みください。
文字数 1,580
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.10.19
「公爵令嬢ナディリアを国外退去処分とする」母が家を出されてから私を生んで18年の月日が流れた。母を罠にハメた国王と王妃に復習するために私は生身の体を捨て体に108個の魔導具を仕込んだ。国王陛下、いいえお父様、今、あなたを殺しにいきます。
文字数 1,263
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
“生きる事に向いていない”と悟ったヒロインが、悪役令嬢になってから死ぬまでの話
1周目で悪役令嬢をやり遂げたヒロイン。
が、2周目は果たして?
文字数 25,748
最終更新日 2021.08.25
登録日 2020.09.11
転生できるなら、愛読していた小説「光の聖女と火の王子」の世界に転生したいと言ったのは確かに本当。でも、こうじゃない。
「なんで悪役魔女なわけ!?」
ヒロインのお相手の婚約者を騙して薬を盛り、悪役令嬢へと仕立て上げ、世界を滅ぼすとの伝説を持つ魔王を復活させて、物語に悲劇をもたらした、世界で一番悪い魔女。
私はそれに転生していた。
「いやいやいや、死ぬのは御免なんだけど」
この魔女、最後にはヒロインによって【光】の魔法で倒され、殺されてしまうのだ。それも、私の最推しである悪役令嬢ポジの彼女を巻き込んで。
ま、せっかく健康な体で生まれ変われたのだから、精々足掻いてやろうじゃないか。苦しむ推しを助けて救い、物語を、この世界をハッピーエンドで終わらせるために。(あと自分が死なないために)
悪役魔女、ルティアナは頑張ることにいたします。
文字数 8,398
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.01
どうやら私も、よくある乙女ゲームの悪役令嬢エミリーに転生しまったらしい。
ただ私の場合、破滅ルート直後に前世の記憶が蘇った最悪パターン。唯一の救いが転生した乙女ゲーム『輝きの丘』が、私のシナリオだったこと。
かってボツになったエミリールートを復活させようと実行するも、清純派主人公シャーロットが腹黒化しあえなく折れてしまう。
エミリーがいじめ倒して、おかしくなってしまったんだろうか? 関わらず距離を取ろうとしても、妨害を受けるようになってしまった。
とにかく新たなる生存ルートを構築させなければ、エミリーの体内に眠る女魔王が復活し殺されてしまう。
孤独にならないよう取り巻きの双子と友情を育んだり、女魔王の魂を浄化しようと作戦を練ってみる──。
え、私が目を覚ましたのは、エミリーが自分に嫌気を差し殻に閉じこもったから?
エミリーが悪役令嬢になったのは両親からの厳しい教育の上で、本来は若かりし私のような天真爛漫だった?
使い魔からエミリーを助けてあげてと頼まれるも、やることなすこと次から次へと問題勃発!?
果たして私の生存ルートは、無事に完成するのだろうか?
文字数 112,565
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.31
強い女性が書いてみたくて、初めて連載?的なものに挑戦しています。
お読み頂けると大変嬉しく存じます。宜しくお願いいたします。
他サイトにも重複投稿しております。
この作品にはもしかしたら一部、15歳未満の方に不適切な描写が含まれる、かもしれません。ご注意下さいませ。表紙画のみAIで生成したものを使っています。
【あらすじ】
武闘系アラフォーが、気づくと中世ヨーロッパのような時代の公爵令嬢になっていた。
どうやら、異世界転生というやつらしい。
わがままな悪役令嬢予備軍といわれていても、10歳ならまだまだ未来はこれからだ!!と勉強と武道修行に励んだ令嬢は、過去に例をみない心身共に逞しい頼れる女性へと成長する。
王国、公国内の様々な事件・トラブル解決に尽力していくうちに、いつも傍で助けてくれる従者へ恋心が芽生え……。「憧れのラブラブ生活を体験したい! 絶対ハッピーエンドに持ちこんでみせますわ!」
すいません、恋愛事は後半になりそうです。ビジネスウンチクをちょいちょいはさんでます。
文字数 181,537
最終更新日 2025.09.01
登録日 2023.09.17
