「タイ」の検索結果
全体で11,922件見つかりました。
高校3年生の2月。
私は、2か月後に幼馴染と離れ離れになる。
最後のバレンタイン、今年こそは長年の想いを伝えてみようか。
文字数 1,940
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
この作品は柔らかいタイトルを裏切るものです。美しい物語とは全く違う、オゲレツで下らない物語です!
普通のファンタジーとはちょっと違うのでご注意を!
文字数 12,104
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.06
神様わたしの星作り chapter One の続きの物語。
ここは私が見守る砂地の星。ゾンビさんたちが暮らす小さな楽園です。
穏やかな暮らしは平和だけど少しつまらない。それに私が作ろうとしたのって、ゾンビの惑星でしたっけ?
では、神様らしく滅ぼそうではありませんか!
その決断は実行されるわけですが。予期せぬ自体もおこりまして……。
さくっと読める文字量です。ぜひお目を通しください。
(((小説家になろう、アルファポリスに投稿しています。
*+:。.。☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝。.。:+*
シリーズ【トマトの惑星】
草壁なつ帆が書く、神と神人と人による大テーマ。他タイトルの短編・長編小説が歴史絵巻のように繋がる物語です。
シリーズの開幕となる短編「神様わたしの星作りchapter_One」をはじめとし、読みごたえのある長編小説も充実(*´-`)あらすじまとめを作成しました!気になった方は是非ご確認下さい。
文字数 11,110
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24
ガサツで狂暴で少し(かなり)ぶっとんだ女子高生、酒井舞由李(マユリ)が30年前の昭和にタイムスリップする話。通勤・通学時間など、暇な時間にでもお読みください。
文字数 6,939
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.03
タイムスリップ系、恋愛モノです。
28歳の冴えないサラリーマン、淳一は毎日を何となく浪費していた。
仕事をクビになり現実逃避をしていたら11年前の世界へタイムスリップしてしまった。
過去にやりのこしたことをできる限りやろうとするが……
過去をやり直すことで得られるものとは……
小説家になろう、カクヨムでも掲載してます
http://ncode.syosetu.com/n3273dy/
文字数 112,301
最終更新日 2019.01.01
登録日 2017.06.16
「ゲームの駒は――勝手に動くからこそ面白い」
そう嘯く〈ゲームマスター〉によって、〈並行世界〉に呼び出された二人の男――正大 継之介と明神 公人。
二人は〈ゲームマスター〉に捕らえられた人々を救うため、〈悪魔〉と呼ばれる存在を倒して、〈ポイント〉を集めるゲームに参加していた。
ゲームを初めて三か月。
ポイントを集めるべく悪魔と戦っていた二人の前に、突如として竜の悪魔が現れた。
彼は二人に向けて言う。
「ポイントを集める邪魔をしないでくれ」
そう――彼もまた〈ゲームマスター〉に呼び出された人間だった。
名前は黒執 我久。
彼は同じ目的を持つ少女、春馬 莉子と手を組み〈ポイント〉を集めていた。
並行世界を平和にするため、囚われた人々を救うために戦う正大 継之介と明神 公人。
愛する人を救うためなら、犠牲が出ても仕方がないと割り切る黒執 我久と春馬 莉子。
互いの目的を叶えるため、4人の男女は〈並行世界〉で利用し戦い合う。
※サブタイトル横の名前は、その人物の視点で語られているという印です。
文字数 98,968
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.07.22
6/2タイトル変更しました。
※旧タイトル:勇者パーティーを追放された死霊術師、魔王の力『貪食』を得て料理無双を開始する。
勇者の仲間として旅を続けていた元死霊術師の冒険者ライノ・トゥーリは、あるとき勇者にその過去がバレ、自分の仲間にそんな邪悪な職業はいらないと追放されてしまう。
しかたなくシングル冒険者ライフを送るライノだったが、たまたま訪れたダンジョンの奥で、魔物を食べずにはいられなくなる魔王の力『貪食』を手に入れてしまう。
これにより勇者をはるかにしのぐ圧倒的な存在へと変化をとげたライノだったが……
魔物の肉はとにかくマズかった。
これにて地獄のメシマズライフの幕開け……は絶対にイヤだったライノは、これまでの冒険者としての経験や魔術を駆使し、ひたすら魔物を美味しく料理することを決心する。
文字数 541,586
最終更新日 2020.10.11
登録日 2019.05.11
目の前に迫る濁流とそれに流される大きな丸太。
死を覚悟したわたしが目を覚ますと、そこは現代よりもちょっとだけ未来な異世界にあるジャポネという国だった。
右も左もわからないわたしを助けてくれた謎の青年ヨハネの家に住まわせてもらうことにしたわたしは、彼のパン職人としての腕前に惚れ込んで、一緒にパン屋をやろうと提案する。
わたしだって元の世界ではパン屋の見習いなんだから、彼の協力があればできらぁ!
根拠の無い自信を女のカンで押し通して、わたしはヨハネの尻を叩く。
そんなわたしたちを待ち構える数々の困難を乗り越える度、わたしたちは性急ながらもゆっくりと男女の仲を深めていく。
わたしの名前は天音ミレッタ。
相棒で
頼りにしていて
大切な人で
そして未来の旦那様なヨハネは
実は百年以上前に作られたオートマタン。
これは生身のわたしと機械の彼が、パン屋を通じて気持ちを深め合う過程の物語。
すべてが終わって元の世界に帰ったわたしは、綴られたこの物語を友達に聞かせようと思う(ただの惚気)
※多少のタイトルに差異がありますが、この作品はノベルアッププラスやカクヨムにも掲載しています。
登録日 2019.11.12
タイトル通り
ただのつぶやき
ご飯【夕食のおかず】の話が多い
一応R-18にしときます
ちょっとエロいことを書く時は【Rー18】をタイトルの頭に入れておくので、読みたくない方はスルーしてください。
【Rー18】をつけたタイトルは1日経ったら消します。
文字数 6,887
最終更新日 2024.04.26
登録日 2021.07.24
バーゼル大陸は北と南の聖女が作る防壁で魔王の攻撃から守られていた。
その防壁がある日突然消滅した。以来、大陸を魔物が徘徊するようになり、多くの命が失われた。
対抗策として、多くの勇者パーティーが結成され、魔物狩りが始まる。
その戦いは各地の広場で上映され、一般市民にとって唯一の娯楽となっている。
主人公のアストは魔王を倒す勇者になると預言された王子、しかし、写生だけが趣味の引きこもりに育ち、国民からは無能王子と呼ばれていた。
そんなアストをひたすら甘やかす国王から引き離すため、王妃は教育係のミネルバだけをお供にアストを田舎の村に送る。
その村で巨大魔人に襲われるアスト、見よう見まねの魔法陣で撃退するが村は全滅、ミネルバはさらわれ、アストだけが生き残る。
村に駆け付けた剣士ブライツは現場に残された魔法陣を見つけ、アストの潜在能力に驚嘆する。
ブライツは大帝の密命を受け、北と南の聖女の調査を行う事になる。
そこで、自分のパーティーを二つに分け、北に向かうチームと南に向かうチームを作り、自らは南に向かうチームのリーダーとなる。
北に向かうチームのリーダーにはエースである天空剣士のルキアがなると誰もが思っていたが、リーダーになったのは、無能王子のアストだった。
※タイトル変更しました(2/17)
※連載中の「魔王の呪いを王子の身代わりになって受けた私、婚約破棄するならお返しします」から十数年後のお話です。そちらも合わせて読んでいただけると、とても嬉しいです。
文字数 18,796
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.06
文字数 12,715
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
昼ドラ展開にしてみました。これはこれでアリ?
「……これで12回目だ」
悪役令嬢リゼットは、11回の人生をすべていわゆるテンプレ通りのハッピーエンド、逆転劇や悲劇の結末で終えてきた。そして12回目の人生、すべてを悟った彼女が選んだのは、誰かと結ばれる「幸福」でも、誰かへの「復讐」でもなかった。
それは、自分を奪い合って自滅した三人の怪物たち「王太子、義妹、公爵」の罪を握り、一生自分の掌の上で踊らせるという、究極の共依存関係。
システムの提示する「愛されるヒロイン」の選択肢を蹴り飛ばし、リゼットは三人の犯罪を「首輪」として利用し、支配者として君臨する。
数年後、国が繁栄する裏で、王宮では今日も命懸けの化かし合いが繰り広げられていた。
毒入りのスープ、隙あらば首を狙う牽制、そして護衛という名の私兵による包囲。
リゼットは今日も、彼らが織りなす極上の愛憎劇を特等席で眺めながら、毒見を済ませた至高の一杯を口にする。
文字数 25,988
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
プロレスというスポーツはレオタードかタイツのような水着を着用するはずなのに!
門を叩いた団体のユニフォームですって、これが? マスクだけでなく全身に着るのですか? それって変態じゃん! そう思ったけど後の祭りだった!
これは、全身を特殊スーツで覆い戦う、特殊コスチューム系団体に入ってしまった少女の戦いの記録である。
文字数 3,974
最終更新日 2021.09.12
登録日 2019.06.26
クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー……
恋人たちのイベントにはハプニングがいっぱい?
3人いれば3通り、100人いれば100通り、
それは恋人たちの数だけ存在する特別な物語——
三者三様の恋の模様を気まぐれにあげていきます。
※本編に関わらないイベントに絡んだ短編を上げていきます。すでに本編を上げている話から、今後上げていく予定のお話のサブだったり、全く新しい短編だったりします。一話完結型なので、本編を読んでいない方でもわかるようになっております。
文字数 14,676
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.13
タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。
その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。
都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。
小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。
テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。
見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。
タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。
口癖は
「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」
※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 8,740
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.11.19
雨上がりの帰り道、キミとのファーストキスは ほのかに甘い味がした――
梅雨のある日、高校二年の山城涼(やましろりょう)は放課後の図書室で勉強をしていた。というのも、一週間後に期末テストが実施されるからだ。
そして区切りの良いところまで勉強を終え、帰宅しようとしたその時、タイミングの悪いことに雨が降ってきてしまう。
ただ、彼は折りたたみの傘を持ってきているので雨に濡れることはない。
ゆえに淡々と生徒昇降口(下駄箱の前)へ移動したのだが、そこには幼馴染みで同じ団地に住んでいる名越夏帆(なごしかほ)の姿が――。
当然、ふたりは相合傘で一緒に帰ることになるのだが……。
文字数 12,540
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.20