「たな」の検索結果
全体で9,998件見つかりました。
これは、物語を作る物語。
空白のページのような真っ白な世界から錯誤世界へと放り出されたのは、何も知らない、何も持たない少女。
記憶すら持たない少女は、自分が何者であるかを探す中で、“始源拾弐機関”という物語、そして、この世界へと転生者を召喚する神と出会う。
対話と対峙、旅をする中で出会うそれらが、きっと少女を成長させていく。
世界を創ったのは誰で、神話を語るのは誰で、この物語は誰のものなのか。
これは、少女が物語を作る物語。
※随時、加筆修正を行っております。また、誤字脱字、表記ぶれなど、気になるところがあればご報告いただけるとありがたいです。
※少し転生モノをメタっていますが嫌いな訳ではありません、ご了承下さい。勘弁して下さい。
※筆者はボカロが好きです。
※タイトルや章の文字化け黒塗り等は仕様です。
文字数 300,466
最終更新日 2022.11.11
登録日 2021.12.09
我輩は猫である。名前はタルトタタン、探偵だ!
君は猫の魔力を信じるかい?この話は、猫の魔力を信じない者には少し、受け入れにくいかもしれない。だが、古来より猫は人を、世界を、そして宇宙を支配してきたのだー!
因みに、これはミステリではにゃい!何故ならば、猫の前に謎など存在しないのだー!
うむむ、ちょっと噛んじゃったな。
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この作品はファンタジーでありフィクションです。
現代日本市街地では猫は完全室内飼い、避妊去勢手術、余り人の食べ物をあげない、な飼い方をお奨めします。
暴力描写等があるので、R-15にしました。
文字数 7,289
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.30
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26
急に思いついて書きたくなった話です。
短編になる。
喪女とイケメン年下上司をラブラブにしたい(完結した)
幸人さんを幸せにしたいので、ちょっと続く
名前を忘れがちなのでメモ
田辺真菜(たなべまな)→真面目な喪女
志田翔(しだかける)→イケメン年下上司
友里恵(ゆりえ)→真菜の友達
仲嶋幸人(なかじまゆきと)→真菜と気が合う紳士。女性が苦手
前の席の川崎さん。真菜の同期
宮崎さん。若い子
山田さん。真菜の先輩
南野さん。古株
志田亘(しだわたる)→翔のお兄さん
綾乃(あやの)→お兄さんの嫁さん
田辺夏奈(たなべなな)→真菜の妹。リア充に見える。やたら強い
文字数 134,387
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.31
ここはロータス地区にある海の見える丘の小さな町、アクアマリンヒルズ。
エルフ族の統治の元、多種多様な種族が暮らしている自然豊かな町だ。
15歳の人族セツは、ダイナー「ベルズ・ナイト・カフェ」を細々と営業しながら、夜間学校へ通っている。
2年前に他界した父が残したこのダイナーを継いで、店に父が居た頃のような活気を取り戻すのが夢だ。
セツにはひそかに尊敬し、憧れている人がいる。深夜に時折訪れる常連客であり、この店の現オーナー「L」だ。
父が他界した後、経営が困難になり困っていたところに「君の父とは親友だから」とLが出資してくれた。
16歳の成人まで夜は店先に立たないという父との約束を守っているセツは、Lの顔も本名も知らない。
セツが彼について知っていることは、手紙に綴られた美しい文章と綺麗な文字、
そしてセツの特製コテージパイが大好物なことだけ。
セツは毎晩、夜間学校の登校前に特製コテージパイを作る。Lがいつこのダイナーを訪れてもいいように。
文字数 77,749
最終更新日 2025.03.21
登録日 2023.10.31
田中一郎は70歳の誕生日を迎え、人生の終わりを静かに受け入れようとしていた。東京の小さなアパートの一室、夕陽が窓から差し込み、彼のしわだらけの顔を柔らかく照らしていた。彼の周りには、古びた茶碗や読みかけの本が散らばっているだけだった。家族写真を見つめながら、一郎は一抹の寂しさとともに安堵の気持ちを抱いていた。「もっと何かできたはずだ…」一郎は心の中でそう呟き、静かに目を閉じた。しかし、次に目を開けた時、彼は見知らぬ場所に立っていた。周りには青い空、高い山々、そして見渡す限りの緑の大地が広がっていた。夢か幻かと錯覚するほど美しい風景が広がっていた。「ここは…どこだ…?」一郎の声は以前と変わらず老いたものだったが、彼の体には何か異変が起きていることに気付いた。彼の手足は確かに老いたままだが、その中には未知の力が宿っているような感覚があった。「私は…生きているのか?」突然、目の前に光が現れ、その中から神々しい姿をした人物が現れた。白いローブをまとい、長い髪を風になびかせたその人物は、優雅に微笑んでいた。「田中一郎さん、ようこそ。この世界へ。」一郎は驚きと困惑の中で、その人物を見つめた。「あなたは…誰ですか?そして、ここは一体どこなんですか?」その人物は微笑みを崩さずに答えた。「私は、この世界の創造者の一人です。あなたが亡くなられた後、私たちはあなたの魂をこちらに導きました。」「なぜ私が…?」「あなたの魂は、まだ成し遂げたいことがあると感じたのです。新たなチャンスを与えるために、あなたをこの世界に転生させました。」一郎はその言葉に困惑しながらも、心の奥底で何かが動き出すのを感じた。「でも、私は…」「心配なさらないでください。あなたは見た目は老いたままですが、内なる力を持っています。その力を使って、新たな人生を歩んでください。」一郎は深く息を吸い込み、決意を固めた。「そうか…これが私の新しい人生か。」彼は新たな冒険と試練が待ち受けていることを感じ取り、見知らぬ世界に一歩を踏み出した。過去の記憶と未練を胸に抱きながら、新たな人生の扉が今、開かれたのであった。
文字数 31,092
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.07.03
金目当てで婚約破棄を繰り返すクズ貴族ジョルジュ。新たな婚約者を捨てた夜、彼は祝杯をあげながら、愛人にかつて捨てて死なせた婚約者リリーのことを悪びれもなく語る。
しかし、その愛人こそ復讐のために現れたリリー本人だった。彼女は正体を隠したままジョルジュを誘惑し、「強壮薬」と偽った薬で彼を追い詰める。過去の罪が暴かれるとき、男は恐怖の絶頂で裁きを受ける。女たちの恨みを晴らす痛快な復讐の物語。
文字数 3,744
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
闇夜に隠れ、ターゲットの後ろへ忍び寄り、殺害するアサシンがいた。
鼻より下を隠してもあまりある程に長い赤色のマフラーをたなびかせ、鋭く光るルビーのような瞳をもつそのアサシンは巷でこう呼ばれていた。
赤烏ーRedCrowーと…。
無慈悲に、大胆に、殺害をするそのアサシンの正体は………。
文字数 444,602
最終更新日 2020.11.11
登録日 2017.11.03
金貸し業で代々財産とその地位を守ってきたサラマンダー一族の娘アデルは、家族を失い、財産目当ての婿養子ウィザードに殺された。
殺されたアデルは死霊となってウィザードに復讐を誓う。だけど低級死霊ではほとんど力がなくて!?
目指すは死霊の最上級職イザナギ。
ウィザードを呪い殺すため、死霊アデルのレベル上げ生活…ではなくて死活と、アデルを嫁にしたいという悪魔祓いの男ファウスト、1日限りの元夫ウィザードとの奇妙な同居がスタートする。
そしてあわよくば、残念な結婚生活(1日)を忘れて新たな恋人を見つけて幸せな再婚をしたいアデルさんの復讐時々婚活の記録。
文字数 19,365
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.08
魔王討伐後の勇者に王様から新たな任命が下る。
指定された学園に赴き学園生として、恋に臆病な女生徒を勇気づける。
「ただちに告白せよ!」
勇者の肩書にこだわるルタはしぶしぶと王命に従う。
この作品は外部サイト「小説家になろう」「カクヨム」「ノベプラ」にも掲載しています。
文字数 12,799
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
SNSの掲示板から始まった一つの噂。
それはやがて社会現象にまで引き起こされる問題。
そんな問題に真正面から挑む高校生二人。
バズリを狙って、現象とまでなっている樹鳴の真実解明を目指す。
順風満帆にことは進んでいると思ったが、問題は新たな事件として巻き起こる!!
そんな彼らには一体何が待っているのか! そして樹鳴の恐るべき正体とは!?
文字数 3,036
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.05
これは、真の世界の平和を求めた少年の物語――
高次元超級エネルギー空間世界である『アビス』に住まう神話の神、天使、悪魔の『化身』を宿した存在、『インカネーター』。
少年、坂口京馬はその中で天使ガブリエルを宿すインカネーターとなった。
『想いを力に変える』固有能力を得た京馬は、世界の平和と『世界を在るべき姿に戻す』事を目的とする秘密組織『アダム』に加入する。
そして、アダムと仇名す天使達の長であるミカエル、更にはその力を受け継いだケルビエムを倒し、京馬は世界の平和を取り戻すと共に『管理者殺し(ゲートキーパー・キラー)』の肩書きを得た。
だが、代わりに『現人神』という存在となった京馬は、感情を決して『表』に出せなくなり、『日常』を捨て去る事を決意する。
──そして現在、『管理者のいない世界』は新たな『世界の創造』を目論む者達によって、崩壊しつつあった。
※前作、ブロークワールド・リベリオンズ-Condemnation of Angels-の続編になります。一応、近作だけでも理解出来る仕様に努めておいたつもりです。
登録日 2015.07.25
厨二病ロリ魔王様を餌付けしよう!俺の妹で9歳の小学三年生・涼川マリアは「99番目の魔眼」の魔王を名乗るちょっと残念な美少女である。いつも小悪魔系のファッションで難解な言葉を使って喋っているけれど、根は駄菓子好きの純粋な女の子だ。完治させようとしたが、反抗期な妹は反発しかしない。なので俺は諦めて、そんな自意識過剰気味な妹を生温かく見守る事にした。しかたないので両親不在の家で今日も魔王様とおやつ、食べてます。魔王(自称)とごはんを毎日食べていた俺。すると、その食卓の匂いに釣られてか、次々と美少女達が寄ってきて……?あれ?もしかしてこれハーレムですか?
文字数 34,530
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.10.01
西暦3020年
戦の神として、日本人の中に、太古より、流れる鬼の血筋。
その多くは、戦により、途絶えたとされていたが、この時代、新たな鬼神が現れた。
黒田紅華(クロダベニカ)。
彼女は、誰よりも、強くて、たくましく、そして、誰よりも臆病だった。
日本より、帝国へと変貌し、その独特の文化を築き上げた、この国で、新たな鬼神とされた人間の物語。
登録日 2017.04.18
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学校一のモテ男子の秘密、見ちゃいました。
でも正直面倒。
だってモテ男子と関わったら学校中の女子に目の敵にされちゃうじゃん。
でも凄く……あの時の彼は素敵だった。
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「……見たよな?!」
「……見てません」
「嘘をつくな。眼が合っただろ」
「……合ってないです」
「今からお前は俺と暮らしてもらう」
「……無理です」
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お前の事は俺が守る。何からも、どんな相手からも。
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地味で目立たなくて口数の少ない地味女子。でも心の中ではお喋りです。結構頑固だし。
夏本 瀬里(なつもと せり)
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校内一のモテ男。眼を引く美貌と冷やかな態度。
雪野 翔(ゆきの しょう)
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ハイスクール・ラブファンタジーです
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※スピンオフ作品《GREATEST JADE~翡翠の瞳に守られて~》連載中です(^^)
文字数 76,867
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.06
勇者によって魔王が倒された2,000年後のそれなりに平和な世界が舞台です。
小さな田舎町の警備隊長であるナッツ・S・クルスはほのぼのとゆるい感じではあるが、仲間達と共に町や周辺の平和を日々、守っています。
ちなみに主人公は最近流行りの異世界からの転生者でもなく、特別なチート能力も持っていません。
しかし、世界に新たな脅威が迫っていました…。
文字数 3,637
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.09