「自身」の検索結果
全体で6,743件見つかりました。
かつて両親を殺害した過去を持つ元虐待児の夏目紗香は中学卒業を機に母方の祖父母に預けられ、養護施設と共に忌まわしき地元を去り、自身の姓を捨てた。
高校入学以来、元々備わっていた美貌で紗香は一躍学校の人気者へと上り詰めていた。そんなある日、いつものように図書室で勉強していると、外から物音が聞こえ、窓から見下ろすと、体育館裏で不良グループからいじめを受ける滝藤歩がいた。いじめの現場を目撃した紗香はすぐに滝藤歩を助けに向かい、機転を利かして一時いじめから救った。それ以来、滝藤歩との仲が深まり、交際にまで至った。しかし、突如滝藤歩をいじめていた不良グループらによって滝藤は交通事故に巻き込まれ、重傷を負う。滝藤の事故に不良グループが絡んでいることを知った紗香はかつて心の奥底に封印していた感情(殺意)が再び蘇り、滝藤歩に重傷を負わせた関係者全員殺すことを決意し、一人また一人と殺していく。
滝藤歩との幸せを守る夏目紗香が繰り出す殺人鬼サスペンスが今ここに幕を開ける。
文字数 9,892
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.27
あることがきっかけで高校一年生の時に中退して漫画家をしているカナミは、久しぶりのオフの日に気晴らしをかねて街中に出かけることにした。
カナミは対人恐怖症のため、混み合う場所などは苦手。どちらかと言えば男性が苦手なのだが、突然に顔立ちの綺麗な男の子に話をかけられる。
カナミ自身も不思議だったのだが、この男の子の事は拒絶反応が出なかった。ひょんなことから知り合いになり、男の子を家政婦として自宅に招く事になるが二人の過去が絡み合い、急速に変化していくことに──
文字数 81,434
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.15
国王の右腕が起こした反乱により壁国センズファストの王女は両親を失った。
自身もまた幽閉され、処刑を待つ身になっていた。
希望なんてない。ただの小娘でしかない自身に出来る事なんて何もないのだから。
そんな少女の元にソレは現れた。
それは悪魔との取引だった。ここから脱する事が出来る。力が得られる。ならば望みを叶える事が出来る。
裏切り者。絶対に許さない。絶対にこの手で殺してやる。復讐を誓った少女は進み続けた。
だけど、少女は知ってしまった。
真実を。
復讐をやめ目的を失った少女は無感情のままにただただ任務をこなすための人形へとなっていた。
復讐のために人である事を捨てた少女は心の底から人形へとなりつつあった。そんな日々の中でとある任務を与えられる。
それは護衛任務だった。
復讐のために殺す力を磨き続けた少女に与えられたのは護る任務だった。
その先で彼女は知る事になる。もう一つの真実を。
文字数 91,532
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.07
俺、黒羽 生良は転生した。
正確には転生したのかも分からないけど――とにかく、世界が違う。
俺のいた日本に似てるんだ。似てるんだけど何か違う。
そんな間違い探しみたいな世界で、俺は目覚めた。
環境の違う世界でも平凡に生きようと思ったのだが――転生した体には平行世界の俺がいて?
争いに巻き込まれた俺が、出会いと戦いを経て――成長していくお話です
登録日 2015.08.31
今回、ざまあする相手は、結婚した相手の強欲な義姉妹、と何の責任も取らない母親。
彼氏自身は、いい人なんだけど、家族と付き合うのは勘弁して。
そんな経験ありませんか?
それは、異世界でも同じなようで、やや難有り? な結婚相手の家族は、
事故物件レベルのヤバさでした。
ショートショートで、軽く読み切れる程度(5分~10分)3話~5話くらい、で数本、投稿する予定です。
週に一本程度かな?
応援よろしくお願いします。
文字数 4,556
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.04
俺は、高身長、イケメン、イケボイスらしいです。
そんな俺には、誰にも言えない秘密がひとつ
それを知ってるのは、俺の職場で掃除の仕事をしてる人だった。
その人と一緒に過ごしてあげた。
その人は、なぜか嫌われて
友達や親戚に色々言われていて
なぜか、俺は、一緒にいてあげたくなった。
だけど、その人が望んだ幸せは与えられない。
なのに、傍にいたい。
矛盾する気持ちの結末は…。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
※一部、葉月梨華のお話は、私自身のお話を交ぜて書いています。交通事故の後遺症、ドクターストップ、何をしても痩せれなくて、苛立ちを抱えながら生きていました。周りからも、簡単に痩せれるとばかりに言われていました。痩せれないと悩んでいる誰かに届けばいいと思いました。なのでこのお話を書くにあたり私自身の実話をいれました。※
寝かせて、寝かせて、こちらもやっと書けました。
短編小説になります。
小説家になろう、カクヨムに投稿してます。
文字数 37,390
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
とある作品を好きになりかけていたが、作品のファンからの心ないコメントを見かけて、若干退いてしまった。
大勢に向けて表現・発信したい場合、創作をするというのは一つのコミュニティを作ることなのかもしれない。私たちも一人一人性格の違う投稿者であり、そのコメント欄には投稿者や、投稿に集まる読者の個性が表れる。
もしも作者としての私が「私の作品を全部見てもいないくせに、私の作品について発言しないでほしい」などと言ったら、私の作品はそういう雰囲気のコミュニティになってしまう。「気が向いたらほんの少し覗いてくださるだけでも、すごく嬉しいです!」と言えば、読者様の間でもそういう空気になるであろう。
できればどこも、大らかな空気であってほしい。ただ……自分自身、書き手の視点で語るか、読み手の視点で語るかによって、言うことが矛盾しそうな気がする。
読み手視点であれば、「それぞれ自由に楽しめば良いじゃん。好きなところだけかじって、あとは自分であれこれ想像するのもOK」「海賊版サイトは批判されがちだけど、お金を払えない人は芸術を楽しめないなんておかしくない?」「作品は読者のものだ」と思うが、書き手視点だと、「欲を言えば全話読んでほしい。できれば順番通りに。各作品に共通のテーマや流れがあるんだ。作品同士の繋がりに気づいてほしい」「良いなと思ったらお金をいただきたい。食べ物を売って生きる人がいるように、芸術家も芸術を売ってお金を得ないと生きていけないんだよ。そのシステムを軽視しないでほしい」「作品は作者のものだ」と思う。
今回見た「心ない」コメントというのも、こちらの捉え方であり、視点によって印象は変わる。作者側の思いを本気で汲もうとする「ファン」は、生半可な気持ちで作品という聖域に入られたくないのだろう。「娯楽でくらい日常生活から解き放たれて、自由に楽しみたい」「作者の思いや方向性を汲むより、作品の世界観を借りて、読者であるこちらが想像を楽しみたい」という感覚の我々一般読者。相手からすればこちらの方が「心ない」のかもしれない。「ちゃんとお金を払い、作品や作者を隅々まで理解してからものを言えよ」と。
「本気で見てほしい」書き手。「自由に楽しみたい」読み手。書き手の思いを汲もうとする、本気のファン。誰も悪くはないのだが、「食っていかなきゃならない」「お金がないと生きられない」「好きなことに費やせる時間や金はない。結局時間や金銭を費やせる人だけが本気でいられるのだ」というこの世のシステム含め、人間ってめんどくさい。
文字数 3,788
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
目次:
第一章:奇想天外な始まり
第二章:よっちゃんの秘密
第三章:風変わりな友人たち
第四章:禁じられた冒険
第五章:夜の街の騒動
第六章:過去の影
第七章:予期せぬ旅立ち
第八章:大逆転のチャンス
第九章:家族の絆
第十章:よっちゃんの決断
終章:新たなる始まり
『よっちゃんの破天荒な冒険』は、一風変わった冒険家、よっちゃんの壮大な人生の物語です。
彼の人生は、予測不可能な冒険、深い家族の絆、そして彼が触れた数え切れない人々の心という、三つの柱で織り成されています。
この物語は、よっちゃんが村の周辺で始めた小さな冒険から始まります。
彼の旅はやがて世界中に広がり、彼は自らの限界を超え、新たな地平を開拓していきます。
彼の行動はしばしば予測不可能で、読者を驚かせる一方、彼の温かな心と深い知恵が物語を通して光を放ちます。
よっちゃんの物語は、ただの冒険譚ではありません。
それは人生の旅における深い教訓、家族との絆の重要性、そして人として成長することの意味についての洞察を提供します。
彼の破天荒な行動と大胆な決断は、読者に強いインパクトを与え、長く心に残ることでしょう。
本書は、冒険の精神を求めるすべての人々、家族との絆を大切にする人々、そして人生の真の意味を見つけようとする人々に、希望とインスピレーションを与えます。
よっちゃんの生き方は、私たちに大切なことを思い出させ、自分自身の人生において大胆な一歩を踏み出す勇気を与えるでしょう。
文字数 15,482
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
文字数 50,397
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.29
乱櫻高校の教師である至木 英良《いつるぎえいよし》は、国語の講師かつ2-B組の担任でもある
教師になった理由は明白で、女子生徒に手を出す為。自身の学生時代に勉強ばかりをしていた為、青春を謳歌出来ず女子と縁が無かったために制服姿の女に深い興味がある。
「俺は全ての女生徒で何らかのエロを満喫する」
そんな心からのポリシーを掲げ、本日も美女のリコーダーを舐め回すのであった。
文字数 8,106
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.25
東京出身の日本人男子大学生たかしとアメリカ出身でスーパースターである日本にルーツを持つアメリカ人男子ジェイミーの友情のお話。
2人はこの物語のダブル主人公で容姿、性格が全くの正反対でありながら幼馴染で、親友である。
日本人たかしは、幼少期に東京在住時に幼稚園、小学校でいじめられっ子で不登校になる。不登校を見かねた彼の父は自身の大学時代の親友がアメリカにいるから彼に会いに行こうと決め、たかしを無理やり連れ出しアメリカ・シアトル郊外ベルビューの親友の家へ行く。父の親友の家へ着き、会ったらすぐ別な場所へ行くかもしれないと思っていたたかしは、部屋の隅で覗き込んで嫌そうな顔つきをしている自分と同じくらいの年齢の少年を見つける。その少年は信じられない程に美しい絶世と言ってもいい程の美貌を持つプラチナヘアにエメラルドグリーンの瞳に綺麗な鼻に薄い唇、白人並の色白の綺麗な少年だった。一歩間違えたら女の子にも見えるレベルの容姿だった。たかしに気づいた少年は、びっくりして部屋を後にした。気になったたかしは彼を追いかけ、彼を見つける。追い詰められた絶世の美貌を持つ少年は、たかしを睨みつけ、日本人は嫌いだと発言する。この少年が現スーパースターでたかしの1番の親友であるジェイミーである。2人は最初はお互い嫌いだったけど、関わるうちにお互いの事を好きになっていく。それから年月が経ち、大学入学を機に親友でスーパースターであるジェイミーから一緒に住まないか?と提案され、ジェイミーが所有する事務所に所属するスターしか住めないニューヨーク一等地にある最高級マンションで暮らす事になる。
ある日たかしは、ジェイミーから突然たかしの学校へ行ってもいいか?と言われたが、目立つ事が大嫌いなたかしはジェイミーとは家の中だけで関係を築きたい!と彼に猛反対する。
果たして、彼らは公の場で仲良くできるのか?
たかしはジェイミーから公の場で大親友として紹介される友人となれるのか?
話は長くなりますが、2人の友情を見守って頂けたら嬉しいです。
※発達障害のASD持ちで文章力下手ですが、がんばります!
よろしくお願いします。
※毎月1~2回更新予定(体調次第)
※ジェイミーが途中から佳宏に変わっていますが、ジェイミーは日本名「佳宏」なのでジェイミー=佳宏と理解してください。お願いしますm(_ _)m
文字数 117,817
最終更新日 2025.10.05
登録日 2023.05.05
平和な村で穏やかに暮らしていたケロソラスは、ある日突然、自分が王国の王子であるという驚くべき事実を告げられます。彼は生まれながらに特別な能力を備えており、自然と深く心を通わせる力を持っていました。しかし、王国は未曾有の危機に瀕しており、ケロソラスは首都へ向かう過酷な旅に出ることを決意します。
旅の道中、ケロソラスは様々な困難に立ち向かい、数多くの個性豊かな仲間たちと出会います。そして、謎めいた導き手ソフィアの助けを借りながら、彼は自身の内に秘めた力を理解し、真のリーダーシップとは何かを学んでいきます。
ついに首都へと辿り着いたケロソラスは、王国の複雑な政治情勢に巻き込まれていきます。彼は故郷の村での経験と旅を通じて得た知恵を活かし、王国の未来を切り開くための新たな道を提案します。
物語は、ケロソラスが自らの運命と向き合い、この世界の背後に隠されたより大きな真実の存在に気づき始める場面で締めくくられます。彼とソフィアは、この世界の謎を解き明かすことを誓い、
文字数 31,929
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
太古の昔、世界を混沌の海と化していた邪神を1人の青年が討ち破った。
青年は螺旋の力と森羅万象の力を持って命懸けで邪神を討ち取ったのである。
死の瞬間、青年は自身のその力を各種アクセサリーに込めて世界に解き放った。
またいつかその力が必要になる時に備えて。
時は流れ、現代。
考古学を学ぶ1人の青年が古の地層から1つのペンダントを発掘する。
そのペンダントは二重螺旋を描く棒状をしていた。
青年は試しにそのペンダントを身に着ける。
すると青年は螺旋の力に目覚め・・・。
これは1人の青年が世界を救う物語である。
文字数 13,253
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.08.22
連続誘拐事件――被害者は、誰一人帰ってこない。
飛鳥探偵事務所の新米探偵・浪野悠は、刑事から捜査を依頼される。
手がかりはゼロ。常識も通じない。
だが一人の参考人が、あり得ない証言を口にした。
「犯人は“異世界”の住人だ」
半信半疑のまま辿り着いた先で、悠は目にする。
――人間が“商品”として並べられる、異様なオークション会場を。
そこで売られていたのは、誘拐された人間たちだった。
悠は理解する。
この事件は、ただの誘拐じゃない。
そして――
「……全員、吐かせる」
これは、暴力で真実に辿り着く男の、異世界誘拐事件録。
2025.11.21 ハーメルン投稿済み
※全話「自分が書いた文章」をベースに、AIを使用した、表現の整えを行い、その上から自身で書き換えています。
登録日 2025.03.05
――「……今日、『#25チャレンジ』で、友達が死にました」
SNSで拡散されたタグ『#25チャレンジ』
今SNSを賑わせるそのタグを付けて投稿した者のうち、ある者は即日、ある者は遅れて命を落とす。
それは全くの偶然か、それとも――
フリーの記者・斉藤明日香は、連鎖する死の真相を追ううち、『誰かが意図的に人々を選び、死へ導いている』気配を感じ始める。
見えない『選別』の網の中で、彼女自身もまた、知らぬ間にその目をつけられていた。
なぜ彼らは、同じように死を選んだのか?
そして、なぜ自分のまわりから、人が消えていくのか――。
取材を進めるほど、現実が静かに崩れ始める。
最後に明日香が見つける『真実』は、想像をはるかに超えるものだった。
投稿したら、終わり。
それは、誰も知らない『観測』の始まりだった。
文字数 68,736
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.17
彼女は知らない。ー世界最強であることを。
彼女は知らない。ー誰もが羨む聖女だと。
彼女は知らない。ー彼女自身が天然であることを。
「馬鹿言ってんじゃないわよ!目覚ましなさい!いい医者紹介してやるわ!」
文字数 1,104
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.04.23
声を失った。いや、封印したのだ。自ら自分自身を戒めたのだ。私は大きな過ちを犯した。私は、犯した罪を償うために声を封じた。
私がすべての原因なの。私が悪いのよ。だから、これで良かったの。すべてはありのままに……。
いつしか、隠れた真実は語り明かされる……
文字数 7,673
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.14
どうもASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー)です。
何となーく書いてみようと思い
ここに記載してみます。
私自身の症状とかなので
あまり「これがASDか!!」とは思わないでいただければ幸い。
文字数 3,148
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24