「名前」の検索結果
全体で7,152件見つかりました。
片岡博康は、長年憧れそして恋人となった井村有希を愛して止まない。だが有希はいつも博康に抱かれながら、違う男の名前を呼ぶ。
「あなたに愛される為にはどうしたらいいですか?」
そんな問いを飲み込みながら、博康は有希を愛し続けるのだが……。
※ちょっと切ない話。性描写はゆるめ。
文字数 13,563
最終更新日 2024.12.25
登録日 2021.10.27
うっかりビルから落ちて死んでしまった僕は、目が覚めると無限の魔力を持つ少年、マオ・リンドブルムとして転生していた!
待っているのは王国魔術師としてのエリート人生……と思いきや、あまりに強すぎる魔力を持ってしまったばっかりに、魔王と勘違いされてしまうことに。
魔王誕生の予言の日と僕の誕生日が一緒? 名前が魔王っぽい? いやいや、そんなの偶然だから!
人間たちから追われる身になった僕はひたすら逃げ続け、やがてかつて魔王が住んでいた城へとたどり着く。
「お待ちしておりました、魔王さま」
そこで出会った魔物もまた、僕を魔王扱いしてくるのだった。
よしわかった、そこまで言うんなら僕が魔王として世界征服してやろうじゃないか!
まずはこの汚い魔王城を掃除して、ライフラインを復旧して、畑を耕して――
課題は山積み、でも魔王ってのも割と楽しいもんで。
変な魔導書や沢山の仲間や可愛い女の子やらに囲まれながら、かつて栄えたという魔物の王国は少しずつ復興していく。
こうして、新たな魔王による割と平和な世界征服は始まったのであった。
登録日 2017.05.22
文字数 2,170
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
〜母は理解不能のバケモノのような人だった…それでも心から愛していたよ〜
《あらすじ》
母親は子供を無条件に愛するものではないらしい。
気まぐれに可愛がったり嫌ったり、母は幼いオレには理解不能のバケモノだった。
そんなオレが独り立ちしていくかも知れない物語。
表紙はPicrew「のぞきこみメーカー」で作成しました。
本文中のイラストはPicrew「あまあま男子メーカー」「オーダーメイド少年」で作成しました。
***
「沈丁花」サイドストーリー。
「沈丁花」に当初は名前もない「先輩」としてワンシーン出るだけのはずが、名前「綾野健(あやのつよし)」を付けたら思いのほか出番が増え、気が付けば、物語の主要人物になってました(^◇^;)
再婚した母親から拒否されたと、つよし君が学校の屋上で語っていた話を元に書いた彼の幼少期の話です。
なので、「沈丁花」サイドストーリーですが、「沈丁花」とは全く別のお話です。
草壁直也との出会いの物語でもあります。
唐突に草壁直也という人物を登場させましたが、まさか「早翔」の主要人物になるとは。ホント行き当たりばったりです。
文字数 8,584
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.14
恋に満ちる
僕が恋をした人物は楠茜(くすのきあかね)すごく強くて、強靱で、優しくて、親切で、運動神経が良くて、スポーツが得意で、、可愛くて、可憐で、それで僕が‥恋焦がれている人だ。そんな物語の女主人公として出てくるような彼女を今日も高校の2年2組の教室のはじから眺めていた。
「はぁー〜〜〜」
(恋焦がれているって言っても茜とは住む世界が違う。コミュ力があって謎の陽キャのオーラが流れてて凄く優しい…僕とは対照的な存在だ。唯一接点があるとすれば幼稚園からの幼馴染ってことだけ。まあそれだけでも最初は男子達に羨ましがられて目の敵にされたっけ。こんな冴えない男だとわかると去ってたけど。)
「はぁ〜ぁ」
「なーにため息ついてんの菊!」
そう僕の名前は重松菊。そしてこいつは寺松祐介。代々伝わる有名な寺の長男で僕の能力を唯一知っている親友だ。ほんとに由緒正しき寺の長男??ってくらい現代っ子だ。僕はユウって呼んでる。
「なっなんでもないよ、ユウ」
僕は茜からとっさに目を離し手に持っていた本のページをめくった。
「また茜ちゃんのこと見てたんだろ?」
ゆうが悪戯な笑みを浮かべてからかってきた。顔が火照る。
「いぇい図星。まあ菊のことだし茜ちゃんのことを考えていたらますます自分と生きる世界が違うとか思って自分に落胆してたんじゃないの?」
あまりにも図星すぎる。
「俺は推すけどな〜。高嶺の花と冴えない石ころカップル、なんかギャップ萌えって感じあっていいじゃん?」
「それ慰めてる?」
「ホメテル、ホメテル。」
ゆうの目が死んでる。すると思い出したようにゆうが言った。
「そうそう、今日俺ん家くる?じいちゃんいないから今日俺1人で寂しいし、どうせお前も1人暮らしなんだろっ」
ゆうが捨てられそうな子犬のような目で訴えてくる。一瞬弟いるだろと思ったけどゆうの弟は修学旅行だった。
「わかったよ、いくよ。」
文字数 773
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
今年十六歳になる柊透(ひいらぎとおる)は期待に胸を膨らませていた。
彼がこの春から通うのは、最新鋭のVR技術が活用されたわが国最先端の高校であるからだ。
しかも驚くべきことに、スポンサーのゲームメーカーが提供するVRゲームを仲間とプレイする、VRゲーム部なる部活動が存在するのだ。これがワクワクせずにいられるだろうか。
そのゲームの名前は[AnotherWorld]。二年前に高校が竣工し、学生を受け入れた去年の八月に発売した。専用のVRデバイスと落ち着いた空間が必要とはいえ、[AnotherWorld]は爆発的にヒットした。
この[AnotherWorld]、ソフト自体はネットアプリですぐに購入できるものの、VRヘッドセットは”モノ”であるが故に在庫に上限がある。大人気ゲームの宿命か、喉から手が出るほど欲しいのに家電量販店でも通販でも品切れで手に入れられなかった透は、発売から半年以上たった現在でもこのゲームを遊べていない人間の一人だった。
別にそのゲームをしたいからという理由で大事な高校の進路を決めたというわけではないが、せっかく遊べるのなら遊んでみたい。
これは、そんな邪な気持ちを胸に、高校生活に臨む透の物語。
文字数 250,229
最終更新日 2025.11.22
登録日 2024.06.29
文字数 603
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.31
テロが、
江戸時代に逃げた。
幽霊のテロを
追って、
交通課は、
走る
犯人は、
徳川家康に
テロを教えた男。
文字数 4,042
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.04.18
世界が滅びるその時に聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声だった。
人類は敗北した。
99個のゲートをクリアせよという不思議な声と共に平和だった世界はモンスターが現れる危険なものへと変わってしまった。
覚醒者と呼ばれるモンスターと戦う力を持った者が必死に戦ったけれど人類は邪竜の前に滅ぼされてしまったのである。
たった一人を除いて。
愛染寅成(アイゼントモナリ)は人類最後の一人となった。
けれどトモナリもモンスターの攻撃によって下半身が消し飛んでいて、魔道具の効果でわずかな時間生きながらえているに過ぎなかった。
そんな時に新たなスキルが覚醒した。
戦いに使えないし、下半身が消し飛んだ状況をどうにかすることもできないようなスキルだった。
けれどスキルのおかげで不思議な声を聞いた。
人類が滅びたことを嘆くような声。
この世界に存在しているのはトモナリと邪竜だけ。
声の主人は邪竜だった。
邪竜は意外と悪いやつじゃなかった。
トモナリは嘆くような邪竜の声に気まぐれに邪竜に返事した。
気まぐれによって生まれた不思議な交流によってトモナリと邪竜は友達となった。
トモナリは邪竜にヒカリという名前を授けて短い会話を交わした。
けれども邪竜と友達になった直後にトモナリは魔道具の効果が切れて死んでしまう。
死んだのだ。
そう思ってトモナリが目を覚ましたらなんと信じられないことに中学校の時の自分に戻っていた。
側には見覚えのない黒い卵。
友といたい。
そんな邪竜の願いがトモナリを過去へと戻した。
次こそ人類を救えるかもしれない。
やり直す機会を与えられたトモナリは立ち上がる。
卵から生まれた元邪竜のヒカリと共に世界を救う。
「ヒカリと一緒なら」
「トモナリと一緒なら」
「「きっと世界は救える」」
文字数 595,016
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.02.08
例えるものが無いほどに幼くも美しい少女が、傷つき倒れた少年を抱きしめながら涙する光景は、旅客機の大事故現場で目撃された。この事故のライブ映像は世界中にどよめきを与えた。少女の背中には神々しい純白の羽根が生えており、傷ついた乗客を、不思議な光で治していくではないか!神が目撃されたのである。いや降臨したのだ。その出来事から僅か数ヶ月後、日本は神が降り立った国、神国と名前を変え世界の中心的存在と成って行く中、神は事故以来行方をくらませる。しかしその日を境に人類の中から「使途」を名乗る神の力を持つ者たちが現れ始めた。
文字数 94,328
最終更新日 2016.02.14
登録日 2015.08.27
気が付いたら異世界転生してました?
名前とかで予想するに幼馴染の親友にこの虚しさと悔しさを分け合って!!と押し付けられた乙女ゲームの世界というか世界観のある世界のようで・・・す?
しかも悪役令嬢らしいが・・・このご令嬢は悪役って取説に書いてあったが親友の言ってたネタバレではこのご令嬢は悪役らしくない可哀そうな令嬢らしい・・・しかも死に方も可愛そうなほど色々なバリエーョンがあった。
え~私今のところ死ぬ気ないから頑張ってフラグへし折ってやると心に誓た。
文字数 3,385
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.12
連載に移行しました!反応をくださった方、有難うございます。
と、思いきや…書いてて楽しくなって来たので当方HP内で
キャラモデルを、ストーリートーク内で紹介しています。
祖母が孫の婚約者を、勝手に決めてしまい
遺言書に掛かれていた名前とは?
どんな人物?
藤野 丞茂(ふじのすけしげ)30歳。
176cm
のらりくらり流されて生きている会社員。
祖母の遺言を見てから、人生の波に
のまれかけている。
清川 悠希
166cm
藤野の祖母と交流のある人物。
見た目は20代前半?
年の割に落ち着いた人柄だと
称される。
文字数 10,084
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.15
彼女は、18年前に死んだ
音楽家だった。
その音楽家を現代に
蘇る状態に、現れる
が、しかし
そこで、犯人は、死刑囚として
脱獄
危機が迫る親戚の女ー。
文字数 1,605
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
とある所に1人の美しい妖狐がいた。
妖狐の名前は孤柏。
孤柏は収集がかかった為、彼岸へ出向く。
そこで出会ったのはボロボロの混血…夜羽だった。
二人は孤柏の住処で暮らして行くが
ある時夜羽は孤柏から
「今日でこの生活終わりだ」
そう言われ追い出されてしまう。
理由が知りたかった夜羽は孤柏を追いかける。
追いかけて行くうちに夜羽は自身に流れている血の秘密を知る事となる…。
文字数 1,184
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
精霊の加護を受けた国、レンブラント。強大な魔術師でもあるレンブラント王の娘リニフォニアにはいまは亡き大魔女べルフルールによる呪いがかけられていた。
呪いによって鬱金香の花丈までしか成長できない身体にされてしまったリニフォニアは城から外を出ることを許されず、ドールハウスに囚われた生活をしていた。秘された存在となった次期女王はいつしか人形のように愛らしい姫君、人形姫と呼ばれ、呪われた彼女を救ったものを婿にすると王は告知した。だが、王が解けない呪いを解ける人間は現れずにいた。
あるときリニフォニアはドールハウスの修繕に現れたひとりの若き職人インゼルと知り合い、魔法のように仕事を遂行してゆく彼に惹かれていく。一方のインゼルも、人形のように可憐な彼女を好ましく思うが、身分を理由に湧き出た気持ちを抑え込んでしまう。
そんななか、隣国ヘルミオネの第六皇子スクノードがリニフォニアの呪いを解きに訪れ、一時的に呪いを解いてしまう。スクノードとの婚約が急遽決まったリニフォニアは、婚約期間をともに過ごすためヘルミオネへ行くことに。
突然契約を打ち切られたインゼルは花屋で見かけたリニフォニアと同じ名前の深紅の鬱金香を荷車ごと買い取り、彼女に届けることでこの恋を終わらせようとするが……?
文字数 19,513
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.24
暮らしの中で感じたことや過去の思い出などを綴るだけです。
もしかしたらエンタメ関連の話題ばかりかもしれません。
*表現がくどくなるので何度も名前が出る方に対しては敬称を略しています。
*下品な話題や少しグロ関連の話題もあるのでR15です。
文字数 10,645
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.20