「空」の検索結果
全体で15,158件見つかりました。
「うっそー!パパが?」堅物のパパが漫画描いていたなんて!ゴールデンウィーク。ペンを折ったはずの父親と娘がマンガを描く。家族それぞれの大切なものを描いた物語。
登録日 2016.11.01
魔力がある以外は何もこの世界と変わらない世界
第一次大戦では日本陸軍が欧州本土でドイツと戦い大東亜戦争でもパナマ運河の破壊に成功して、ミッドウェー海戦にも勝利、環太平洋地域を我が物顔で歩ける帝国日本のある世界
ソビエトが崩壊せず、中国で泥沼の戦争が続き、今も尚、日本軍とソ連軍の支援を受けた中国共産党軍と70年以上の戦争を繰り広げる世界
そんな日本で魔術将校の適正を見出された少女が頑張る話
空想戦記?IF歴史?それともファンタジー?よく分からん存在で出て来る武器兵器は全て自衛隊の兵器を全うにした感じの仮想兵器しか出てこない
ツエー系になるかもしれない
当たり前だけど朝鮮半島も台湾も日本のものだし、フィリピンもビルマもタイも彼処等辺りはみんな日本の傀儡か直接統治受けてる
ヨーロッパはまだ考えてない
登録日 2017.08.07
とある乙女ゲームの悪役令嬢ヘレーナへと転生し、婚約者の王子と結ばれるため奮闘いたしました。王子から婚約破棄を言い渡されると死ぬ運命ある悪役令嬢なので、死なない程度に頑張りました。
自分が死なずに、王子と結ばれることを目標にしていた私ですが、気づいたのです。私よりももっと死に近いお母様の運命に。
ですが、母の死も私の死も王子と結ばれることも、かまっていられません。
国は、ある日を境に滅亡の危機に瀕しました。
それは、空から降る死の塊。人から魔力を吸い、魔力のない人からは生命を奪う、禁呪。
これは、悪意が悪意を生んだ悲劇であり、ひとかけらの愛を残す物語。
小説家になろうにも載せています。
2年後の話「男だけど、聖女召喚された」もよければご覧ください。
文字数 94,482
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.06
退屈な会社の会議前、いつもどおりウトウトしていたらスキルを手にする夢を見ていた。
デバッグルーム。
なんだそのスキル?
スキルなのに部屋?
くだらない夢かと思ったら会議参加者全員が同じように夢で様々なスキルを貰ったらしい。
「マネージャーを見つけ出して殺してください」
「味方を殺すことでさらにスキルを手に入れることができます」
会議室に突然現れたファントムと名乗るふざけた奴がそう告げ、会議室にいた俺達19人は殺し合いのゲームをやらされることになってしまった。
俺は殺されるのも、殺すのもごめんだ!
デバッグルームの能力で別空間に避難することができた。
殺し合いをしたい奴らは勝手にやっていればいい、俺はこのスキルでのんびりすごして生きていく!
文字数 35,017
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.05.30
皮を剥げ!腹を掻っ捌け!省略されるファンタジーの裏側……それは解体だ!
ハンターギルドから、素材の採取方法の本を書くように依頼された、監修のおっさんハンターと著者の大魔道士の少女の物語。
メインは、架空の生き物の解体とその素材処理です。
*注意事項*
残酷描写あり、魔物を解体するので、グロい表現が何度もでてきます。
暴力表現あり、魔物を斬首したり、皮を剥いだりします。
性描写あり、ヒトガタの魔物用の保険です。現実でもあるようにアレを煎じて飲むと精力が……とかのやつです。
たぶん悪役とかでてきません。淡々とファンタジー生物の素材処理の話を書くだけになると思いますがよろしくお願いします。
文字数 126,137
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.06
23時59分、今日から明日に変わろうとする瞬間に開かれる異空間【ミッドナイトスペース】。
そこで繰り広げられる異形の怪物【ファクター】とスペースに誘われた者達【アクター】による戦い。
今宵も彼らは明日を勝ち取るために己の記憶だけを武器に人知れず幕開ける。
文字数 238,426
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
佐藤宇宙(サトウ・ヒロシ)は空想ではイケメンで無双できる主役になれても現実ではひきこもりでとりえもなく底辺高校中退のニートだった……そんな彼がある日親戚と熱田神宮に参拝をしに行った。嫌煙家のサトウ・ヒロシ。熱田神宮で、タバコをポイ捨てした自分よりも数十歳は年上のロスジェネのちょいワルオヤジに怒ってしまった。喧嘩になって、神宮に格納された宝具の草薙刀を封印からといてしまい、その代償としてサトウ・ヒロシは呪いをかけられ異世界入りした。異世界の価値観は、元いた俗世間とは相反していてサトウ・ヒロシはモテ期に突入!
文字数 169,888
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.01.12
地方都市、空の宮市の公立高校で主人公・猪俣愛弥は、美人だが少々ナルシストで物言いが哲学的なクラスメイト・卯花彩瑛と出逢う。コミュ障で馴染めない愛弥と、周囲を寄せ付けない彩瑛は次第に惹かれていくが……。
生きることを見つめ直す少女たちが過ごす青春の十二ヵ月。
文字数 23,899
最終更新日 2022.10.30
登録日 2020.10.21
全てが嫌になった。
何も考えたくなかった。
青い海と空、青に包まれたら忘れられる気がした。
文字数 20,130
最終更新日 2024.10.21
登録日 2021.08.09
動植物を怪物に変える、呪わしい<瘴気>が古代科学文明を滅ぼして数千年。人類は瘴気に怯えながら細々と暮らしていた。マーシャとジェラの暮らす小さな村もそのひとつだ。だが兄妹はある日、自らに瘴気への耐性があることを知る。その謎を解明するため、二人は古代文明の遺産に触れるが、古代文明はまだ存続し地上奪還を目論んでいた。祝福の因子を持つ兄妹に、怪物が、怪人が、空飛ぶ巨大戦艦が迫り、そしてかれらも知らない過去の因縁が襲いかかる――。
◇
Pixivで掲載していたオリジナル小説の改稿版です。
2022/08/23 『BLESSED VANQUISH』から改題しました。
文字数 107,129
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.06
関ヶ原の戦いで西軍に属する武将松田直道の家臣である真鍋勝成は亡き父と主君である直道様のため関ヶ原の地へ向かうこととなった
※この話はフィクションです
投稿主である私の偏った歴史知識がお話に大きく反映されています
主要の登場人物は架空の人物となっておりますが、一部登場人物は実際の人物です
主に勝成目線で展開され、イメージとして勝成が自分で日記をつけていて言葉は現代の口調になっております。
文字数 15,987
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
──炎と無。
決勝の鐘が、静かに鳴り響いた。
灼熱の火柱が吹き上がる闘技場。
観客席は息を飲み、舞台の中央に立つ二人の存在を見守っている。
「これより──《第一学園精霊トーナメント・決勝戦》を開始します!」
華やかな司会の声が響く中、ゆっくりと歩み出る少年。
リオ=バーンレッド。
入学初日に《基本属性最強》の火の精霊《イグニア》と契約しながらも、
一切の武器も魔具も用いず、己の拳一つで戦い抜いてきた異端のファイター。
紅蓮の炎を纏いながら、彼の肉体はまるで鋼のように引き締まっている。
対するは、静かなる気品を纏う少女。
シエラ=アルフィネ。
第一学園の絶対的存在にして生徒会長。
契約する精霊は、あらゆる能力を“無”へと還す《ゼロの精霊》──《ノルデン》。
白銀の髪を風に揺らし、冷ややかな眼差しでリオを見据える。
(ようやく……ここまで来た)
入学式の日、ただ落としたハンカチを拾ってくれた──それだけのきっかけだった。
けれど、その一瞬で、彼は生徒会長シエラに一目惚れしてしまった。
ただ話したかった。笑ってみたかった。
だが、彼女は“生徒会長”という高嶺の花で、周囲すら近寄らせない壁の向こう側にいた。
ならば──
拳と炎で、正面から突破するしかない。
「俺はあんたに、伝えたいことがある」
「その言葉、私を倒せたら聞いてあげる」
風が止む。
シエラが静かに手を掲げ、無の力が空間を侵食する。
「──すべてを静止せよ。《虚無領域》〈アブソリュート・エリア〉」
全ての術式、全ての魔力、その発動を拒絶する無の結界が広がっていく。
だが、リオは豪快に笑った。
「だったらちょうどいい。拳には、無効も何も関係ねぇ!」
背後で咆哮する火の精霊《イグニア》。
リオの両拳に、炎の奔流が宿る。
紅蓮の闘志と、静謐なる無がぶつかり合う。
拳 vs 無。激情 vs 理性。
その激突の先にあるのは、想いの告白か、敗北か。
文字数 61,918
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
現代日本に突如現れた異空間――ダンジョン。
そこに挑むのは、命を懸けて戦う者たち――『ハンター』。
女子高生ハンターのサヤは、不運にも遭遇してしまった危険度Sのボスに窮地へと追い込まれていた。
だが、その場に突如現れたのは――異世界から転移してきたというレベル99の勇者ブレイド。
常識外れの力を持ちながら、現代の常識にはとことん疎い彼と、ツッコミ気質のサヤ。
相性最悪(?)の二人が出会ったとき、現代世界と異世界の運命は大きく動き始める――!
「勇者? 異世界? そんな設定、誰が信じるのよ!」
「安心しろ。俺はレベル99だ」
女子高生ハンター × 最強異世界勇者の凸凹バディアクション、ここに開幕!
文字数 102,071
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.16
死ぬなら春がいい。眠るように目を閉じて、大きく息を吸い、吐く。もう二度と吸わない酸素を感じながら。
怖くはない。むしろ清々しい気分だ。視界に映る快晴に水の膜が張っている。地面からおよそ30㌢の薄い膜。こんなもので人が死ねることに感心している。ゴーグルをしなくてもはっきりと見える薄桃色と若葉色が流れていくのはの心が躍る。その一部になっていることに喜びさえ感じる。心地よい。
だが、やり残したことがある、気がする。安心から来るものなのか、これが好意ということなのかははっきりと分からない。抱きしめたい。ただそうしたいとひそかに思い続けていたのみである。特にたくさん話しに行けたわけではないが、話したときのその人との空気がとっても落ち着くもので好きだった。
これを果たすべきだろうか。果たしてしまえばもう少しだけ生きてみたいと思ってしまうかもしれない。いや、逆に果たせないほうが傷付かずに済むかもしれない。
死んだら後悔することもこれ以外ない。それほどまでに今の自分はただ一人だけをみていたのだろうか。
誰にも見つけられない、誰の記憶にも残らないこの死が一番安心する。自分が大切にしていた人たちが自分の死で泣く姿は想像できない。みんなが自分を忘れた後に自分も自分を忘れたい。とりあえずこの世界から自分という存在を消したくて仕方がない。
思えばここ数年は自分は知らない人の身体と名前を借りている感覚だった。名前を呼ばれても習慣的に反応するだけで、実際の自分の心はどこかで勝手につけた偽名のほうが性に合うのである。
いつの間にか自分は力が抜けたように立っていた。
とても浅い水辺で寝ていた人間は誰だろうか。そもそも人間はいたのだろうか。温かい風を感じる。この自然の永遠の時間の中にずっといたい気持ちがした。
文字数 741
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
中学生だったあの頃。
あの頃は、毎日毎日、シャープペンシルの芯を折ることの繰り返しで、正しい物がどれかなんて分からなかった。
また、落書きの繰り返しでもある。または、勉強漬けの密封された苦しい期間でもある。また、精液の匂い、汗の匂いのする、発育の時期でもある。
中学生。言ってしまえば、それは、異常なまでの自意識過剰と、異常なまでの無垢な瞳と、清純さ、それでいて、単純な残酷さを重ね持つ。
そして、直線的な人間の人生において、最も、スポットライトの当たる濃密な時間である。
その濃密でいて、事件などとは皆無な、ただの日常を切り取った叙述ではあるのだが、然し、その愛すべき中学生という時間に何か懐かしさや、憧れを感じてもらえるのではないだろうか。
とりあえず、授業中の、窓から見える青い空、遠くに見える鉄塔を思い出してもらいたい。
まぁ、窓際の席に座ったことのない人には、勿論、思い出せと言っても無理な話なのだがね、ましてや、鉄塔など無い、と言われればそれまで。然し、表現として言ったまでで、回想の準備運動と言ったところだろうか。
文字数 9,639
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.11
こんにちは。
物流会社で営業職をしている宮下と申します。
最近、雨が続いていて。
全く晴れない空につられて、自分の心の中も少しモヤモヤ。
仕事がいやだなぁ~って現実逃避なんかしちゃったり。
そんなある日の帰宅途中。
突然小さな辻に閉じ込められて、不気味な黒い影に襲われてしまったんです。
訳も分からないまま絶望していると、茶色いモフモフが僕を救ってくれました。
助かったんだって喜んだのもつかの間、僕の命はあと七日だと宣告されました。
僕が生きながらえるには、不老不死の霊力をもつ果実が必要らしくて――!!
そんなの知らないし、どこにあるって言うんですか!?!?
全く頭がついていかないけど、八日目の朝日を見る為に……僕は果実を探す冒険に出発します!!!
平凡を極めたサラリーマン(25)の雨の日妖怪アドベンチャーです。
よろしくお願いします。
文字数 114,142
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.07