「と」の検索結果
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【あらすじ】
現代日本で数十年にわたり、徳と修行を積み重ねた真言宗(密教)の坊主がいた。
坊主の名前は長峰空心(ながみね・くうしん)。
ある日、子供をかばって命を落とした空心は、死後に魂の状態になって密教の神々が住む須弥山に導かれる。
そこで密教の最高神である大日如来に極楽生活を勧められるも、空心は「まだ修行の途中です」と断った。
空心の強い信念に感銘を受けた大日如来は、空心に対して新たな世界で望みを叶えるように告げる。
それは魔法とスキルが存在する異世界で、神々の加護と法衣を携えて弱き者たちを救うことだった。
そうして若き肉体と本物の神を真言(マントラ)で召喚できる力を得て転生した空心は、凶悪な魔法使いたちに蹂躙された国に舞い降り、紆余曲折を経て対魔法使いレジスタンスの一員となる。
やがて空心が使うマントラが魔法を凌駕したとき、異世界人たちの弱まっていた希望の心に強い光が宿る。
これは仏の道を貫く気高き精神を持った坊主が、魔法とスキルが存在する異世界で仲間たちと一国を相手に革命を起こす物語――。
※この作品は最終話まで書き上げてありますので、絶対にエタりません。
文字数 310,705
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.15
僕の名前はアヤ。気付くとこのカフェで働いていた。
身寄りのない僕は、此処以外行くところがない。
しかし、このカフェには裏の顔がある。夜になるとわかる、"大人の危ない世界"が。
昼はカフェで働き、夜は"商品"になる僕は、1人の男性に恋をした。
"商品"の僕が、愛する人と一緒になるまでの物語。
※エロい意味で18禁です。
※BLショタがメインとなります。
※【昼】はカフェ中心お話、【夜】は夜のお店中心のお話です。
※R18部分は【夜】の*の付く話に含まれます(若干見定めが甘いですのでご注意ください)
※一部性欲の捌け口のような描写があります。
※だいたいが変態です。
※愛する人とはいちゃラブします。
※但し、男の子の年齢は18over、見た目がこどもという設定です。
Key Word***
少年、青年、男子、ボーイズラブ、BL、男の娘、コスプレ、女装、甘々、あまあま、調教、性、いじめ、セックス、SEX、アダルト、18指定、いちゃらぶ、年の差、男同士、玩具、和姦、愛、恋、片思い、両思い、売買、身請け、小学生、大学生、童顔、しょた、性癖、変態、特殊、男性向け、女性向け、同性愛、ハード、えっち、H、エッチ
文字数 82,937
最終更新日 2023.03.28
登録日 2018.08.12
集団女体化、といったところでしょうか。もしかしてと探してみたらやっぱり投稿し忘れていたみたいなのでのせます。r18です。
それでは!
文字数 1,405
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
私には、ロメン王子という婚約者がいる。
だけど、私の婚約者であるロメンは、妹の「魅了」によって、私との婚約を破棄し、妹と婚約をしてしまうのだろう。
どうにかして懲らしめてやりたい………
そう思い込んでいたら、奴隷として妹が売られていました。
文字数 7,764
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
一話完結の短編作品をまとめて掲載しています。
どれも5000~20000字程度のお話です。
作品ページ冒頭にあらすじと、タグ代わりのキーワードを載せています。
【シリアスBL】の作品は下に行くほど人を選ぶ内容です。
文字数 191,415
最終更新日 2025.11.01
登録日 2022.06.10
※3/18更新しました。
第三章ほとんどエロなくてすみません。魔王居ないからどこまでも健全に…!
※3/16タイトル変更してます。
(前タイトル→『仲間の命と引き換えに宿敵とセックスする話』)
BL。捕まった仲間を助けるために敵のボスとセックスした主人公が結果的に溺愛される話です。紆余曲折ありますが、基本的に徹頭徹尾ラブラブです。魔法使い同士戦ってます。闇VS光。不定期連載。
【ざっくりキャラ紹介】
カーティス(攻さん)→闇の魔法使い。強い。金髪美形。受ちゃんが好きすぎて様子がおかしい。
ノア(受ちゃん)→かわいい。強い。黒髪美少年。しっかりしている。アレな攻さんをちゃんと受けとめてあげるよく出来た子。快楽に弱い。
ラスボス×主人公がめちゃめちゃ好きです。『BL』と言うものを知らない子どもの頃からめっちゃ好きです。好きすぎて自分で書いてしまいました。楽しかったし、楽しんで貰えると嬉しいです。
文字数 84,552
最終更新日 2025.03.18
登録日 2022.11.21
異世界トリップした少女が【精霊の巫女】と崇められ、王太子に恋して婚約者である悪役令嬢に虐められるも最後はハッピーエンドになる恋愛小説の世界だと、エヴァは気付いた。そして自分はその悪役令嬢だとも。
エヴァは王太子に無理矢理抱かれた挙句、子を身籠りお産で母子共々命を落とすいう酷い結末を迎える役目だった。エヴァは貞操の危機寸前でそれを思い出し、咄嗟に思いついた死亡回避行動は拗れていた二人の仲が改善されるきっかけとなる。
文字数 69,490
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.07
ハヴィことハヴィエスは若くして第二騎士団の副団長をしていた。
今日はこの国王太子と幼馴染である親友の婚約式。
従兄弟のオルトと共に警備をしていたが、どうやら婚約式での会場の様子がおかしい。
不穏な空気を感じつつ会場に入ると、そこにはアンセルが無理やり床に押し付けられていたーー。
物語は完結済みで、毎日10時更新で最後まで読めます。(全29話+閉話)
(1話が大体3000字↑あります。なるべく2000文字で抑えたい所ではありますが、あんこたっぷりのあんぱんみたいな感じなので、短い章が好きな人には先に謝っておきます、ゴメンネ。)
ここでは初投稿になりますので、気になったり苦手な部分がありましたら速やかにソッ閉じの方向で!(土下座
性的描写はありませんが、嗜好描写があります。その時は▷がついてそうな感じです。
好き勝手描きたいので、作品の内容の苦情や批判は受け付けておりませんので、ご了承下されば幸いです。
文字数 99,614
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.30
文字数 1,572
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」
これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。
これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。
とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。
まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。
元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。
そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。
「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」
この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。
それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は
「僕のパパになってください!」
その一言だった。
第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
文字数 22,956
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.12
高校の頃の先生のことが卒業後もずっと好きな松本有紀は、二十歳の誕生日に、その恋を吹っ切るためにデリヘルを頼んだが……やってきたのは好きな先生だった。
一途で童貞のわんこ系攻×ひねくれ男性不信気味のメスお兄さん
松本有紀(マツモトユウキ)
大学生 二十歳 ヘタレ攻
坂下渉(サカシタワタル)
元高校教師 三十二歳 デリヘルのキャスト
文字数 24,209
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.03
アラバンド国の王弟ルカーシュは、騎士のシモンによって地下牢から救い出された。
その時、肌に触れたシモンに、やけどのような怪我を負わせてしまう。
ルカーシュは北の魔女の末裔であり、魔力を持っていた。
魔力を持たない者に触れると、怪我をさせてしまうという。
騎士団長からの命令で、シモンはルカーシュの護衛につくことになった。
※他サイトにも掲載しています。
2026/4/2 番外編を追加しました。
文字数 83,315
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.09.03
ごきげんよう、悪役令嬢のレノア・マクラーレンでございます。
只今断罪真っ最中でございます。それが何か?
断罪理由も虐めだ、公爵令嬢は傲慢だ!と息巻いておられます。やってもいないことつらつらと・・・・。
どうせ断罪されるなら言いたいこと言わせて頂きます。
文字数 3,113
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
「婚約者が、病弱な幼なじみばかり優先して私には会いに来ない」
また今日も、そう思っていた。
けれど彼が見ていたのは、私ではない。
夢の中に閉じ込められた“もう一人の幼なじみ”だった。
すれ違い続けた婚約の果てに、明かされる真実は――
「君を救うためなら、何度でも君を壊す」
それは愛か、それとも執着か。
文字数 1,970
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
父親たちの友情と王家の仲立ちで、公爵家三男レオンハルトとの婚約が決まった侯爵令嬢クラリス。
しかし、婚約者は顔を合わせるたびに尊大な態度で彼女を見下し、学園では他の令嬢へ声をかけてばかり。何度婚約解消を願い出ても、名家の貴族同士の約束は簡単には覆えることはなかった。
とうとう交流を拒否したクラリスが取った苦肉の策は――双子の弟ノアに女装して身代わりを務めてもらうこと。
「絶対にばれる」と渋る弟だったが、実際に会ってみると、婚約者は何事もなかったかのようにいつも通り尊大に振る舞い、あっさり帰ってしまう。
その日を境に、姉弟二人の奇妙な秘密は半年間続くことになった。
一方、提出された報告を受けた王家も、静かに事態を見守り暗躍を始める。
そして迎えた、王太子主催の夜会。
密かに結ばれた協定により、婚約者として最後の顔合わせになるはずのその夜――大勢の貴族が見守る中、レオンハルトは一人の令嬢を伴って現れ、高らかに婚約破棄を宣言する。
見るべきものは、何も見ようとしていなかった少年。
限界まで黙って耐え続けた少女。
そして、すべてを知りながら静観していた王家。
最後に明かされる真実とは――
勘違いと思い込みが招く、ちょっぴり痛快な貴族ラブコメディ。
文字数 10,374
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17