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【第1回ノベルピアWEB小説コンテスト中間選考通過作品】
『み、見えるの?』
「見えるかと言われると……ギリ見えない……」
『ふぇっ? ちょっ、ちょっと! どこ見てんのよ!』
◆◆◆
仏教系学園の高校に通う霊能者、尚也。
劣悪な環境での寮生活を1年間終えたあと、2年生から念願のアパート暮らしを始めることになった。
ところが入居予定のアパートの部屋に行ってみると……そこにはセーラー服を着たギャル地縛霊、りんが住み着いていた。
後悔の念が強すぎて、この世に魂が残ってしまったりん。
尚也はそんなりんを無事に成仏させるため、りんと共同生活をすることを決意する。
また新学期の学校では、尚也は学園のアイドルこと花宮琴葉と同じクラスで席も近くなった。
尚也は1年生の時、たまたま琴葉が困っていた時に助けてあげたことがあるのだが……
霊能者の尚也、ギャル地縛霊のりん、学園のアイドル琴葉。
3人とその仲間たちが繰り広げる、ちょっと不思議な日常。
愉快で甘くて、ちょっと切ない、ライトファンタジーなラブコメディー!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
文字数 212,802
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.05.01
隕石の飛来を引き金に世界各地で未知の生命体【ファーゲル】が出現するようになると、それは人類に対して非常に攻撃的であり通常の銃火器が効くことはなく、世界中が対応に追われると逸早く日本がファーゲルに対応しりうる物の開発に成功した。
それは特殊な物資で構成されている液体であり、適合者の体に摂取することで世界で唯一ファーゲルに対抗できうる人間が誕生するのだ。人はそれを尊敬の念を込めて【ガーディアン】と呼ぶ。
◆◆◆◆◆◆◆◆
主人公の【白銀秋空】は幼い頃に自我を持つ人型のファーゲルに両親や妹を目の前で惨殺されるという苦い過去を持ち、彼は自分が生きている間に必ずそのファーゲルを見つけ出し自らの手で殺すことを胸に刻み込んでいる。
そして彼が浮遊軍艦【シリウス】の新任艦長として乗艦すると、ガーディアンと呼ばれる部下の女性達と共に世界中に不規則で現れるファーゲルを対処しつつ、自らの目的を成し遂げる為に今日も人型のファーゲルを探すのであった。
文字数 25,301
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.23
文字数 6,395
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.01.15
わたし、陸門あやか。みどり台小学校のミステリークラブ不動のエース!って呼ばれてるの。でもほんとうはクラブのみんなと同じで、ふしぎなナゾはどれだけウンウンなやんでも分かんない。じゃあなんでエースなのかって?ヒミツはかえり道。下校のコースがいっしょの戸成ツツジくんに相談すると、どんな難事件でも解決してくれるの。
十分ちょっとのかえり道でナゾを解く、ツツジくんはかえり道探偵なんだ!
文字数 4,154
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
世界初のVRMMO「アナザーワールド」で遊んでいた海斗は、ビールを買いにコンビニへ出かけた帰りに突如として異世界に転移する。
異世界はゲームに酷似した世界で彼もまたサブキャラクターであるぺぺぺ、となっていたのだった。
彼が転移した場所は自分の店舗兼家の自室であったが、店舗部分で何やら話し声がする。おっかなびっくり、話し声の主たちと交流していると、元売り子NPCのアーニーと再開し、異世界がゲーム時代から数百年後の世界だったことを知った。
数百年後の世界は探鉱用のダンジョンは煉獄と恐れられているし、通貨も変わっているし、で様変わりし過ぎて戸惑う海斗。
その後、お金が一銭も無かったため、釣り大会に参加する海斗であったが、そこでS級モンスターに遭遇し……。
文字数 142,639
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.26
全ては、一人の胞子から始まった。
突然の出来事だった。
その場に居合わせた者達の証言によれば、人体の内側から、まるで夢の中の幻想のように、大きな花が咲き誇ったという。
花弁は艶やかな色合いを持ち、朝露のように輝き周囲には、その甘くて重たい香りが漂い、まるで現実とは思えない光景が広がった。
人の体から、あのような美しい花が。
居合わせた者達は、驚きと苦悩に満ち、その瞬間、内なる世界が外に解き放たれたかのように感じられた。
周囲の人々は、その異様な光景に息を飲み、興奮と恐怖が交錯する中で、誰もがその瞬間を忘れることができないだろうと思った。
その胞子は、まるで春の強風のように、世界へ瞬く間に拡散した。
街中に広がり、無垢な空気を染め上げた。
人々はその影響を感じ始め、心の奥に潜む恐怖がゆっくりと顔を覗かせる。
胞子が肌に触れると、温かさとともに奇妙な感覚が広がり、やがて彼らの身体は不気味な変化を遂げていった。
目は異様な光を帯び、手足は歪な形状へと変わり、彼らは人ならざるものへと姿を変えた。
友人同士の面影は消え、かつての笑顔も失われていく。
人々がもはや人間ではなくなって行く様は、見る者に深い絶望を与えた。
その変貌は、まるで呪いか悪夢のように、街を覆い尽くしていったのだ。
ーーーしかし、皮肉なことに、その胞子は文明を促進させる結果となった。
変異を遂げた者達は新たな能力を身につける者もいれば、不可能とされていた技術を生み出すことができるようになった者。
その一方で、従来の人間であり続ける者達も、その変化を目の当たりにしながら、共存を余儀なくされた。
彼らの中には、変異を受け入れ、自ら新たな姿に生まれ変わった者もいれば、戸惑いを抱える者、変化を拒み自ら命を断つ者も存在した。
その出来事は日常の一部となり、街はかつてとは異なる形に再生していった。
やがて、混乱と革新が入り交じり、様々な姿を持つ者たちの日常が織り成されるようになった。
それは時に美しく、時には恐ろしい光景であり、かつての人間としての絆が薄れていく様子は、誰の心にも重くのしかかった。
ーー変化した者達を人は【異形者】と呼んだ。
文字数 85,052
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.01.16
十七歳の女子高生である、籐子(とうこ)は、祖母の飼い犬のシベリアンハスキー・ナヌークを可愛がっていた。ある日散歩していると不思議な光に包まれて、異世界に転移してしまう。しかも、ナヌークが耳と尻尾の生えた美青年で王子!?
動揺していると、「よかった、連れて帰れて。あの時を逃したら、トーコの寿命が足りなかった。僕の聖女」と言われて。
狼王子に愛され、幸せになりました。
そして二話目は、ナヌークの兄であるマフィの恋も。
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ハッピーなお話を書きたくて、書きました。
カクヨムと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 13,799
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
VRゲーム「悠久のドラグーン」 剣と魔法と人型機械の世界を舞台としたそのゲームの大会で優勝したボク、ユーリこと早乙女悠裡は、駅のホームから突き落とされた。目覚めるとそこはロボットのコクピットで、ボクの姿は幼女エルフで……え、これっていわゆる転生?
チートどころかハードモードで始まった新しい人生(エルフ生?)は、果たしてどんな結末を迎えるのか?
ぅゎ ょぅι゛ょ っょぃ
登録日 2015.08.01
ある日、渋谷が消滅した。
渋谷消滅の原因となった少女、彌園直美は幼女のような姿をした《運命の女神》の導きによって異世界にて再生される。《運命の女神》は彌園直美に渋谷を消滅させたのは異世界へ紛れ込んだ《異物》が原因であると告げた。彌園直美は《異物》を排除するべく異世界アンティクルツへと降り立つがそこは獣人族の棲む土地だった。
魔人族が人間族と獣人族を相手に宣戦布告し、人間族が対抗するために獣人族の土地へと侵攻をするなか、彌園直美は戦乱に巻き込まれていく。一方、彌園直美とクラスメイトの三人の高校生もまた人間族に召喚され、勇者として戦争に利用されようとしていた。
異世界で起きた戦乱の嵐の中を、チートな異能少女彌園直美とクラスメイトの勇者達が、人間、獣人、魔人、そして超越者達を相手に奮闘する物語。
旧題「異世界戦線騒動記─神様みたいな幼女から世界を救ってと依頼されたので頑張る─」
登録日 2015.08.22
ー私は何もかも失った
友達も、姉妹も、未来さえも…
消えてしまった、はずだった
事故にあい、意識を失ったあと次に目覚めたのは蒼く光る月が照らし出すテラス
見たことの無い世界に戸惑いながらもこの世界に起こると言われる「最後の時代崩壊」と言われる予言の真実を確かめるため、そこで出会う少女達と神様に会いに行くことになる……え?
神様なんているわけないよね、ほんと
…え、いるの?
やだなー、冗談でしょ?神様なんて迷信でしょ
まぁでもここには魔法やら能力やら色々あるみたいだし、あっても不思議ではなさそう…!?
さて、生まれ変わった話、聞いてみたい?すこーし、長くなるけど、ね?
※更新かなり遅めになる可能性大
文字数 3,082
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.19
自身の日用品・車部品・車関連商品を召喚できるというクソ能力と三つの能力を持った最強の相棒(車)と共に異世界へ降り立つ! 俺は魔法・剣・武術が使えない、ただの車のドライバー!!
大学の単位を落とした俺は愛車で峠を走っている最中に事故を起こし気が付くと白い空間の中の車の中で寝ていた。そこにはヤンキー女神がいて「うわっノーマルかよ雑魚じゃん」と一言
何もわからないまま俺は異世界に転生されることを告げられる。
そして車に能力を3つだけ与えてやる。と言われ車に3つの能力を貰う。
「あの~俺は何の能力を3つくれるんですか?」
「は?アンタの能力ないから」無慈悲な回答。俺は土下座をして能力を1つだけ貰った。
だけどその能力は「日用品・車部品・車関連商品を召喚できるというクソ能力!」
「こんなんでどうやって異世界生きていくんだよ……」
「課金で能力上げたり他の能力手に入れられるわよ」
課金制!?なんで!?
そして質問の時間も無いまま俺は異世界へと送られる、仕組まれたこの世界に巻き込まれながら……
この小説は小説家になろうでも連載しています。
文字数 25,633
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.11.08
「転生案内所」なるところにフト立ち寄った私。
『のんびりしながらも王様気分を味わうことが出来。かつ刺激のあるところ。』
で探してみましたところ辿り着いたのが
関ケ原1年前の石田三成。
登録日 2018.04.08
僕、山田世界はなぜか突然女神から異世界に転移させられそこで自分の英雄譚を紡ぎだせと言われてしまう。
そんな事関係はない、理不尽だ、と文句を言っていたら女神さまによって過酷な環境に転移させられてしまった。しかし、働きに応じて僕には加護が与えられるという。
この物語はそんな僕、山田世界が加護を使い世界の英雄譚を紡ぎだす物語だ。
文字数 8,352
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.04.25
こちらは「転移したら勇者の敵国だった話」と同時並行で進んで行くストーリーになっています。
まだ見ていない方は僕の投稿作品からそちらの方へ飛んで頂いて先に読んでいただくと、読み進めやすいかと思います。
もちろんこちらの話スタートでも読み進められるように話を展開していくつもりです。
ここでは兄、祐也視点でストーリーが展開していきます。
おそらくどちらかの話を読むかで、味方になりたい側が変わると思います。
稚拙な文章ではありますが、よろしくお願いします!
文字数 7,627
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.22
28歳、独身。松原 翔(男)これまで好きになった人10数人。振られた数10数回。実った恋無し。顔はいいのにとよく言われる。ついたあだ名は残念イケメン。なぜなら俺は……ホモだ。
ある日そんな俺は、自分はなぜ男を好きになってしまうのだろう…なんて無駄なことを考えていると、突然転機が訪れる。
そこから始まる年下恋愛。上手くいってると思いきや突如現れるライバル!?俺は一体どうすれば?
文字数 15,239
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.07.11
数多ある星の海 その中の銀河系の隅にある 太陽系第三版惑星地球と、その星を回っている月の裏側にあると言われる、デスムーン。その世界からやってきた、ルビルと、優樹 健と言うごく普通の少しだけ、偏差値の高い、高校に通う15歳高校生と異世界の姫(まだ子供13歳)のルビルが、勇者になり、一人前まで育てていく、一人の哀れな男子高校生の物語である。
ルビルは、いわゆるかぐや姫伝説に出てくる、一族の王族。その中には、貴族から、一般人 スラムの住人 そして奴隷まで、あらゆる人々が暮らす。その中には当然男も居て、男が16歳、女が15歳になれば、婚約でき、結婚は、互いに二十歳からである。その中の従者とは、一般に言う、執事のような役割の少し下。下部と言ったところの存在である。そんな身分になりながらも人が良いため、良いように働かされる、健であるが、いつのころからか、何年かたってから、彼女 ルビルの乙女心をくすぐる様になる。しかし、鈍い健は、その事に気づかず、
かぐや一族は、光星間航行用の、宇宙船の開発にも、動力は魔力だが、魔力のない地球の人々が、まだ出来ていない、船を作り、色々な星々の恒星、魔力を扱う人々と交流が深い。そんな中で、彼らの冒険は、さらに膨らんでいく。
登録日 2019.11.11
目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。
「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。
思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
文字数 8,948
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.14
貧しいながらも、元気に、誠実に暮らす高校2年生の「津神《つがみ》 天登《あまと》」は、母と幼馴染の「あかり」との平穏な生活に、幸せを感じていた。
しかしそんな生活が、ある日の妖魔の襲撃によって、破壊されてしまう。
妖魔とは、太古の世から、人間と勢力を競い合ってきた超常の生物である。普段の姿形は、人間と変わらない。
現代では、妖魔は人間社会へ浸透し、いじめ、パワハラ、恫喝、強盗、殺人など、あらゆる悪事を働くことで、社会に混乱をもたらしている。
妖魔の襲撃により深い眠りから目覚めなくなった母を、何としても救いたいと願う天登《あまと》のもとに、破邪士《はじゃし》と称するゲイの男「瑠川《るかわ》ひろみ」が現れ、天登《あまと》も破邪士となって妖魔と戦うよう勧誘する。
破邪士は「心気」と呼ばれる特殊能力を用いて妖魔と戦う。
瑠川《るかわ》によると、天登《あまと》は心気を操る力に類い稀な才能があり、100万人に1人の逸材だという。
寡黙な女子高生剣士「日皐月《ひさつき》 小雪」、陽気で肉弾戦が得意な「武丸 慶次《けいじ》」、クールで圧倒的戦闘力を誇るエリート破邪士「雨神楽《あめかぐら》 錦《にしき》」ほか、ユニークで心強い仲間達に支えられ、母を救うと誓った天登《あまと》の戦いが、今、はじまる。
この物語はフィクションです。登場する人物•団体•名称•地名•施設名等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
登録日 2022.01.29