「本」の検索結果
全体で48,415件見つかりました。
正社員よりも仕事がバリバリできる派遣社員の牧山 研哉(まきやまけんや)。
彼には誰にも言えない『舐め癖』がある、特殊な性癖の持ち主だった!?
そんなある日、寝起き直後に顔なじみの配達員が自宅に訪れ、玄関へ飛び出した牧山であったが…
※性的な描写が含まれていますので、苦手な方はご注意ください。やや隠語と擬音あり。
※本編への加筆修正・追加を行う可能性がありますのでご了承ください!
※別イベント頒布用として挿絵有のバージョンを公開する可能性がございます。
※表紙イラスト:浦影 一矢(壱艶亭)Twitter:@ichientei
文字数 9,774
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.24
文字数 2,051
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
2023年5月広島でサミットが行われた深夜、原爆ドームに設置された通信画面にアインシュタイン、エジソン(米)、エリザベス女王(英)、ジャンヌダルク(仏)、アンネ・フランク(独)、ヒルデガルト(EU)、ガリレオ(伊)、ガンジー(印)、メヌード(カナダ先住民)の上半身が映し出され、日本からは阿武源治が出席して亡霊サミットが開かれた。
阿武(62歳)は第二次世界大戦の広島への原子爆弾の投下で亡くなり、同じく犠牲者の大和拓郎(18歳)、島津福子(12歳)、坂本和也(25歳)が助手として出席し、爆心地の周辺では数十万人の亡霊が観衆となっている。
亡霊サミットの議題はプーチン大統領がウクライナ紛争で原子爆弾を使用する可能性が高まり、この危機を回避して世界を救う事であった。
ゼレンスキー大統領の飛行機に乗り込んだウクライナの亡霊により、科学チームが開発した秘密装置が原爆ドームに届き、霊能力を持つ少女の力を借りる為に、大和拓郎(18歳)が京都に住む平賀美琴(16歳)の元へ交渉に向かう事に決定したが、突然現れた亡霊・拓郎の突飛な話を生者・琴美が聞き入れる筈はなかった……。
文字数 28,387
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.19
騎士バルタザールは奇妙な本を書店で見つけ購入する。その本はライトノベル「明星のアラウザル」のスピンオフ作品であった。それによるとライバルであるアレクシスが国に嵌められ死刑が宣告されたことで復讐に目覚め、国を滅ぼすという。そこでバルタザールは慌てて都市へ戻り死刑から彼を救いだすのだが、事態は一変。偉そうにいつも人を見下しているような奴だとバルタザールを嫌っていたアレクシスは目を甘く溶かし言う。
「どうしよう。俺、君に堕ちちゃった」
アレクシスのベタ惚れと豹変ぶりにバルタザールは苦労する。それからライトノベルの内容が不穏なR18作品に変わってしまっていて、なんとか未来を変えようと頑張るのだが……。
※モブとの性行為(本番なし)があります。
文字数 23,208
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.08
本当に不思議だ。何であんなに早く大人になりたがっていたのか。
正直、今すぐにでも子どもに戻りたい。10歳以下だった頃に戻りたい。
本当に不思議だ。何であんなに大人になりたかったのか。
今だって、映えない学生生活を送っている青二才。お年寄りからみたら「子ども」だけど、正直このまま年を取っていくことにウンザリしている。――季節柄だろうか? 年の終わりが近づく秋はどうしたって焦っちまう――。
ウンザリしている理由はシンプル。来年には大学3年になる、就職活動が始まる。なのに金の無さ・時間の無さにかこつけて大した資格もとらず、ぼんやりと大学に通い続けている。就職出来てしばらく経ったら婚活。
それに控え、小さい頃は良かった。
幼い頃を懐かしんでばかりいる、少年と大人の間にいる青年のエッセイ。
文字数 1,381
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
興味本意で禁域とされる洞窟に入ったドウキ。そこを探索していくうちに段々と違和感を感じてきて、、?
その最奥に着いた時にドウキはあるものを見つけた。それはとても妖艶な雰囲気を持ち、ドウキはそれを持ち帰ることにした。
その帰り、掲示板のとある張り紙を見たドウキは、、?
今回の作品はTwitterで募集した内容を小説化したものです。
今回は 刻堂元記@小説垢 様にアイデア提供を頂きました。
また、この内容は後日YouTubeチャンネルの方にも掲載する予定なので気になる方はご確認下さい。
文字数 39,392
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.10.30
青木まりこ現象?!
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 4,269
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
私の婚約者は、妹に夢中だ。
二人は、恋人同士だった賢者と聖女の生まれ変わりだと言われている。
「俺たちは真実の愛で結ばれている。おまえのような偽物の王女とは結婚しない! 婚約を破棄する!」
お好きにどうぞ。
だって私は、偽物の王女だけど、本物だから。
賢者の婚約者だった聖女は、この私なのだから。
文字数 87,240
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.26
本作はX(旧Twitter)のハッシュタグ企画 #PNであいうえお作文BLにて投稿した140字の受け目線の物語です。
長く豪奢な廊下を突き進む。
我慢の限界だったのだ。
彼が虐げられているのは双子の片割れ、忌子だからというが、時代錯誤も甚だしい。
私は誰よりも彼を愛している。
「さようなら、愛していた」が最後の言葉だなんて絶対に許さない。
きっとその鳥籠から、解き放ってみせる。
*
父と共に診療所を営むノアは、買い出しの途中で誘拐されてしまう。
攫われた先はノアの本来の生家、サッカル領の領主アクロン家。
そこで、ノアは忌み子である双子の弟で、本来なら既にこの世にはいない存在のはずであったこと知らされる。
それでもアクロン家がノアを求めたのは、病に臥せる双子の兄イーサンの代わりに魔術大学院に通わせるため。
ノアはイーサンのために魔術大学院に通うことを決心したが、そこで出逢ったのは強面の先輩ダニエル・ギレーデで……。
2024.3.10 J.GARDENで無料配布したものです。
他サイトにも掲載しています。
文字数 14,334
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.14
──さよならの代わりに、永遠の愛を君へ。君のいない世界でも、僕は君を愛し続ける。
銀の月の加護を受けし“月の巫女”ユスティーナと、
戦乱を生きる若き戦士ヴァルデリオ。
ふたりは出逢うべくして出逢った。
神に仕える者と、剣に生きる者。
本来、交わるはずのなかったふたりの運命。
だがその瞬間、ヴァルデリオは一目で恋に落ちた。
彼女の美しさと、孤独を抱えながらも微笑む姿に、心を奪われた。
何度も逢瀬を重ねるうちに、ユスティーナもまた彼に惹かれていく。
ふたりは静かに愛を育み、やがてユスティーナは新たな命を宿す。
それは神の掟に背いた愛。
だが彼女は迷わなかった。
「神よりも、私はあなたと子を選ぶ」と。
その決意と引き換えに、彼女の身体はゆっくりと命の火を削られていく。
聖なる巫女の身体は、愛も、子も、受け止めきれなかった。
それでも彼女は産み落とした。
ヴァルデリオとの子を、世界に送り出した。
そしてその腕の中で、彼女は微笑んだ。
「ありがとう。あなたに、出逢えてよかった」
ヴァルデリオは嘆き、祈り、泣いた。
だが時は残酷で、巫女は再び目を開けることはなかった。
やがて彼は苦難の果てに王となるが、
玉座の上でも、戦場のど真ん中でも、
彼の心にはただ一人、月の巫女だけが生きていた。
「君のいない世界でも、僕は君を愛し続ける」
そしてその日――
彼が眠るようにこの世を去ったとき、
冥界の月明かりの下、ふたりの魂は再び巡り逢う。
今度こそ、永遠に離れない。
文字数 5,724
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.31
婚約破棄された日、わたしは“少女”を殺した。
夢見る自分を、恋を信じていた自分を、ひとつひとつ丁寧に殺した。
だから、この魔法学校に来る資格があったのだという。
「少女を殺したことがあるものだけが入れる魔法学校」
そこで出会ったのは、名前のない転校生。
魔法が使えないはずの彼は、なぜか、世界の“魔法そのもの”を壊してしまう。
わたしの魔法は、まだ瓶に詰められていない。
咲くまで、ここにいてほしい。
わたしがまた、恋をするまで。
※本作は連作短編として執筆中の第一話です。(全12話+α)
ラストまでのプロットは完成しておりますが、構成や描写の最適化のために今後加筆・改稿を行う可能性があります。
文字数 8,630
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
あらすじ
『討ち入り恋慕抄 外伝 〜忠義と仇の狭間で〜』
元禄時代、播州赤穂藩主・浅野内匠頭長矩は、将軍家に仕える重要儀式に際し、礼法指南役・吉良上野介義央との折衝を命じられる。だがその陰で、吉良による執拗な侮辱と屈辱が積み重ねられていた。名誉と忠義の板挟みの中、内匠頭の心は次第に追い詰められていく。
そしてついに、松の廊下――
武士としての限界を超え、内匠頭はついに刃を抜く。
この「刃傷事件」により浅野家は改易、内匠頭は即日切腹の処分を受ける。
藩士たちは散り散りとなるが、その中心にいたのは筆頭家老・大石内蔵助。
世の目を欺き、遊蕩に身を沈める彼の真意は――
すべては主君の仇討ちを成し遂げるためだった。
討ち入りへと向かう浪士たちの胸にあるのは、忠義か、それとも個の正義か。
その姿は、雪の降る本所松坂町、吉良邸の門前で燃え上がる。
やがて迎える泉岳寺での誓い、そして切腹という名の終幕。
だが、四十七士が捧げた忠義の魂は、時を越えて語り継がれる。
文字数 4,290
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
由緒ある聖女の貴族の家系カスケード家で抜群の魔力を誇る聖女リリスについに婚約の話がやって来る。しかしその相手は戦で百戦百勝の鬼畜侯爵ディーンだった。そんな男と一緒になってたまるかと聖女の力のない妹イースを自分に仕立てて身代わりに差し出すリリス。しかしディーンはただの照れ屋で妻を溺愛する甘々なイケメン侯爵だったのだ。そんな事実を知ったリリスは自分を本物のリリスと暴露。しかし既にディーンの心はイースの物で揺らぐことはなかった……
※カクヨム、小説家になろうにて重複投稿中です。
※AIによる表紙があります。本文は人力です。
文字数 1,474
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
新人警察官・田中りなが配属されたのは、人情味あふれる大阪の下町・桜川商店街。希望を胸に、地域の人々のために奮闘する彼女の日常は、しかし、高齢者を狙う悪質な詐欺事件の影によって覆われ始める。
「民事不介入」という法の壁にぶつかり、無力感に苛まれるりなの前に現れたのは、謎めいた弁護士・水島健太郎。彼は「法で裁けない悪は、僕が裁く」と嘯き、時に危険な手段で事件の核心に迫っていく。りなは、その危うい魅力に惹かれながらも、警察官としての信念との間で激しく揺れ動く。
一方、上司である佐藤巡査部長は、自らも詐欺で家族を失った壮絶な過去を抱えながら、りなの身を案じ「正道を行け」と諭す。
法の正義と、法では救えない涙。対極の正義を掲げる二人の男性の間で、りなが見つけ出す本当の「強さ」とは。そして、彼女の心が最後に選ぶのは――。
ひとりの新米警察官の成長と恋を描く、温かくも切ないヒューマン・クライムサスペンス。
文字数 97,227
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.10.08
東に大きな森のあるレモナ王国、森にはいろいろな魔獣が多数住んでいた。
魔獣の中は基本的にその生活を脅かすことがなければおとなしいく、人にも慣れる魔獣がたくさんいた。
そして人々は魔獣に心癒されることも多く、国民の多くは魔獣に対しても家族のように接していた。
でもある時から、魔獣と人の関係は崩れてしまった。
結果、今では人にとって魔獣は恐ろしいものであり忌み嫌うものとなっていた。
そして今、十数年の時を超えて昔のような魔獣と人の関係を取り戻すために、協力者たちと魔獣カフェの店主となったリコは、今日も魔獣と人の関係改善に尽力するのだった。
文字数 28,697
最終更新日 2026.08.23
登録日 2025.08.31
25歳で夢のマイホームを手に入れた男・九条カケル。
185cmのモデル体型に彫刻のような顔立ち。街で振り返られるほどの美貌の持ち主――だがその正体は、重度のゲーム&コスプレオタク!
ある日、自宅のクローゼットを開けた瞬間、突如現れた異世界へのゲートに吸い込まれてしまう。
そこで彼は、伝説の職業《深淵の支配者(アビスロード)》として召喚され、
チートスキル「†黒翼召喚†」や「アビスコード」、
さらにはなぜか「女子からの好感度+999」まで付与されて――
「厨二病、発症したまま異世界転生とかマジで罰ゲームかよ!!」
オタク知識と美貌を武器に、異世界と現代を股にかけ、ハーレムと戦乱に巻き込まれながら、
†黒翼の夜叉†は“本物の伝説”になっていく!
文字数 18,080
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.13
荒れ地の果てに芽吹くのは――自分たちの、とっておきの居場所。
名ばかりの伯爵家に生まれた三男――「アルト・フェルナンド」。兄姉たちの家督争いに巻き込まれ、“誰も欲しがらぬ荒廃した辺境地”を押し付けられて追放される。
実はアルトの前世は日本人で、ロボット好きのオタクだった彼は、転生後も趣味の延長としてロボットに似ている《ゴーレム魔術》の研究に精を出していた。
不毛の地に立ち、頼れるのは自ら作り出した無骨な土の従者《ゴーレム》と共に新しい世界を開拓していこうと決意する。
一方、隣国の王都では、悪名高き公爵の娘として人々に疎まれていた令嬢「セリカリーナ・デクリィッチェ・ハーベスト」が、婚約者である第三王子の裏切りと、父の暗殺によってすべてを失っていた。
誇り高く気丈な令嬢は国を追われて荒野で倒れ、魔獣に襲われるが、彼女を救ったのは、岩の巨人《ゴーレム》――その操者、アルトだった。
セリカは彼の力を利用して復讐を果たすため――彼に取り入る決意を固め、あえて辺境での共同生活を始める。
やがて二人は行き倒れていたひとりの少女を見つけ、介抱する。名も記憶も持たぬその少女に「ステラ」と名づけて、彼女とも一緒に暮らすことに。
実は彼女は、勇者の血を継ぐ者。しかしその真実を知る者は、もはやこの時代にはいない。
こうして荒れ果てた不毛の大地で、三人の“はぐれ者”たちは、少しずつ荒れ地を開拓するように「家族」と呼ばれる絆を育んでいくのだった。
文字数 55,326
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.11.01
主人公高坂 一真(こうさか かずま)は昼休み学校で過ごしていたら、突然地面に魔法陣が浮かび異世界に転移することになった。転移した異世界で勇者として呼び出され、魔王を倒し世界を救うことを頼まれるが、彼は生き残ることを第一に考える。その行動によって、兵士の策略によって殺されそうになる。そこから主人公の本格的冒険が始まります。
あらすじがうまく書けていませんので、後で書き足します。ヒロインは遅めに出てきます。作者は注意散漫なので誤字脱字が多いのでご了承ください。
登録日 2016.02.15
高校三年生の少女――白瀬 澪凪(しらせ れいな)は、兄の白瀬 奏真(そうま)に長年片想いをしていた。
けれど奏真の隣には、幼馴染の雨宮 柚葉(ゆずは)がいる。
美人で優しく、誰よりも奏真を理解している柚葉を見て、澪凪は「お兄ちゃんは柚葉さんが好きなんだ」と思い込んでいた。
兄妹で結ばれることなんてない。
だから澪凪は、自分の恋を隠しながら二人を応援する。
「お兄ちゃん、柚葉さんのことちゃんと見てあげなよ」
笑顔で背中を押すたび、心が壊れそうになる。
しかし、奏真もまた、誰にも言えない想いを抱えていた。
互いに想い合いながら、絶対に届かないと思っていた兄妹の恋。
それでも最後に二人が選ぶ答えとは――
【登場人物】
白瀬 澪凪(しらせ れいな)
主人公、奏真の妹、高校三年生
黒髪ロング。
感情が顔に出やすいが、兄の前では必死に隠そうとする。
幼い頃から兄が大好き。
兄に褒められたくて料理も勉強も頑張ってきた。
だが中学生の頃に、“兄妹では結婚できない”現実を理解してしまう。
その瞬間から、自分の恋を諦め始める。
しかし諦めきれず、兄と柚葉を応援することで自分を納得させようとしている。
白瀬 奏真(しらせ そうま)
澪凪の兄、大学二年生
穏やかで面倒見が良い。
妹を甘やかしてしまうタイプ。
雨宮 柚葉(あまみや ゆずは)
幼馴染、大学二年生
明るく大人っぽい美少女。
奏真が好き。
【AIの使用について】
本作では創作補助としてAIを利用しています。
・サムネの生成
・世界観・メインストーリーの構築:主に作者
・プロットおよびキャラクター設定の検討:AIと共同で案出し
・本文執筆:作者
・文章表現の改善:AIによる校閲および提案を一部採用
具体的には、理屈っぽくなった会話を自然な表現へ調整したり、地の文の表現について提案を受け、より適切だと判断したものを採用することがあります。
作品の内容や展開の最終的な決定、および本文の執筆は作者自身が行っています。
文字数 5,593
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28