「るん」の検索結果
全体で5,558件見つかりました。
海緑高校のとある男女の2人。
仲が良いのか悪いのか分からないような2人。
けど、なんとなくいつも一緒にいるんです。
そんな2人の物語です。
文字数 5,338
最終更新日 2016.10.20
登録日 2016.09.26
どうやら俺は妹のやりこんでいた乙女ゲーム(題名は知らん)に転生した。しかも、攻略対象者の一人として。ゲームに関わらずただのモブとして生きていく……。には無理がある。だって、ゲームの内容とか全く知らないし。
その結果→悪役令嬢と婚約したのだが。
え、なにこの子。可愛すぎるんだが。本当に悪役令嬢?ヒロインの間違いじゃなくて?あ、本当なんだ。
とりあえず、婚約者(悪役令嬢)が可愛すぎて辛いです。
……え?惚気るなって?惚気てない。ただただ、婚約者が可愛すぎetc……。
文字数 9,181
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.12
宇宙歴三百八十二年。
人類は、枯渇した地球を捨て、スペースコロニーや惑星に移り住んでいた。
そんな中、宇宙船ブラックレオパード号に乗り込んだ船長ラドラム・船医マリリン・操縦士ロディは、便利屋を営んでいた。
船長ラドラムは、宇宙船のA.I.『プラチナ』を愛する一風変わった男。
そんなラドラムの所に持ち込まれる仕事も、やはり一風変わっていて……?
ラドラムは年若き船長。爺様の代から受け継いでいるという、ブラックレオパード号で今日も星の海に繰り出す。
だが船員への給料は、未払いの状態が続いていた。ラドラムの機嫌が良いときは、要注意だ。
「リスクのあとには、大金っていうメリットが待ってるんだぜ? この仕事を終えれば、二ヶ月分の給料が入るんだ」
そう言って彼は笑う。
爪に火を点すようにこぢんまりと続けてきた便利屋業だが、この仕事で彼らの生活は一変する。
大金と引き換えに連邦警察に追われる身となり、ラドラムが愛していたはずの女性は男性となって彼らの前に現れる。物心ついてから父親に頭を撫でられることさえ拒絶していたラドラムと、彼との恋の行方は?
次々と巻き込まれる厄介な事件と、連邦警察からは、逃げ切れるのか?
誤解の愛情、身から出た錆、地球外生命体に違法クローン、果たして事態は収束をみせるのか!?
SFの皮を被ったジェットコースターBLラブストーリー!!
文字数 119,877
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.09
名家の跡取りである俺・小野寺優の悩み――それは、美人すぎてイケメンすぎる専属メイド・神楽坂葵の存在だった。
「お坊ちゃん、起きてくれないと……イタズラしちゃいますよ?」
朝は腕枕、昼は甘い囁き、夜は意味深な微笑み……って、おい葵!俺は普通の高校生活を送りたいんだよ!
そんな彼女が、ある日突然、制服姿で俺のクラスに現れて言い放つ。
「今日から、僕もこの学校に通うことになりました。……お坊ちゃんの隣の席、空いてますよね?」
平穏な日常は一瞬で崩壊。
イケメンな美少女メイド、幼馴染のツンデレ少女、友人たちの誤解と騒動が巻き起こる中――俺は、ちょっとだけドキドキしてる自分に気づいてしまった。
これは、“からかいメイド”に振り回される少年と、次第に近づく心の距離を描いた、甘くて騒がしくてちょっと胸キュンな学園ラブコメディ。
文字数 12,296
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.28
あの人とは繋がっている気がするんだけど、タイミングが悪いのだろうか
夏休みになって 直ぐ 私はつまらないとこで襲われて、やられてしまったのかしら・・・その後、私の家は日本海の湾内に面した小さな漁村で民宿をやっているのだけど、そこのお客さんで来た男の人に魅かれてしまって・・・ 私は、高校3年生 同い年の双子の姉が居る。そのお客さんの中の男の人をめぐって複雑なことになって行く。そして、私は優柔不断で節操も無い女になっていくみたいなのだ。
文字数 50,270
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.11.10
特にこれと言った能力も持たない普通の人間が、膨大な知識と検索機能を付けられて異世界転生したら?ーー正直生きていける気がしないけど適当に頑張ってみる。
文字数 6,350
最終更新日 2016.11.04
登録日 2016.11.01
俺氏、憧れのメイドを雇うことにしたんだが質問ある?
初めてスレ立てたんだが^^;
文字数 513
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
「俺を、壊さずに受け止めてくれる女はどこにいる――」
巨大財閥「源ホールディングス」の若き総帥、源煌(みなもと・こう)。
歩く芸術品と称される美貌、莫大な富、そして圧倒的なカリスマ性。すべてを持つ彼は、現代の「光源氏」として世の女性たちを魅了していた。
しかし、彼には誰にも言えない致命的なコンプレックスがあった。
それは、常人を遥かに凌駕する“規格外”の身体的特徴。
愛を交わそうとすれば相手を傷つけ、あるいは恐怖され、煌はこれまで一度たりとも「心と体が繋がる」充足感を得たことがなかったのだ。
深い孤独と虚無を抱えて生きてきた煌。
そんなある雨の日、彼は運命に出会う。
路地裏で震えていた身寄りのない少女、紫苑(しおん)。
彼女の中に、かつて愛した女性の面影と、自らの孤独を埋める可能性を見出した煌は、彼女を自宅へと連れ去り、宣言する。
「お前を、俺だけのものにする。俺のすべてを受け入れられる女に、俺が育てるんだ」
これは、愛を知らない美しき野獣と、愛を教え込まれる無垢な少女の、歪で甘美なシンデレラ・ストーリー。
文字数 23,492
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.04
フォン・パトリッシュ一族の『御』の息子であるジュニアが、クリニックボスである友明を、ドイツに連れて行こうとする。
そこから話が始まります。
ドンパチあり、悲劇あり、笑いあり。。
そして、パースを発祥の地として、友明は『オーストラリア・ドン』と呼ばれる様になった。
「『ドン』と名称が付いても、日々の生活は変わらない。」
そう、はっきりと友明は言ってます。
それにエドワードは、未だにレディを友明の母親だと信じて疑ってない。
そんなにも、友明はレディに似ているんですね。
そして、友明はレディを……、亡き母を、自分の母親だと信じてまっすぐにマザコンを貫いてる。
真実を知っても、なお。
文字数 39,889
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.11
ある日、階段から滑り落ち、私は前世の記憶を思い出した。
——綺麗なドレスに身を包んだ少女。
パーティの席で婚約者に浮気相手を虐めたと罵られ、浮気相手に嘲りを受けた。
親、兄は私を見捨てたりはしなかったが、社交界には出ることは許されなかった。
私は、心を病んで冬の冷たい湖の底へ——
そう、私の前世は今でいう悪役令嬢だった。
その日、親のお土産で貰った海外のネックレスが光り、目を覚ますと前世の私の世界に迷い込んでしまった。
こうなったら、私が『私』の無念を晴らしてやる!
免罪を証明して、悲しい過去を変えて幸せになるんだからねっ!
これは、私が、『私』を救うお話。
文字数 26,050
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.01.03
よぉ、俺だよ俺! え? 誰だって? モブの俺だよ!
ギャルゲーってさ、たくさん女の子が登場するじゃん? でもさ、最終的に選ばれるのって一人だけなんだよ。
雰囲気イケメンの相川貴志(あいかわたかし)のやつぁさ、とにかくいろんなところでフラグ立てまくりやがってよ、
あと一歩で服を脱ぐってところまで行った子たちを簡単に捨てて目当ての子のところに行きやがった。まったく腹の立つ話だよな。
選ばれた子はいいよ? でも選ばれずに不完全燃焼で終わった子たちはどうするんだ……ってところで俺の登場ってわけさ。
つまり、俺が貴志に選ばれなかった子のところに行って、言葉巧みに身も心も奪ってしまおうってワケ。
まぁ安心しろって。俺も貴志の行動を遠目から見てきたからさ、やつの口説き文句はトレースしてあるのよ。
みんなは俺と同じ目線。つまり分身として読んでくれればいいし、上級者は貴志の立場になって俺が女の子を寝取るのを歯ぎしりしながらムスコをしごいて読めばいいさ。
一話完結で1エッチシーン。文章量も5000文字~くらいだから手軽に読めて、手堅く抜ける。言わば「ちょこ抜きノベル」ってやつだ。
通勤通学の時間、休憩時間、食事後のまったり、夜寝る前など、空いた時間に読んでくれると嬉しいぜ。
ちょっとでも勃起したら俺の勝ちだから、その辺はよろしく!
更新は一応、火木日の週3回となってるけど、どうやら中の人の都合で週1回~隔週1回になったりもするようだ。
何でも、クオリティを落としたくないっつーのが理由らしい。ま、腕を振るうのはヤツだし、俺は腰を振るだけだから関係のないことだけどな!
ちなみに、一度登場した女の子は再登場する可能性があるようだぜ? 初登場はウブでも、次は調教済みで登場……なんてこともあるかもしれないな!
つーわけで、「選ばれなかったヒロインの身も心も、モブの俺が奪う話」略して「モブ俺」をよろしく!
登録日 2020.04.26
ゼス「皆様、初めまして。当物語主人公のゼスです。」
クヴィェチナ「ヒロインのクヴィェチナよっ。」
ルーチェ「あ、あの、ルーチェと申します。」
クヴィェチナ「ああもう、ルーチェったら相変わらず固いんだから。
で、この物語なんだけど、基本的に転生とか転移とかはないわよ?」
ゼス「作者によると、昔ながらのファンタジーを目指しているそうです。」
ゲヘゲラーデン「そもそもの問題として、転移はまだしも転生は普通異世界には飛ぶものではないからの。」
ゼス「あ、師匠。」
ゲヘゲラーデン「ああ、紹介が遅れたの。ゲヘゲラーデンじゃ。」
クヴィェチナ「とまあ、こんな感じで平和なビダーヤ村だったんだけど、ちょっとしたことから事件が起きるわ。」
ゼス「で、話の内容なんですが……」
1/26
今日から、ゲヘゲラーデン師匠に精霊魔法を教わることになった。
父ちゃんの紹介とはいえ、そもそも僕はあまり魔法は得意ではない。
もちろん、今の世の中魔法が使えなければ目指す先が限られてくるんだけど、
別の師匠から認定ももらったし、そもそも戦力にすらならないということは
あまり考えたくない。それに、読み書きはこんな感じで順調だし、
魔法もいずれできるようになると思うんだけど。
「えぇと、確か"ところで"の綴りは……」
……しばらくして。
「よし、本日の日記終わり!
さて、明日の師匠の訓練内容は……」
ゼス「と、第一章第一節より前まではこんな感じで平和な村になっています。」
クヴィェチナ「ね、平和でしょ?」
ルーチェ「そうですね。ゼスさんもクヴィェチナさんも、そもそも何で旅立つことになったんですか?」
クヴィェチナ「あんたもでしょーが。……ま、それは見てのお楽しみね。」
ゼス「それでは、第一章第一節はこちらになります。」
NEXT POINT⇒ゼス、ゲヘゲラーデンに魔法を習い、自身の欠点を指摘されるのこと。
以下、作者より追記追伸。
カクヨム、ノベルアッププラスに移植を開始いたしました。名前は「ハリマヤホンポ」で揃えていますので、もしお暇ならば閲覧の程宜しくお願い致します。
文字数 129,482
最終更新日 2026.05.12
登録日 2022.01.19
気が付くと、私は異世界に転生していました。……男として。
だけど私はめげません!
だって、これで合法的に麗しいお姉様やキュートなあの子とお近づきになれるんですよ?
むしろご褒美です!
残念だけど、とっても前向きな彼女は、今日も行く。
文字数 82,258
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.08
紹介文って何?7月3日今日も暑い。そんなことより、月曜だよ。また月曜が来てしまったよ。月曜が無くなればいい。そうだろ、そう思うだろ。だけどな、月曜がなかったら、きっと火曜日が嫌いになるんだ。そう、だから月曜が悪いんじゃないんだ。そうだ、今日都に行こう。
文字数 356
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.07.03
ティアラール・エトランジェ。BLゲームの悪役令嬢でなおかつ主人公の恋敵。そんな悪役令嬢に転生したのは…。
なんと、オタク腐女子だった!
転生先が好きなゲームの世界だと気付いた彼女。ゲーム内のティアラールと違って、決して邪魔をせず、あくまで恋を応援することに決め、早速舞台であるソレーユ学園にて奔走する。
「絶対にBLを眺めるモブ令嬢になるんだから…!」
第一の敵レオナルート王子や主人公の恋人候補によってくる令嬢。同性の結婚は認めない法律に攻略結婚の壁。いろんな壁を超えつつ、ティアラールの野望は叶うことができるのだろうか――――
※表紙絵は星宝転生ジュエルセイバー様からお借りしています。サイト→https://jewel-s.jp/
文字数 9,345
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.04
『この学校のどこかにさ、おもかっていう祠があるんだって』
夕暮れの学校で囁かれた、他愛のない噂。想いが叶うと書いて、想叶祠(おもかほこら)。見つけた人の願いをなんでも叶えてくれる神様が祀られているという。昔の人は「想叶様」と呼んでいた。
一ノ瀬芽衣にとって、それはありふれた雑談のひとつに過ぎなかった。あの日、校舎に現れたソレに遭遇するまでは──。
学校を襲った化け物に追われ、今わの際で芽衣は願った。その直後、彼女は死に──そして再び、目が覚める。
想いが人を縛る。絶望のループホラー。
「あなたの願いは、なんですか?」
※本作品にはグロテスクな描写が含まれます。
また、人間の狂気や執着に焦点を当てた残酷表現も多いため、苦手な方はご注意ください。
文字数 34,788
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.27