「むしゃ」の検索結果
全体で85件見つかりました。
新妻初夜 冷徹旦那様にとろとろに愛されてます
レンタル有りカフェ経営を手掛ける会社で、仕事に邁進する早緒莉。鬼上司・柳原にしごかれつつも、がむしゃらに頑張っていたある日、恋人が浮気していることが発覚した! さすがにショックを受け、涙を流しているところを柳原に見つかったと思ったら、あれよあれよと飲みに連れていかれ、そのまま一夜をともにし……いつの間にやら結婚決定!? いったい何が起こってるの!? この結婚、何か裏がある? 冷徹(?)旦那様の溺愛&執着ラブストーリー、ここに開幕!
文字数 151,588
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
目が覚めると、三度目の人生がはじまっていた。
十六歳の時代に撒き戻ったわたしは、つい先ほどの記憶を思い出したむしゃくしゃと叫ぶ。
「あー! む~か~つ~く~! 男なんてくそくらえ‼」
わたしは、二度目の人生で夫だった男――エミディオに殺された。厳密に言えば、あいつの企みによって火刑に処された。
わたしを好きだと言ったエミディオは、実際には王女であるわたしの身分がほしかったのだ。病弱な王太子を廃嫡に追い込み、自分が王になるために。
けれどもわたしは、この国で嫌われている「魔女」。
王女だけれど、生まれた時から両親には見向きもされず、五歳の時に離宮に追いやられた。
そんなわたしを妻にしたところで、エミディオが王になれるわけないのに、馬鹿な男だ。だけど、一番馬鹿なのは、エミディオの甘い言葉にころっと騙された自分だけど。
三度目の人生は、絶対にエミディオと結婚しないわ。そして、絶対に殺されない。
そう決意したまではよかったが、どうやらエミディオは、二度目の人生で知った王位を奪う計画以外にも何からくらんでいるようで……。
さらには、わたしの天敵とも言える、大嫌いなクリストバルとの関係にも変化が?
三度目の人生、わたしは無事に生き残れるのか――!?
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.25
バレンタインデーなんて毎年、姉2人の為に尽くす日でしかない……。
そんなのが当たり前の毎日だから女に夢を抱くなんてできず、未だに彼女が居たこともない18歳、高校最後の冬。
いつも通りに自分勝手な姉に振り回されてむしゃくしゃして余り物のチョコレートケーキを食べたらうっかりと中に入れていたお酒で酔っ払ってしまい……。
「えっ? ここは…どこ?」
「お願い! 聖女として兄様と精霊の子を作ってほしいの!!」
「えぇー!? 俺は男なのに?」
★読む前に近況ボード〔1〕にある注意書きを読んでね!( ^^)/
【5話完結+外伝2話】
★少しばかり男尊女卑となる表現を含みます。
注意書きを新たに書き加え、内容を更新しました。(2020.02.27)
文字数 29,836
最終更新日 2022.06.05
登録日 2020.02.14
一話2~3分で読めます。
会話文多め。
神話の神様がたくさん出てきます。
―――――
あたしはアマノウズメ。
神の国『高天原』の主・アマテラス様に使える芸能の女神よ。
ちょっと聞いてよ!
あたし今、すっごくむしゃくしゃしているの!
今日は召喚の儀式を行わなきゃいけないのに、アマテラス様ったらまーた引きこもっちゃってさ。
あたしにその役目を押し付けたのよ。
「今日はなんか降りてこない~」ですって!
芸能の神の前で芸術家気取りかよ!つーか神様が神待ちしてどーすんのよ!
まったく、あの年増め…!
我が主ながら何て自分勝手な人なのかしら!
こうなったらあたしもテキトーにやらせてもらいますからね!
あとは野となれ山となれよ!ふんっ!
文字数 29,284
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.12
色々あってむしゃくしゃしていた主人公は、とある酔っ払いから聞いた降霊術を暇つぶしに実行&実況する。
※この話は前に書いた、【異世界】ぶっちゃけ舐めてた【交霊術】、に修正と加筆を加えた結果、原型が残らなくなったやつです。
元の話からは別物になりましたが、形にしました。
初めて、ジャンル別でランク入りした作品のリバイバルです。
あの作品を読んでくれた方々、ありがとうございました。
どうぞ、お納めください。m(_ _)m
文字数 12,333
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
妖しい鏡にあふれる世界ガライヤ。その中に存在する小国、ジラルド公国に転生を果たした彼女、日本人の柳玲は、マジックミラー商会を率いる子爵ベル・ミラージュの娘、レイ・ミラージュとして第二の人生を歩むことになった。
世間からは「ヤマアラシ令嬢」と揶揄されることもある個性的な髪と、貴族らしからぬ奔放な性格を持つ。そんな彼女が何よりも望むのは恋でもない、野望でもない、「私が私であるためのあふれる〝冒険〟」だ。
しかし、十六歳を迎えたレイに父から命じられたのは、ジラルド公主催の宮中夜会への出席だった。滅多に公の場に姿を現さない彼女だが、不本意ながらも、尊敬する父の熱意は止められずレイは渋々、夜会の扉をくぐることになった。
煌びやかな第二宮殿内の夜会会場では、彼女はチキンを片手にむしゃむしゃと食欲旺盛に頬張るなどの気品と真逆の奇行に励み、事実上の婚活イベントは失敗に終わったかに見えた。
しかし、彼女の〝冒険〟を望む秘めた心と、どこか掴めそうで掴みどころのない魅力は、国の重要人物であるおかしな宮廷魔術師の男や、誠実で面倒なミラーナイツの端くれの興味を引き寄せていく。
それでも、過去彼女の苦い恋の経験から「好きになられちゃいけない」「好きになってもいけない」と恋心を閉ざす子爵令嬢レイ・ミラージュは、はたして真の冒険なるものを見つけられるのか?
奇妙な出会いが、公国と鏡の世界の外にまで新たな波乱を巻き起こす!
道ゆく先に映り立ち塞がるいかなる困難や破鏡をも打ち砕くために、マジックミラー商会の子爵令嬢レイ・ミラージュは父から貰ったミラーウェポンをその手に、強く、果てまで、未知の冒険の旅へと挑むのだった。
文字数 36,655
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.16
「あたしの王位継承を手伝いなさい!!」
――それが君の最初の言葉だった
魔物と人が生存競争を繰り広げる異世界『ネニヴァス』
その世界に召喚された英雄は世界を救った。
しかし、英雄は忽然と姿を消してしまう。
様々な憶測が飛び交い、10年の月日が経ったある日、そんな異世界に少年は召喚される。
ヘタレで逃げ腰な少年には断る勇気も、度胸も無く、自分を召喚した少女の王位継承の手伝いをすることになる。
勝気で負けず嫌いな少女に振り回されながらも、少年は異世界を歩いてゆく。
そして、知る。
自分が呼ばれた本当の意味、世界を救った英雄が姿を消したその理由を。
魔王はいない。強いチートはなし。ハーレムする度胸もない。そして主人公は最強でもない。
一人の少年が一人の少女の為に成長し、がむしゃらに頑張お話です。
登録日 2015.04.04
フェイスパック中に異世界に聖女として召喚されたアラサーOL。
誤解から顔の爛れた化け物扱いされ、監禁されたり逃げたり冒険者になったり情緒をボコボコにされたりしながら安住の地を探すお話。
世界観ゆるめのご都合主義的要素アリ。
恋愛要素は2章から滲み出てきます。
なろうさんでも公開中。
他作のデータが吹き飛んでむしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。
文字数 160,744
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.06.29
新聞社で記者として働く四ノ宮はこの仕事を始めてからまだ三年目。同僚で先輩の斎藤にこき使われる毎日を送っていた。忙しく過ごすことで苦い過去を思い出さなくて済む。そんな理由でがむしゃらに仕事をする四ノ宮に齋藤がいつも構ってくる。取材で常に一緒に行動している齋藤を意識しそうになるが、過去の失恋から臆病になった四ノ宮は自分がゲイであることをひた隠しにする。だがある時その過去を知る人物があらわれて…取引の条件を受け入れる羽目に!?ピンチに陥った四ノ宮を助けるのは…。新米記者のアダルトラブ。
登録日 2015.12.29
さすがに黒魔王の右腕は無理です勘弁してください
いつもと変わらない毎日だと思っていたら‥‥異世界転移!?
ある日高校の授業を居眠りしてしまい、気がついたら魔族と人間が戦争を繰り返す異世界へ来てしまったさくら。その世界では魔族の王である黒魔王の信頼する部下、つまり黒魔王の右腕、エステルという美少女になっていた。
黒魔王の右腕と言っても、さくらはただの女子高生。黒魔王の役にも立てないし人間との戦争もしたくないさくらは黒魔王にクビにしてもらうよう頼むが‥!?
さくらが黒魔王の右腕エステルとしてがむしゃらに異世界で生きる中で次々と明かされる黒魔王の暗い過去。黒魔王たちが使う謎の技《帰神》。本物のエステルの行方。さくらがここに来た意味‥‥。
非力な少女が奮闘し異世界で生き抜くこの物語はこの先どう繰り広げられていくのだろうか‥‥!!
登録日 2020.05.09
ある日の夕方。
誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。
「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」
無断で学校の、それも所属していない部活の施設を使う私を諭す親友。
それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。
イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。
私は落下した。
目が覚めるとそこは異世界。
魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。
誰もが見蕩れる美貌。
誰をも凌駕する才能。
誰もが私にかしずき持て囃した。
この世界は私を中心に回っているーー。
ある日の夕方。
私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。
テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。
「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」
私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。
「あっ……」
彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。
それから私の生活は一変した。
私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。
私に居場所は無かった。
この世界には私の居場所は何処にも無い。
私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。
目が覚めるとそこは知らない世界。
私のことを誰も知らない世界。
私のことを誰も責めない世界。
私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。
筈だった。
「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」
魔属王家に生まれた少女。
人属平民に生まれた少女。
二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。
違う種族。違う境遇。違う文化。
全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。
私と、彼女の、異世界交友録。
※現在書き直し中。
現行の箇所も加筆修正行っております。
新規作品として投稿しますので、その際は近況報告にてお知らせします。
宜しくお願いします。
文字数 53,458
最終更新日 2020.02.15
登録日 2016.10.22
世界を夢見て走り出し、着実に人気と実力を積み重ねていくアイドルの加藤未来。
しかし人気絶頂の真っ只中、彼は突然の休業を宣言した。
幼い頃からがむしゃらに走り続けていたその足を、なぜ彼は急に止めたのか。
何を思い、何を考え彼がその決断を下したのか、その理由は誰も知らない。
振り返る過去にその答えはあるのか。
歩む未来に答えを見いだせるのか。
過去と未来が交わる時、未来は何を感じるのだろうか。
愛され主人公を巡る絡み絡んだ三角関係。
未来が最後に選ぶのは…?
※この作品は途中まで書いたものを新たに改訂した作品です。
今まで読んで頂いていた方、大変恐縮ですが今一度お読み直しいただけましたら嬉しい限りです。
(基本的な内容、文面は変わりませんが、新たに現代編が追加されています。お読みいただいていた内容は過去編という視点になってます)
とても長いお話になるかと思います。
更新もまばらになる事もございますが、よろしければ最後までお付き合いいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 136,140
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.10.01
彩明高校軽音楽部に所属する立花蒼依は、自身がフロントマンを務めるバンドが絶頂期を迎える中で、恋人、泉菜々子の中途失聴を理由に音楽を辞めてしまう。
菜々子の為、表現の場を音楽から文芸へと転進させた蒼依は、編入した文芸部にて、天才男子高校生作家伊野静華と出逢う。美しい顔をした静華は、自分が同性愛者であることを蒼依へ告げる。片や蒼依は、菜々子に言われた「神奈川県で一番の賞を取ってきて」という約束を果たす為に、執筆活動にのめり込んでいく。
友情、才能、恋愛、挫折、表現、失聴、言葉、渇望、理解。がむしゃらに足掻き続けた二人の男の、駆け抜けるような一年を描く青春小説。
文字数 118,590
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
彼女の名前はシュタリア・レッグナート。
彼女は、この世界唯一の魔女。
魔女狩りによって仲間を失った彼女は、たった一人になっても強く生きようと決心した。
努力と、ただがむしゃらな努力でついには全ての魔法を会得してしまった彼女は、意を決して住処から離れる決意をする。そして世界を旅しながら
様々な人達との出会い、別れを経験する。当初人間を恨んでいた彼女も次第にその感情は色褪せていった。
魔女の身でありながらも、ひっそりと人間に混じり、自らの力を使い、いつしか困っている人間を救う旅を続けていた。
彼女の旅の先にあるものは一体⋯
文字数 290,447
最終更新日 2020.10.18
登録日 2019.08.25
