「エドウィン」の検索結果
全体で38件見つかりました。
主人公如月信二はエレナ・エドウィンという女性に召喚された。
エレナは「私の全てを捧げるから、人を殺して欲しい」と願いを告げる。
だが信二は人殺しなどしたことも無いし、人を殺したいとも思わなかった。
だから彼女の提案を断り、自分はただの人間だと告げる。
そこでエレナは悪魔と間違ってただの使えない人間を召喚したことに気が付く。
そして彼と彼女の物語が始まった。
チート無しのシンプルな異世界召喚モノ、主人公が育って行く成長モノ。
登録日 2016.01.28
十六歳の春、ルシアンナ・カサンドラ伯爵令嬢は、限界をむかえていた。
パニック障害を抱えていることをひた隠しにして、王太子エドウィンの婚約者にふさわしいように演技する日々が、つらくてしかたがない。
しかも、幼少期に事故にあったことで、少女小説「デイジア王国 春姫と太陽の王子」の世界に、悪役令嬢として転生したと知ったせいで、身の破滅を恐れてもいた。
ひょんなことから、宰相の放蕩息子、ラドヴィック・アーヘンに事情がばれる。
しかしラドヴィックは、ルシアンナの境遇を不憫がりながらも面白がり、ルシアンナの望み「穏便な婚約破棄」を一緒にがんばってくれることに。
はたして、小説の主人公メアリ・スプリングと王太子をくっつけることに成功した二人だが、最後の難関、ルシアンナの母という毒親がたちふさがる。
おじけづくルシアンナを励ますラドヴィックと過ごすうち、ルシアンナはラドヴィックに恋心を抱いている自分に気づき……。
※2020.10/22~ 最初あたりの改稿とあわせて、ページタイトル付けてる途中です。のんびりやってるのでばらばらですけど、気にしないでね。
・なろうサイトでも公開しています。
文字数 74,589
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.09.09
勇者仲間で婚約者でもあった彼エドウィンから、心が変わったと言われてしまい……。
文字数 696
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
私公爵令嬢たるアリエルは昨日、婚約者たる王太子様のエドウィン様と、ともに高等貴族学園卒業しました。そして本日は卒業パーティーです。これから楽しいイベントが始まります。もちろん自称ヒロインさんが主役です。そしてどうやら私は、いわゆる悪役令嬢で当て馬らしいのです。
実は我が国は大変お堅い国です。貴族世界では未だに『男女七才にて席を同じゅうせず』という風習がございます。婚約とは家同士の契約であり、高位貴族は全て政略結婚のため、お互いに顔をあわせることが殆どございません。通常なら絵姿の交換のみで、本日のパーティーが初の顔合わせ、そして初の協同作業となります。もちろん学園も男女別でした。
こんなお堅い国での婚約破棄劇。いえ、正確には婚約無効ですね。婚約無効喜んで!下克上?しませんよ?では『ざまぁ?』いえいえ。私は『ざまぁ』するようなことはされてませんし、してもいませんから!市政に紛れてスローライフ?前世チートで大活躍?いえいえ。私に前世はございません。ヒロインさんのように、前世もちはいらっしゃいますけど。
あ……チートはありますね。一応。
静かに退場させてくださいませ。私はモフモフちゃんと生きまーす!
それがどうしてこうなった?
文字数 72,684
最終更新日 2020.05.05
登録日 2019.11.08
統一以前のイングランド、群雄割拠の七王国時代。
イングランド北部においてバーニシア軍がデイラ国の首都ヨークを急襲。しかし、デイラの王子エドウィンは命からがら逃げ延びた。流浪の末に七王国随一の先進国であるケントに流れ着き、行き倒れた彼を救ったのは民衆から愛される聖女ベルガ姫であった。
※この物語は以下の配役を脳内再生でお楽しみ下さい。
エドウィン 緑川光
ベルガ 矢島晶子
ライラ 関俊彦
カドワロン 笠原愛
ペンダ 中原茂
フェイ 石野竜三
レドワルド 子安武人
ノエル 横山智佐
オットー 森川智之
オズワルド 中村大樹
エゼルベルト 大塚明夫
ベルダ 冬馬由美
エゼルフリッド 置鮎龍太郎
アクハ 田中敦子
参考文献
アングロ・サクソン年代記
ベーダ英国民教会史
イングランド王国前史―アングロサクソン七王国物語
文字数 61,374
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.01.26
乙女ゲームの悪役令嬢キャンディスに転生してしまった。婚約者であるエドウィンを小さい頃から虐めまくった典型的な悪役令嬢だ。しかしゲームのシナリオ通りに進むと待ち受けているのは―――死。それなら話は簡単、エドウィンを虐めなければいいだけ。そう思っていたのに……シナリオ通りに動かないなら死ぬ!? 神様酷すぎます!!
文字数 24,717
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.01.12
登場人物紹介
アルマ(14)←6
水上都市国家ローゼンの第三王子。
美しい容姿の少年。
兄弟の中で一番心優しく慈悲深い。
素直すぎる所があり、人をあまり疑わないために騙されやすい。
花がほころぶように笑い、良く少女と間違えられる。
王都にある国王が管理する全寮制の男子校 “ローゼンヴァルト第一校”に通っている。
エドウィン(22)←14
水上都市国家ローゼンの騎士。
端正な顔つき。
基本貞操観念がザルだが、好きな子の前ではとても堅い。
自分以外の人間を信じておらず、主君にも必要以上心を開かない。
立派な騎士だが、正々堂々という言葉が一番嫌い。
王都一の名門騎士学校“ヴァルアロ”の首席卒業生。
国王が美しい末息子を護る為につけた専属護衛であるが、初めの頃は弱いアルマを心の中で見下していた。
ローゼン王国 内情
〇ローゼン第一王子:ローランド(24)←16
次期国王。アルマの異母兄。
自分以外を見下している。
〇ローゼン第二王子:シ―ヴァ(19)←11
アルマの異母兄。
性格が変態的で、一目見た時からアルマの専属護衛であるエドウィンを気に入っている。召使いを玩具同然に扱う。
めちゃくちゃ自己満足です。
雰囲気に任せて多少おかしな所も流したりしてます。
好き嫌い別れそうなものピックアップしてタグ付けしましたが、読むのは自己判断でお願いいたします。
文字数 86,037
最終更新日 2025.08.24
登録日 2021.08.13
文字数 6,470
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.27
病弱の公爵令嬢ミランダはとにかく想い人と幸せを掴みたかった。質実剛健で優しいと評判の帝国諸侯・エドウィンと婚約破棄したくなかった。なんとか『死んだふり』で乗り切り、婚約破棄は回避したものの、エドウィンの義妹アリエルが幸せを執拗に邪魔してくる。ミランダは秘儀『死んだふり』をして場を凌いでいく。
※タイトルを変更する場合がございます
文字数 20,922
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.19
異世界工房通り訳ありアンティーク店
レンタル有り骨董商の父を持つ女子高生のアオイ。ある日彼女はひょんなことから、骨董品の壺と共に異世界にトリップしてしまった! 戸惑う彼女を保護してくれたのは、王子エドウィン。彼いわく、その国には精霊が宿った骨董品が世界を越えてやってくるのだとか。精霊たちはそれぞれの要望を王子に訴えるが、彼は訳あって対応できないらしい。そこで骨董品の知識を持つアオイが、王子が管理する骨董品店を任されることになったのだけど――。個性豊かな精霊との暮らしはトラブル続き!? パワフル女子の異世界お仕事ファンタジー!
文字数 160,805
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.10.01
魔法使いのセヴィアンが出会ったのは、声を失った歌姫・アリア。
彼女には、人から隠し通してきたある秘密があってーー。
みずからに与えられた運命を呪うもの、受け入れるもの、抗うもの、そして祝福するもの。
魔法と機械の町カレン・トーラントを舞台に、芸術とひとつの宝石を巡る物語がここにはじまる!
【登場人物】
アリア・ハットン…………アルモニア歌劇団の歌姫。刺激物の入ったお茶を飲み、声が出なくなってしまう。
セヴィアン・ウォーメル…カレン・トーラントで飛行艇の設計をしている魔法使いの青年。
エドウィン・ハットン……アルモニア歌劇団の団長。アリアの養父。
フランコ・ファラデー……カレン・トーラントのオルゴール職人。セヴィアンの友人。
マルチノ・フリアーニ……セヴィアンにつきまとう怪盗。魔法の宝石<夕焼け>を探している。
ペルラさん…………………カレン・トーラントの劇場支配人。
グラニータ先生……………カレン・トーラントの劇場付き魔法医。
ラーゴ先生…………………国立魔法院の教授。セヴィアンの恩師。
文字数 130,552
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.28
幼い頃から婚約していたアリストアとエドウィン。アリストアは最愛の婚約者と深い絆で結ばれ同じ道を歩くと信じていた。アリストアの描く未来が崩れ……。
小さな歯車の狂いが徐々に大きくなっていく。
たった一言が多くのものの運命を変えた。
歯車の乱れが止まらなくなり新たな運命が生まれる物語。
短編「初恋の結末」の中編。
文字数 181,851
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.08.10
前半はめぐみの子供時代や、初恋の話が中心で、天才エドウィンは途中からの登場。
長野の山村に、新米教師の八条めぐみが赴任してくる。 めぐみがこの土地を選んだのには理由があった。
それはこの村には恋人だった昆虫学者が転落死した山があり、三年経っても、まだ彼のスマートフォンがまだ発見されていないから、それを見つけるため。
実はめぐみはアメリカ育ち。母が病気になり帰国したが、母ももういない。
途中で、一念発起して、小学校の先生になることを決心し、今、二十五歳。
めぐみは、愉快で個性的な六人の生徒との交流を通して癒され、生徒達も成長していく。
そんな時、ニューヨーク時代の友達、天才数学者のエドウィンが訪れる。彼は十八歳の時、ロシア圏からハーバード大学に招かれてきたという天才。
今回、彼は仕事のために来たのだが、一番の目的はめぐみに会うこと。
しかし、ふたりのタイミングが合わず、すれ違いが重なる。
さて、エドウィンはめぐみに告白できるのだろうか。
文字数 175
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
【あらすじ】
魔法師を夢見ていたエドウィン・クラークには、毒親である義母が勝手に決めた婚約者がいた。
2回り以上も年上、結婚歴27回、しかも相手は全て不審死という悪名高い公爵だ。
全寮制のラピスラリ魔法大学院の入学と引き換えに了承するが、エドは別件でもう一つ秘密を抱えていた。
最初で最後となる自由時間を大学院で満喫していた最中、とある件で、誰にでも軽薄で笑い上戸のアルフレッドに気に入られてしまい、振り回して振り回される日常へと変わっていく。
ラブコメ時々シリアス、救済NTR純愛ストーリー。
「お前もう僕には関わるな! 昨日から僕の予定は狂ってばかりで最悪だ!」
「わ! 素面で喋ってくれるの嬉しい」
「僕の話を聞いてたか?」
※主人公の設定は不憫(本人は不憫だと思っていないので軽く進む)。
※同級生同士。身分差。
※起と承は魔法学校日常生活メインで、結構わちゃわちゃしている。
※拙作「パライバトルマリン〜」と同じ魔法学校です。時代設定やキャラは被っていません。
※魔法と魔法医療の発達により、男性妊娠も同性婚も出来る世界。
※例え何があってもハピエン至上主義!!
(総文字数11万文字程度)
文字数 114,228
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.01
