「ポスト」の検索結果
全体で158件見つかりました。
ある日、野飼司は道端でくたりと伸びたたぬきと出会う。
「ああ、たぬきはもうダメです」
たぬきはとても悲壮に、かの有名なセリフを吐いた。
ストレスや疲労によってたぬきに変化してしまう人が存在する、『たぬきバース』の世界観のお話です。
食い意地が張ってて自己肯定感がやたらと高いふてぶてしいたぬきと出会ってしまい、思わず話を聞いて世話をやいてしまう男の話。
※こちらはなちがポスノベでポストしたものの補完板となります。
※ムーンライトにも投稿予定。
文字数 5,169
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
「味は、生きる邪魔だ」。雪と氷に閉ざされた極寒のポストアポカリプス。人類は効率的に生き延びるため、感情を殺し、無味乾燥な「配給ペースト」を啜っていた。だが、調理師のカイトだけは抗い続ける。「まずい飯を食うのは、人間をやめるのと同じだ」。 共同体を追放された彼は、吹雪の果てに氷壁で眠る少女・エルセリアを救い出す。彼女は熱を奪う力を持ち、世界を凍らせた元凶と恐れられる存在だった。しかし、カイトが振る舞う一杯のスープが、彼女の孤独と世界の冷気を溶かしていく。 これは、たった一つの小鍋で絶望を煮込む物語。規律が支配する氷の世界を、料理の「匂い」と「熱量」が塗り替えていく。たとえ世界が凍てついていても、胃袋までは屈しない。 「俺の料理なら、あんたを温められる」 一杯のスープから始まる、最も熱くて美味しい世界再生ファンタジー、開幕!
文字数 109,399
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.21
*【3章完結!20万文字突破】*現在は3日ごとの更新です、ストックできれば毎日投稿に戻します!
「俺に戦闘スキルはない。だが、俺の指す先を斬れば、お前たちは絶対に負けない」
特級ダンジョンを蹂躙し、対価として2億を掴み取った男。その『道標』が次に指し示したのは、日本を飲み込む絶望の未来だった――。
ダンジョンが日常の一部と化した現代日本。
かつて「狂戦士」として名を馳せた男・悠馬は、今やトラップを仕掛けるだけで日銭を稼ぐ「枯れた案内人」として静かに暮らしていた。 そんな彼が隠し持つのは、攻略への絶対的な最適解を指し示す不思議な矢印――『道標(ガイドポスト)』。
そんなある日、悠馬はダンジョンの最下層で、異世界から迷い込んだ最強の女騎士アリスと、その従者メイドのノーラを拾う。
規格外のポテンシャルを持つ二人だが、現代日本の常識はゼロ。 魔物を一瞬で塵に変える実力がありながら、牛丼に感動し、肉を食べては「お肉のカーニバルです!」と瞳を輝かせる。 そんな世間知らずな二人を元の世界へ帰すため、悠馬は再び、かつて全てを失った「死地」へとハンドルを切る。
「お兄さん、この『かれぇ』という食べ物は魔法の類ですか!?」「悠馬様、効率的に全メニューを制覇することを提案します」
賑やかな彼女たちの胃袋を掴み、日本各地の絶品グルメを巡る道中。 おっさんの指す『最短』は、あらゆる初見殺しの罠を無効化し、特級の魔物さえも一瞬で蹂躙する。 悠馬の指示(ナビ)に従うだけで、少女たちは伝説の英雄をも超える最強の騎士団へと変貌していく。
目的地は、日本最奥に位置する特級ダンジョン最深部。 最短ルートの先に待つのは、救済か、それとも悠馬が封印した暗い過去か――。
おっさん案内人の引く矢印が、理不尽なダンジョンを突き抜け、真実の道を切り拓く!
最強の引率者と、食いしん坊な異世界美少女たちの、最速・無双・満腹な日本縦断攻略ファンタジー、ここに開幕!
表示画像はAiを使用しています。
文字数 247,191
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.02.21
■第2回ノベプラ大賞一次選考通過■
■HJ小説大賞2020後期一次選考通過■
【こういう方にオススメの作品です】
・スキルやギルドといった世界観は好き
・コンビ・カップリングが多いのも好き
・戦闘は辛勝する方が燃える
・たまにはダークなのも良いよね
・日本が話題になるとテンション上がる
・ポストアポカリプス! そういうのもあるのか
・TS(性転換)は浪漫
・TSを素直に受け入れていないとなお良い
・キャラは少しくらい狂っている方が魅力的だよね
・クトゥルフ神話に興味がある
【以下ちょっとだけ真面目なあらすじ】
西暦二〇XX年。降臨した邪神により人類は滅亡寸前に追い込まれた。
それから一〇〇〇年後、世界は剣と魔法の異世界と化していた。
主人公は二十一世紀の人間、二十九歳の会社員だ。
彼はある神秘により一〇〇〇年間も生き続け、紆余曲折を経て鬼娘に憑依した。
主人公は幾人もの狂人達と出会い、ドン引きしながらも、徐々に自らの立ち位置を確立していく。
――これは、未来に関心がなかった男が一〇〇〇年後の世界で、自らの価値を見つける話である。
※クトゥルフ神話とは言いましたが、知識ゼロでも問題なく読めます。
※2021年9月23日に設定を多少改訂致しました。シナリオは変わっていません。
※小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも掲載しています。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 329,098
最終更新日 2023.12.11
登録日 2020.08.09
銀座の会計事務所で働く伊東レイは、20さいOL……というのは昼の顔。多分きっと誰でも帰宅すれば素の自分!レイも夜な夜なSNSでたまたま流れてきたポストの「ボクッ娘セクシー女優」と「神コスプレイヤー」が刺さりまくり
動画を漁っては「尊い!」と咽び泣く感じ♡に
そんな
ある日
タイムラインからそのまま飛び出してきたかのような、本物のケモ耳ボクッ娘と妖艶なサキュバスに左右から挟まれる、文字通りの『サンドイッチ』状態に!
なぜだーーー!
朝になれば光のエフェクトと共に消え去り、夜になれば背後から確定でくる彼女たち。
うっっぽいーーーーー!
「銀座OLライフ」と、帰宅し一歩間違えれば廃人系の夜のうふふやオホホ♡の百合開眼ラブコメかも!?
文字数 8,416
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.04
洋画の主人公みたいなイケメン26歳×寡黙な傷痍退役軍人45歳、ゾンビ蔓延る終末世界を生きるイチャラブ歳の差バディの一幕。
よくあるパニック映画とかで主人公と結ばれるのが美女ヒロインじゃなくて頼れるおっさんだったらいいのにと思って書きました。
文字数 6,406
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
主人公は夏の甲子園で教え子を準優勝へ導いた。
が、「理事長の孫を勝利投手にデキなかった」とクビになってしまう。
帰宅後、郵便ポストに手紙と「甲子園の土らしきもの」を発見した。
指定の場所に撒くと、異世界に転移させられる。
土の所持者は魔王で、主人公が撒いたのは「異世界の土」だった。
魔王は魔物率いる女学園野球の監督として、主人公を召喚したのだ。
対戦相手は、人間至上主義をうたう教会のシスターたち。
しかも九割がゴリマッチョ!
主人公は、カーブしか投げられないエルフを矯正し、ドレイの少女を遊撃手として鍛え上げる。
教会の運営する女学園を自主退学したスラッガーが転校してきて、チームも強化されていく。
「九回に入ったら魔法も使いたい放題」とメチャクチャなルールの中、黒一点の監督は女子たちは勝利へと導く。
ハーレム要素あり!?
文字数 44,546
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.25
異界から突如出現したモンスターによって、古き世界は終わりを告げた。
新たな世界の到来から長い年月が経ち、人類は世界各地に人類生存圏〈コロニー〉を築いて生き残っていた。
旧人類、新人類、コロニー企業、モンスター、魔力、旧文明遺跡、異文明遺跡……etc。
そんな様々な物が溢れ、廃れていく世界で生きていた若きベテランハンターのベリエルは、とある依頼で負った怪我の治療費によって一文無しになってしまう。
命あっての物種、だが金が無ければ何も始まらない。
泣く泣く知り合いから金を借りてマイナススタートを切ることになったベリエルは、依頼で危険なコロニーの外へと向かい、とある遺物を発見する……。
文字数 65,328
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.07
白石紬はひとり暮らし。仕事と家を往復するだけの平穏な毎日。おひとり様として節約も頑張る日々。
ある日を境に、幼馴染の芹澤匠海がよく訪れるようになった。
「近くのジムに通ってるから」と言いながら、重い米やら味噌やら、手土産を抱えてやってくる。
なぜ今さら? 何が目的? 距離を取ったのは自分のくせに。
それでも、気遣いに触れるたびに、心は少しずつほぐれていく。
そんなある日、差出人不明の封筒がポストに届いた。
不安な日々のなか、匠海はそばにいてくれる。
でもその視線は、幼馴染のようでいて、ひとりの男性のまなざしで――
恋心なんてゼロのはずだったのに、気づけば守られていた。
※ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 142,888
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.05.08
富士川紗英は、32歳の社会人。
疲れた身体を癒そうと、自宅のポストに入っていた葡萄狩りツアーに申し込む。
バスツアー当日に出会った、金田郁也と意気投合して…
こちらの作品は「小説家になろう」に掲載しております。
文字数 46,355
最終更新日 2025.10.28
登録日 2022.07.26
【注意】特殊な小説を書いています。下品注意なので、タグをご確認のうえ、閲覧をよろしくお願いいたします。・・・
とある山にある奇妙なポストのお話です。
文字数 6,195
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
①登場人物の紹介
颯大は、市立図書館で働く読書好きの青年。別れ話のあとも原因を整理しようとしてしまうほど不器用だが、午前三時の赤いポスト前で出会った五歳の佑采を放っておけない。真希は、市の子ども家庭支援課で働く職員。記録と手順を大切にしながら、子どもの小さな声を守ろうとする。佑采は、赤いポストの布人形に「吾輩はポストである」と話させる女の子。兄の瞭汰、商店街の理佐、親子支援に関わるあゆめ、父の竜青、親族の千照も、佑采の行き先と母の手紙をめぐって関わっていく。
②あらすじ
別れ話の直後、夜の街を歩いていた颯大は、警察署裏の赤いポスト前で膝を抱える佑采を見つける。佑采は名前を言わず、家にも帰りたがらず、ただ「手紙、まだ出してない」とつぶやく。通報を受けた警察署で真希と出会った颯大は、急ごしらえの二人組として佑采のそばにいることになる。やがて、亡き母が残した未完の絵物語、商店街の文具店、赤いポスト型の貯金箱、旧道に残る本物の赤いポストがつながっていく。大人たちがそれぞれの都合で佑采の行き先を決めようとする中、颯大と真希は、佑采が自分の言葉で続きを書ける場所を守ろうとする。笑えて、少し泣ける、即席バディと子どもの再出発の物語。
文字数 4,921
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
文字数 1,453
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.07
荒廃した世界じゃ、物資は限られていて甘い物はとても貴重なんだ。だから、飴一つ食べるのも一苦労。全く嫌になっちゃうね。
文字数 3,300
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.01