「ラーメン」の検索結果
全体で247件見つかりました。
私の名前は、アリア・シュタワイナ。
このマラバント国の侯爵令嬢なのだけど、私には悩みがある。
「お姉様、私カップラーメンが食べたいですわ!」
「……え?」
妹の言っていることがいまいち理解できないことだ。
しかしそんな妹のお陰で、色々な新しい料理を食べることができたし、それが常に爆発的に売れ、シュタワイナ家は随分潤っていた。
そんな私と妹だったが、学園入学前に、第一王子の婚約者を決めるパーティーとやらに呼ばれた。
私は王子の婚約者とか嫌だなぁと思っていたし、妹も王子妃とか自由に遊べないので嫌ですわ!と言っていた。
しかし断れないので、渋々行ったパーティーで妹は王子を見た途端倒れてしまった。
慌てて王子に挨拶してさっさと帰り、しばらくすると妹が目を覚ましたのだけれど、その第一声が
「お姉様!!お姉様は乙女ゲームの悪役令嬢ですわー!!」
「は?」
妹が言うにはとにかく私は王子の婚約者を回避しないと、シュタワイナ家は没落し、私は処刑されるらしい。
なんで私!?と驚くけれどもそれが本当だったら王子の婚約者を回避したり、攻略対象とやらと深い関係にならないよう気をつけなきゃいけない。
にもかかわらず、関わってくるのはなぜ!?
よく分からないけど、とにかく死にたくない!!!!!!!
自分は常識人だと思っている姉と異世界転生した自由人な妹。
駄文。名前、名字、国名などは適当です。
初長編作品なので読みにくいと思います。よろしくお願い致します。
文字数 42,670
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.08.07
ラーメンはうまい。
だが、転移先の状況はいつもまずい。
大池大輔が近所に現れた屋台で塩ラーメンを食べると、なぜか巨大な鳥が飛び交う異世界の草原へ転移してしまった。
しかも、ラーメンを完食すると元の世界へ戻ってしまう。
翌日は王の御前、その次は勇者と魔王が戦う最終決戦の真ん中。
どうやら、注文する味によって転移先が変わるらしい。
そして四日目。
豚骨ラーメンを食べた大輔がたどり着いたのは、人間の王に捕らえられた魔王の娘がいる牢屋だった。
武器もなければ、特別な力もない。
あるのは一杯のラーメンと、二本の箸だけ。
これは、ラーメンが伸びる前に異世界の戦争を終わらせようとする、ただのラーメン好きな男の物語。
文字数 6,590
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
初めてのセックスの後、恋人たちはどんな時間を過ごすのだろうか。
甘い時間を過ごしたり、ケンカしたり、悩んだり…
生徒会室にあるソファと共に流れる、恋人たちの、それぞれの名前の無い時間。
学校生活を話のメインに、それぞれ読み切りです。(『嫉妬と薔薇と生徒会室』を除く)
どこからでも読んでいただけるかと思います。もしお時間あるようでしたら、一話から読んでいただくと嬉しいです。
基本は甘めなストーリーでハッピーエンドです。
(『一方通行の終着点』を除く)
喘ぎ声から始まるので、苦手な方はご注意ください。
(生徒会室とソファとブランケットは毎回登場するレギュラーメンバーです。)
全話で同じ学校のイメージですが、何度も登場するキャラもいるため時間軸が少し曖昧です。
初めての後なのに、すぐ場面が切り替わってしまうのに耐えられず、もっともっと甘い時間の続きが見たくなり書き始めました。
拙い文ですが、読んでいただけるとうれしいです。
初めての作品であるため、未熟な面が多々あり、読み直しの後に書き換えをする可能性があります。
pixive等にも同じものを投稿しています。
文字数 84,762
最終更新日 2025.01.07
登録日 2021.02.22
かつて世界を滅ぼしかけた異界人の王を討ち取り、自らも力尽きた最強の討伐者。
すべてに満足して目を閉じたはずの彼が再び目を開けると、そこは見覚えのない現代の学校の教室だった。
記憶喪失の陰キャ高校生「朝霧昌磨」として第二の人生をリスタートすることになった彼は、この世界にもポータルが存在し、モンスターが侵入してきている事実を知る。
「せっかく平和な世界に来たんだ、美味しいラーメンでも食べて静かに暮らしたい」
そう願う昌磨だったが、侵略され続ける世界がそれを許さない。
しかも、この現世の討伐者たちの常識は、前世の修羅場を生き抜いた彼からすればめまいがするほど非効率な「クソ理論」ばかりだった。
一撃の威力を上げるためだけに、ただコアの数だけを増やす浅い戦術。
そんなハリボテの技術では、本物の戦場を生き残れるはずがない。
「行く意味あるのか? 学校によ……。いや、俺なりにやろう」
売られた喧嘩は、片手にフラペチーノを持ったまま最小の動きでサクッと処理。
昌磨が現世の常識を無視して作り上げたのは、肉体が弾け飛びかねない激痛の果てに完成させた、前世の常識すら超える「クソデカコア」。
それは、才能がありすぎて制御できずに死ぬはずだった少年の肉体と、最強剣士の魂が噛み合った、規格外の最適解だった――。
いずれ国内最強のクランマスター達すらも驚愕させることになる元最強剣士の、美味しいご飯と平和を愛するマイペース現代無双譚、ここに開幕!
文字数 38,427
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.22
左手を失い、憂鬱とした気持ちを抱いていた。
けれど、ふと病院のベッドから見たラーメン屋さんへ行きたいという欲求により心を救われる……。
文字数 2,954
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
好きな人に対して本音を言わないのが大人の恋愛なんだとそう思い込んでた。
失恋した男の子がラーメン食べにいくお話。
文字数 1,620
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
ソロキャンしていた俺。お弁当のカップラーメンを泉に落としたら女神様があられた。
登録日 2024.12.05
初島輝空はここしばらく定時で退社している。理由は犬を飼い始めたからだ。という噂が社内を流れている。しかし、定時退社した初島は、犬が待つ家にまっすぐ帰るのではなく、直属の上司である佐田澄仁とラーメンを食べに行っていた。そしてそのまま二人で初島の家へ……。
Dom/Subユニバースの設定をお借りしています。
年下Domが年上Subを甘やかすお話。
文字数 6,757
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
現代北海道から異世界北海道へ転移した上田爽子は、失踪した夫・熊一がこの世界で別の妻と暮らしていることを知る。
「第二夫人になってほしい」という夫の願いを断った爽子は、自分の人生を取り戻すため、トーカチー領で食堂酒場「ヴェダー亭」を開業する。
豚骨ラーメンやスープカレー、いももち、豚丼など北海道の料理を異世界に広めながら、農業ギルドのテオとともに作物の栽培や新しい食品技術にも挑戦。
料理と畑仕事を通じて、少しずつ距離を縮めていく爽子とテオ。
一方、爽子の生存を知った元夫・熊一や、公爵令息レオンも彼女の前に現れ、爽子の新しい人生と恋に再び波乱が訪れる――。
北海道の食と人の温かさを異世界へ。
傷ついた女性が、自分の力で幸せをつかんでいく異世界スローライフ&恋愛物語。
登録日 2026.08.20
時は、ラーメン戦国時代、様々なラーメン店が凌ぎを削っていた。そんな時代の中、強豪豪ラーメン店なぎ倒し、ラーメン戦国時代を終わらせる一歩手前まで行ったものがいた。
これは、その伝説のラーメン店信長ラーメンの栄華と破滅の物語である。
これはお正月1月1,2,3,の3日間限定公開の予定です。続きが気になる方は感想で続きを希望と書いていただければ、すぐに続きを投稿いたします。また一番人気の作品は今後も連載するので連載して欲しい方は作品をお気に入りに登録または感想をお寄せ下さい。他にも、この3日間はどんどん作品投稿しますのでよければご覧下さい。
詳しくは私のコメントをご覧下さい
文字数 1,146
最終更新日 2020.07.15
登録日 2018.01.01
親父さんの店には、常連客が何人もいる。
お客同士も顔見知りが多い。
俺は麺茹でを担当している。だから一日中、鍋の側にいるわけだ。
今日も大勢お客が来るといいなぁ。
親父さんのラーメンは最高だから。
登録日 2017.05.03
その地区では5番の指に入る規模の鈴木病院。
そこで秘書をつとめる加賀山くんと、医師をつとめる斗真先生。
2人の友情のお話です。
文字数 1,615
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
わたしは三拍子そろった駄目人間である。
そんなわたしの隣に座る後輩の伊津野香織(いつのかおり)。
彼女の秘密をひょんなことから知ってしまったわたしは、それが切っ掛けである意味で非日常である意味で日常であるよくもわからぬ摩訶不思議へと巻き込まれてしまう。
しかし、おおよその予想に反してわたしがやっていることといえば、ラーメンを食べることである。
ラーメンとは神の食べ物である。
そんなわたしに関わってき始めたのは妖怪やら怪人やら。
今までどこに隠れていたのかそんなあやしきものどもたち。
否応なく、わたしの日常は、波乱万丈なものになっていく。
これは町で繰り広げられるちょっと不思議でちょっとおかしくてラーメンな恋のわからぬわたしと彼女の青春ストーリー。
文字数 19,530
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.04
ギルド職員に依頼をこなせと急かされるオリーブ ツネツネは馬鹿みたいにラーメンをこよなく愛すオタクである。豚骨よりも味噌でもない自家製を作りステータス向上を狙いながら日々、研鑽を積む。名高い冒険譚を語るイログナ ダヤヤは冒険者でも有数を誇る最高位のランクの有名人。実力も知力もミネラルも豊富でおまけに周りから慕われすぎて照れやすい。
対照的にだめだめと言われ続けメンタルが底をつくわけでもなく「俺は俺の流儀に従う。誰になんと言われたってお前らだって自分のしたいことはやめれないだろ」と、ギルド内で堂々と椅子に座って足を組んでいた。
そんな中、ギルド職員から定義されたひとつの依頼で彼の人生は大きく変わる。
「はぁ!? 魔脈のモンスターを退治しろダァ?! いや、ここは冷静に…何かの間違いだ」
と、嘆いていると隣からダヤヤが笑ってきたのでハズレスキルでもなんでもやってやろうじゃないか! その結末はラーメンできめてやる! 圧倒的なスキルがなくとも俺には十分、見返す策がある。
ラーメン人生で世界を食します!
文字数 1,122
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
昼下がりのラーメン屋に一人の異様な容貌の客がやって来た。
その客の正体は滋賀からやってきた逃亡犯の産婦人科医だった。
文字数 9,410
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
生きているだけで、必ず誰もが抱える「悩み」。その中から、学生たちの現代社会ならではの悩みをピックアップしてみました。人との関わり方に正解はないけれど、逆に言えば間違いもない。そんなあやふやなもので悩まなければいけない人たちへの、少しばかりのエールとなれば幸いです。
文字数 8,132
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.11.29