「大樹」の検索結果
全体で204件見つかりました。
先輩×後輩 サラリーマン
仕事をミスしてしまった秀司。終業後に始末書を書いていると憧れの先輩、大樹がやってきて始末書の書き方を教えてくれる。だが書いてる間に悪戯を仕掛けてきてーー。
文字数 3,775
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
「頭よわよわの御主人様に断言するです!御主人様は通常の魔導士の1000倍のポテンシャルがあるのです!だから無駄遣いしないと危なくて魔法なんか使えないのです!」
2.5頭身のメイド風幼女?に断言される。
身内が経営する零細企業のシステム開発会社なんかに就職したのが運の尽き、死ぬほど働かされているのに、縁故があって辞めにくい。ろくに食事も睡眠も取らないまま、何とか納期までに仕事を終わらせて家に帰り、そのままベッドに身を投げだしたら、いつの間にか違う世界の5歳児くらいの容姿になり、わけのわからない施設で目を覚ました。
よくある転生モノのストーリに喜びつつも、現状を把握するすべがなく、仕方なく施設をウロウロし、自分よりさらに小さく2.5頭身のやけに暴言を吐く妙に高スペックなメイド風幼女?を仲間にする。
その御蔭で衣食住は保証されたが、なんせ飯が不味い。なんとか我慢して生活していたが、すぐに我慢の限界を超えてメイド風幼女?と施設を出る事を決意する。施設の外は大樹海となっており、魔物が跋扈するとても危険な魔境だった。
5歳児並の身体の自分と、それよりさらに小さいメイド風幼女?の2人で危険な魔境に足を踏み入れる。その魔境では更に小さな仲間を増やし、過剰魔力で魔獣を蹴散らしながら、着実に大樹海を踏破していくのだった。
持て余すほどの過剰な魔力を武器に、小さい仲間たちと無双する。
これはそんなちびっこたちの物語である。
文字数 196,529
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.07.25
たまの休日。フルダイブ式VRゲーム「アンリミテッドワールド」をプレイしていた「新潟(あらがた)スグミ(27)」は、気付けば見知らぬ森の中に立っていた。
それも、ゲームのアバターではなく、本来の自分の姿で……
何も分からないまま、とにかく歩き出すスグミ。するとそこには傷ついたエルフの美少女が!?
成り行きで、美少女エルフを助けることになったり、
成り行きで、騎士少女の手伝いをすることになったり、
成り行きで、貴族の屋敷を襲撃することになったり、
自分から厄介事に首を突っ込んだり、突っ込まなかったりしつつ、そして、時には知らない世界を観光して楽しんだりと、まったりゆったりと元居た世界へと帰る方法を探すスグミ。
主人公のステータスはド底辺。だけども武器(人形)は最強!
なのに、バトルは少なめ日常多めな、スローな冒険をする人形使いの異世界譚。
これはそんなお話です。
文字数 1,614,055
最終更新日 2024.10.04
登録日 2021.11.30
捕食者(フォーク)と被食者(ケーキ)が存在する世界。
ケーキである咲玖(さく)は自分を狙う男たちから逃げるため、川に飛び込んだ。ところが、目を覚ますと知らない部屋で、見知らぬ男と一緒に眠っていた。
一緒に眠っていた男、ラインハルトによると、どうやら世界樹と呼ばれる大樹の上に成り立つ世界に咲玖は転移してしまったらしい。
ラインハルトの屋敷、オスマンサス公爵邸に滞在することになった咲玖は、温かな人々に囲まれて穏やかな日々を過ごしながら、心優しいラインハルトに徐々に惹かれていく。
ところが、ラインハルトは咲玖が最も心を許してはいけない存在であるフォークであった。
ケーキとして辛い人生を送ってきた咲玖が、異世界でスパダリ公爵様に愛されながら幸せになるお話です。
<補足>
このお話はケーキバースの設定をお借りしています。
全19話。毎日17:00に更新します。
少々流血等のシーンはありますが、カニバなどの残酷な描写はありません。
13話(プロローグを含めるとと第14部)のみR-18描写がありますので、苦手な方はご遠慮ください。
咲玖(受け)視点とラインハルト(攻め)視点、交互に話が進みます。
文字数 134,348
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.07.27
文字数 22,727
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.07.17
【縦読み推奨】
◾️第一章◾️
体育大学に進学した林康太は、幼馴染の杉野健司と一緒に学生寮の部屋割りを兼ねたオリエンテーションに参加した。康太は同じ硬式野球部三年の今井武志がルームメイトであればと願っていた。
その最終日の夜。康太は男子風呂で水球部三年の森大樹と出会う。大樹は「ウルフ」とあだ名されていた。康太は、大樹の若き狼のような裸身に目を奪われてしまうのだった。
◾️第二章◾️
翌朝、部屋割りの発表があった。康太の部屋は401号室で、ルームメイトは大樹だった。武志は康太に対し、大樹と兄弟みたいだからと「リトル・ウルフ」と名づける。どうやら大樹と康太は「そっくりだから」同室になったらしかった。
◾️第三章◾️
大樹は康太に「要らない寮の規則は、片っ端から破っていこう」と誘いかける。康太もその考えには基本的に賛成だった。
その夜は、寮の行事「貫通式」が行われることになっていて、寮長の勝利が大樹にビニール袋を渡した。そして消灯時間、大樹がビニール袋の中身を康太に見せた。それはコンドームだった。大樹と康太は素裸かになって、「貫通式」に臨んだ。
◼️第四章◼️
康太は周囲から「ウルフ森と貫通式をした新入生」として見られている。寮長の勝利や硬式野球部の先輩である武志に至っては、遠慮なしに大樹と康太の親密さを口にする。しかし大樹はそのことをなんとも思っていないようで、康太は悩んでしまう。
◾️第五章◾️
現在、「ワン・モア・チャンス」として執筆中。
文字数 193,530
最終更新日 2025.04.16
登録日 2022.10.31
俺こと“有塚しろ”が転移した先は巨大モンスターのうろつく異世界だった。それだけならエサになって終わりだったが、なぜか身に付けていた魔法“ワンオペ”によりポンコツ鎧兵を何体も召喚して命からがら生き延びていた。
百体まで増えた鎧兵を使って騎士団を結成し、モンスター狩りが安定してきた頃、大樹の上に人間の住むマルクト王国を発見する。女王に入国を許されたのだが何を血迷ったか“聖騎士団”の称号を与えられて、いきなり国の重職に就くことになってしまった。
平和に暮らしたい俺は騎士団が実は自分一人だということを隠し、国民の信頼を得るため一人百役で鎧兵を演じていく。
そして事あるごとに俺は心の中で呟くんだ。
『すまない民よ。その聖騎士団、実は全員俺なんだ』ってね。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 299,526
最終更新日 2025.02.01
登録日 2023.01.01
文字数 219,909
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.09.11
森の国アルヴァリエの第二都市エフィア。この国では聖樹と呼ばれる大樹を中心に国が作られていて、ここエフィアの街の中心にも大きな木がある。
大樹を中心に街を造られているのかというと、この国では聖樹から妖精が生まれ、妖精が聖樹の代わりに人々の願いを聞き入れ、助けてくれるという。
病に伏している母を想い、一人の青年が聖樹に祈りを捧げた。
妖精マノノは彼の願いを叶えるために初めて人間界に降り立ち、奮闘する物語。
Copyright©︎2026-まるねこ
文字数 82,958
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.03
地獄の様な異世界の生活!そして帰って来てからも地獄は続く救いはあるのか
主人公の理人は異世界召喚で、異世界ブリエールに召喚された。他の生徒と同じようにジョブやスキルを貰ったが、特殊なスキルのせいで、同級生に嫌われ殺され掛かり…命は助かったものの、生きるより辛い地獄の日々を送る事になる。
暗闇の部屋で血を吸われ、精気を奪われる日々。
そんな絶望の中時間が過ぎ、同級生の勇者大樹が魔王を討伐した事により事態が変わる。
女神により呼び出された理人は『元の世界に帰るか、この世界で生きていくか』選択を迫られる。
理人が監禁されてから数年が経ち同級生たちは異世界に基盤を作り全員が残る事を決意した。
だが、理人は帰る事を決意した。
元の世界に戻る事を選んだのは理人だけだった。
ジョブやスキルを返し、元の年齢まで若返った理人を襲ったのは更に続く地獄だった。
そんな彼を救ったのは、地獄で身に付いた能力だった。
地獄の異世界生活からたった1人この世界に帰ってきた男の苦悩の物語。
逆転が始まる迄数話掛かりますし、鬱展開もあります。
他の小説もあるので更新はゆっくりになりそうです。
最初に数話 異世界のパートはありますが、ただ地獄で此処での主人公は何も活躍しません。
文字数 99,964
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
遥か遠い昔、神々が創った国フィルメーシュに大厄災が訪れた。
空一面に降り注ぐ赤黒い星々、太古の人々はそれを『綺羅星の涙』と名付けた。それはかつて、この地に生き、無残にも殺された古代竜が流した多くの血の様に大地に降り注いだ。草花は生き絶え、人々もまた多くの命を失った。人は天を見上げ、神々と多くの光に願った。
「どうか、私たちの祖が犯した罪をお許しください」と
しかし、人の願いは届くことなく厄災はこの国に降り注いだ
その時、誰もが諦めていた空から、ふわりと小さな女神が一本の苗木を抱えて舞い降りた。女神は苗木を天に翳すと優しい光が国全体を包み込み、降り注ぐ厄災はやがて霧のように消えた。
女神は人に苗木を渡し、それを誰にも知られない深い森に植えるよう言い渡すと天へと姿を消した。人は、荒れ果てた大地を歩き続け、そして厄災を逃れた不思議な森を見つけた。人は苗木を森の奥に植え、静かに祈った。すると、苗木は瞬く間に大樹へと育ち、木漏れ日が差し込む。人は大樹に『月慈ノ母樹』と名付けこの萌黄に囲まれた場所をフルアの森と呼んだ。
人は女神との約束を果たし、そして数千年経った。
大地には、様々な種族が暮らしていた。古い約束が眠っているフルアの森にも木霊の子供達が森を守りながら暮らしていた。これは、木霊の男の子ルノと行方不明の妹を探す竜人族のグレンが出会い、そして再び訪れる厄災に立ち向かう為の旅へと向かう。これは、優しくて切ない、さよならの御伽話。
文字数 102,943
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.03
マンガや映画でしか起こりえない事態が、恵比寿宝の前に起こった。
落っこちて来た魔法少女との出会い。
それが、悲劇とーーそれ以上の物語の始まりだった。
「俺が、願ったのはこんなことなんかじゃない!」
早口言葉で流れ星に願うときは気をつけて。
願いは叶うのだから。
「ねぇ、僕の代わりに魔法少女になってよ」
この言葉に恵比寿の親友、三好大樹も巻き込まれ魔法少女にならされてしまう。
彼は異星人が好む 体臭(フェロモン)の持ち主でもあった。
文字数 165,100
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.05
※【憧れはすぐ側に】の続編のため先に下記作品を読むことをおすすめ致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/573023887/670501303
〇あらすじ〇
律仁さんとの甘いひとときが瞬く間に過ぎていく中、渉太も遂に大学4年目を迎えた。就活も大手企業に内定をもらい、後は卒業を待つところで、以前律仁さんと大樹先輩と尚弥とでキャンプに行ったときの出来事を思い出していた。それは律仁さんと二人きりで湖畔を歩いているときに海外を拠点に仕事をしたいと夢を抱いていること、それに伴って一緒に暮らしてほしいことを彼から告げられていたことだった。
律仁さんと交際を始めて一年の記念日。返事を返さなければならない渉太だったが酷く気持ちを揺らがせていた……。
そんな中、那月星杏と名乗る元サークルの後輩をとあるきっかけで助けたことで懐かれ……彼女もまた兄が那月遼人という律の後輩で…。
文字数 202,082
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.19
相手をからかう時なら
好きと言えるのに…
登場人物
柾大樹 マサキタイジュ
井浦美依 イウラミヨリ
是非、感想お願いします。
文字数 46,391
最終更新日 2018.07.11
登録日 2016.06.12