「蜥蜴」の検索結果
全体で36件見つかりました。
神々が、人に魔法の力を約束したと云われる世界のお話。
あるとき、風の魔法使いの少年ハストは火の大陸にやってきた。ハストはそこで、妖術師見習いの少女アルディと出会う。しかしどんな運命の悪戯か、とある戦いがきっかけで、ふたりは「蜥蜴」と「魚」の姿になってしまった。元の姿に戻るため共に旅を始めたふたりは、やがて神と人、そして魔法の世界の未来をかけた戦いの渦中へと誘われていく……。
文字数 34,881
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.23
異世界への門が開かれるようになり数年。
異世界の行き来が自由に出来る様になった。
そんな日本の北海道には知る人ぞ知る店があった。
其処は異世界から来た男がやっている焼き肉店であった。
文字数 30,732
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.26
少年の故郷が魔王に滅ばされてしまった。魔王は強力な力を持つという闇蜥蜴《やみとかげ》を蘇らせようとしている。少年は闇蜥蜴の復活を防ぐため、魔王よりも先に、4つの秘宝(ガラクタ)を集めると誓う。滅びた故郷に別れを告げ、秘宝を求めて旅立った。
――そしてある遺跡に来た時、少年はスライムと出会い、なぜか二人で旅をすることになった。
なんと1話200字で書いているので、すらすら読めるって程度じゃない! さくっと?読めます。
登録日 2018.05.13
独りの病んだ女が繰り広げる妄想はやがて、脈絡もない他人の人生を演ずる蜥蜴となる。
悪友に人肉が入った缶詰をもらう「人肉缶」やヒーローを愛し過ぎて悪事をはたらく「悪役」等、平衡を失った奇妙譚を集めた短篇集。
登録日 2016.02.15
「俺はこの【迷宮創造】で過酷な異世界を生き抜いて見せる!じっちゃんとばっちゃんと知らない誰かの名にかけて!」(本編には登場しない台詞です)
40歳のおっさんにしてスーパーのレジ打ちアルバイト。最近引き籠りから脱したばかりの駄目なおっさん加藤保彰は、ある日の朝アパートを出ると目の前に見知らぬ森が広がっていた。
「嘘だろ…?そんな…。入れ替わってるぅぅ!?」じゃなくて、どうやら異世界に転移したらしい…。
唐突に異世界へと放り出された保彰は、砂色の超巨大魔物(通称クソデカ蜥蜴)に狙われ、死の追い掛けっこの最中に【迷宮創造】を発動させた。
どうにか逃げ込んだ迷宮内は安全と見てクソデカ蜥蜴を煽り倒す保彰。
いつまでも何度でもクソデカ蜥蜴を煽り続けると心に決めた保彰だったが、謎の音声にさっさと進めろと急かされて…。
これは40歳のテキトーな妄想系おっさんがおっさんの知恵袋で最強となり、特に無双はせずに迷宮を開発して遊ぶスローライフなお話である。
※大体ずっとふざけてます。主人公はあたおかです。おっさんらしい常識的な行動には期待しないで下さい。おっさんのエンジンが掛かってくるのは7話から。
文字数 39,080
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.30
蒸気機関技術の発達により、現実とは異なる奇妙な未来へ進んだ世界。
天使の街〈ウリエルシティ〉で探偵業を営む義腕の男、タルボ・L・コールの元には、いつも厄介な依頼が舞い込む。
元軍人であるタルボの元に、かつて争った敵国〈サヴィーツァ連邦〉の陸軍中尉を名乗る男、ヴィクトル・オーンスタインが訪ねてくる。
思わぬ訪問者に身構えるタルボだったが、ヴィクトルの依頼は何と宝探しだった――
文字数 40,603
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
旧題:あやかし移動都市の美術商~鵺の本音は分かりにくい~
春龍街(しゅんりゅうがい)。そこは、あやかしたちの街。
主人公・常盤ちづるは、人の本音を見抜くことができる麒麟眼(きりんがん)の持ち主だった。
そのせいで人間社会に疲れ切っていたところに、鵺のあやかし白露(はくろ)と出会う。
彼の案内で春龍街へ足を踏み入れたちづるは、美術商を営んでいるという白露と共に、春龍街のあやかしたちが持ち込む真贋鑑定依頼を引き受けてゆく。
そんなある日、白露に異変があって――。
あやかしと現代OLがタッグを組み、猫又、犬神、双頭の蜥蜴に大黒天といったあやかし・神様たちからの真贋鑑定依頼をこなす、ファンタジー小説です。
第5回キャラ文芸大賞にて「謎解き賞」を頂きました!
3/4お話が完結しました。お読みくださり有難うございます!
文字数 134,259
最終更新日 2023.11.15
登録日 2021.12.13
歪なる怪物「害獣」の侵攻によって緩やかに滅びゆく世界にて、「アーマメントビースト」と呼ばれる兵器を操り、相棒のアンドロイド「カルマ」と共に戦いに明け暮れる主人公「真継雪兎」
ある日、彼はとある任務中に害獣に寄生され、身体を根本から造り替えられてしまう。 乗っ取られる危険を意識しつつも生きることを選んだ雪兎だったが、それが苦難の道のりの始まりだった。
次々と出現する凶悪な害獣達相手に、無双の機械龍「ドラグリヲ」が咆哮と共に牙を剥く。
延々と繰り返される殺戮と喪失の果てに、勇敢で臆病な青年を待ち受けるのは絶対的な破滅か、それともささやかな希望か。
※小説になろう、カクヨム、ノベプラでも掲載中です。
※挿絵は雨川真優(アメカワマユ)様@zgmf_x11dより頂きました。利用許可済です。
文字数 475,091
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.03.16
世の中は「怪盗・青蜥蜴」の話題で持ちきりだ。桂木子爵令息の雪森は、ある夜、怪我を負った青蜥蜴と出会う。雪森は公平ではないと、お尋ね者をわざと逃した。それ以降、怪盗は何かと雪森の周りをうろつき、ちょっかいをかけてきて……。
R18には※をつけています。
文字数 69,516
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
不器用で繊細な捜査官×純粋で一途な技術屋のお仕事ストーリー
これは『白き魔女と金色の王』から数百年後のお話。
舞台は現代と変わらない世界。しかし人の姿だけは違っていた。
手脚を傷付けても瞬く間に再生し、体から出す糸を操るのが当たり前の世の中。腕付きと呼ばれる手脚の再生能力のないコハクは、腕付き特有の器用さを活かして警察で銃を取り扱う仕事をしていた。
不自由のない生活に満足していたコハクだが、ルームメイトとして紹介されたキトラに言われた一言がその心を変える。
キトラに触発され仕事にも邁進していく中で、銃にまつわる奇妙な事件に巻き込まれていくコハク。さらには警察の中に裏切り者がいることがわかり、それがキトラではないのかという噂までたって………?
『白い蜥蜴と黒い宝石』『白き魔女と金色の王』『青い臆病者と白金の天然兵士』という連作の続きになります。前作までを読んでいなくても楽しめますが、読んでいると細かいところが繋がるかと思います。
続編『透明な瞳が繋ぐ世界』もアップしました。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。
苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 202,163
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.19
父のようになりたい!
巨獣が跋扈する危険な地上を調査する精鋭部隊「調査団」に憧れる若き青年、アナグマ 。
彼らが暮らす地下都市は地上の脅威から隔絶された、最後の地 。
アナグマは、かつて英雄的な調査団の隊長だった父の背中を追い、猛烈な努力で調査団に入隊し、危険な任務を経てその実力を認められていく 。
しかし、過酷な地上での活動を続けるうちに、彼は世界に潜む「違和感」に気づき始める。
なぜ自分たちは地下世界に生きるのか?
地上を支配しているのは何者なのか?
全てを知ったとき、彼が下した決断は……。
(原案:黒蜥蜴)
文字数 25,543
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
私の家の前には大きな卵あった異世界転移し食に貪欲な私はゆで卵にして食べようとしたが・・・・パカーンと割れれば蜥蜴の子が
蜥蜴と異世界転移した人間のほのぼの生活
果たして食べるのか?喰われるのか?
【注意事項】
ゆるふわ設定なのでご都合主義展開があるかもしれません。
文字数 126,459
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.08.28
文字数 13,381
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15