「鯨」の検索結果
全体で123件見つかりました。
ある紀元前のシケリアでは1人の王が処刑される。
かつて王は英雄だった。だが王は何故、狂い出し、そして死ぬのか。
文字数 4,011
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.22
夜も夜、深夜を過ぎてコンビニに向かう少年峰島ミカドは、大好物のポテチとコーラで日頃の食生活を謳歌していた。いつも通りの品揃え、いつも通りの夜更け。そんなとき、道路の真ん中にそれはいた。それはミカドを見つけるやいなや、だんだんと距離を詰めてくる。怖くて逃げ出すミカド。しかし、走ってきていたそれは、途中力尽きては地面に倒れ込む。ようやく自分を追いかけていたそれの姿をミカドは見る。まるでコスプレのような衣装、綺麗な瞳、美しい顔立ち。「ご飯......」と、消え入りそうな声でつぶやいたその少女を、ミカドは軽い気持ちで自分の家にあげてしまう。
これは、オタク高校生である峰島ミカドと、異世界からの転生者であるラナ・シャルートによる、ドタバタの絶えない物語。
文字数 15,834
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.26
両親との出会いに恵まれなかった少年、鯨井結人は、実の母親とその交際相手の男からの苛烈な虐待を生き延びたサバイバーである。
実の親にも存在を望まれなかった彼はこの世の全てを呪い、憎み、敵視していた。
しかしその彼にとっても唯一の例外とも言える存在、鷲崎織姫によって命を救われたことで、彼の人生は大きく動き始める。
そして彼は、次々と出会う人々との交流を通じ、『凶獣』ともあだ名された獣の如き危険な存在から、人間としての在り方を取り戻していくのであった。
筆者より。
「9歳の彼を9年後に私の夫にするために私がするべきこと」で少し触れられた鯨井結人(くじらいゆうと)の物語です。
文字数 119,852
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.01.31
文字数 7,830
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
どーも、神様です。
と、いいましても。
所謂、“邪神”って奴なんですけどね。
それと、よく勘違いされるんですが、
邪神=悪者
みたいな考えは止めて下さいね。
風評被害ですよ。
邪神はただ、面白可笑しく世界を引っ掻き回すのが楽しいからそうしているだけでなんです。
そこに善悪なんて考えはありません。
カルマ値でいえば中立ですよ中立。
まぁ、邪神の話なんてどうでもいいんです。
あっ! 今の“邪神の話”っていうのは、邪神のプロフィール的な事であって、邪神のこれから話す内容は大事ですからね?
むしろそっちが本題ですから。
あ~、ほら、最近流行ってるじゃないですか。
『異世界転生』とか、
『異世界召喚』とかって。
実は邪神もハマってるんですよ。
勿論、そういう話を読むのではなく、“する方”なんですけどね。
色んな世界に
色んな人々
色んな物語に
色んな結末
それらをグシャグシャに混ぜ合わせて生まれる新境地!
これが、本当に、楽しいんだなぁ!
だ か ら
邪神一柱で楽しむのも勿体ないので、適当に投稿しますね。
勿論不定期ですよ?
邪神はこれでも忙しいんです。
文字数 16,759
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
高齢者はロボットで生活することが努力義務となった時代。
主人公の堂島光はプラスティック製品の検品のパートをしながら、どこか不条理でどこか便利でどこか淋しく、それなりに平穏な日常を送っていた。
百合×ディストピア×日常なかんじのゆるいSFです。
文字数 33,027
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.17
神は突然あることを思いつく。
それは人間の欲望が暴走して限界までに達するとどうなってしまうのか。
それを調べたくなった神は下界から私利私欲にまみれようとしている三人の人間を拉致し、ある部屋に閉じ込めて観察することになる。
やがて三人が目覚めるとそこはレンガ状の部屋と壁に大きいビンが貼り付いていたのだった。
果たしてその三人の人間はどうなるのか。そして結果はどうなるのだろうか。
文字数 6,245
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.14
家族を事故で失い、表情を失った南優樹は、クラスの中心であった人間の自殺を知らされる。
しかし、表情をなくした彼は、泣くことが出来ず、それが原因でイジメに遭ってしまう。
そんなある日、校門前に一人の女子がいた。
「一緒に帰らない?」
そんな誘いを、南優樹は了解する。
これは、餞を受け取り、心身共に成長していく、純情な彼の旅立ちの物語——
文字数 7,128
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
冒険者として働くテオは、日銭を稼ぎながら、ただひたすらに何かを待つように生きていた。
飲み込めない信仰。恵まれない才能。適応するには狭量で幼かった精神。
それらを抱え、鉄の武器を振るいながらも、日々その心を錫のようにへこませながら呼吸を繰り返す。
そんなある日、鉱山で落盤事故が発生する。
その調査を依頼された事をきっかけに、諦めていた他者との交流と、望まなかった再開が突如として訪れる。
死んだ人間は戻らない。
それが貴女でないのなら、眠り続けていてくれれば良かったのに。
その手を取るか、手放すか。
この足を踏み出すか、立ち尽くすか。
今ここで、テオはそれを選択する。
第一章完結。
只今、第二章を更新中です。
※やや残酷な描写があります。
※異世界転生物ではありますが、主人公は転生者ではありません。
※一章単位での投稿を諦め、出来た分から投稿を開始いたします。都度お知らせいたしますが途中書き直しが発生する可能性もございますのでご容赦ください。
以下でも同作品を投稿中です。
▼小説家になろう(最新話)
https://ncode.syosetu.com/n2176gv/
▼カクヨム(反映にタイムラグがあります)
https://kakuyomu.jp/works/16816452219239697458
登録日 2021.09.07
ある昔のこと、岩礁周辺の海に鮫夫婦がいました。
夫の鮫はこの周辺の主で敵から守り、妻の鮫は子鮫を育てる家族思いの鮫夫婦でした。
だか突然悲劇が訪れるのである。
文字数 3,912
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.27