「椿」の検索結果
全体で633件見つかりました。
生まれながらにして祓魔師という道を決められていた主人公・瓶戸天空。
ある日を境に祓魔師の敵である最強の吸血姫と契約してしまう。日常は非日常へと移り変わったかのように思えるが、これといって変わることはなかった。
新米祓魔師の試験を無事に合格した天空は、その任を全うすべくある街へと転校というかたちでその地に降り立つ。
祓魔師の仕事は霊の成仏や怪異の滅殺にあるが、新米の仕事は白霊と呼ばれるこの世に未練を残す者達の対処。
だが、国指定の難病である黒霊病という天空には対処困難なものが絡んでいき、内なる能力を発揮していく。
点数稼ぎという私利私欲な者達とは違い、天空は誰かのために力を使う――信念に従い。
文字数 147,479
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.24
椿屋真琴(つばきやまこと)は容姿端麗な女子高生で、学校の皆の憧れの存在だ。だが彼女は、実は男の子になりたい願望を抱いていた。周囲から向けられる理想の眼差し、そして世間の目に、真琴は本当の自分でいることが出来ず、葛藤に苦しむ。そんな彼女だが、自分と同じく容姿端麗で、人気を分ける存在である藤枝京香(ふじえだきょうか)に、密かに想いを寄せていた。
文字数 5,901
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
恋愛素人の直輝は一足遅い初恋の味を知った。
スポーツ少年の直輝は初めて味わう感覚との向き合い方に困っていた。
好きな人とどう接したらいい?
好きな人とどうやったら親密になれる?
そんな疑問が毎日の様に頭を駆け巡り、モヤモヤを抱えながら生活していた。
毎日部活に明け暮れ、日々は過ぎていくばかり。
全くと言って良い程、進展のない状況を打開すべく直輝は決心する。
「考えてわからないなら、当たって砕けろ!」、と。
そんな真っ直ぐな少年と、水泳を研磨し合う仲間達の青春ラブコメ!
普段はツンケンしているあの子が!?
普段は他人行儀なあの子が!?
普段は礼儀正しい御令嬢が!?
さて、これから始まる物語はどんな方向へと向かって行くのでしょうか――。
当作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載させていただいております。
文字数 10,220
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.14
中学一年生の夏休み。
田舎町にある祖父母の家に預けられた速水明日花は、おばあちゃんの紹介で仲良くなった女の子・間宮由香の案内で、立ち入り禁止の森へと入る。
そこで、明日花はひょっとこを被った幽霊の少年・四十万司と出会った。
成仏できない理由を「恋人ができなかったのは、心残りかもしれないな」と笑いながら話す司に、真面目に受け取った明日花は「じゃあ、わたしが恋人になる!」と意気揚々と名乗りを上げるが――。
文字数 32,548
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
その日は暖(だん)の20歳の誕生日だった。
「お誕生日おめでとう」
2年間、付き合っている朝陽(あさひ)と迎えるーー00時00分。
焼けるような痛みが背中に襲う。描かれたのは美しい白い「椿の花」だった。
朝陽の身体にも「椿の葉」が描かれていた。
それは先祖から引き継ぐ因縁の《印》。奪い合いの始まりだった。
幸せな一瞬で絶望へと変わる。
「オレたちもう終わりなのか?」
「愛があれば大丈夫」とお互いを知ろうとしなかった悲劇なのか、大好きだった人はその日を境に敵となった。
そして他にも《印》を持った男とゲームをすることになる。
「僕と付き合って、僕が君のことを好きになったら勝ちだよ」
そのことで暖と朝陽の2人の関係は更に拗れていく。
傷つき、ボロボロになりながらも暖は
全ての《印》をひとつにすることを決意する。
それはクソみたいな試練を与えた神様に「クソ野郎」と伝える切符。
これは全てを終わらし、また初めからやり直すまでの物語。
※はR18描写有りです。
文字数 56,312
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.27
高野 椿(たかの つばき)…高校2年の普通の女の子。恋愛気質。
牧野 百合(まきの ゆり)…椿の小学校からの親友。さばさばしてる。
椿が好きになっちゃうキラキラな男子達。お好みのカラーをお探し下さい!!
お好みのカラーが見つかれば、あとは攻略ゲーのようにそのカラーのお話をお楽しみください!!
文字数 1,722
最終更新日 2018.04.06
登録日 2018.04.03
このお話は花沢家の4人の兄と1人の妹の愉快な兄妹のお話です。
長男 : 花沢葵(はなさわあおい)。イケメンでモテモテだが、無愛想でめちゃくちゃ素直。
次男 : 花沢柊(はなさわしゅう)。いつも部屋に引きこもってる根暗。部屋の中は全くの謎。『……』がセリフに多い。
三男 : 花沢棗(はなさわなつめ)。頭は良い秀才。ツッコミ担当。唯一まとも?なのかもしれない。一人称が『僕』。
四男 : 花沢椿(はなさわつばき)。女好きで変態。頭はちょーバカ。『~』が語尾につく。
妹 : 花沢菫(はなさわすみれ)。可愛い天使のような女の子。しかし、内心腹黒く兄の事を奴隷だと思っている。
文字数 8,182
最終更新日 2016.05.08
登録日 2016.04.23
大学新入生の椿。憧れの教授は予想を裏切る可愛い系の美青年。女子学生に負けじと、モテモテの先生を追いかける椿。ところが、美少年好きの鬼薊教授が、ちょっかいを出してきて邪魔をする。二人の教授に挟まれて、右往左往する椿。二人の教授が一人の大学生を取り合う構図、かと思いきや、二人の教授には、既に、何やら秘密の関係が? 果たして、三人の関係の行方は? 万葉集の和歌とともに。ちょっぴり切ない青春ラブコメディ。
「後日譚」鬼薊への想いを吹っ切れずにいた春洋。鬼薊の心情を理解しながらも、二人の関係に嫉妬する椿。それでも、一途に春洋を愛する椿。長く苦しい執着愛に別れを告げて、新たなパートナーと未来を歩き始めることができるのか。
【登場人物】
・沢良木椿(さわらぎ つばき)大学生。ウブでちょっと天然な美少年。竹嶋教授に憧れて国文学を志す。
・竹嶋春洋(たけしま しゅんよう、はるみ)教授 学生に見えるくらい幼い外見から「可愛い」と女子学生に人気。学者の家系。サラブレッド。貴公子。美青年。鬼薊の美少年研究に巻きこまれている。素直じゃない。すましている。いろいろ隠し事がある。
・鬼薊龍(おにあざみ りゅう)教授 いかつい男。見た目が怖そう。後輩の竹嶋教授をライバル視している。趣味と実益を兼ねて美少年研究をしている。椿と春洋の仲を邪魔してくる。鬼畜系。ドS。
kindle表紙が新しくなりました。(Kindleイラストは楢山幕府様)
「後日譚」も付き、本編もエピソードも追加され、推敲されました。
B-PRINCE二次落ち推敲作品です。選評「軽妙な語り口で全体を通してとても楽しく読める作品ですが、やや軽すぎる印象もあり、BL作品読者の好みの分かれるところかと思います。語り口は最初から飛ばさず、緩急をつけてもよかったのでは。キャラクターは魅力的に描けていると思います。次回投稿も楽しみにお待ちしております」とのことでした。なので来年もがんばろう♪と思っていたのですが、B-PRINCEの公募が、なくなってしまいました。選評のアドバイスに従って、kindle版では最初の方を丁寧に描写してみました。キャラとHシーンと読後感は、良いはず!
椿くんと、春洋教授のイメージイラスト、ここにあります。
画像:niseo様
文字数 2,237
最終更新日 2016.03.12
登録日 2016.03.12
どこにでもいる一般人だった私が、気づけば乙女ゲーム『恋する魔法学園!』のヒロインに転生!? だけど、私は恋愛に興味ナシ! 波乱万丈の恋愛エンドから逃げたい一心で、ゲームの人気攻略キャラ・リックと“仮の彼氏”契約を結ぶことにした。
公爵令息であるリックは中身も元プレイヤーで、私を守るために彼氏役を演じてくれる。学園中の注目を浴びつつ、悪役令嬢や他の攻略対象たちの妨害も乗り越え、平穏な日常を目指すけれど……これは“恋”じゃない、はずなのに!?
ゲームの運命を打ち破る、ちょっと不器用で少し甘い、偽りの恋人同士の学園ラブコメディ!
文字数 17,569
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
主人公の椿(♂)はトラックに轢かれ
この世を絶つ。
が転生先の家族は色々と......ね?
(いや、書くの面倒になったとかそんなんじゃないから汗)
まぁ、ゆっくり書いて行こうと思います。
ちょくちょく文章が変わって(直して)いくので気をつけてください。(設定なども変わる時があるので)
※処女作です
それと作者は極度の面倒くさがり+飽き性なのでそこんとこよろぴk((殴
文字数 1,767
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.12.18
豚の姿をした土地神は、人間の幼子バリオスと出会った。『イェルク』とバリオスに名前をつけられた土地神は、成長したバリオスと再会し、「お嫁さんにきたぜ!!」と言うバリオスと一緒に暮らし始める。人化しない豚の姿をした土地神イェルクとその嫁バリオスのお話。
※椿朝子様主催の「いつかの約束アンソロジー」に寄稿させていただいた作品です。
※全力で獣姦です!人化しません。全力で豚受けです!ぶひぃ!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 17,071
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
ある日差出人不明の通知書が届く。《あなたは現在進行中の社会的案件に於いて"当事者の立場を相続する者として登録"されました》
しかし、相続対象は、"財産"ではない。
発言権、説明責任、沈黙による不利益・・・・・。
案件詳細は、記されておらず拒否方法も不明。
心当たりがまるでない主人公、有並鉄平は、無視を決意する。しかし、数日後、SNS上で、「○○さん、あの件について、◇◇側らしい」という投稿が拡散され始める。
鉄平は何も言っていない。賛成・反対という、意見さえ何も・・・。
それでも、沈黙が"空白"ではなく、誰かの主張を受け入れた証拠として処理されていた。
やがて、第二の通知が届いた。
【期日内に主張が確認できなかったので、第三者の主張をあなたの立場として登録しました】
鉄平は違和感を、《相続ではない》ということ。
主張が人を求め、人に属そうとする現象だ。
立場は選ぶものではなく、分類されるもの。
中立は存在せず、何も言わない者ほど、誰かの言葉に所属させれる。
犯人はいない、黒幕もいない。
あるのは無意識に互いを仕分け続ける社会構造。
「主張をもたない」という、選択が許されるのかを問う心理不可解サスペンス。
文字数 1,307
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
文字数 1,366
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
井伊家の歴史は長い。
時にファンタジーの世界に入り込み、変幻自在に生き抜いた名家だ。
その間、存亡の危機がいくつもあった。
その一つが、戦国時代、直虎が生きていたときだ。
直虎が生まれ、井伊家を背負う契機となる日まで綴る。
直虎が、井伊家を残すために苦汁の日々を送り、家康に託したが為に、井伊家は大きく花開いた。
直虎は、直政の母となり、衰退した井伊家を蘇らす。
直虎の生きざまと、それからの井伊直政を、そして、井伊家を綴る。
この間の井伊氏の目まぐるしい変化、大出世は、はてな?の連続だ。
井伊家は、始まりから、はてな?の連続で、驚異と奇跡に満ちて、惹きつけられる。
1510年誕生の井伊直平の娘、直の方。
1543年誕生の家康の妻、築山殿。直の方(直虎の祖父の妹)の娘。
今川義元の母、寿桂尼。
直虎の母、千賀(友椿尼)。
直虎許嫁、直親の妻、奥山氏・ひよ。
直虎の養子、直政の妻、家康養女の花姫。
井伊家を蘇らせるために重要な役割を担った女人たちが、直虎の周りを彩る。
直虎には、荒海に身を投じて、思う存分に生きて、散る、逞しい井伊家の血が脈々と流れている。
楽天家で、危機管理の甘いところもあるが。
それゆえ井伊家の血筋を受け継ぐ直虎は、想像を絶する状況下でも、あきらめることなく、見事に井伊家を再興させた。
井伊家に迫る存亡の危機。
やむなく直虎は、井伊家を守る戦いに立ち上がる。
祖父の妹、直の方(家康の妻、瀬名姫の母)を心の支えとし、直政を守り家名・伝統を引き継がせ、井伊家の反転上昇の機運を創る。
そして、井伊家の飛躍を家康に賭ける。
揺るぎない信念を持ち続け、大きな実を結ばせる。
井伊家、発祥の地は、遠江井伊谷(静岡県浜松市)。
だが、井伊家は、譜代大名筆頭、彦根藩35万石藩主として、幕末を迎える。
井伊家を遠江井伊谷から彦根に移したのは、徳川家康。
豊臣秀吉が亡くなり、豊臣家の天下を守る為に豊臣家を軽んじる家康に対し、石田三成は毛利輝元・宇喜多秀家を大将に祭り上げ、天下分け目の戦いを引き起こす。
家康を相手に真っ向勝負を挑んだのだ。
だが、三成は、完璧に敗れ、殺された。
家康は、実質大将として戦った三成の本拠、佐和山藩18万石を、井伊直政に与えた。
戦功への恩賞と豊臣家を乗り越え家康の世を築く為の期待を表している。
三成は、名君として領内の信望熱く、領民は光秀・秀吉を慕い、三成を無残に殺した家康に強く反発していた。
直政は、家康への恨みが渦巻く難しい地を与えられ、試されたのでもある。
家康に仕えて以来、直政は、通常では成しえない重い任務を次々命じられた。
それでも、驚異的な力でやり遂げ、井伊家を大成させる。
その直政を育てたのが、直虎。
文字数 71,767
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
恥ずかしがり屋で遠回りしがちな小説家・詩村三久と、鈍感気味な優等生系サラリーマン・黒木椿季の、緩やかに進む関係と日常の話。
文字数 28,782
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.17
刀の擬人化!変身する条件はキス!?
今より100年前、この世界のあらゆる刀に命が宿った。
これはごく普通の男子高校生である八九師 神威(やくし かむい)という少年が椿(つばき)という五大刀輝と呼ばれる名刀が擬人化した少女と出会い、擬人化した刀と闘い全ての刀の頂点に立つと何でも願いがひとつ叶うと聞いた神威と椿、
椿は刀では無い本当の人間に、神威もそれを叶えるために共に強くなろうと誓い、さまざまな敵と闘う物語
椿「妾と共に闘おうぞ神威よ」
神威「卍解や煩悩砲できるようになってからにしない?」
椿「無理じゃ」
神威「即答された!!?」
椿「妾はお主が好きじゃ、だから人間になりたい」
神威「負けられねぇ理由が出来たな、一緒に勝ち残ってお前を1人の人間にしてやるよ」
さまざまな敵に出会いさまざまな仲間と自身を高め合う神威と椿の、笑い、涙、興奮ありの現代ファンタジー
神威「やっぱり強くなるなら、○○の呼吸とか領域展開とか出来るようになりたi」
椿「過呼吸でいいじゃろ」
神威「息が荒いだけじゃん!!?」
文字数 13,693
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.06
日常に溢れる音を録音し、録音した音で楽曲を制作することを生業とする風浦 悟(かぜうら さとる)。
好きなものに熱中するあまり、行きつけのコンビニの店員・朝比奈 栞(あさひな しおり)に醜態を晒してしまう。
レジに行けばお喋りをする程度の関係値が、今後はもうゼロになるのかもと思っていたところ、なぜか「家に行きたい」とお願いされる。
好きなことをしているだけなのに、いろんなノイズが心を揺らす。何が正しいのか、どうすればいいのか、それは一人では見つけられないものなのかもしれない。
人と繋がることで変わっていく現在を描いています。
※完結してから推敲するタイプのため、完結後に加筆修正が入ります。
文字数 34,790
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.01