「net」の検索結果
全体で728件見つかりました。
世界を支配しようと目論む魔王を討伐するために生み出された『能力者』と呼ばれる者たち。彼らはスキルと呼ばれる異能力を駆使して魔族・魔物と戦っている。
その一方で弱いスキル、使えない者は無能者の烙印を捺されて森に『廃棄』されている。
そんな中無能者の烙印を捺されて廃棄された男が使えないスキルと断ぜられたスキルを駆使し、自分を生み出し廃棄した者たちと自分たちを生み出さざるを得ない原因となった魔王に復讐する為立ち上がった。
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(敬称略)
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文字数 60,951
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.07
ある雨の日。
高校二年の半井ゼンジが同級生で虐待の噂がある、蓮波綾という少女にスポーツタオルを貸したのをきっかけに物語は動き出します。
そんな二人の姿を眺めていたのは、望月リク。
小柄で美しい見た目とは裏腹に本音を一切言わず、破滅的な性行為を執拗に迫る闇を抱えています。
お互いを良く思っておらず、嫌悪感すら感じあっていたリクとゼンジ。しかし、リクの想い人をゼンジが偶然知ってしまう事により物語は大きく動き出します。
キーマンである綾は、辛い生い立ちやリクとの間に秘密を抱えながらも、ゼンジへ恋愛感情を抱くようになります。
それが面白くないリクもまた、今まで誤魔化してきた自分を誤魔化せなくなっていきます。
更に破滅的な性行為へのめり込んでゆこうとする、リク。
リクにとっての性行為とは、自傷行為そのものでした。
誰にも語ることのなかったリクの過去とは。
自虐的なリクに振り回されながらも、心惹かれてゆく自分を隠せず戸惑うゼンジ。
想いが募り、不器用な愛情表現をし始めたゼンジから逃れようとするとするリク。
ゼンジを想いながらも、リクとの秘密の関係を終わらせて前へ進む為に動き出す綾。
そんなある日、悲劇は起きて――
本音の読めない飄々した破滅的ビッチキャラ、望月リク
真っ直ぐで男気のある無口な男、半井ゼンジ
重い過去を持つ、蓮波綾
まだ誰も本当の愛を知らない。でも、本当は求めてる。
「ねえ。本当に人を好きになった事、ある?」
奇妙な三角関係が織りなす、BL青春ラブストーリー。
※虐待児(サバイバーズチルドレン)の再生の物語ですので、BLというカテゴリには当てはまらないエピソードが含まれます。
※大まかな変更はありませんが、体裁や文字校正程度の変更があります。
※表紙はミカスケ様(http://misoko.net/)のフリーイラストを使用させて頂いています。
文字数 152,599
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.25
世界終焉の、一週間後。
生き残ったのは、私と友達の二人だけ。
(お題で短編小説を書きました。
【文章】
「世界終焉の、一週間後。」
【単語】
「梅雨」「海」「飴」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
文字数 1,225
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
見習い魔導具整備士として、働いていたニックは親方の不機嫌によりクビにされてしまう。休憩時間に寄せ集めのガラクタで作った魔導具もどきしか手元にないニックは途方にくれていたが、その魔導具にあの伝説の魔物が宿り……
これは不遇な少年が伝説の魔物と共に最強冒険者へと成り上がる物語
文字数 27,964
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.11.16
『図書館の天使は、宇宙人!?』
〝未来の神話〟『Lucifer(ルシファー)』シリーズの、
独立オリジナル短編、口語版です。
次のイラストを見て感動し、書きました。
(天使) https://www.pixiv.net/artworks/84497898
(猫耳) https://www.pixiv.net/artworks/72263085
(神秘) https://www.pixiv.net/artworks/86113331
(清楚) https://www.pixiv.net/artworks/84842772
(妖艶) https://www.pixiv.net/artworks/86091307
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争など厄災の象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、厄災も自己責任となりつつあります。
我々は〝責任ある神々〟となって自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
技術と政策を活用しながら、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
私はその本を読んだとき、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
その後、漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』などを読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
そんな経験から得た発想が、この小説につながっていると思います。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 8,224
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
会社の接待のゴルフでゴルフボールが自分の方に飛んできて自分の額に当たり気絶したのだが、それを魂となって体から抜け出した自分が見ていた。それがきっかけで幽体離脱が出来るようになり、空を飛びアッチコッチと旅行をしたりコンサートを見たり観光をしていた。伊豆にある有名な神社に観光に向かっていたときのこと、足元に光る魔法陣が現れそれを振り切るため神社に入ったが間に合わずに魔法陣に飲み込まれ助けようとした神様からチート能力をもらい異世界へ行くのだった。幽体離脱のまま異世界へ行った為、魂の存在となり人に取り付きながら力を使っていたら、その人のスキルや能力が自分に写り使えるようになり無双していくのであった。
文字数 90,210
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.05.12
文字数 1,436
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
天命(本当は前世の記憶)を受け、アロマテラピーで人々を癒すシュゼットは、ある日、睡眠障害に悩まされる青年・エリクと出会う――。
五歳の時、シュゼットはブランデーを作るための水蒸気蒸留装置を見たことで、自分の前世の記憶の欠片を思い出す。これを使えば、植物から精油を蒸留できること、そしてその精油を使って、人々の心身を整えられることを。シュゼットは前世ではフランス人で、植物の力を借りて、人々を癒す仕事をしていたのだ。
しかし、まだ五歳のシュゼットは、それが自分の前世の記憶だとは思わず、「これは神様がわたしの役割を示すために見せている不思議なイメージだ」と勘違いをする。シュゼットはその天命を頼りに、今世には存在しない「植物の力を借りて、人々を癒す仕事・アロマテラピー」に取り組んでいく。
モフモフの小さな相棒犬・ブロンと優しい祖母と共に暮らしていたある日のことだった。シュゼットは道端でぐったりと眠る青年・エリクに遭遇する。シュゼットが慌てて起こすと、エリクは単なる寝不足が原因で道端で寝てしまったという。ひどい睡眠障害だ。そこでシュゼットはエリクの睡眠習慣を、植物の力を借りて改善することを提案する。睡眠の悩みを抱えていたエリクは喜び、シュゼットのおかげで徐々に改善していく。
順調に見える日々の一方で、シュゼットにも悩みがあった。それは、時折届く、嫌がらせの手紙だ。その手紙の内容は、シュゼットの自然療法をやめさせようとするもの。ただし、手紙が届くだけだった。
しかしシュゼットの家で、エリクにアロマトリートメントをした日、ドアを叩かれるという嫌がらせにあう。そんなシュゼットたちを心配したエリクは、用心棒として一緒に暮らすことを提案し……。
【アロマとハーブに関する注意事項】
※本作では精油やアロマトリートメント、ハーブなどを取り扱っていますが、筆者は関連する資格を所有するわけではなく、本で集めた知識を使用しています。そのため、作中の描写を参考にはしないでください
※作中の描写を参考にして何か症状が出た場合、筆者は一切の責任を負いません
※使用をお考えの方は、専門家や専門店にご相談ください
※アロマテラピーは完治を促す医療行為ではありません。あくまで症状を緩和するものです。そのため、何か気になる症状があるときは医療機関にご相談ください
※精油やハーブの使用が、リスクが高い方、禁止の方(子供、妊婦、授乳中、ご高齢、特定のご病気の方、動物など)もいいらっしゃいます。ご留意ください
※作中に登場する飼い犬ブロンは、『魔法動物』という特別な犬であるため、精油が身近にあっても危険はありません
表紙は「同人誌表紙メーカー」様で作成
URL https://dojin-support.net/
文字数 118,431
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.03.03
文字数 2,258
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
塊羅は、何処にでも居る平凡な男だった。
ありふれた日常を過ごし、ありふれた結婚をし、ありふれた結婚生活を過ごす予定だった。
しかし、それは崩れ去る事となる。
ただ、自分が"蜘蛛"だっただけに。
バタフライバースの設定をお借りしていますが、独自解釈モリモリかと。
グロテスクな表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。
残酷だと思われる描写がある話には『※』を付けます。
バタフライバースはちるちるさん(https://blnews.chil-chil.net/newsDetail/27656/)の記事を参考にさせて戴きました。
『表』だけなら、ハピエンかも知れません。
文字数 93,644
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.07.17
サイトから来たと言う男・オーサム(浅尾治:再就職の就活中)が言われるままに永久王国カイムンの王を選ぶ神の試練に挑む
その試練とは聖剣エスカリボールを美しき精霊エントランスの御尻から抜く事だった
美しき神官トーワが、試練とその後の姿を見守る、異世界トリップコメディー
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お上品な神官視点のお下品かつ能天気なお話です。
ほんわかゆるゆるの溺愛複数プレイ。
基本は主人公(オーサム)総攻めですが、さらっとサンドイッチ入ります。
異世界トリップ要素激薄
異世界転移や神の謎の解明などは一切ありません。
御都合主義とお耽美表現の探求を目的としております
===
表紙は晶之助さん
https://www.pixiv.net/member.php?id=16855296
に描いていただきました(∩´∀`∩)
文字数 251,894
最終更新日 2020.11.17
登録日 2017.07.27
文字数 5,268
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
