「やる」の検索結果
全体で4,629件見つかりました。
昔の俺はデッカイおちんxこを持っていた男の子だ。
俺はおちんxこが欲しい。
今の俺はおちんxこを失った男の子なんだ。
どうしてこういうことが俺に起こったんだよ。レイラ・ド・ドットという悪役令嬢に転生し、それに死亡予定がある?ぶさけんなッ!
俺は絶対諦めないッ!このファンタジー世界で多種多様な女の子が含まれてるハーレムを作って見せてやる!
エルフも獣人も、ただ可愛い女の子であれば、必ず手に入れてやる。
王国政治?政略結婚?学園生活?俺は全然気にしないよ。
俺の目標はたった一つ、それは女だッ!もっと、もっと女が欲しいなんだぞ!
カトリーヌ帝国太陰暦、九百五十二年。
これは盛大で淫らな伝説、栄光の女王についての物語が始まった。
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一週間に最低限一回更新します。更新時間は不定です。
文字数 22,476
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.05
その日の晩のこと,悪役令嬢の私は,王太子殿下との婚約を一方的に破棄された。
「なあ,キャロライン」
婚約を破棄されたことに絶望して憔悴している私に,殿下は話しかけた。
「俺はおまえが好きだと思ったから婚約したんだ」
えっ? いきなり何を言い出すんですか?
「おまえは決して悪い娘ではないと思う」
何かイヤな予感がするんですけど……。
「でも……性格が悪すぎる!! こんなのと一生暮らさなきゃいけないかと思うと,とてもやっていけない!」
「私だって,あなたみたいな暴力男とは一緒にいたくありませんわ!」
「なんだとう! こっちが下手に出てやったら図に乗りやがって!! お前なんかこっちから願い下げだ! もう2度と王宮に顔を出すな!!」
私は悪役令嬢らしく,ヒステリックに叫んでやった。
「ああ,出てってやるさ! こんな性格ブスと婚約してやってるなんて,俺の一生最大の汚点だ! もう金輪際俺に近づくな!」
殿下は捨て台詞を吐いて去っていった。
ああ……これでようやく私も婚約破棄された娘の仲間入り。でもすっきりしたわ。あんな奴の嫁にならずに済んだんだから。
そして私はさっさと王都に帰って行った。もうこんなところに用はないからね。
でも私ったらうっかりしてたわあ。悪役令嬢らしくって,婚約者を罵る時って,たいてい婚約破棄までさせるってこと,すっかり忘れてた。
まあ仕方ないか。こういう性格なんだから。
でもこれからどうしよう? もう悪役令嬢失格な私なんて誰も嫁にもらってくれないわよね……。
そうだわ! ダメ元で王太子殿下のところに行ってみよう! そう決心すると,私は早速王宮に向かった。そして門番に尋ねた。
「あのう……王太子殿下はお元気ですか?」
もう私の存在など忘れられているはずと思いつつ,私はダメ元で聞いてみた。すると門番は「もちろんです!」と答えた。
よかったあ! 忘れられていなかったのね! 私はほっとして門番に尋ねた。
「王太子殿下は今も私の手紙を大事に持っていてくださいますか?」
門番は言った。
「もちろんでございます」
えっ!? もう忘れずに持っていてくれているの? 私ってマジで愛されてるじゃないの!! 感動したわ……そしてますます殿下が好きになったわ。
ああ,早くこの気持ちを伝えたい!! そんな訳で,私は早速王宮に上がり,王太子殿下の執務室に向かった。
「やあ……久しぶりだな」
「はい……」
殿下は私の顔を見ると嬉しそうに微笑んでくれた。私は嬉しさのあまり胸がきゅんとなった。もうすっかり虜になっているのだ。
「さて……今日は何の用かな?」
「あの……実はお願いがあるのです」
私がそう言うと,殿下は興味深そうに聞いてきた。
「どんなことかな?」
「実は……婚約破棄されてしまったので……」
文字数 1,461
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
今年の文化祭のテーマは『彩―君色に輝け!―』に決定した。しかし坂井が所属する1年D組は、みな熱量が低くやる気がない。どうせ大した思い出にもならず過ぎ去っていくだろうと坂井は思っていたが……
登場人物
坂井:主人公。1年D組の生徒。卓球部。
市村彩花:同じく1年D組の生徒。
「色」をテーマに書いたお題小説です。全3話。
文字数 4,334
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.28
いじめと過労でたおれて孤独死したおれは、気がついたら幼い美少女のうでの中だった。
ここはレトロRPGゲームの世界。
おれにほおずりしてくる天使のような子は、のちに悪役魔法少女となる貴族令嬢だった。
家族を皆殺しにされ、さらわれ、戦わされ続けた末に最後は死んでしまう、悲劇的な悪役令嬢。
この子にそんな絶望的な運命をたどらせてたまるか! ぜったい、おれが守ってやる!
と、おれは少女のむねの中で決意した。んだけど、……あの、その、おれ、クマのぬいぐるみなんだけど、だいじょうぶそ?
こっそりチートな愛されテディベアが、異世界で得た家族を守るためにふんとうするコメディー。
文字数 116,036
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.31
転生したら、いきなり聖女と崇められた俺。
なんか聖女って権威がありすぎて好き勝手できるらしい。
しかも、聖魔法というチートな回復と防御魔法を誇るらしい。
「なるほど。なら、遠慮なくこの国を好き勝手させてもらおう」
ということで、金にがめつい聖女様が爆誕した。
ついで、本編に書かないから、転生する前の自己紹介を簡単にしとく。
俺は、もともと転生する前は、経済学を大学で学んでいた。
そのあと、IT会社を起業したが、あえなく不況の嵐に飲まれ、やむなく倒産。
というのも、消費税15%に上がっただけでなく、所得税、法人税、挙句の果てに、貯金の9割が強制的に政府に税金として納めるしかなかったからだ。とにかく、とんでもない大恐慌だった。
俺は、倒産したからって自殺する気はなかったが、打ちのめされていた。
やけ酒をのんで記憶が吹き飛んで寝落ちしたのは覚えている。
目が覚めたら、聖女として、身体が女になっちまっていた。
まぁ、「新しい世界で、開き直って新しい人生を謳歌してやるぜ」って俺が思ったところから始まる物語である。
文字数 30,718
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
まこと。夜空にタバコ一吹き。現在は夜中、車走らせてここまでたどり着いた。好きな人がいた。その人はもうここにはいない。名前?その人の名前はまこと。家路にたどり着いて旦那のとなりで一眠り。そして夢の中。まこと。学生のころ好きな人がいた。自転車2人乗りで今日も登校。何故別れたんだろう?大好きだった彼。サヨナラ。突然の別れ。ふと目が覚めた。旦那は会社へ。私は掃除機をかけテレビ番組に目をやる。レコード大賞に選ばれた歌手が泣いて歌っている。ふとため息。まこと。もうそんな目で私を見ないで欲しい。
文字数 2,502
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.08
現代日本を二十年生きていたレイは嵐の中雷に打たれ死んでしまう。
死後、神様と出会い、いつのまにやら神になったレイ。
神になったレイのやることとはあらゆる世界へ赴き時に世界を救い時に普通に生きることだった。
一つの異世界だけでなく数多の異世界を渡りゆくそんな感じの冒険ファンタジー
登録日 2015.02.01
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,066
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
’’こいつ’’は、いつだって僕の言いなり。
餌をくれと叫んだら餌をくれるし、寝床を準備しろと言ったら、そうする。
’’こいつ’’は僕の忠実なしもべ。
ただ僕の言うことを聞いていればいいのさ。
そのかわり、寒い日は近くで寝て温めてやる。
1人で寂しい時は、そばに居てやる。
’’こいつ’’を危険な目に合わせるやつは、僕が追い払ってやる。
文字数 821
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
実力も家柄も騎士団で一番だったはずのアステアは、勇者に選ばれなかった。
原因は、勇者を選出する親善試合でポカ負けをしてしまったためだった。
騎士としては後輩で、実力も劣る。そんな人間がたまたま自分に勝っただけで勇者に選ばれ、救国の栄誉を手にしようとしている。断じて許し難い――そう考えたアステアは、どんな手段を使ってでも勇者を失脚させることを決意した。
文字数 11,315
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.27
女神様から祝福を受けると不思議な能力、通称『羽根』を与えられる世界で、きちんと儀式を受けられなかった貧乏男爵令嬢ジニア。
このままじゃ実家に迷惑が掛かるので、仕方なしに救いを求めて向かった先で待っていたのはー
「今、なんとぬかした?この、俺に、何も見えないだと?」
王国の第二王子で、次期教皇候補の俺様神官レオン。
彼は「神の眼」を持っているが故に命を狙われているようで、ジニアも成り行きであれやこれやに巻き込まれて行く。
レオンの秘密やジニア自身の『羽根』とは。
そして二人の関係は。
「この俺に喧嘩を売ったか?売られた喧嘩は買ってやる!」
喧嘩は売っていません!
※終わりの目処立ってきました。三月中には完結予定
※特に予告なく視点は入れ替わりますが、目印はあります。
●→ジニア
◎→レオンハルト
★or✩→その他
文字数 109,564
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.01.30
舞台は時間軸が違う5つの世界から成り立つ少し少し歪んだ解釈のパラレルワールド。
ー時空間調律師
リナリー・シーカー(Rinaly Seeker)
出身:不明
年齢:16歳
身長:152センチ
髪型:金髪のロングヘアー
性格:容姿端麗な見た目とは裏腹に大雑把。やる時はやる。
クルス・ランドルフ(Cruz Randloph)
出身:霊界
年齢:18歳
身長:178センチ
髪型:赤髪のツンツンヘアー
性格:責任感が強く基本真面目。言葉遣いはあまり良くない。
時空間調律師は各世界の干渉によって引き起こされる様々な問題を解決する時間に関する「何でも屋」
調律師の依頼を通してやがて大きな時間の歪みに巻き込まれていく。
時間の理を知るもの達はやがて「真実」に辿り着く。その時、何を感じ何を求めるのだろうか。
文字数 38,133
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.01.15
コレってどうやるんだろ?とネットで検索しても
上位にヒットするのは2018年とかひと昔前の公式さんとかのページ
そもそも画面自体が違うのよ
2026年の今はどうしたらいいのよ?――と
知識うっすな素人がアタフタとたどった道を
少しはどなたかの参考になるかなと思って
履歴として残すことにしました
文字数 8,613
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.28
一人一人が凄い能力と得意分野を屈指して妖怪と戦う物語
だけど三人とも頭のネジが一つか二つ外れているためやることが無茶苦茶な問題児です
※ この作品には大量の方言があるため分からない場合は質問してください。
その度に修正します。
文字数 21,342
最終更新日 2018.07.07
登録日 2017.01.01
ある日、僕たちは異世界へ転移
した。その世界では生まれながらもつ職業が全て。
その世界で僕は職業なしのただの人間だった。
みんなからはバカにされ、王国からは濡れ衣の罪で罪人扱いで王国追放。
途方に暮れたとき、あるダンジョンから声が聞こえる、、、
「こっちだよ、職のない人、、、 君に世界で一つしかない財宝をあげるよ。」
その声に導かれ進んでいく。そこで手に入れたもので僕をバカにしたあいつらを、王国を見返してやる。
そして最強のノーマル(人間)になってやる。
文字数 2,954
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.21
公爵令嬢モニカは、たくさんの人々が集まった広間で、婚約者である王子から婚約破棄を宣言された。王子はその場で次々と捏造された彼女の「罪状」を読み上げていく。どうやら、その背後には異世界からやって来た少女の策謀があるらしい。モニカはここで彼らに復讐してやることもできたのだが――あえてそうはしなかった。なぜなら、彼女は誇り高い悪役令嬢なのだから。しかし、王子たちは自分たちでかってに破滅していったようで? 悪役令嬢の美しいあり方を問い直す、ざまぁネタの新境地!!!
文字数 6,747
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31