「公爵」の検索結果
全体で8,811件見つかりました。
他に愛する人ができた、と婚約破棄された憐れな侯爵令嬢のマリア。虐げられた彼女を愛した公爵とマリアの物語。
文字数 1,855
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.10.17
第三王子の横には掠奪令嬢として有名エイデン男爵家の令嬢 ロゼアンナがいた。名前のように薄紅色の髪に菫色の瞳の美しい令嬢だった。
婚約破棄を申し渡された白銀の姫、公爵家の令嬢 ブランシュは婚約者を蔑んだ目で見た。掠奪令嬢よりも第三王子のバカさ加減に呆れていたのだ………
文字数 25,804
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.04
ご都合主義です。さらっと読めます。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,707
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
*読んでいただき、ありがとうございます! 完結しました!!
エールやお気に入りをいただき、しおりを挟んでいただき、励みになりました(*≧∀≦*)本当にありがとうございました!m(_ _)m
どうやら俺は、BLゲームの世界に転生してしまったらしい。その上俺は、主人公に嫌がらせを繰り返してはその度に負けて、最終的に悲惨な目に遭う公爵令息。もちろん俺は嫌がらせなんてしたくないし、負けるのも嫌だ。
だから、なんとか主人公に会わないように努力したのだが、なぜか全てがうまくいかない。それどころか、状況が悪化している気がする。
いずれ王国の破壊を目論む連中に睨まれてるわ、ゲームでは俺の手下だったはずの竜に付き纏われるわ……クズばっかりだ。なんでこんなことになったんだ……
腹黒な竜×小心者の公爵令息
R18は保険です。
文字数 247,709
最終更新日 2024.12.01
登録日 2023.12.29
「ジュリアン様、抱いて。そのあと、私を忘れて」
ルビアナ・コンスタンツは公爵令嬢。
10歳の時に自分が恋愛ゲーム『あなたの瞳に囚われて』の世界に転生したことに気づく。なんと自分は悪役令嬢だった。そして、同時にチートな能力も発現した。
その能力で、婚約者のジュリアン王子を虜にしているから、聖女が現れても、ジュリアンは見向きもしない。
幸せだけど、ちょっと切ない日々。
しかも、ルビアナはまもなく、ジュリアンから離れなければいけなくて。思いつめた彼女は――。
文字数 21,564
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.09
「エリーゼ・ファルギエール! 今日限りでお前との婚約を破棄する!」と嫌がらせをした記憶も、実家の公爵家が横領した事実もないのに冤罪で、悪役令嬢のように、婚約破棄、没落、そして殺されてしまうエリーゼ。
気付けば婚約破棄当日、第一王子オーウェンが入場した後に戻っていた。
嬉しさよりもなぜ断罪5秒前!?
スキルを駆使して打開策を考えるも、一度目と違って初恋の相手がいることに気付く。
あーーーーーーーーーー、私の馬鹿! 気になってしょうがないから違うことを考えなきゃって、初恋の人を思い出すんじゃなかった!
気もそぞろになりつつも、断罪回避に動く。
途中でエリーゼも知らない、番狂わせが起こって──!?
文字数 8,357
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
※過去に書いていたものをリメイクして掲載しています。
フェリシタル王国の名門公爵家、エストレア公爵家の令嬢モニカには幼い頃から親に決められた婚約者がいた。
その婚約者は王国の第一王子であり、王太子であるアイザイア・フェリシタル。
いつも仲良く過ごし、このまま結婚するのだと信じていたモニカ。
しかし……ある時モニカがとある貴族の令息と楽しそうに話していたことにより、アイザイアの態度は豹変する。
「モニカは俺だけ見ていたらいいんだよ。よそ見なんてしたら――俺、そいつを殺しちゃうかもね」
――狂愛の檻に囚われた公爵令嬢は、よそ見なんて許されない。
※エブリスタ、ベリーズカフェにも旧バージョンを掲載中。
※表紙は三日月アルペジオ様よりお借りしたものです。
※10万文字程度で完結します。完結保証です。
※1話につき1500文字目安で投稿しています。他の作品よりも各話は短めです。
文字数 100,209
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.01.31
伯爵令嬢のグレイスに婚約が決まった。しかしその相手は幼い頃にグレイスに意地悪をしたいじめっ子、公爵令息のレオンだったのだ。レオンと結婚したら一生いじめられると誤解したグレイスは、レオンに直談判して「今までの分をやり返して、俺がグレイスを嫌いになったら婚約破棄をする」という約束を取り付ける。やり返すことにしたグレイスだが、レオンは妙に優しくて……なんだか溺愛されているような……?
嫌われるためにレオンとデートをしたり、初恋の人に再会してしまったり、さらには事件が没発して──
さてさてグレイスの婚約は果たしてどうなるか。
勘違いと鈍感が重なったすれ違い溺愛ラブ。
文字数 66,194
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.23
筋肉大好きな煩悩と戦う聖女ユーリーン。国王陛下の内密な命令にて、呪われた公爵様の元へと呪いを解きに行くことに。
部屋の中にこもっていた公爵様は頭から毛布をかぶっており、ユーリーンは呪いの全容を見るために全裸になることを求めるのであった。
筋肉大好き聖女と呪われた公爵様とのラブコメディ。
文字数 5,642
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
エミリー・オブ・マクドネルは下町のカフェで働ている普通の少女。
病弱の母と腰の悪い父と生活をしている。
ある日、父から結婚の話を切り出される。
その相手は伯爵家のゼフル・クラウディオ。
ゼフルがカフェで働くエミリーを見かけ、一目ぼれ。
すぐにエミリーのことを調べ上げ、結婚を申し込む。
父と変わらないほどの年齢の離れた男性と結婚するなんてありえない!
エミリーがクラウディオ伯爵家と結婚すれば、家族ごと面倒を見てくれると言ってきた。
金に困っている父は娘の承諾も得ずにその話を受け入れる。
家族のためにこれからももっと頑張ろうと決意した矢先の出来事に、エミリーは心が打ちひしがれる。
簡単に娘を売った父のことを信じられなくなり、エミリーは家出を決意して……?
文字数 3,409
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
その張り紙は、男子トイレの個室内にあった。
【その婚約破棄、ちょっと待った!~一人で悩まないでまずは相談を~】
今夜の卒業パーティーで幼馴染の公爵令嬢との婚約を破棄して、愛らしい男爵令嬢を妃にするつもりでいた第一王子レオハルトは、その張り紙が妙に引っ掛かったので、まずは相談してみることにした。
相談の末に王子が出した答えは…?
文字数 9,913
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
猫好きな私が転生したのは、前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だった。
乙女ゲームの中での私は、猫が嫌いで攻略対象の王子に嫌われ、公爵家を追放された。
私は、攻略対象にかかわらないように生きていくことを決めるが、猫好きなことが関係して、いつの間にか攻略対象の王子からの熱い視線をうけることに。。。
追放され、のんびり田舎でスローライフを送る気まんまんだった私はどうなる!?
小説家になろう様でも連載中です。
文字数 61,854
最終更新日 2019.06.08
登録日 2018.07.21
「ルルノ・エルバート! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、公爵令嬢ルルノは、第二王子セドリックから高らかに断罪を突きつけられた。周囲が同情と蔑みの視線を向ける中、ルルノは内心でガッツポーズを決める。
(……待ってました! これでようやく、本命の兄上(アラルク様)にアタックできるわ!)
文字数 52,156
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
「彼女が住む処、必ず亡びが訪れるでしょう!」
結婚式当日、神のお告げにより、王太子アンドレと公爵令嬢ヴァレリーの結婚は
取り止めとなった。王太子妃どころか、一転、追放の身となったヴァレリー。
追放先として送られたのは、地図でも見落とす程の小国、ヴァンボエム王国。
そこでは何故か歓迎を受けて…??
異世界恋愛、短編、全14話☆《完結しました》
文字数 62,094
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.19
異世界転生だけど人格は前世より現世の性格が強いです。嗜好だけ前世寄りになります。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,743
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
「お前とは、こんやく……はっきだ!!」「婚約、はっき?」
公爵家邸の庭園でまだ幼いダリルと年上のシンディーは仲良くおしゃべりをしていた。
その時にいきなりダリルはいきなりそんな風にいって空を指さす。それはどうやら、この間あった王太子殿下と公爵令嬢の結婚式での一幕の真似事らしい。
確かにそんな出来事はあったが良い事ではない。真似する様なものでもないのだが、彼の琴線に触れたのだろう。子供らしく舌足らずな声で王子の決め台詞なのだという彼の話をシンディーは聞いてやるのだった。
さっくり超短編。ほのぼのしたお話です。
文字数 5,230
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
気付けば自分の書いた「死神の鎌なんて缶切りに過ぎないぜ!」の中にいた。しかも主人公の兄であり、ラスボスでもある「死神」と呼ばれる予定の傲岸不遜と言われる公爵家嫡男に転生だ。くぅ~ せっかくのハイスペックな身体だ。バッドエンドから逃げ切って、この世界を楽しんでやる!
ナノマシンによる魔法やら、ドリルヘアの悪役令嬢に、柴ワンコのラックに、オカメインコのチカ。原作者として、この世界の「マスターコード」も解禁します。
設定盛りだくさんで、どこまで行けるか!
テンプレが盛りだくさん過ぎて、作者すら結末が分からずに、いけるところまで行くぞ、テンプレファンタジーは、ここに完結!
文字数 446,897
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.04.28
大恋愛の末に結婚したフレディ王太子殿下とジェシカ公爵令嬢だったがフレディ殿下が幼馴染のマリア伯爵令嬢と不倫をしました。結婚1年目で子供はまだいない。
夫婦の愛をつないできた絆には亀裂が生じるがお互いの両親の説得もあり離婚を思いとどまったジェシカ。しかし元の仲の良い夫婦に戻ることはできないと確信している。
そんな時相手のマリア令嬢が妊娠したことが分かり頭を悩ませていた。
文字数 4,007
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
フォンダン公爵家の末娘ルナはこの世界の結婚適齢期の18歳の誕生日を迎えても婚約者が決まっていない。
原因は本人に問題があるわけではなく…家族の溺愛が原因。
父親と2人の兄がルナを可愛がりすぎて相手を寄せ付けないからだ。
そんなルナに転機が訪れて…。
これは作者都合の異世界ラブコメ物語です。
時代背景とか話し方とか気にしていません。
なんならキャラが濃いのが好きなのでぶっ飛んだのが出てくる可能性もあります。
そういう物語がが苦手な人はUターンをお願いします。
文字数 11,959
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.06
幼い頃、両親を事故で亡くし、孤児院で暮らしていたエリカはある日、
唯一の肉親である兄、リアードをセオドア・フォンベッシュバルト公に奪われた。
子供がなく、後継ぎを探していたシンフォルースの五大公爵家当主、セオドア・フォンベッシュバルト公。
彼の理想とする基準を満たしていたエリカの兄で神童のリアードを、彼は養子ではなく、養弟として迎え入れることにした。なぜなら彼は人外の吸血鬼だったからだ。
五百歳を越えると言われているフォンベッシュバルト公の見た目は、シンフォルースでの成人を迎えた十八歳の青年のよう。そのため、六歳のリアードを子供とするには不自然だからと、養弟として迎え入れられることになったのだ。
目の前で連れていかれようとしている兄を追って、当時、四歳の子供だったエリカが追いすがった先に待っていたのは──この上なく残酷な、拒絶の言葉だけだった。
「必要なのは彼だけです。貴女ではない。貴女は当家の基準を満たしてはいないのですよ」
神童の兄、リアードと違い、エリカはただの子供だった。
──私にはリアードの家族でいる資格はない。
そうして涙の中で、孤児院に一人とり残されてから十四年……
正式に引き取られはしなかったものの。フォンベッシュバルト公の義弟となった兄、リアードの実妹であるエリカは、形式上、フォンベッシュバルト公のある種、義妹という扱いになるのだが──
けして認められることも、迎え入れられることもない。エリカが選んだ道は、吸血鬼とは元来敵対関係にあるはずの聖職者だった。
しかし、聖職者の道を歩むため、孤児院を卒業するその日に、エリカは孤児院の門前で傷付き倒れているフォンベッシュバルト公と再開してしまい……
*ちょいちょいシリアス入りますが、緩めのギャグコメ風? ラブコメです。相棒でペットのアヒルちゃん愛にあふれた内容となります。
文字数 194,543
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.31